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18
2006

途切れ途切れ日記

CATEGORY℃-ute


茶太郎さんとこれまで何回も話していることだけど、同じ事を繰り返して
いるだけなのに、なんでこんなに楽しいんだろう。日常に抱えている不安
も絶望も全て吹き飛んでしまう。

めーぐるとオカールからの自発的な言葉をもらって、もう即走り高跳び
金メダル級に舞い上がっている自分が居た。もう可愛すぎて可愛すぎて
可愛すぎて可愛すぎて可愛すぎて可愛すぎて…と言うループを永遠に
繰り返してしまいそうな位に可愛くて、そして、嬉しくて嬉しくて嬉し
くて嬉しくて嬉しくて嬉しくて嬉しくてというループを永遠に繰り返し
てしまいたい位嬉しくて、そして、幸せで幸せで幸せで幸せで幸せで
幸せで…(ry





忘れっぽくなったり、鬱になったり、眠くなったり、疲れたりで、書く
ということをしなくなった。書こうと思わなくなった。書けなくなった。
でも、書けなければ書けないほど思いは募っていった。重くなった。
意味もなく一人深酒をし、翌日仕事場のトイレで吐いている時に、
舞美さんの名前を呟いたりした。呟いた瞬間に隣のボックスに聞かれて
はまずいと思い、ペーパーで口を拭った。





帰ると、昔の恋人との生活を思い出した。その温もりを思い出した。
僕は恋人を抱きしめたくなったが、彼女はそこに居なかった。それは僕
が、振られた時から何千回と繰り替えしている思考パターンだった。
僕は、舞美さんのことを思った。舞美さんの硬そうな関節や、張りつ
めた筋肉のことを想像した。吐息や、汗や、髪の匂いを想像した。

それはただの過去の温もりの代替物じゃないか、と言われるかも知れ
ない。そうなのかも知れない。でも僕はその想像を止めることができ
なかった。まどろみつつ、舞美さんと愛し合う想像が途切れる瞬間、
このままずっと目が覚めなければ良いのに、と何度も思った。





外に出る時、いい天気の時(鬱でない時)は、舞美さんとどんな言葉を
交わすか想像した。そんな時に僕のiPod Shuffle「まいまい」は、
晴れた日に似合う古いポップスやジャズを絶妙にチョイスしてくれた。
でも、そんな時は皮肉にも通勤途中の束の間で、ビールを買って飲む
訳にもいかず、そのまま仕事場へと向かった。

そして、仕事場の壁紙をこっそり舞美さんやサッキーに変えたりした。
今の職場へ通うまでは自宅で仕事をしていたので、℃-uteの写真を見る
ことが禁じられた環境で舞美さんやサッキーの笑顔を盗み見ることは
とてもドキドキした。





仕事から帰る時はまた音楽を聴きながら、舞美さんのことを思った。
ある曲がかかると、キッズ全員のことを思った。僕の意識の中には、
まだキッズという概念が生きている。しかし、それは時の流れとともに
Berryz℃-uteという概念に別れていき、それぞれの独立した価値を
持ち始める。





Berryzコンで「マジ夏すぎる」が流れるとSろうさんのように、条件
反射的に涙が湧き始める。ただ、あの7人がこの曲を歌っているのを
見るだけでどうしようもなくなる。ずっと7人で一緒にいて欲しいと
思う。本当は8人で…と言いたいけど、やめる。





℃-uteイベにまず感じるのはただ単純な、原始人的な喜びで、それは
たぶん、僕がそういう人間なんだろうということだと思う。でも、も
しただそれだけだとしたら、僕はただキャバクラにでも行っていれば
良い話であって、僕はそんな所に自分の金で行ったことはない(奢って
くれた方すみません…(泣))。

それはやっぱり、曲なり、彼女達の言葉なり、態度なりに対する自分
なりの思い入れがあるからだと思う。僕はさっきから自分にとって、
とても当たり前のことを書いている。なぜそれを今さら書こうかと
思ったのか分からない。僕はもう、何もかもが分からなくなっている
のかも知れない。


ただ、℃-uteがどうしようもなく好きだと言うことははっきりしている。
僕の言語能力により、彼女達の素晴らしさを伝えられないことがただ
一つの後悔だ。

Tag:℃-ute Berryz 舞美さん

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