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27
2006

舞美さんの涙

CATEGORY舞美さん

舞美さんミニミニ色紙




とさかさんと飲んでまたしても酔っぱらってしまった…。
酔うと舞美さんのDVDばかり見て、舞美さんの涙を見る度に
叫んで、しばらくそんなことしかしていないような気がする。

ちょうどスパイラル・ステアケースの"More Today Than
Yesterday"が流れる。毎日、毎日、舞美さんが好きな思いが
募っていく。今まで聴いたラブソング全てが舞美さんを意味
するようになる。いや、それは正確ではなくて、ただ書かな
いだけで、サッキー、めーぐるのこともやたら考えている。

オカールについて考えることも多いけど、もしかしたらそれ
は恋愛とは違うんだろうかと思う。オカールとは何よりじゃ
れあいたいという動物的な感覚が強い。それは動物的感覚で
あり、人間的、性的関係でもあり…。





それでは舞美さん的感覚とは何なのだろう、と考えたとき、
それはやはり全ての感覚を飲み込んだ恋愛であるとしか答
えようがない。僕は髪型で言うとデコ出しが嫌いだけど、
舞美さんのデコ出しは可愛いと思う(下ろした方が好きだけ
ど)。





ただ、首輪をしている舞美さんだけは納得がいかない。
舞美さんは犬じゃないんだ!!!

でも舞美さんは自分の感覚よりも和を優先するだろうし、
そもそも舞美さんは文句をつけること自体しない筈で。





人生ベスト10に入るような激しい眠気の中で仕事をしつつ、
舞美さんと自分の老後を考えたりした。僕は性懲りもなく
その頃も続くハロプロの新しいメンバーに萌えたりしていて、
洗濯物を畳む舞美さんがそれに嫉妬するという平和な風景。
「どうせ私は**歳ですよーだ!」

嫉妬する舞美さんに甘え、そのまま二人で眠る。
なぜか、昔から変わらない舞美さんのシャンプーの匂い。
舞美さんは僕の名前を呼び、僕は舞美さんの名前を呼ぶ。

お互いの声と体温がスイッチとなり、心地よい眠気を呼ぶ。
恋愛感情さえも溶け出す。彼女が何を感じているかが分かる。
もう何もいらない。

全てが消滅し、お互いの名前だけが残る。最後の意識の中に。




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