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05
2006

混乱と恐怖と絶望、海、太陽、舞美さん

CATEGORY舞美さん


最後には舞美さんしかいない。
俺は舞美さんが一番好きなんだ。キーを叩くのも限界で、
今にでも吐き出しそうで、でも舞美さんのことを思うよ。
俺は舞美さんのことが好きなんだ。自分の精神があらぬ
方向へと向かった時舞美さんのことを思う。スポフェス
のリトルガッタス戦の舞美さんの涙を見て、どうしよう
もなく悲しくなるよ。舞美さんが持つ、世界で一番純真
なものが傷つけられる瞬間、僕は善悪を超えた所で泣き
叫びたくなるよ。今もまだ吐き出しそうだけど、でも
書いているよ。舞美さんの意識と僕の意識を重ねながら。

もちろんそれは僕が想像した舞美さんの意識だけど、
そんな説明はいらないかも知れない。僕は舞美さんが
いればもう何もいらない。例え全てのレコードを失った
としても、二人で歌えた方が幸せだと思う。

俺、もうだめだ。限界だ。
でも、その時にこうやってあがく時、やっぱり舞美さん
のことを言いたくなるし、舞美さんのことが一番好き
なんだと思う。





今日、夢に舞美さんが出てきたよ。
現実の舞美さんに近づくことが無理だとしても、僕が美しい
と思う舞美さんに近づくことは可能だと思う。ボンクラな僕
ができることは、その心持ちを想像すること位だけど、でも
その想像することって、ろくでもない日常を過ごしていく時
に思わぬところで役に立ったりするし、つまり、舞美さんの
前だったら俺はこうするだろうな、と思う。

それが実行できるかできないかは別として、舞美さんを想像
した時に、あるべき自分の姿というものをイメージすること
はとても大切なことだと思っている。そのイメージを守れな
いこともあるけど、少なくとも僕はそのイメージに向かおう
としている。そして、舞美さんはそれを許すだろうと思う。


僕は、舞美さんへ向かっている。

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