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12
2002

Skip-a-long Sam

CATEGORY普通日記

爆音、無事終了!
自分で言うのもなんだけど、今回は娘。コン的ノリ、クラブ的ノリ、ネタ、
それぞれ今まで一番いい感じでバランスとれてたと思う。人数はちょっと
オーバー気味だったけど・・・。もちろん盛り上がりは前回と同じく、
ほんっと最高!!・・だったけど、やっぱ後がキツい。
足が痛くて全く動けない。「申し訳」の時もそうだったのだが、帰り道
「本当に足が折れてるんじゃないか」と思う位足が痛くなった。

打ち上げに参加しなかった僕は(居酒屋に入って座った瞬間に眠ってしまうのは
目に見えていたので)、ワタナベくん、NFさん、ミキサカたんと「福しん」。
ラーメン一杯で延々と加護ちゃん妄想を語り合う、まったく迷惑な男4人組。

僕らがそうやって呑気にラーメンを食べている頃、打ち上げ会場の居酒屋では
つださんや偽ちゃむ、コイタくんかわはまくんが精算で大テンパり大会を
開催していたようだ。なにしろ打ち上げの参加者が90人以上だったとか。
次回からは、最初から人数決めて場所抑えておいた方がいいかもね・・・。
・・いや、ほんとお疲れさまでした。



どっかにいいエロ小説ねーかなー・・とGoogleで検索してたら、加護ちゃんの
良さそうなのが引っかかった。キャッシュだけしか無く、元ページは消されて
いるようだった。んで、読んでみたんだけど・・・。

いやー、なんとも言えない寂しい、哀しい小説だった・・。
加護ちゃんのクローンを作って一緒に暮らし始めるという、かつての桂正和
「電影少女」を彷彿とさせる、男の暗い欲望に貫かれたストーリー。暗い欲望
に貫かれているとは言え、事を終えた後は一緒に抱き合って眠ったり、一緒に
ご飯作ったり、買い物に行って服選んであげたり、恋人気分な感じで・・。
そういう都合のいい、別に相手は加護ちゃんで無くてもいいようなストーリー。

これを書いた人は本当に寂しい人なんだろうなあ・・と思った。
でもその寂しさは多分、自分の持っている寂しさと全く同質なもので。
読んだ後、本当にどうしようもなくやりきれない気持ちになった。


・・でも抜いたけどね(最低)。




(ぶりんこ)