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15
2006

私の存在を

CATEGORY℃-ute


ハローの、色々なことについて友人達と話した。
やっぱり、腹を割って話せる友達の前じゃないと思考は硬直してしまう。それまで同じ時間を
過ごしてきたからこそ、お互いの足りない言葉を補完しあうことができるし、例え意見が違っ
たとしても不快になることはない。そういう友達が持てたということはとても幸せなことだと
思う。前日のしろうさんスパーク飲みでも、今日の飲みでもつくづくそういうことを感じた。


そして、帰り道にまた僕は℃-uteへの思いを強くした。
僕の魂をあの頃のように熱くさせるのは「わっきゃない(z)」以外にあり得ない。3ヵ月続いた
℃-uteイベント、そしてその場所で披露された「わっきゃない(z)」の感動は、僕がキッズに
打ちのめされたあの2/7の感動と全く同じものだったからだ。





めーぐるの歌声がメロとちょっとずれていたって、アイリーンの歌声がくどく指導されていた
って構わない。それ以上に彼女らの歌声からはポップ・ミュージックの歌い手としての喜びが
どうしようもなく伝わってくるし、僕にはそれが何よりも一番の幸せなのだ。その歌声は、彼
女達の居る空間はどうしようもなくピュアで、僕の妄想の入る余地も無い。





オカールが泣いた瞬間、彼女の脳裏には「わっきゃない(z)」が流れていたはずだし、僕らは
あのかけがえのない3ヵ月を思い出す。


舞美さんの全人類を救う笑顔や、アイリーンの癖になるほど粘っこいヴォーカルや、サッキー
の消え入りそうな声とその震えや、めーぐるの無償の善意や、梅さんのボンクラ加減(褒め言葉
!)や、まいまいの詩的なまでのバカ発言や、こっちまで伝わって来るオカールの胸の鼓動や、
呼吸や。


僕は今、℃-uteが一番好きなんだと思う。

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