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22
2005

狂人

CATEGORYキッズ
仕事が夜中心になってから「起立!礼!着席!」を落ち着いて聞けないでいる。
動画も殆ど落としていない。仕事が終わって再生しようと思うのは「℃-uteの夏休み」
くらい。今、僕は℃-uteの緩さに一番癒されている。

対照的にあまりにガチすぎるBerryz…。後から追いかけるからもう少し待ってて…
なんてのは許される?しみハム?こんな時だというのに。





それでも、久しぶりのアルコールが進むと、感情の起伏はメロディラインと共に甦る。
意識は意識で平静を保とうとしている。僕は疲れている。

疲れている時、意識はゼロの方向へ向かおうとする。
ゼロに向かいながら僕は何かを求めている。支離滅裂な文章でも、書こうとする行為
は、少なくともゼロでは無い。僕は何かを求めている。

その何かを求めるには、表現するには、僕の能力はあまりに限られていて、だからこ
んなに毎日Berryzの夢を見るのだろうか。





最近は日常生活の中で、昔の娘。と昔のキッズ、Berryz、℃-ute、昔の恋人がふいに
頭の中に交互に出現する。狂っているな、と思う。自分自身にも理解不能な世界がど
んどん拡がっていく。その影響を受けてか、性的世界さえも混乱する。

何が何だか分からなくなって、最後にしみハムに行き着く。
泣きながらこの状態の気持ち悪さや、それに耐える辛さを打ち明けたくなる。
本当なら僕が逆の立場にならなければいけないのに、しみハムに堪え難い母性を感じる。
幼児化が始まる。雅ちゃんにより大きな畏れを感じる。





平日はサッキー、オカール、まいまいと砂場で穴を掘っていたい。

穴を掘っている男は僕だけで、なんだかくすぐったい感じがする。でも僕は、他の乱暴
な男子に目を見張っていなければならない。穴を掘りながら、禅問答的なループが延々
と続く。小賢しい知識はどこにも無く、4人の頭には想像力だけが働いている。

夕方になったら、しみハムや雅ちゃんが園児を迎えに来る。
僕はしみハムに甘えたいけど、甘えられない。僕はしみハムの子供では無いからだ。
いつの間にか背中に現れた扉からノックが聴こえる。現実だ。


僕はさ迷っている。

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