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09
2005

終わらない日記

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梨沙子の涙は世界一美しい。

僕だってそんなのは3回くらいしかできやしないんだ。
茉麻にも勝ったじゃないか。梨沙子…。

子供の頃の、悔しくてどうしようもなかった時の気持ちが甦る。
僕も泣いてしまいそうになる。理由はない。梨沙子が泣いてい
るから、僕も泣きたいのだ。

梨沙子、僕も昔そういうことあったから…。





久しぶりにホッピーを何本か飲んで合同コンについてチャット。
ロータリー・コネクションの「メモリー・バンド」を聴きながら昔のこと
と今のことについて考える。加護ちゃんが好きだった時のこと。今
のこと。頭がくらくらしてくる。

僕は今、誰が好きなのか分からない。
みんな魅力的すぎる。小学校の時から好きな女の子が沢山いて、
誰のことが好きなのか分からなかった。





舞美号で公園を走りながら、友理ちゃんのことを考えたり、あ、でも
舞美さん…とか思ったり。自転車に乗っている時は友理ちゃんと舞
美さんのことしか考えないのはなぜだろうと思ったり。





"Montara"が流れてきて、僕はある大学の屋上を思い出す。
彼らは今何を考えているだろう。彼らがもし今この僕の日記を見たら、
失望したり、困惑したりするだろうか。それともそれは遠い昔に起こっ
たことで、僕はとうに忘れ去られているだろうか…。





記憶の逆流は止まらず、僕はこのようなうわごとを喋り続けるしかない。
もうしみハムに洗いざらい全てをぶちまけてしまいたい。

寂しくて寂しくてたまらない。
何かにしがみついていないとどうにかなってしまいそうな気がする。





布団に入ってしみハムの名前を繰り返し呟いたりしていると、情けなくて
どうしようも無くなる。それでももう理性は遙か向こうにあって、言うことを
聞かない。僕は何よりもしみハムに抱きついて泣き叫ぶことを求めている。

そして、それを想像しながら何かが失われつつあることを感じている。
想いだけがうねりを大きくして、でも言葉は少しもついていかない。

枕の横に彼女を想像する。
しみハムは隣にいる。居なかったら僕は眠れない。

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