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13
2001

Thank you

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キモい。キモい面。キモければ。キモい時。キモ。
サモハン・キンポー・・・・・・うなされて、目が覚めました。

起きた途端に欝になりました。娘。のこともあまり考えたくありませんでした。
僕なんて娘。を好きになる資格など無い人間なんだ、という意味不明な妄想が
頭にべったりとへばりついて離れませんでした。酒を飲もうかと思いましたが、
なにも喉を通らないような気がして、やめました。

自分の小心やサンダー・マックイイーン並のねじ曲がった思い込みには心底
うんざりしましたが、どうすればいいのか僕には全くわかりませんでした。

なにかこのまま、本当に自分は頭がおかしくなってしまうのではないかと思いました。
何をしようにも何を考えようにも欝がつきまとって離れませんでした。本当に、何も
したくありませんでした。オナニーさえもしたくありませんでした。

そして暗い部屋で妄想だけがどんどん膨れあがって行きました。
昔知っていた女の子に電話をかけたくなりましたが、僕はもうその女の子の番号を
知りませんでした。そしてしょうがなく、僕はキーボードを叩きました。

みるみる内に、陰鬱な文章で白いテーブルは埋め尽くされていきました。
デリートしてはまた同じような文章を書き、それをまたデリートしては書き、
そんな意味のないことを僕は延々と繰り返しました。


・・・・いや、正直、ツラい。

なんかオモロ企画とかして気分変えようと思ったんだけど、
しばらく欝から抜け出れそうに無い。ごめんよ。