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29
2001

The makings of you

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先日荷物を全国に発送していたら、和歌山に「フランスギャル」という会社があった。
そして福岡に「スターフルーツサーフライダー」という会社があった。僕も将来は「(有)
ぶりんこう*こ」「(株)よっすぃーはベーグルがお好き」「(合)ののはノンストップ!!」
等のセンス溢るる会社名を考案し、21世紀のやんちゃ社長ぶりを発揮したいものだ。

・・・などということは割にどうでも良くて。
最近「真夏」~「LOVEマ」期のなっちのことを懐かしく思い出している。
あの頃のなっちのグラビア等を見ていると、ただひたすら甘く、うっとりとした気分に
なる。僕の一番のお気に入りはマガジンに初めてピンで出たグラビアだ。エロさ、幼さ、
危うさ、美しさ、可愛さ。全ての点においてなっちは完璧である。

・・ただ、僕はその頃も今も、なぜかなっちが喋ってる所を見るのがあまり好きじゃない。
キンキンした声のせいか、おばさんくさいところか、良くわからないけど。しかしその頃
なぜ僕は全霊を傾けてなっちに萌えていられたのかというと、それはほぼ完全に、と言っ
ていいほどテレビを見なかったからだ。正確には、音をつけてテレビを見なかった。



その頃の僕はいつも仕事から帰り、風呂から上がり、「モーニング刑事」や録画したビデ
オを、音量をしぼって再生した。そしてビールを飲みながら、大好きな音楽をかけた。
その頃の仕事はとてもハードで、ビールは一口目からよくまわった。そして音楽は心地よ
かった。モーニング娘。達は美しかった。僕はそんなことをしながら日記や妄想を書き散
らした。

その頃は一日に結構な量のビールを飲んだ。酒が進むほど音楽は心地よく、モーニング娘。
は美しく見えた。別に淋しいわけではなかった。彼女やいい友達に囲まれて、僕は幸せだっ
た。だけど僕は独りで酒を飲み、音楽を聴き、ブラウン管の中の娘。を見続けた。

その次の朝も僕はウォークマンで音楽を聴き、モーニング娘。のことを考えながら自転車
を漕いだ。現場に移動中の車の中でも僕はそれを続けた。仕事中、一人で作業している間
は鼻歌を歌いながらモーニング娘。のことを思った。そして仕事が終わると、僕はまた昨
日と同じことを繰り返した。僕は完全にモーニング娘。に恋愛感情を抱くようになってし
まっていた。

(明日につづく・・・・・のか?)