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11
2005

Nardis

CATEGORYBerryz
4時間くらい寝るとすぐに目が覚めてしまう。
起きてしばらく活動し、また眠くなり4時間。そんなことの繰り返しでどうにも
疲れが取れない。やたらと悪夢を見る。

このような不安状態においては何を楽しむこともできず、Berryz写真集や名曲
間違いなしな7thのタイトル、発売イベントを前にして、「落ち着くまで三ヶ
月くらい待ってくんないかなぁ…」などと思う有様なのである。

今日はビル・エヴァンス(本当はエヴァンズらしい)の"Nardis"を聴いているのが
とても楽だ。本当はもうそろそろ爆音の選曲決めないといけないんだけど…。

時間が止まって欲しい。
友理ちゃんはいつも友理ちゃんだけど、最近言葉の端々が気になってしまう。
友理ちゃんの友達がああいう言葉を多用するのだろうか…。友理ちゃんはこの
ような老人めいた心配をよそにすくすくと育っていくだろうけど、僕の不安病
はまた進行の一途をたどる。

最近は図書館への行き帰りだけが楽しみだ。
小中学生も出入りするその場所で、何の根拠もなく友理ちゃんに会えないかと
妄想し、そわそわする。僕の頭の片隅にはまだ、そのような自分を監督する
もう一つの意識があり、しかしその状態のあまりの哀れさにうなだれている。





夕方の帰り道には、雅ちゃんがしみハムの家に遊びに行くとしたらどんな家な
のかを想像する。通りかかった小綺麗なマンションの玄関を二人がくぐる姿を
想像する。僕にはもう、あの小学生時代の夕方の匂いは想像することしかでき
ない。まだ遊んでいたいけど、街は急速に暗くなっていく……。

しみハムと雅ちゃんがお互いに感じている親愛の情とはどういった感覚なの
だろうか。それはやはり、女の子同士でしか感じえない種類のものだろうか。
まさに"Nardis"のような耽美的な感覚を感じる。


  



      Bill Evans "Explorations"

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