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27
2005

寂病

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なんだか昔の恋人がやたら夢に……出てくる時って……あるのかな。

昔みたいに普通に幸せに暮らしてる夢を見て、夢の意識の中でそれを
全くの現実だと思いこみ、起きた時に隣には誰も居ないという現象…。
泣きそうになって起きる。そして30分後にはもうバイトだったりする。

あまりの現実の重さに、違うことを考える。先のことを考える。自分は
このままで大丈夫なんだと考える。肌の温もりが無くとも大丈夫なんだ
と考える。稼ぐ金のことを考える。仕事のことを考える。やりたいことを
考えて思いつかない。 とりあえずは今のバイトを続けるべきなんだろうか。

そんなループを頭の中で(そしてこの場所で)、続けている間に、時間
ばかりが経ち、劣等感だけが育っていく。体力も、ものを考える力も、
覚える力も衰えていく。これから更に誰からも相手にされない人間に
なるのかと思うと、心底怖くなる。ヒステリーを起こして叫んでしまい
そうになる。





情けないことに、僕はもうしみハムに抱きついて泣きたい気持ちで
いっぱいだ。あの夢の続きのように、全てを告白し、涙とともに流し
尽くし、楽になりたい。

醜さを抑えるための理性や意識が全く役に立たない瞬間がある。
不安の理由が分からない。すがるものはもうしみハムしかない。
それを想像する ことだけが救いだったりする。こうして意味不明
に書き殴ることが気を紛らわしたりする。





また蚊が入ってきた。時計を見て、また憂鬱になる。

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