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21
2005

神楽坂舞美さん変化

CATEGORY舞美さん
今日もほろ酔い(昨日よりやや強い)帰宅。
有意義に無意味な時間を過ごした。

駅に着き、矢島さん宅(妄想)の前を通りたくなって遠回り。
雨の中、「とんちんかんちん一休さん」のストリングスが一斉に流れ、
路地には僕しかいなかった。あと10倍くらい酔っていたら、傘を捨てて
踊れたかも知れない。この家には舞美さんが暮らしているのだろうか、
などという疑問は抱かなかった。なぜならその時、そこにあるのは舞美
さんの家以外の何物でもなかったからだ。ああ、僕は幸せだ!

家へ帰れば誰もいないのは分かっていたけれど、僕は幸せだった。
明日の仕事は夕方からだし、家に帰ればキッズ動画とビールが待っている
からだ。

ここ二日間の神楽坂会議に置いて僕の感じたことは、やはり一人になった
時と、みんなで話している時の萌えリズムのようなものだ。僕のような頭
の回転の遅い人間は、その場その場で正しいと思った方向へと会話を進め
ることしかできない。そのスピードは一人でいる時の思考速度の何十倍に
も達し、僕はたまに自分が何を言っているのか分からなくなったりする。

しかし、こうして部屋に一人になった時、僕はキッズ全員の挙動にいちい
ち「可愛い!!!!」と叫ばずにはいられない。なぜ僕は今日サッキーに
ついて語らなかったのか。オカールについて語らなかったのか。そして、
舞美さんについて。

でもそんなことは実は身体では分かり切っていることで、僕がそれをこの
個人的な場所で再確認したかっただけのことなのかも知れない。チャット
にしろ、まとまった文章にしろ、僕らは現実で交わす言葉とは別人格と
言っても良い程違うものを纏っているような気がする。

そこには「一人」という意識が常にあるような気がする。





舞美さんと友理ちゃんの椅子取りゲームは複雑だ。
なおオカールと桃子さえそれに絡み。サッキーもいる。
もう意識を保てない……。

舞美さん、優勝して。

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