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27
2005

Cold Sweat

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なんだか寒気がして、苛々して、先のことを考えると気が重く、
浮かんでくるのは過去の悪意、恨みのようなものばかりで、こう
いうのをルサンチマンとでも言うのだろうかと考えながらもう沢
山だとキッズに助けを求めるも、こういう時に僕が求めているの
はきっと絶対的な体温であって、僕とキッズは同じくらいに絶対
的な現実によって隔離されていることを考えるとまた絶望的な
気分になった。

寒さと暑さが交互にやってくる。妙に腰が痛い。
気を抜くと明確なかたちを作り始める敵意のパズルをばらばら
にし、またそのピースが集まるまで寒さと暑さをやり過ごす。

友理ちゃん、「アントニオの歌」は素敵だね…。
「アントニオの歌」について僕らは思うように言葉を交わすことが
出来るだろうか?このやるせなさをどういう言葉で表現するだろう?
なんだか現実社会との関わりを失いつつあるような気がしてなら
ない。色んなことに腹が立って仕方がない。打ちのめされた感覚。

一方で、僕は妄想的にKくんやYさんへのシンパシーを強めていく。
破滅的、反社会的な視線。なんでお前らはそんな楽しそうなんだ、
死んでしまえ。そのような内から湧いてくる罵声に見て見ぬ振りを
しながら、僕は意味不明な独り言を呟く。まるでノイローゼのようだ。

そんな位置にいてもBerryzは美しい。愛しい。

ウェス・モンゴメリーの"S.O.S"を再生する。
友理ちゃん、音楽はどんな時にも、どんな症状にも有効だ。
ほら、少し楽になってきた。

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