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18
2005

伝説の樹の下のカッコーの巣の上で

CATEGORY茉麻
もうずいぶん前からハロショが俺を破産に追い込もうとしている……。
今日もなんだかんだで2400円…。

夏のドーン。ちなこと舞美さんとしみハム。おどけた友理ちゃん。目を見開いてピースする
まいまい。その手を握る茉麻の手は3倍くらいあるように見える。なんだかボディビルダーの
ようなポーズにも見える。茉麻のお父さんは実はビルダーだったらどうしよう……。
「うたか、くんっ、男子たるものッ、常に筋肉を鍛えておかねばならんッッ、そう思わんかねッッ」
「まったく、その、通りですね、お父さんッッ」(ベンチプレスにいやいや付き合いながら。
その後お父さん特製のプロテインジュースを1リットル一気で飲まされる)

(その後、ジムに現れる茉麻)
「あっ、お父さん、いなくなったと思ったらまたこうちゃんこんなとこに連れ出して…!」
「ハッハッハッ…一緒にトレーニングをしていただけじゃないか、茉麻」
「もう……こうちゃん見るからにいやがってるじゃない!こうちゃん、だいじょうぶ…?」
(僕の顔を心配そうに覗き込む茉麻。いい匂いがする)「ハハハ…大丈夫だよ……ガクッ」(気絶)
「キャッ、こうちゃーーんッッ!?」ぽわぽわぽわーーーん(画面がサイケデリック調になり、
効果音。暗転)


ぽわぽわぽわぽわぽわ~~~ん。(サイケな視界が少しずつはっきりと茉麻の顔に。膝枕)
「こうちゃん、気づいた?」
「茉麻……ここは…?」
「裏の公園。こうちゃん、だいじょうぶ…?」(ときメモの伝説の樹ライクな木陰)
「もう、だめ……」
「え、だいじょうぶ、こうちゃんだいじょうぶ……?」(途端におろおろして不安そうな茉麻)
「ハハハ…うそうそ、大丈夫だよ」
「……こっちは本気で心配してるのに…」(ふくれっ面になる茉麻。これは本当に怒っているっぽいぞ…?)
「いや、ごめん、ごめん……なんか、茉麻の膝が気持ちよくってさ……ずっと、このままでいら
れたらいいなぁって思って…」
「…………もう、バカ……」(赤くなる茉麻)




などと恋愛ゲーム風味のうわごとを書きたくなったって………いいじゃん!!!EEEE-JAN!!!




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