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18
2005

ナンバー・ツゥー・グナガモモコ

CATEGORYキッズ
ロバート・クラムは1974年にあんなアルバムを出した。
1974年にSPコレクターであること、古い音楽が好きで好きでたまらないこと。コミックをやめ、
ミュージシャン業に転向しようとまで思っていたこと。きっと、彼は楽しくて楽しくてたまらなか
ったんだろう。音に溢れるその幸せは、酔いを無条件に加速させる。キッズが人工的な枠に当ては
められることなく、今のような笑顔を見せ続けてくれれば、と思う。まだ見ぬオカールの勇姿や、
舞美さんの輝きや、そして、Berryz。

今週のラジオを聴いていて(居なかった4人のことも想像して)、よくもこの8人が選ばれたものだ
と思った。こんな素晴らしい8人を演出するセンスが未だゼロな事務所だけど、センスゼロだから
こそ、もしかしたら、いい加減だからこそ無邪気に輝いていられるのかなぁ、とも思った。





僕はBerryz以外の曲はほとんど聴かなくなってしまったけど、ハロショでの待ち時間に見るPVなど
で他のユニット、グループの新曲を聴いていると、どうにも消化不良のような気分になる。あまり
気持ちの良くない音の変質を感じる。楽曲全体がポップであっても、それまでのハロプロの文脈と
は相当かけ離れたものとして僕の耳には聞こえる。うまく言葉にできない。

生理的嫌悪感さえ湧いてくるそれは、僕の色眼鏡なんだろうか。
王様の耳はロバの耳!!!……なんつってな。俺のアーホ。




crumbjac.jpg
(左からしみハム、茉麻、梨沙子、舞波)

2 Comments

うたか  

市川のドンさんも前に面白いって言ってましたね>クラム
お願いします!(泣)>フリッツザキャットのビデオ

2005/03/18 (Fri) 23:51 | EDIT | REPLY |   

ありま  

ロバートクラムのドキュメント映画
「クラム」って面白いんだけど、
うたかが見たら落ち込みそう・・・
今度。フリッツザキャットのビデオ持って行きます

2005/03/18 (Fri) 20:09 | EDIT | REPLY |   

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