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04
2005

月光値千金

CATEGORYBerryz
DVD-Rが切れたので、秋葉へ。
今日もチャリ漕いで脂肪を燃やすぞぉ……と、ダイエット・ガッツに燃えて発進し
たのは良いが、途中で僕はあることに気づいてしまった…。僕の自転車が、金がな
いのでしばらく忘れたフリをしていた上野ハロショの方へと走っていることに……。

チケットショップの角をターンして、銀行の前へ自転車を止める。
たまに声をかけてくる気の良いブラザー(笑)の横を通り抜けて、外階段を早足で昇る。
申込用紙に名前を記入し、いつもの癖で会員番号を書こうとして止める。俺はもう会
員では無いんだ…。店に入ると、偶然Zさんが会計を済ませているところだった。
挨拶して、すぐキッズコーナーに食い入る。Berryzのハロコン写真とキッズの制服
写真にさらに食い入る。今月引き落とされる金と、手持ちの金と、欲しい写真の金額
を合わせて計算し始める。…………あー、もうどうでもいいや、全部買ってしまえ!!!

その後はZさんとチケットショップで相場を見たりして、別れて、秋葉へ。
「あきばお~」でウコンや田七人参、しじみエキスが1袋(7日分)30円ちょっとで売っ
ていたので、400円分をDVD-Rと一緒に購入。僕はどうしてこんなオタク臭い店で平
気で買い物をするようになってしまったんだろうか…。





家に帰ってきて、スーパーに買い物行って、帰ってきて、しばらくチャットして、匿名
さんの書き込みで先程のハロショニュースを知る…。

現実の空間におけるBerryzとの幸せな出会いは、僕にとってクローバーズの握手会や
「ハピネス~」のイベント以来皆無で、僕は今日、友理ちゃんのあの笑顔をまたこの
現実の空間で見たかった。

アルコールによって前頭葉が麻痺し、理性を失い、僕は友理ちゃんの前で泣きたいと思う。

「友理ちゃんごめんね、友理ちゃんが疲れているのにあんな意味の分からないことを言って
混乱させてしまって。でも、僕はどうしても現実の空間で友理ちゃんとあの言葉を共有した
かったし、そのことによって友理ちゃんと友達になれるような気がしていて、そして、僕は
その瞬間に、友理ちゃんと友達になろうとしていたんだと思う。でも、なれなかった。現実
のことを考えると、これからもなれないのかも知れない。それは紛れもない絶望なんだと思う。

だけど、僕は友達と話している時にいつも感じていることがある。それは、彼らも多かれ少
なかれ、僕と同じようなことを感じているのだろう、という感触なんだ。それらを感じ取った
瞬間、僕はいつも泣いてしまいそうになる」…………友理ちゃん、こんなことを現実で言える
筈は無いけど、僕は普段、友理ちゃんにこんなことを伝えたいと思っている。





…しかし、それは、絶望の先にあるBerryzと僕達の大きな関係なのではないだろうか。
そして、その大きな関係を通して僕達はもっとBerryzと深いところで会話ができるのでは無い
だろうか。Berryzは、その大きな声のことを、僕らの身体から発せられる声のことを、その幼
い肉体で精一杯感じているのでは無いだろうか。それが、ライブというものの意味なのでは無
いだろうか。

自己発散の場だけであると言うなら、それはあまりに寂しすぎる。

「美しい人に出会った時は、優しく、しとやかに跪いて」

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