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13
2005

CATEGORYBerryz
確か「お前のような変態を待っていた…」って垣原がイチに対して言ったと
思うんだけど、それと似たような感情をある日記に対して抱いてしまった。
いや、と言うよりも、変態になりつつある自分に対しての(初々しい)恥ずかしさ、
そしてあまりにも純粋な欲望と葛藤。そんなものに僕は惹かれたのかも知れない。

彼は若い。そして、かなり病んでいる。
僕が躊躇する場面でも、何のためらいもなく踏み込む。死に似たものとすれ違う
瞬間でさえ。彼はBerryzやキッズが好きだと言う。彼がキッズを好きな理由は
何の混じりっ気もない。ただ、キッズを「性」として愛したいだけなのだ。何の言い
訳もなく、ただ彼はそのことに苦しんでいる。そして彼の視線は、キッズだけでなく
全ての美しい少女達に対して同列なのだ。彼の冷酷で、自分勝手で、だからこそ
純粋な愛情に、僕は強く惹かれてしまう。

彼の性的感覚は、紛れもない愛なのだ。
しかし、時間と、その感覚が向く方向ゆえに、愛は酷く傷つけられる。





どうしようもなく悲しい。
俺は君よりもずっと年上だけど、君が気が狂いそうになってるみたいに、僕もずっと
気が狂いそうになっているんだよ。あの子の時間が今すぐにでも止まればいいと
思っている。でも僕は、止まっちゃいけないとも思っている。そういうもどかしさの末
には何も残りはしない。いつものようにこうやって全てを投げ出すだけなんだ。

でも、それでも、好きだって気持ちだけは残る。残っていて欲しいと思う。
僕は君のように純粋にはなれない。

あと、Berryzは純粋なんだ。

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