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20
2004

夜は千の眼をもつ

CATEGORY雅ちゃん
雅ちゃん、学校が始まる時間だ。
僕はボビー・ヴィーを聴きながら君のことを考えているよ。
スナッフ・ギャレット・サウンドとBerryzの融合を考えたら
気が狂いそうになったよ。雅ちゃんもきっと気に入るよ…。

ここの"Night Has A Thousand Eyes"を聴いてみて。
きっと知ってるはずだ。10曲目の"Be True To Yourself"
も最高だよ。音質が最悪で、良く聞こえないのが悲しいけど…。

今日の夜中は「パッション~」をずっとリピートしてたよ。
なんだか高まってしまって、そのまま「パッション」について書き始め
たんだけど、うまくいかなくて途中で消してしまった…。

あの曲を歌っているBerryzを見ることはできないのかな…?
呪縛を歌っている君達を見ていると、何か説明できないものが胸に
湧き上がってきて苦しくなる。Berryzはこんなにも輝いているのに、
それにこれ以上無い程ふさわしい素敵な曲が用意されているのに、
それを見ることができない。今は、こんな曲を聴けることだけで幸福
なことなのかも知れないけど、僕はきっと貪欲なんだろうと思う。

そして、呪縛に纏わる記憶の底から、どす黒いものが浮かび上がってくる。
どうしようもなくBerryzが好きだから、守らなければいけないと思ってしま
うから、どうしてもそれらを憎んでしまう。事象や人物の大小様々な記憶が
次第に明確な悪をかたちどって僕の目の端にちらちらと映る。僕が憎むある
種の無神経さによって、お前らによって、いつだって僕の好きなものは壊され
てきたんだ。雅ちゃんをお前らなんかに渡すものか。

ああ、頭がおかしくなってきた…。
ごめんね、雅ちゃん。こんなことを書いてしまったからと言って嫌いにならないで。
雅ちゃん、でも、今思ったんだけど、僕は嫌われることを恐れながら、きっと、自分
が思っていることを認めてもらいたいと思っているんだろうね。猫が飼い主の前に
鼠を持ってくるみたいに、僕は何かを雅ちゃんに認めてもらいたいと思っているの
かも知れない。雅ちゃん。雅ちゃん。雅ちゃん。雅ちゃん。

ああ、もう寝た方が良さそうだ。雅ちゃん、おやすみ。

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