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26
2001

あの娘がくれたブルース

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目ざましテレビで「Mr.Moonlight」のPVを見る。圭織に萌えた。
なんか、いつからか圭織がどんどんエロくなっている。僕はもう限界だ・・・。
代々木最前列の時、ピ~ス金ピカの衣装で僕の目の前まで来たけど、目を合わせ
てくれなかった圭織。・・・・僕の視線が一瞬太腿に行っていたからだろうか。

なんか娘。のメンバーがエロくなったり可愛くなったりすると、妙に落ち着かなくなる。
クラスの好きなコが髪型を変えて学校にやってきて、ますます可愛くなって。そんな時、
なんか急に切なくなったりしませんでした?僕はなりました。そんな日は授業も全く上
の空で「なんで自分はこんなにモテないのか」とか一日考えたりしたものでした・・・。
て、今も全く変わってないのが凄いな。

それにしても今教育番組でスペインのことやってるんだけど、シエスタっていい習慣だなあ。
三時間も昼休みがあるなんて。俺も圭織の膝の上で昼寝したいよ。娘。達と毎日戯れていたいよ。
でも僕の現実の昼休みと言ったら、煙の充満する休憩所で、冷えたまずい弁当を食って、特に喋る
相手は誰もいなくて、一時間なんてあっという間に過ぎて、眠たい目をこすりながらまた作業を始
める。ただそれだけだ。なんて貧しいんだろう。最悪だ。

加護ちゃんが昼寝するのを眺めたい。そして布団をかけ直してあげたい。
加護ちゃんの唇の端から少しよだれが垂れてて、それが可愛くてしばらくそれを眺めたい。
でも、その内よだれが垂れ落ちそうになって、それを慌ててハンカチで拭いてあげたい。
加護ちゃんはそれで起きて、僕の方を見てニコッと微笑む。そしてまたすぐ目を閉じて寝てしまう。

僕も加護ちゃんの隣に横になる。

意味もなくほっぺたをつついたりしてみる。
加護ちゃんのほっぺたはぷにぷにしていて、とても気持ちがいい。
頭をなでたり、そんなことをしている内に僕も眠くなってくる。
加護ちゃんと僕は、お互いの肩に手をまわし、抱き合って眠る。

加護ちゃんのミルクみたいないい匂いと共に、僕は眠る。




こんな昼休みが毎日続いたら戦争は起きないだろうな。