FC2ブログ
29
2004

恋の呪縛PV風景

CATEGORY友理ちゃん
なんとか復旧。
でも不気味な症状は未だ…。



しかしBerryzPV、制服がどうにも喜べない…。
特に茉麻。セーラー服が初めて着れて嬉しそうな茉麻。
逆に雅ちゃんは抵抗が少ない。どうしてだろう。オリコン
で見た時には逆に大喜びしてたのに。





どうして友理ちゃんはそんなにいつも友理ちゃんなんだろう。
本当に落ち込んでいる時、僕は友理ちゃんのことしか考えなく
なっている。僕の好きな音楽の、転調の一瞬に、その向こうに
友理ちゃんの感動を想像する。

「エンジョイ」から分離し始める恋の感覚は、いつか友理
ちゃんを変えてしまうだろうか。いや、きっとそんなこと
は無い。友理ちゃんは分離なんて考えない。ただ、そこに
あるもののことしか考えない。そこにあるものから、友理
ちゃんは色んなことを思い出そうとする。友理ちゃんの記
憶から紡ぎ出されたその言葉は、温かく、悲しく、美しい。
また、僕は友理ちゃんの想い出を想像し始める。





僕の中では、すっかり何かが痩せて枯れ細ってしまった
(外見とは裏腹に(泣))。それでもキッズのことを考えると、
昔のように燃え上がる何かがあるし、その瞬間だけが、本
当に頭がクリアになる一瞬のような気がする(今も頭に膜の
ようなものは張っている…)。





自転車に乗りながら音楽を聴いている時はとても幸せだ。

ラブソングの高揚と、お日様と、風を切る心地よさの中に
いると、このまま走り続ければどこかで友理ちゃんと会え
るのではないかと言う気がしてくる。この間は、夜中に突
然思い立って地図を片手に(僕は車の免許を持っていない)
池袋の友人宅まで自転車で走った。道には誰も居ないから、
歌いながら走った。

引っ越しのバイトで行ったことのあるビルや、小学校、中
学の頃の通学路。行ったことのないコンサ会場北とぴあ。
色んなところを通った。Berryzは、みんな通ったことが無
いかも知れない…。走りながら、色んなことをBerryzに教
えたいと思った。話したいと思った。





ディスプレイを通した情報、世界から解放されることがこん
なにも楽なのに、その情報に対して中毒でもある。頭の中を
整理することができないのに、情報だけは常に入り込んでく
る。次第に、くだらない情報を整理すること自体が目的にな
ってしまう。自分が何をしたかったのが分からなくなる…。

やっぱり、バカみたいだけど、僕にとっての絶対的なものっ
て、音楽と、可愛いと思った瞬間しか無いのかも知れない。