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29
2004

夜をぶっとばせ

CATEGORYBerryz
「まつり」を終えて思うことは、話せて良かった。
こんなまともにBerryzを愛してる人がいるってことをBerryzにも知って欲しい。
知られるか知られないかは問題じゃなくて、そういう気持ちになってしまった。





夢で見るような親密さをそのまま、Berryzと分かち合いたい。
僕は酔いのまま、部屋に流れている曲のまま、感情を解放する。
スピードを上げよう。スピードを上げよう。もうこのまま狂って、マーサと結婚しよう。
でも僕には友理ちゃんがいるし、ちなこもいる。梨沙子と雅ちゃんがこっちを見ている。

僕は色々あって混乱している。
吐き気と胃液が全てを物語るまで、僕はなにかを飲み続ける。
この感覚のままどこかに行ってしまいたい。その内とんでもない頭痛がやって来るんだ。

桜の木に名前を刻みたい。友理ちゃんと僕の名前を。
愛を誓った。いつまで続くのかも分からない愛を。地獄のような眩暈の中で、友理ちゃん
と茉麻が僕に声をかける。僕はポスターのちなこやしみハム、梨沙子や桃子、雅ちゃん、
舞波の顔を見てつらくなる。一緒にいたいだけなのに。

でも、いつもみたいに誰も、何も喋らない。
せめてエンジョイな夢を見たいものだ。