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23
2004

地獄の5時6時

CATEGORY友理ちゃん
散乱した部屋にしみハムは居ない。誰も居ない。
いや、もし誰かがいたら、こうしてくだらない日記を書いてはいない。
もししみハムとテニスをする約束をしていたら、こんなに飲みすぎは
しなかったのに…と言う考え自体が責任転嫁で、事実自分はそうや
って飲み過ぎて、数多くの約束を破ってきたではないか…という考え
がこの酷い頭痛とともに訪れると、もうこのまま静かに眠りとともに
死んでしまいたくなる。このような頭痛をいつか、Berryzも味わうこ
とがあるのだろうか?その時、あの子達は誰かに救いを求めるのだ
ろうか…?

僕は、他の誰かに救いを求めているかも知れない。先のことなんて
分からない。僕はそんなことに責任を持てない。許してくれ、しみハ
ム……と、相手にすらされないだろうBerryzに対してこのような許しを
乞うこと自体が図々しく、いや、しかし、だとしたら今までの自分の日
記はほぼ全てその条件に当てはまっており、僕はもうBerryzに会わせ
る顔すらないのかも知れない。

でも、そこで僕は友理ちゃんの「エンジョイ」をまた期待してしまう。

「うたかさん、うたかさんがエンジョイならどんなこと書いたって、思った
って、オッケーなんですよ!」

ああ………友理ちゃん……ありがとう……。
友理ちゃん………ファンの中で君のことを友理ちゃんと呼んでるのは、
僕とあと10人くらいのものなんだ。だから、友理ちゃんって言う言葉が
聞こえたら「あれっ?」て思っておくれ。「あれは、もしかして、あの訳の
分からない狂った日記を毎日書いているうたかさんなのかしら?」と。

またしても図々しいことを書いてしまったけど、友理ちゃんにそうやって
でも認識されれば僕は満足だ。

友理ちゃんはグールドのピアノを何と言って表現するのかな……?
今はバッハのパルティータが流れてるよ。





もし、僕が居るこの部屋に半径数十メートルに誰も住んでなかったら、
僕は声を上げて泣きわめくだろう。もし、この街に誰も住んでいないと
したら、僕は泣きわめきながら街を歩くだろう。友理ちゃんが隣に居な
いことは、それ位悲しいことなんだ。

外が明るくなってきた。
友理ちゃん、倉敷までお休みだね…。ゆっくり休んでね。
夜明けの頭痛の中で、僕は友理ちゃんにすがりつきたいとしか思わなかったよ。