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17
2004

カルミック・ドリーム・シークェンス

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夢の中で、夢を見た。

りかっちと僕は一緒だった。それはとても短く、甘い一時だった。
起きると、弟が僕が発していた寝言のことを言った。僕は悲しく
なったのと同時に、恥ずかしくなった。弟が行ってしまうと、僕は
寝言について考えた。僕は確かに何かを囁いていた。時には呻
いていた。叫んでいたかも知れない。でも、それは幻だった。
僕は一人だった。

それから僕はふらふらと、どこかへ向かった。
そこでは娘。達が歌を歌っていた。重ちーと圭織が泣いていた。
彼女達は何かを悲しんでいた。そして、いつの間にか僕も歌を
歌いながら泣いていた。僕もその何かが悲しかったのだ。