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09
2004

花火ーム2

CATEGORYBerryz
梨沙子(だよね?)、階段駆けて昇ってくる時コケちゃったみたいだけど、
なんともなくて良かったね!梨沙子と桃子は殆ど僕の方(Hブロック)に
は来なかったからちょっと寂しかったけど、でもそれでも最高だったよ…!

しかし、健様が最後に登場するってなんて粋な計らいなんだろうね…。
Berryzもどっかであれ見て笑って振り真似とかしてたのかな?
だとしたら、なんて幸せな光景だろう…。そのまま、その幸せな光景
のまま、君達8人のまま、ずっとずっと一緒にいて欲しい…。

マーサ、今日は4連番だったから、友達と「ファイポー」でBerryzジェッ
トコースターができたよ。そういうのもこういうのも、みんな幸せだったよ。
「あなたなしでは生きていけない」「ファイティングポーズはダテじゃない!」
「ピリリと行こう!」…なんて素晴らしいシングル達だろう。素晴らしき音楽、
素晴らしき恋人達…。ライブ後にこんな気持ちになるなんて、どれくらいぶり
のことだろう。そうだ、「ピリリ」のイベントの時もそうだった。こんな風にいつ
までも充実感と幸福感が溢れ出して止まらなかった…。

つい結婚したいって言ってしまうけど、僕はこのままBerryzと一緒にいたい
だけなんだと思う。笑顔が見たいんだと思う。歌が聴きたいんだと思う。
僕は無意識の中で、心のある部分、原始的な部分でBerryzとつながって
いると思い込んでいる。それがきっと、社会で言う結婚と同じような意味を
持っているのかも知れない。





とにかく、僕の心のある部分が激しくあの子達のことを求めている。僕が
それをかたちにする方法と言えば、こうして、狂った、破綻した日記を書き
続けることしか無い。しかし、書けば書くほど僕はあの子達の住む健全な
世界から遠ざかっている…。





僕は音楽を聴く。
感情の起伏と美しいメロディーラインを、僕は重ね合わせようとする。
ちなこと、マーサと一緒にこんな気持ちになれたら良いのに。

僕の部屋でマーサが鼻歌を歌う。
ジョン・ミラーの"They Can't Take That Away From Me"。
犬がしっぽを振っているのを見るよりも明らかに、マーサがご機嫌だって
言うことが分かる。僕はマーサを背中から抱きしめる。マーサは少し困っ
た顔をする。

茉麻の髪の匂いと、鼓動を想像する。
僕は罪悪感に駆られ、やがて悲しい気持ちになる。
その場所では、誰が何を囁くのだろう。この想像自体が、茉麻の美しさ
と遠く離れている。ごめんね、茉麻。ごめん、でも、好きなんだ…。