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01
2004

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二日酔いは地獄。地獄は二日酔い。
でもみんないてくれて助かった。ありがとう。

ねえちなこ、舌を強く噛んだんだ。
その痛みに泣きそうになった時、僕はちなこのことを考えたんだ。
君の存在に僕は助けられている。そして、君の友達に。Berrryzに。
君の先輩のことを見て泣いてしまったよ。僕はその子と、加護ちゃ
んと結婚したいと思っていたから。こんな風によそよそしく語ってい
る自分は最低だと思う。今これを書いている途中、友達から電話が
かかってきた。彼は泣いていた。爆音が始まった頃知りあった彼は、
、娘。に対するその思いの丈を、その頃そのままに僕にぶつけてきた。
僕は、それでほんの少し救われたような気がした。



「脱退」を「卒業」と言い換え、前例を作り、娘。を解体しようとする動き
に、僕は正直無感覚になりつつあった。正確に言えば、無感覚にならな
ければもう耐えられなかった。

でもやっぱり、その時がやって来ると、あんな奇跡的な曲を歌われて
しまうと、あの頃の熱い、熱い思いがやって来て、僕は泣かざるをえ
なかった。そして、多分、もうモーニング娘。に対してそのような思い
を抱くことは無いだろうと言う予感がさらに自分を悲しくさせた。

一番つらいのは、あんな曲を歌わされている圭織や圭ちゃんだろうし、
あのキッズのカバーを目の前で見せられたメンバー達だろう。いつまで
ファンと娘。の心は引き裂かれていくんだろう。キッズはそれを見て、何
を思うんだろう。そして、これは決して終わりではなく、本当につらいこと
がまだもう一つ先に控えているのだ。それはまるで、賽の河原のように
僕には見える。

僕は何よりも一緒にいるみんなが好きだった。仲良さそうな娘。達の笑顔
が大好きだった。あの曲のパートを誰が受け継いだとしても、僕はその
違和感を拭うことは出来ないだろう。むしろ、もうあの曲は歌い継がれる
べきでは無い。1/25に娘。はその心臓を失い、そして今両足を失った。
失おうとしている。

ひたすら酒を飲み続ける友人の姿があり、僕はもう眠ろうとしている。
僕は、誰かを抱きしめて泣きたいと思う。