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24
2004

Rootin' Songs

CATEGORY雅ちゃん
おやすみやびちゃん…。
自分がチャットに残したその言葉を見る。たちまち僕はみやびちゃんに
甘えたくなる。みやびちゃんは僕の母親だったんだ…。そんな年齢を
無視した甘い妄想が僕の脳を浸し、しかしみやびちゃんのお母さんの
年齢は多分……そして多分お母さんはみやびちゃんに瓜二つ……など
と下半身は良からぬことを考え始める。僕は死にたくなる。

腹が痛い。腹が痛い。
弟が居間で爪を切っている音が聞こえる。僕はみやびちゃんに助けを
求めたいのだけど、そこにいるのは弟だ。冷房が急に冷たく感じる。

ここ数日必ずキッズが夢に出てくる。今日もきっと会えるはずだ。
夢の中でみやびちゃんと僕は手をつなぐ。恋をする。僕はいつの間にか
小学生に戻っている。彼女が僕の名前を呼ぶ度、その一音ごとに僕は
胸が痛くて動けなくなる。それは死の宣告のようにも聞こえる。

でも、僕はそのくらい張りつめなければみやびちゃんとは付き合えない。
死を持たなければ、僕は彼女の恋を引き出すことは出来ないのだ。
僕は、みやびちゃんが求めるものなんて何一つ持ってはいないのだ。
そして、僕はみやびちゃんに恋をする年齢ではない。

みやびちゃんは今一瞬、ジョアン・ジルベルトの声が左チャンネルに
移ったのを気づいただろうか?そんなことを二人で確認しあいたい。

不健全な僕の精神は、次第に肉体に関する感覚を失っていく。
僕とBerryzがまるで同年代のように思い込んでいく。その思い込み
が現実に発露しようとした時、それは誰を彼をも傷つけることになる。
僕はそんなことはしないよ。だけど、僕はそれを想像せずにいられない。

みやびちゃん、好きなんだ。