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30
2004

不意打ち二人ゴト

CATEGORYBerryz
もう出ないのかと思ってたら、不意打ち的に文化祭Berryzイベント舞台裏。
今日も出るのかと思って見たら、出ない…。Berryzの10分くらいの番組
作ってくんないだろうか…。

露出はラジオとその番組位でいいから、このままうたばんなんかにももう
出ないまま、マイペースにやっていってくんないだろうか…。写真集のハイ
ペース・リリースにも巻き込みたくない。たまに、ガールポップの草原なわと
びみたいな写真が見られればそれでいい。最初のイベントでつんくが言わ
されてたドラマ出演とか、スポーツへの参加とか、そういうのは僕は別に
見たくない。そういうのはハロプロ内のイベントや、年に1回位の企画で
ひっそりと見られれば、それで良い。

Aさんの情報によると、もうハロショでBerryzアルバムがかかっているらしい。
僕もちらっと聴いたけど、期待を裏切られることは全く無かった。



僕は、僕自身の問題として落ち込んでいる。
もっと安定したい。そして、なんの罪悪感も劣等感も引け目もなく、Berryzの
時間を楽しみたい。僕は段々自分の頭が駄目になっていくのを感じている。
もっとまともにならなければいけない。世界と共通の感覚を無くし、この部屋
で、誰にも通じない妄想だけが育っていく。友理ちゃんの輝きだけが正しいこ
とだと思う。でも、もう僕は一人だけで正しい方向へ歩いていくことはできない
ような気がする。一人では何も出来ないと思った時、また劣等感は加速する。

少しだけのつもりが、いつの間にか大量に酒を飲んでいる。
僕はBerryzと共に上昇し、下降する。僕はその感情の揺れを振り切って、その
ままBerryzと天国へ行きたいと思う。天国なんてものは、僕の頭の中にしか
存在しないのかも知れないけど、僕はその場所のことを思う。

「二人ゴト」を再生する。汗だくの友理ちゃんが、イベントでのライブの感動を
抑えきれずに、身体を使って、僕たちに何かを伝えようとする。僕は泣きそう
になる。僕が今、日常において完全に失ってしまった感動や、興奮で、友理
ちゃんは一杯なのだ。「ゴロワーズを吸ったことがあるかい?」の歌詞みたい
に、僕は今ほぼ何に対しても関心を失ってしまっている。

僕が、駄目なのは間違いない。
身体も、欲望も醜く太ってしまった。それは責められてもしょうがないものだ
と思いながら、同時に、僕はキッズやBerryzがかけてくれる優しい言葉を
想像している。そして、その優しさの中でしか僕は安心することは無い。