FC2ブログ
21
2004

Berryz最高最高最高

CATEGORYBerryz
Berryzが最高過ぎて、どうしようもない。
これからどうなってしまうのかがとても不安だ。

どうして売れないんだろう。かつてのつんくらしさ満点、関係ない
音楽ジャンル同士の強引な異種交配。ごった煮の感覚。まったく
意味不明な歌詞。でも、どんな意味のある歌詞よりも耳から離れ
ない歌詞…。そして痛いほど脳天に突き抜ける子供たちの歌声。
冷静な分析なんてできやしない。しようとも思わない。だって、
何かに巻き込まれているように感じる、判断を失い、ただ興奮の
渦に巻き込まれるこの瞬間こそが僕のずっと求めていたもので。

ただ暴れたいだけ、反応をもらいたいだけの人間。そんな奴らより
かつての娘。を中心としたハロプロが、全面ポップに包まれて、
どのユニットも本当に幸せだった時間、それを知っている人にこそ
Berryzを聴いて欲しい。あの頃、つんく楽曲のごった煮的感覚と
同じように本当に客層もごった煮だった。アイヲタも、普通の兄さん
姉さんも、パンクスも、ポップスマニアも、レゲエのおっさんも、とに
かくなんだか良く分からない人たちが沢山集まって、好き好きに身
体を動かしていた。メンバーに対する恋愛感情、音楽に対する興奮
、普段すれ違うこともないだろう、全く異なる人種が一つの会場に
集まり、それぞれの感動がホールに満ち満ちていた。本当に、異様
な空間だった。僕はなんとかして、彼らの耳にBerryzが届いていて
欲しいと思う。僕はずっとずっと、昨日のようなライブを待っていた。
暴れ、絶叫しているだけのどうしようもないヲタは沢山居たけれど、
あの熱気、興奮は、「ついで」のつもりでに見に来たモーヲタにも、
きっとBerryzの素晴らしさが伝わったんだ、と僕は思う。

アルバムも、4thシングルもきっと素晴らしいに違いない。
僕はいつからかハロプロのシングルに過度の期待を抱くことをやめ
てしまっていたのだけど、キッズ発のポップスや、Berryzを境にして、
あの頃のどん欲さがすっかり甦ってきてしまっている。興奮を止める
ことができない。この幸せがくだらない現実の論理から不可侵のまま、
ずっとずっと続いて欲しい。10分程度のゆるいテレビ番組、「起立、礼
、着席!」(K太郎になら安心してメンバーを任せられる!)、たまにリリー
スされる写真、年に一度くらいのツアー、イベントがあればもう他には
何もいらない。

あらゆる外敵からBerryzを、キッズを、どう守ろうかと考えると、パニッ
クに陥ってしまう。もちろん僕が守ると言おうが何と言おうが、現実は
現実で流れていくわけだし、何の役に立つとも思えない。だけど、僕の
思考はBerryzが素晴らしければ素晴らしいほど、そのような方向へと
流れていってしまう。奪われる感覚を味わうのはもういい加減終わりに
したい。誰も失いたくない。つんくにこれからもずっと、無意味で、そし
て最高な歌詞を、メロディーを作り続けて欲しい。Berryzの笑顔を
ずっとずっと見ていたい。聴き続けていたい。