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30
2004

Water再び

CATEGORYBerryz
友人達との待ち合わせも済み、ビールを適当に飲んで列に並び、整理券をも
らった後は、食堂でアンケート用紙にラブレター気分でBerryz達への質問や
メッセージをつづる。

一人になり家へ帰る途中、今日一日のことを思い出すと、家を出る前に聴い
ていたボノボの"Water"気分そのもので。以下は意味のない覚え書き……。



・会場マナーは悪くなる一方(Berryz達に申し訳ない)。

・今日はちなこの日だった(Aさんのあんなストレートに幸せな顔を久しぶり
に見た。僕だってあのアフリカン並の手足の美しさと、そしてなによりもあ
の膨れっ面には心奪われない訳にはいかなかった)。

・友理ちゃんの背がめちゃくちゃ伸びていた(でもマーサよりちょっと低い)。

・最近失敗してしまったことについてBerryzに質問。
ちなこ「足し算と引き算を間違えちゃいました~」「うおおおおおおお!!
!!!」燃え上がる漢達の無駄な感情。会場の熱気を世界平和に役立てられ
るとしたら、それはかなり有効なエネルギー源だと思う(自分も含め)。

・笠木先生とTくんがBerryzTシャツを当てた。知ってる人がプレゼントに当
たったのは初めてで、羨ましくて羨ましくて羨ましくて、もう呪ってやろう
かこのラッキー野郎!(アリスター・オーフレイム)

・野蛮なヲタに脅えながらもマーサは本当に精一杯頑張ってた。

・細かいことは言わずに、K太郎とBerryzの信頼ってのは確立してると
言いきってしまいたい。羨ましい!

・梨沙子は台本の時は相変わらず噛み噛みながらも、アドリブで喋った時は
すげえすらすら。でも、口を押さえての可愛い笑いも、はちゃめちゃなリズ
ムの取り方も、みやびちゃんのフォローも、いつものまんま。「野生」とで
も言いたくなるこの子の生理に、僕の先輩Hさんが急に惚れた。薄汚れた繁
華街の中心で梨沙子の名前を叫ぶ彼の気持ちが僕には分かったような気がす
る。梨沙子の輝きは尋常じゃなかった。

・「起立、礼、着席!」をしみハムの号令とともに、思い出したくも無いほ
ど久しぶりに。マーサの「ばんざーい、ばんざーい!」(未遂)など、会場は
総白痴化。しかし、そこの底に流れている幸福感はいったいなんなんだ。



ばんざーい!ばんざーい!Berryzばんざーーーーーい!!!!