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27
2004

不思議なみやびちゃん

CATEGORY雅ちゃん
写真立ての写真をピリリのみやびちゃんにした。
みやびちゃんが僕を見つめている………。

暖かくなってきたし、ボノボの"Water"は最高に気持ち良いし、
Berryzは天国へ上ってしまいそうなほど可愛いし、と言うわけで
今夜も僕は泥酔する他無い……。みやびちゃん……。





みんな軽々しく愛を口にしても、君は違うと信じた

なのに君は僕の手より座り心地の良い幸せ選んだ

都会が君を変えてしまう 造花のように美しく…

乾いた君はぶるーす


iTunesから流れた「てぃーんずぶるーす」の歌詞の向こうに浮かび上がる
みやびちゃん…。ああ、みやびちゃん、大人にならないで。そのままでいて
…。みやびちゃん、僕は今幸せなんだ……。正直に言うと、僕はこの幸せも
いつか、同じように壊されてしまうんじゃないか、ととても不安なんだ…。
だけど、ピリリみたいな曲を出されてしまったらもう幸せを感じ取ることし
かできない。幸せを一杯に感じているから、他の感情が入り込む余地が殆ど
無くて。そんなバランスの取れない状態が、でも、本当に嬉しくて。

色々あるけど、なんだかもう君達に完全に依存してしまっているみたいだ…。
感情がぐちゃぐちゃになって、そして、最後に助けを求めるのは君達の姿で。
矛盾や、冷酷な非人間的な感情を、僕はなぜかBerryzに分かってもらえると
信じきってしまっている。「それが完全な妄想である」という現実の意識か
らの呼びかけに、僕は逃亡する。

逃亡した先ではBerryzの天使の歌声や、ボノボのようなハッピー・ミュージッ
クがハワイの陽光に照らされている。僕の終着駅は、ここなのかも知れない。
僕の中には、そのような享楽的要素しか存在しないのかも知れない。僕の中
では、大好きな女の子と大好きな音楽が絡まりあったこの世界においては、
その最終地点においては、情というものが存在しないのかも知れない。

でも、それでも僕はふとしたきっかけで泣いてしまう。
その瞬間、物語は僕の身体に生きている。ピリリのジャケットやPVに感じる
永遠性は、多分きっと、そういうものだ。

…また、このままいつものように意識が薄れ、夢を見て、僕は僕なりに納得
するだろう。僕はそれをみやびちゃんに説明できるだろうか?





ゆりなとこうじの愉快ななわとびカウンター

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