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14
2004

You and me

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なわとびし始めて三日目…。(今日は1011回)
そんなんで結果を求めるのは図々しいと思うけど、66.4キロから
67.2キロに体重が増えてるのはなぜだろうね、友理ちゃん…?

友理ちゃん、今日はエッソ・トリニダード・スティール・バンドを聴き
ながら、もしハロー・キッズ・スティール・バンドが結成されたら…
って考えたよ(スティール・パンはこういう楽器だよ)。

色々大きさとか、かなり種類があるようなんだけど、何も考えずに
想像してみると…


ベース : マーサ、梅さん、舞美ちゃん

クアドロフォニック : ちなこ(徳永千奈美ちゃん)

チェロ : 友理ちゃん、梨沙子

ダブルセカンド : みやびちゃん、村上、桃子

ダブルギター : 舞波、しみハム、アイリーン

ピンポン(テナー?) : ちさと(岡井)、中島、まいまい


と、1時間あまりかけて考えて、こういう風になりました。俺ってバカ
かな?Yes,I am!!!(部屋で独りラジオの声真似)





………しかし、そんな幸せな光景がこの世にはあるのだろうか。
エッソのアルバムを聴いているだけで天国にいるような気持ちになる
のに、キッズ達のような天使が目の前でそれを叩いているなんて、
そんなことがあったら僕は死んでしまう。

必死にスティックを叩きながら目がちょっと泳いでいるまいまい。隣の
ちさとはそれに気づかず、ちょっと離れた位置にいる舞波がそれを心
配そうに。同じような光景はみやびちゃんと梨沙子の間にも見られ、
そしてギャラリーは萌え狂う。

キッズ自身でさえ聞き覚えのあるモータウン・キッズ・ポップ・クラシッ
ク、"I want you back"で会場は興奮の坩堝。続く難曲「剣の舞」では
舞波もまいまいの心配をする余裕もなく、ひたすら叩きまくる。キッズ全
員の鬼気迫る表情に圧倒され、ヲタ3000人全員が口を開け呆けた表
情。演奏終了後の静寂に鳥肌を立てる間もなく、ヴァン・タ゜イク・パーク
スの"Come to the Sunshine"に。同じ難曲にも関わらず、その曲に
溢れる浮遊感は観客に、また一段天国への階段を上らせる。

しかし、僕がハーパース・ビザールの同曲を思い出している間に曲は
フェードアウトし、何事も無かったかのように、次曲の「エラスムス・B・
ブラック」へと移っていく。僕の意識は、その圧倒的な幸福の中で次第
に薄れていく。相変わらずの黄色いダサい衣装と、スティール・パンの
銀がぼやけて、閉じる視界の中で混じっていく。





もしこれが夢なら、僕は起きた時涙を流すだろうか。
流しても、流さなくても、エッソのアルバムを再生することはないだろう。
僕はその時、一番心惹かれるラブ・ソングを再生するはずだ。そして、
夢の中で完璧に調和したあの子達が、現実で、僕の論理と全く関係無
い誰かと調和することを想像するだろう。

その終幕には確かに悲劇的、自己陶酔的なものが数多く漂っていて、
しかしそういうマゾヒスティックな状況自体に僕が惹かれているのかと
言うとそれで全て言い切れるものでは無くて、それは、やはり自分の身
の程と言うものを本能的に知っているからだと思う。





何を見ているわけでもないのに、さっきからなぜかオシエンジャーの時
の村上の顔が目に浮かぶ。利口な村上に、めぐに、僕の悩みを相談し
たらなんて答えてくれるだろうか…?

愛の領域は拡大し、収縮し、移動する。
だけど、そのきっかけを与えてくれるのは娘。達、そして娘。達に夢見た
女の子達の歌でしかなくて。僕は、あの子達のハーモニーが、声の調和
が変化することなく、それぞれに最高に輝いて、それがいつまでも続けば、
と思う。Berryzは、僕にまたそんな希望を与えてくれた。

歌ってることが楽しくて楽しくてしょうがない。ずっと、ずっとこのまま歌い
続けたい。そんな「ソウル」とでも言ってしまいたくなるような情熱があの
子達の歌には溢れている。感動と興奮に溢れている。