
立ち乗りのジェットコースターに乗る。
コースターは一人一台ずつで分離していて、スピードもある程度自分で調節できる。
かなりのスピードが出て、とても気持ちいい。
大きなカーブに差し掛かり、隣のレールを旋回してくる三人がいた。
ちなこ、茉麻、かんかんだった。僕は必死で手を振った。かんかんは気付いたのか
気付いていないのかよくわからなかったが、ちなこと茉麻はすぐに僕に気付く。
「うたかー!」とか名前を呼んでる。ゲェーッ俺の名前覚えてる!でもいつ名乗った
んだっけ…。「またうたかと一緒ー」とかニコニコ話してるうわーーーっっっ!!
僕はすっかり舞い上がって、スピードを上げ、ちなこと茉麻に並んだ。その後何を
話したのかよく覚えていないが、とても幸せな夢だった。中学生の頃に戻って
ちなこ達とじゃれてるような感覚…。
この間の夢に引き続き、ちなこと茉麻が登場。これは何を暗示しているのだろうか…。
夢の途中で思ったけど、ちなこ達も同じような夢見てたら面白いなぁ。またあの
B頭の人の夢見ちゃった、とか…。突飛な思いつきだけど、あの夢の中ではそれが
とても自然なことに思えて。なんだか胸がいっぱいだ…。

℃-uteに宿敵現る!!
女の名はサーノウズ・ドゥヴァイド・オヴ・ファンク・桃子。スヌーズガンという恐ろしい凶器を持って、人々の持つファンク感覚を麻痺させヲタ奴隷にしてしまう「プラシーボ症候群」を地球上に蔓延させようと企んでいた。そこでDr.ファンケンシュタイン・まいまいは℃-uteにバップガンという武器を持たせて戦いを挑むのだが…(Amazonレビュー改変)
ああぁぁぁぁBerryz仮面vsキューティーレンジャー情報聞いてからこんな妄想が止まりません!!!!!
(ちなみに左がサーノウズ・ドゥヴァイド・オヴ・ファンク・桃子で、右がDr.ファンケンシュタイン・まいまい。寝てるのはまいまいに改造されている梅さん)
「まいまいFunkentelechy vs 桃子Placebo Syndrome」ツアー。オープニングは"Mr. Wiggles"でお願い!!
高校の授業中、作文を朗読していた彼女が突然僕を罵倒し始めた。
「ウタカ君は、**の癖に**で…」それはとても屈辱的な言葉だった。僕は驚きとともに
激しい怒りに包まれ、筆箱を壁に投げつけ席を立った。涙が出そうだったが、みんなこちら
を見ていたので我慢した。僕は彼女に向かってろれつの回らない舌で捨て台詞を残し、
教室を飛び出した。
担任ではない、違う学年の教師が僕を追いかけてきて、訳を聞いた。
僕は歩きながら、彼女の取った理不尽な行動について話した。僕は彼女を好きだった。と
てもとても好きだった。なのに、なぜあんなことを彼女がしたのかわからない。もしかすると、
僕が悪かったのかも知れない。でも僕はあんなことを言われることに耐えられなかった。そ
んなことを話しながら僕は泣いていた。教師は僕を怒る気はないようだった。彼は僕をなだ
め、なぜか僕を彼のクラスへと連れて行った。
そこはなぜか児童部のクラスで、丁度給食の時間だった。
教師は僕に給食を食べるように勧め、僕は児童の前の配膳台でご飯をよそって、開いてい
る席に着いた。席の後ろに、彼女が居ることに気付いた。僕を罵倒した彼女だ。
僕らは何度となく繰り返した、仲直りの言葉を交わした。
言葉が交わされるごとに混乱と怒りと悲しみは静かに優しく氷解していった。僕は、先ほど
の僕が起こした行動についての処遇を考えていた。そうだ、今は確か大事なテスト期間中
だったのだ。今頃みんなテストを受けているだろう。僕は追試を受けることになる。
でも、そんなことより彼女と仲直りできたことが何よりも嬉しかった。
僕はもう一人じゃないんだ。やっと、やっと長い孤独から抜け出せた。もう二度と一人には
戻りたくない。君と会えて、本当に良かった。
僕はまた泣いていた。
□
そこで突然目が覚めた。
全ては幻だった。
こういう夢は今までに何度も見ているが、いつも夢の中でこれは夢だと気付くことができない。ずっと抑圧し、防御し続けていた心の大切な部分をさらけ出したまま覚醒した僕の行き
場はどこにもない。優しい朝の光に絶望する。僕は本当にこのままずっと一人かも知れない。
-2s.jpg)
(画像はナラ・レオンで本文とは関係ありません。でもなんだかサッキーに似てる感じがする…)
■最近の生活サイクル
08:30 起床
09:00 仕事
13:00 仕事終了
(昼寝)
14:00 別仕事開始
(早く終わったら昼寝)
17:00 別仕事終了、別々仕事開始
19:00 別々仕事終了
19:20 就寝
00:00 起床
(家事、MP3ブログ漁り、2ch、RSS未読消化、たまに食糧買い出し)
06:00 就寝(そのまま起きてる場合も)
□
自分で書いててなんという生活なんだろうと思う。
独り言は増える一方。酒はあまり飲んでいない。ほとんど外に出ないので体重は増。
良い変化としては、借金減。写真購入を減らしたのが効いている。でも、この傾向は
自分に限った話ではなく、写真厨全体話なのではないかと思う。もういい加減地方
限定だなんだとか、そういうことに神経を使うのに疲れたという…。それだったら
遠征を増やした方が楽しい…と考えてしまうところが完全にヲタ脳。でも来年は
℃-uteバスツアーもありそうだし…。
懸念事項は仕事のこと。こんなバイトみたいな給料でこの先やっていけるのか…。
Mixiでボーナス話とか見てると心底羨ましい。僕は社員なのに時給…。唯一のメリッ
トと言えば在宅で作業できること。この労働環境が引きこもり体質にぴったりマッチ
してしまい、なかなか抜け出せない。これではいかん、と先日勇気を出して某企業に
応募してみたら速攻で弾かれた(泣)。舞美さんに抱きついて泣きたくなったが、もち
ろん舞美さんはそこにはいない…。
もう一つ憂鬱なことは、もうMac(PowerBook G4 1.33GHz 茉麻)が限界なこと。
FirefoxとiTunesを立ち上げただけでとんでもなく重い。ただでさえ重いのにiTunes
のライブラリは200Gを突破。スクロールするだけでもとんでもなく重い。未聴曲の
プレイリストを作って聴いていない曲を消化→聴かない曲は削除…という手順を考え
実行するも焼け石に水感アリアリ。
Mac miniにしたとしても症状が劇的に改善するとは思えず、Mac Proの購入を考えるも
お値段は30万円…。iTunesのライブラリはこれからも肥大し続けると思われ、何か良い
対策はないものか…。
□
明日はイベントに備え、カットマスター・デルに来てもらってBヘッドにする予定。
その後はEso Beso大会の予定。参加希望の方は右サイドバーのメルフォで連絡ください!
流れるプールだかでハロプロメンバー(キッズ中心)とレース。
自分は背面平泳ぎで見るからに変態っぽい(泣)。
あれよあれよと言う間に一団に抜かれていくが、のろのろ泳いでいた高橋と並ぶ。
高橋が「うたかさん遅い、***てるんじゃないの?」とかバカにしてきたので
「***てるってなんだよ。一体何がどう***てるんだ、具体的に言ってみろ」
と、オヤジエロトークで応酬(泣)。高橋がまんざらでもなさそうなのがこれがま
た…萌えた…(泣)。赤い水着が眩しかった…(泣)。
さてこれはどんな心理状態を暗示しているのでしょう。
金曜は仕事終わって池袋でオフ。
8時から6時頃までカラオケ屋でビール飲みまくりノンストップ。
カラオケ歌い出してから記憶が飛び飛び。娘。の曲歌ったりしたのっていつぶりだろ…。
泥酔した時はいつもしみハムに寄っかかりたくなってるけど、この日は舞美さんのことを
ずっと考えてた…。舞美さん、俺エグゼ一推しは舞美さんで申し込むよ…。
土曜は帰ってきてすぐぶっ倒れて寝て。起きたら18時過ぎだった。
まだ酒が残ってる。そのままダラダラして過ごす。
日曜は朝起きて布団から出ることなく「犬夜叉」一気読み開始。
眠くなったらそのまま寝て、起きたらまた読み出して…。昔はこういう休日を普通に楽し
めたし、それでなんとも思っていなかったけど、やっぱり寂しい。舞美さんと布団の中で
ずっと過ごしたいけど、舞美さんはそういうのいやだろうな。梨沙子ならずっと布団の中
にいてくれそうだ…。
□
それにしても最近の睡眠時間は異常。何時間寝ても眠い。
それなのに3〜4時間で目が覚めてしまう。そして毎日なぜか夢の中に必ず親類が出て
くる。今日はどこかの旅館に親類総出でお泊まり。ポータブルスピーカーとお気に入りの
生写真を持って、独りで露天風呂へ向かうところで目が覚めた。
□
今月は憂鬱な誕生日。ろくな仕事にも就かずに三十路へ突入…。
29歳の恋なんて。30歳の恋なんて。
手書きブログで舞美さんからお返事?(泣)俺…やっぱり舞美さんと結婚する!!!!!
舞美さんに5度モーションをかけ、5度微妙な顔をされるという夢を見た。
そして起きたら夕方5時。
ホントの自分も夢の自分もショボ過ぎる…。口内炎は縮小。
□
などという日記をMixiに書き、ど鬱。
しばらく何をするか迷い、kyowkiさん達のイベント「ギブUPまで待てない!!!」へ向かう。近いのでバスで行った。
近所なのにいつ降りたのかも分からない浅草寿町。
酒が入っているわけでもないのに、胸がいっぱいになって、泣きそうになりながら街を歩いた。街のいたるところが変わっている。
16歳の頃に、舞美さんと同じ年の頃に、浅草の引越屋でバイトを始めて、20代半ばまでずっとこの街にいた。仕事を終えれば日給の7000円を握りしめパチンコに向かい、スッて友達と愚痴をぶちまけながら酒を飲み、初めての恋人と会ったのもこの街だった。
僕が16歳の頃知らなかったポップスを聴きながら、通りを歩くのは不思議なものだった。あの頃ここで知り合った人達とは遠く離れてしまい、もう会うことはない。恋人とも、多分もう二度と。
僕が舞美さんと(或いはしみハムと)笑いあったり、同じ音楽を聴いて恋し合ったり、抱き合ったり、キスしたり、そういう妄想の原型はあの頃、この場所で、この通りで生まれたんだろう。
僕は誰かに話しかけたくなったけど、隣には誰もいなかった。
僕は29歳になって知った音楽を聴きながら歩いた。
>れいこさん
はじめまして!がんばります!
今寝込んでますが(泣)。
はじめまして!
プロフにやられてしまいました。
これからも頑張ってください!