握手とかポラってのは麻薬みたいなもので、一回味わってしまったら逃れられなくなる。僕自身も去年の℃-uteのツアーですっかりやられてしまって、今も後遺症に悩んでいる。もう今はいないあの子と握手した瞬間、ボブ・ドロウの歌みたいに、本当に"I've Got Just About Everything!!!"と思った。
この世紀末的に美しい"Love Theme From Spartacus"。 ユセフ・ラティーフのヴァージョンはとてもサッキーに似合っていると思う。この瞑想的な感覚は、サッキーの映像を狂ったように繰り返して見ている時間と似ている。いくら繰り返しても永遠に結論は出ない。しかし、僕は狂人のままサッキーに陶酔し続ける。