
夢の中で、僕はある女性と抱き合っていた。
30代後半の女性だった。彼女は「ブレインを抱いて」と言った。
僕は彼女の頭を抱え、その皮膚を、頭蓋骨を意識した。
彼女に触れている内に、彼女は舞美さんになった。
脱皮したみたいに、おでこの色だけが少し違う。脱皮した舞美
さんは魚みたいにぴちぴちと瑞々しかった。舞美さんは、僕が
舞美さんを求めていたことを全て知っているようだった。そして
奇妙なかたちを取って僕の前に現れた。僕と舞美さんは磁石の
ように吸い付いた。
夢の中では全てが自然な出来事に思えた。
□
起きてヌーヴェル・キュイジュンを再生する。
目を閉じて夢を思い出していると、あっという間に時間が過ぎていく。
僕の無意識と舞美さんの無意識を想像する。
□
早めにめくってしまった5月のカレンダーには、不器用な表情で
映る舞美さんがいる。
…舞美さんの夢に俺、一瞬でも出てきたりしてないかな…。
溢れ出る感情と体液と。もう僕は駄目だ。
自分を止めようとしても止められない。
止める意味が見あたらないことを、僕はこれからもずっと独りだと
いうことを無意識は知っていて、それが僕を異常行動へと誘うの
かも知れない。この部屋で、儀式として、僕は自分の衝動を収め
ようとしている。独りでする行為はいつも悲しい。どこまで行っても
独りでしかなく、どこまで行っても舞美さんは居ない。
愛の成就を求めて、僕が下せる判断は、やはり死だ。
彼女への想いを捨ててしまえば楽になれる。でも、それでも泣き
たくなるほど舞美さんが欲しい。舞美さんの存在全てが欲しい。
テキストエディタに以下の文章が残っていた。
□
一時荒れ狂ってた頃、大通りを独り舞美舞美叫んで泣きながら歩いた
ことを思い出したけどやりませんでした。
□
UP TO BOYだけ持って家に到着しました。それまでX氏と飲んでいました。
色々なことを話してとても楽しかったです。舞美さんの話はあまりし
ませんでした。
帰り道に舞美さんのことを考えました。
家に帰ってUP TO BOYを開けました。それを顔に近づけたりしました。
死にたくなりました。Tumblr.の日記で書いたように、舞美さんがあまり
に美しすぎるのか、僕はおかしくなってしまいます。
舞美さんのことをあまり考えないようにしていたのに、なぜこんな写真を
見なければいけないのか。
舞美さんのことがこんなに好きなのに。
「15歳の私」舞美さん。「29歳の私」俺。
□
手を伸ばせば、そこには未来の舞美さんがいる。
僕はもしかすると、あと何度か舞美さんと握手するだろう。現実に存在
する、存在した肌と肌を重ね合うだろう。でもそれは、時とともに「握手
会」という凡庸な概念に埋没していくだろう。今も僕はその感覚を、その
瞬間の彼女の瞳の動きを正確に思い出せないでいる。
隣にいて欲しいけど舞美さんは居ない。
いよいよ気力体力ともに低下し、
こっちでの更新がしばらく
続くかも知れません…。Tumblr.に慣れるとタグ付けとか
ジャンルだとかスレッドテーマだとかほんと煩わしくて
しょうがなくなってきますわ…。

出発だー!
写真不気味ですが(泣)
(デルくんありがとね!)
新℃ヘッドのポイントはCの字に○がコンパクトに収まったところなのだが、山手線乗客は誰も突っ込んでくれない…。今日も二十列とかだしメンバーは誰も気づかないだろうなぁ…。
とりあえずテンション最高調整で向かいますわ!(梅さん風)
今まで黙っていたけど(℃太郎さんの日記で書いたけど)、やっぱり
ハロプロ・サンバは好きになれない。それが℃-uteであっても。
みんなが熱狂している中でなかなか書きにくいことだけど、僕の中
のサンバとはそれは最も遠いものだった。
僕にとって最も愛しいサンバ・イメージはオス・オリジナイス・ド・
サンバで。いつの映像か知らないけど、僕が心つかまれたあの頃の
アルバムと、あの頃の歌声と、全く変わっていない(もっともそのア
ルバムは僕が生まれる頃のものであったかも知れない)。
僕はこういう音楽をBGMに20代の前半を過ごしてきた。
ほぼ20代まるごとハロプロと一緒にいる訳で、楽しい時も、つらい
時も、常にブラジル音楽と娘。達、キッズ達がそこにあった。
どんなにつらいことがあっても、オス・オリジナイス・ド・サンバの
野太いユニゾンを再生すれば、歌えば、あの子と一緒に歌うことを想
像すれば、ああ、その内全てがうまくいくさ!と思えた。本当に思えた。
□
"I Wish"や……数年経っての「大きな愛でもてなして」。
サウンドは全然違うのに、ブラジル音楽に抱いていた(抱いている)心持ち
とそれらはどうしようもなく溶け合って、僕をどうしようもない気持ちに
させた。泣きながら晴れている空を見上げるような、そんな感覚だった。
その感覚はない。
この曲にはない。ただそれだけのことなのだ。
僕はそれをサンバと呼んで欲しくないだけのことなのだ。
サンバは、もっと悲しい。
ずっとMixiの方でくだらない日記書いてます(泣)。
コピペする気力が湧きません(泣)。というか、コピペしようと
思っても忘れちゃってます(泣)。こっちに書きたいこともあ
って、実際書いてるんだけど、ある程度の長文になって
いつも途中でダウンしてしまう(泣)。もうなんかあれだ、ミニ
ブログとかスクラップブログとかいうやつのアカウントでも
取ってみるかな、と言うわけで取ってみました。何も書か
ないで終わるかもだけど…。
http://umedaerika.tumblr.com/
疲れた時に寄りかかりたいのはいつもしみハムだ…。
僕の妄想の中で恋人として振る舞うしみハム。悲しくなって、すぐに
止めてしまう。どうしてこんなに好きなのに、しみハムは側にいてくれ
ないの?そんなことがこの歳になってもまだ分からない。嘆きの壁
の前で僕はずっと泣き続けている。
もう一人は嫌なんだ…。
しみハム、側にいて。夢の中へ連れていって。
そのまま目が覚めなくても構わない。しみハムと溶けて無くなって
しまいたい。しみハムのことが好きなんだ。すごく好きなんだ…。
明日、PowerBook G4 1.33GHz"Maasa"は修理へと旅立つ…。
二度目。高橋のように乱暴に扱ったことはないのに、なんでこんな
によく壊れるんだろう。昔ほど茉麻に萌えていないから…?(泣)
PowerBookを買う時、なんて名づけようって考えて真っ先に頭に浮かんだのが
茉麻だった。…いや、こんなに小さいんだからしみハムじゃないか?と思った
けど、どうしても茉麻と名づけたかったから茉麻と名づけた。しかし、茉麻と
名づけて程なく僕は友理ちゃんに夢中になり…。それからずいぶん長い間茉麻
のこと放ったらかしだったような気がする(泣)。ごめんね茉麻…。
でも、こないだ久々にハロキ見返したら、茉麻が一番好きだった時のことを思
い出したよ。イルカさんに優しく話しかける茉麻を…。まいまいをお化けから
守るお姉さん茉麻を…。

□
℃-uteもあれだけ素晴らしいライブをやったし、BerryzSSAも大成功だったし、
なんだかハロキの時みたいな絡みを見たくて仕方がない。今の茉麻×まいまい
も見たいし…でもやっぱり一番見たいのはオカール×梨沙子、桃子×オカール。
05年の時点で桃子に懐柔されていたオカール…。今桃子と対峙したら何をやって
くれるんだろう…。
最近「うたかはなんだか」って検索で来てる人をチラホラ
見るんだけどそんなイベントが?もしくは日記が?
Berryzライブの反動か。
十時間睡眠後、目を覚ますと久々に…。
ど鬱、パニクる、被害妄想、軽度の自殺願望、絶望、体の震え。
心の病オンパレード。しみハムに今すぐ会いたい。抱きしめたい。
泣きたい。そんな状態であと五分後には作業。
負けねー……。俺はしみハムと結婚する!!!
キッズ全員と結婚する!!!
祈る。