英訳ヴァージョン 

今日はなんだか英訳ヴァージョン。

友理ちゃんを"Tomocotowari"と...。なんか泣ける。
茉麻の"Easy〜〜〜〜The roller coaster happiness-:. 〜〜〜♪"もいいなぁ…(泣)。

眠い眠い眠い眠い眠い眠い眠い眠い眠い 

仕事中にしょっちゅう「眠い、眠い」と呟いている。
チャットで。はたまた心の中で、独り言で。

そして僕は気づいた。眠い時に名前を呼びたくなるキッズと
全く呼んだことのないキッズがいることに…。


良く言う:

雅ちゃん、眠い。
舞美さん、眠い。
まいまい、おねむねむでちゅよ(泣)。

たまに言う:

めーぐる、眠い…。
サッキー、眠いよ…。
友理ちゃん、眠い。
しみハム、眠い。

あまり言わない:

茉麻、眠い。
ちなこ、眠い。
梨沙子、眠い。
舞波、眠い。

言ったことがない:

アイリーン、眠い。
梅さん、眠い。
オカール、眠い。

想像もしたことがない:

桃子、眠い。





などと言いつつ桃子の寝顔想像したらキャワーーーッッッッ!!!

ハロショ通い日記 

050729yurichansmall.jpg


ゆっ、友理ちゃんの上腕に入れ墨が……!
シールだと分かっていてもなにか心落ち着かないものがあります(泣)。

(他のメンバーもシールしてます)

世界征服音頭 

*** > 今日はなんだかに貼ってある写真が凄いなぁ


*** > ただ、めーぐるだけ居ないけど‥‥(泣)


Sambayurina > あややとミキティ、オカールセンターの写真もありますよ(泣)


*** > 「オまっとう」ですか?(泣)


Sambayurina > オまっとう、いいですなぁ…是非結成してもらいたい!!!(泣)


*** > どんな曲を歌うのか、想像出来ない‥‥(笑)>オまっとう


Sambayurina > デビューシングルは「オまっとう世界征服音頭」にしましょう!





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オまっとう(さすがのオカールも緊張ぎみ)


つんくさん、マジお願いします!(泣)

一日の終わり 

腹減った……でも眠い…動きたくない…。でも腹減った……
でも眠い……動きたくない……でも腹減った……でも眠い……。
結局食うか寝るまで延々と繰り返されるこの駄目人間ループ。

オカールは今頃間抜けな顔で大口開けて寝ているんだろうな…。





昔は、疲れて帰ってきて寝るとよく仕事の夢を見た。
昼間の作業の夢の中で続けていて、ミスをしそうになってはっと
起きる。そして、もうあの仕事は終わったんだと確認して安心して
眠る。オカールもそんな夢を見たりするだろうか。オカールはそん
なタマじゃないような気もするけど。オカールの今日の記憶に、
その視界の隅っこに僕は少しでも映ったんだろうか……。

あんなに近くでオカールを見たのは初めてだった。
他の三人がスケブ無反応を貫いているのに、自分からスケブを
探している節さえあるオカール。うっとうしく感じるだけのスケブ
厨が昨日と今日だけは羨ましかった。オカールに、僕にもあんな風
に微笑みかけて欲しいと強く思った。とても強く思った。オカール
の前では僕は無力な赤ん坊だった。僕はただオカールの愛を求める
だけだった。

何をしたいと言う訳でもなく、何を言いたいという訳でもなく、で
もオカールと言葉を交わしてみたい。なんだか小学生の頃の恋愛感
情に近いような気がする。好きだけど、どうしたらいいのかがわか
らない。どうすれば仲良くなれるのかがわからない。





結局何も言えずにただ時だけが過ぎていく。
そしていつか、全てを忘れてしまう。

僕はいつかのようにオカールにラブレターを書くべきなのだろうか?
もし僕が11歳だとしたら、この罪深さは消えて無くなるだろうか?





28度に設定した冷房が急にうなりを上げる。
明日はオカールに会えない。会いたい。

三越2日目 

三越2日目。
梅さんがセリフを間違え、舞美さんがセリフに詰まった。
オカールかサッキーのショーツ、℃のまるが取れてCになっていた。
昨日よりみんなニコニコしていた。オカールの笑顔は太陽のようだった……。

そのままありまさん、たかぎさんと歩いて上野ハロショへ。
「秘密のウ・タ・ヒ・メ」がかかっていた。しみハムが「もっとキスを
しましょう」と歌っていた……。写真を買って、ビデオレターとシンデ
レラのPVを見た。まいまいは「夏と言えば夏休みです。なぜかというと
休みの中で一番長いからです」と言っていた。シンデレラのPVはあまり
に素晴らしくて友達みんなに触れ回りたくなった。


みんな、シンデレラは素晴らしい。シンデレラは最高だ!!!!!!!!!!





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ああ、オカール…みんな……。

みなさん、お疲れ様でした 

ドゥーアップもオトナジャンもウ・タ・ヒ・メも、本当はもっと大絶賛したい。
でも今は体力と集中力が無い…。とか言いつつ今日も三越行くかも。

白昼夢 



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あのベンチにオカールとサッキーが肩を並べ…。

三越屋上 

もうオカールと結婚したい。

マジカル・コネクション 

明日あの子達に会う。
あの子達に抱く希望はフィフスの"Up,Up And Away"のように。





先週のハロコンのひな壇。
左にまいまいオカール梅さん。右に舞美さんサッキーアイリーン。

オカールとまいまいがお喋り。後ろを向いてよっすぃー柴ちゃんともお喋り。
曲は"SEXY NIGHT"がかかっていていっちょまえにレスポンスの振りをする
オカールとそれを真似するまいまいが面白い。

視線を右に写すと、舞美さんを中心に息ぴったりの乗り。サッキーのレスポ
ンスはやたら正確で頭を撫でてあげたくなる。オカール達と比べると「まじ
め組」と呼びたくなるほど3人は気を抜かなかった。僕は舞美さんの緊張を
解いてあげたくなった。彼女は一番年上で、一番緊張しているだろうから。





舞美さんの生真面目さの向こうにある希望が、僕にはまだうまく掴めない。
彼女は世界にどんなことを求めているのだろうか。世界をどんな風に捉えて
いるのだろうか。オカールのことをどう思っているのだろうか。反対に、オ
カールは舞美さんのことをどう思っているのだろうか。サッキーの哀しみに
舞美さんは気づいているだろうか……。





1時間ばかりが経ち、ジョン・セバスチャンの「マジカル・コネクション」を
聴きながら僕はそんなことを考えている。

 

恐ろしく寂しい。
誰でもいいから温もりが欲しい。

それを言葉にした時に益々寂しくなることが分かっていてもうわごとは
次から次へと溢れ出し、それを止めることができない。

僕は忘れることにより寂しさに対処しようとする。
しかし、寂しさはかたちを変え、ひとまわり大きくなってまた僕の元を訪れる。
僕は何がなんだか分からなくなる。

想像力がうまく働かない。
外には雨が降り、部屋には冴えない男が一人いるだけだ。他に誰も存在しない。
キッズはここには来てくれない。しみハムの言葉は僕自身が造り出した言葉で
あり、彼女のものではない。彼女は僕から遠く離れたところにいる。

今、僕が激しく求めているものを彼女がもたらしてくれることは無いだろう。
ずっと、無いだろう。そう考えると酷く恐ろしく、悲しくなり、そして最後にはいつも
の虚無がやってくる。プラスの感動も、マイナスの感動ももたらさない死の世界が。

どうしようもない身じろぎの中体力だけが消耗し、やがて暗闇が訪れる。
僕はこんなことをずっと繰り返していくのだろうか。

落選落選落選落選落選落選落選落選… 

またBerryz公録から落選したっぽい。

落選落選落選落選落選落選落選落選落選落選落選落選落選…。
一番行きたいイベントに2度続けて落選落選落選落選落選落選…。
Berryzと℃-uteに会えません会えません会えません会えません会えません…。
それしか楽しいことはありませんありませんありませんありませんありません…。
嫉妬と悔しさでもう正気を保てません保てません保てません保てません…。

世界の全てを呪いたくなってくる。俺がいったい何をしたと言うんだ。

Sambachiana 

試聴して、いてもたってもいられなくてショップに走る。
そんな久しぶりの感覚がM-4"Sambachiana"から訪れた。


マリア・ナザレスの激キャワヴォーカルから雅ちゃんを連想する。
ドゥーアップ、オトナジャンと、ハロプロに良質なブラジル音楽の
エッセンスが取り入れられつつある。この"Sambachiana"のような
トラックが聴けるのも夢ではないような気がする。


では、舞美号と一緒にユニオン行ってきま〜す!

(追記)
財布を忘れて異常発汗しながら帰宅した愉快なうたかさん♪(泣)

(さらに追記)
そんなんで結局セバスチャン・タパジョスを見つけられなかった陽気なうたかさん♪(泣)

真夜中のサイクリング 


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僕はその黄色い自転車に「舞美号」と名前を付け、真夜中の公園を走った。

計算が出来ない 

ゆっ、ゆっ、友理ちゃん。
電卓機能なんて初めて知った…!(泣)
いちいちアプリケーションフォルダから計算機呼び出してた(泣)。



秘密のウ・タ・ヒ・メ 

急に変なマイナーメロになるとこ以外全部最高だと思った!!!
こんな完全無心で気持ち良く踊れそうな曲ってすごい久しぶりな気がする。
音の質感的にもすっと耳に入ってきて全く抵抗感がない。

リピートすればする程引き込まれるサビの解放感。ドライブにも合いそうだなぁ……。
またハロプロの部屋聞き曲が一曲増えた。

次回A面はこういうグルーヴでお願いします!!!
というか、A面橋本由香利さんでお願いします!!!

まあさいくる 

最近一番楽しいのは音楽聴きながら自転車に乗っている時。
考えることはやはりキッズのみんなのこと。

舞美さんの前で「恋のホワンホワン」を歌うことや梨沙子がオルランヂーヴォの曲を唄う
こと。キッズ全員によるスティール・パン演奏。ジョニー・アルフのバックコーラスで友理ち
ゃんが出そうとする裏声。自転車に乗りながらのそんなバカな想像がなぜかものすごく
気持ちいい。友理ちゃん、iPodと折り畳み自転車を手に入れればもっと楽しくなるかな…?





そういえば喜怒哀楽コーナーで最強(狂?)モード茉麻のジェットコースターに乗っている
振りは自転車に乗っているかのようだった…。茉麻は急激に輝き始めている。


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楽し〜〜〜〜ジェットコースターって楽し〜わ〜〜〜♪





でも、サイクリングだけじゃなくてお散歩もしたいかも!(犬役で(泣))



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ランラランララ〜ン、イェイ♪


左の狂気、目の前の狂気 

楽 from 喜怒哀楽DVD。梨沙子のかわいさはもう異次元的だ。
僕の言葉は彼女についていくことができそうにない。

梨沙子よ。僕は今日、君が乗った観覧車を船から見たんだ。


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異常事態 

弟の部屋にアリが突然大発生。駆除中(泣)。

この茉麻を見たらなんか 

genkinamaasa.jpg


元気が出た!!!!!

無題 

僕はすり減っている。

夜明けのねつ造 

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神は死んだ 

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本気で落ち込んでます。

素直になれなくて 

舞波、梨沙子、友理ちゃん、桃子。
しみハムと雅ちゃんが居ないこの環境で、桃子が調子に乗らぬ訳がない。ラジオを聴いていて
久しぶりにケツをひっぱたいて説教してやりたい衝動に駆られた。これは恋なのだろうか。





恋と言えば今日、ちょっとは痛みの引いた足を引きずり、ママチャリに乗り込み図書館にDVD
を返しに行く途中、交差点でアイリーンにとても似た女の子を見た。アイリーンは自転車に乗
っていて、友達が信号を渡るのを待っていた。アイリーンはとても可愛くて、横切る時に僕は
なぜか照れてしまった。僕がもし彼女と同じ位の年だったら話しかけられるのかと言えばそれ
は無理だろう。しかし、子供の僕も今の僕の気分と同じに口笛でも吹きたくなっただろう。


あの頃の僕はニノ&エイプリルの"Whispering"を知らなかった。
でも、あの頃に戻りたいような気もする。

元気がない 

ゴロワーズを吸ったことがあるかい的心境…。

San Essa 

ついウィルソン・シモナルの9枚組ボックスを注文してしまった。
この黒さとスウィング感を表現できるのは、めーぐる、梨沙子、しみハムだ…。

もし友達になったら、僕の部屋で口ずさむだけでも。彼女達の歌が聴きたい。
セクシーオトナジャンと言うハロプロ史上に残るボサノヴァをドロップしてしまっ
た以上、打ち出す側にはその責任があるように思える。

呪縛からの三部作の裏。
僕はそのサウンド、歌声全てに打ちのめされている。
今日のラジオ収録でも話題になった通り、好きな曲は「声が聴こえる」曲ばかりだ。

キッズの声をもっと聴かせて。キッズの声をスウィングさせて。
黄金の15人を。

To When 

めーぐる、僕は負けないぞ…。

なんかマジで 

足の骨が折れたっぽい。痛過ぎ。

脳萎縮 

脳萎縮が知能に与える影響は、実に多様です。
まず、前頭葉が萎縮すると性格が変わります。

がんこで疑い深くなり、情にもろくなります。その反面、ものごとに惚れ込みやすく、
思いだけが先行し、挫折しやすくなります。そして、判断力や推理力が低下し、集
中力も落ちるため、暗算など面倒な仕事を避けるようになります
。また、公衆マナ
ーや社会ルールを平気で無視するようにもなります。

次に、海馬という記憶を司る領域にアルコールの影響が及ぶと。記憶力が低下し
ます。もの忘れがひどくなり、日中の自分の行動を夜には思い出せなくなります。
その反面、昔のことは良く覚えています




友理ちゃん、どうしよう…(泣)。
ほとんど当てはまってるような気がする……(泣)。次はアルコール性痴呆の項だ(泣)。

Tema Pro Gaguinho 

榊原くんに頂いたドン・サルヴァドール・トリオのアルバムを聴きながらぼーっと。
心身ともに疲れ果てた。ビアノ・トリオで聴く"Tema Pro Gaguinho"は初めてで
とても新鮮だ。曲名で検索したら僕の日記が何個目かに上がった…。何も言えず。

毎日違うキッズのことを考えている。
妄想デート中でさえ罪の意識を感じて疲れてしまう。情けないほどの小心。
友理ちゃんと桃子が野原でカレーを作り、バックには"Tema Pro Gaguinho"が
流れていて、僕はビールを一口飲む。僕の求めているのはそんな風景だけなん
だけど。なかなかうまくいかないね、友理ちゃん……。

やっと 

眠れそうだ…。友理ちゃん…。

早朝の笛 

また笛の音がして、それを聴きながら起きている。

不安な気持ちでいる。
僕は完全なキチガイと思われているんじゃないか。
僕は本当に頭がおかしくなってしまったのではないか。
僕はみんなから嫌われているんじゃないか。笑われているんじゃないか。

そんな不安と妄想がひっきりなしにやってきて、でも、それをやり過ごす。
虚無の中に身を置けば、つらいことは何もなくなる。しかし、僕は虚無の
中に取り込まれることを恐れてもいる。そのまま自分が氷ってしまうこと
を恐れている。氷ってしまった時、友理ちゃんへの想いは全く別のものへ
と変わってしまう。それを想像した時、僕自身が消えてしまうような、と
てつもない恐怖を感じる。

想像と忘却を使い分けて何とか精神を保つしかない。

本当は友理ちゃんの名前だけでこの日記を埋め尽くしたいんだ。
でもそれはできない。だって、友理ちゃんにキチガイだと思われてしまう。
僕は友理ちゃんに嫌われたくない。

でも友理ちゃんに、その部分を見せたくもある。
もう、何がなんだか全く分からない…。

憂鬱 

苛々しやすく、怒りっぽい。忘れっぽい。
自分が何に怒っているのかさえも忘れたりして、それがまた新たな苛々を産む。
そんな末期的症状にも慣れ、「まってきしょうじょう」などと打ってしまう手先の
乱れにさえ慣れ、しかし、昔の自分を思うとまた悲しい。

部屋で寝転がりながらぼーっとBerryzのポスターを眺めている時、不意にそれ
までの感覚が乖離していく瞬間がある。

僕はこの子達と一体どういう関係だったのだろう、と不意に思う。
彼女達のことを思い出そうとする。僕はポスターに向かって尋ねたくなる。
「僕のことを憶えていますか?」などと。もちろん憶えている訳なんて絶対無いの
だけど、それでも想像の中の彼女達に向かって尋ねたくなる。しかし僕の想像力
はびくともせず、僕は、どうしようもない不安に陥る。





僕はきっと寂しくて寂しくてどうしようもないだけなんだろうと思う。

友理ちゃんみたいな女の子に全てをぶちまけたいんだろうと思う。そして、慰めが欲
しいんだろうと思う。今の僕はそれが安易な慰めだあったとしてもきっと喜んでそこに
身を投じるはずだ。





普段言わないことも全て友理ちゃんに告白したい。
なぜ告白したいのかと言えば、このようなどうしようもない状態でも、友理ちゃんの言葉
に刺激されているからだ。友理ちゃんの言葉の意味する範囲はとても曖昧でふわふわと
していて、そしてどこか希望が漂っている。あんな酷い目にあっているのに…。





起きて鏡に向かって、どんどん酷い顔になっていくのを見てうんざりする。
友理ちゃんとは何もかも程遠い。





握手する時、いつも友理ちゃんは真剣な表情をしている。
「クローバーズ」の時はとても、とても優しい表情をしていた。僕はあの時の友理ちゃん
の表情を今でも忘れない。僕はあの時に「エンジョイ」と言うべきだったのかも知れない。





僕はきっと現実の恋人を求めているのだろうけど、だからこそ、友理ちゃんとのこの不安
定な感覚に悩まされているのだろうけど、でも僕は今の僕自身の性格として、何一つ有
効な手段を持たない。僕は今のまま、素敵な音楽を聴いて友達とバカ笑いしていたいし、
友理ちゃんに恋していたい。今までだってずっとそうだった。

だけど、なんだか昔よりずっと不安が多いんだ。ずっと。
僕の生活が不安定なのもあるだろうし、解体以降、みんなバラバラになってしまったこと
もあると思う。僕が行った先は、今まで見たことの無いような奴が跋扈する世界だったと
いうこともあると思う。要するにそれは、僕の関係の問題、僕の問題なのだと思う。


そして、僕の問題へ行き着く瞬間、絶望へと行き着く。





もし昔のままだったら「パッション」は共通言語であったかも知れない。
それは絶対であったかも知れない。でも、もう何人かの友達に「パッション」と言っても通じない。
僕らはもう、同じ夢を見ていない。





だけども何人かとの友人の会話で通じるものは確かにあって、それは「パッション」的感覚その
ものだったりする。とても失礼なことかも知れないけど、Sさんがあるシーンの動画を流すと泣い
てしまうように、僕は一人でパッションを聴くと泣いてしまうのだ。

2004年からの僕の楽しい思い出は、全てBerryzと結びついているから。
辛いことも、楽しいことも、何もかも全てBerryzと結びついているから。

好きだから。





この薄汚いシンデレラが! 

新曲が僕に突きつけた要求はバカになれるか、なれないか。
俺はなれると答えよう!

バカラックで一番好きな曲 

「素晴らしき恋人達」="Wives & Lovers"。
今日はグラント・グリーンのギターに耳を澄ませながら舞美さんをずっと見ていたい。
焼酎の水割りが、水みたいにすっ、と身体の中に入っていく。

舞美さん……。





Hey, little girl

Better wear something pretty,

something you'd wear to go to the city.

And dim all the lights,Pour the wine, start the music.

Time to get ready for love.

Time to get ready for love.

消えた笛の音 

今日も電子音が聞こえる。
桃子桃子桃子ーーーーーーッッッッと窓を開けて叫ぶことを想像して、とても愉快な
気持ちになり、しかしあるトピックを見て茉麻がにゃーにゃー言っていることを思い出
し、これはいかんぞと思い、なぜ日常こんなにキッズのことを考えているのに日記で
は大体決まったメンバーになってしまうのだろうと思い、しかもMixiで2名のマイミク
様がマイミクの萌え分布図なんてものを書いていて、見ると僕は2人とも「しみハム
推し」として分類されていて、いや、しみハムは大好きなんだけどそれは一体何を元
に判断したんだ…と聞きたいのだけれども、順調に伸びているレスに僕が顔を突っ
込むといつものようにストッパーになってしまうに違いないのでそれはやめておいた
のだった。と言いつつ、しみハムの名前の横に自分の名前があるのはいい気分だった。
だって、しみハムのことが好きだから………。

とか考えて煩悶している内に笛の音は消えていた。
28℃の冷房の音だけが聞こえる。もうすぐここから誰もいなくなる。寂しい。
桃子と一緒に寝たいんだ。

水着を入れる水色の袋 

頻尿のせいで何回も起きる。浅い睡眠(ユリナール飲もうかしら…(泣))。
そんな中でも絶対に起きない時間というのがあって、それはちょうど銀行や郵便局やらが
終わる時間まで続いたりする。しかし僕は今日、どうしても起きなければならなかった。
なぜなら、℃-uteイベント申し込みのために往復はがきを買わなくてはならなかったからだ。





寝起きの酷いかっこうのまま外に出る。

銀行で残高を確認し、金をおろし、通帳記入し、そして郵便局へ行って往復はがきを買うの
よ。そしてそのまま通りを真っ直ぐ行くとダイソーがあるから100円ウコンを買ってくるの。
隣に薬局もあるから、そこでヘパリーゼも買ってくるの。わかった?

…と、僕はしみハムからのお使い指令を妄想し、反復する。





通帳記入で、ようやくPowerbook G4 12Inch "Maasa"のローンが終了したことを知る。
諸々で24万………だったっけ。茉麻の誕生日前に終わるのはなんかちょっとシンクロニシテ
ィーな気が。って最初から決まってることなんだけど……。





郵便局を出る。
ヘッドフォンから聞こえてくるのはこの間の葉山のために作った夏コンピ。
クリス・レインボウやハイ・ラマズ…。16時の太陽はまだまだ輝いていて、その光とビーチ
サンダルのぺたぺたした感触は、僕に夏のプール教室通いを思い起こさせた。水着を入れる
水色の巾着袋のことを。マジックがにじんだ僕の名前を。


桃子があの袋を肩からさげて、ぺたんぺたんと歩いている姿を想像する。
なぜか僕はそれだけで泣きそうになってしまう。僕が中学生に戻って「嗣永」と呼んだら、
桃子はどんな顔で振り向くんだろうか………。





僕は日常誰とも会わないし、女の子となんか会話する方が珍しいという環境にいて、なんだ
か色々なものがぼやけて来てしまっている。女の子と言えばもうキッズのことしか頭に浮か
んで来ないし、でもたまに街に出たり、考えたりすれば、それがいかに夢の中の出来事でし
かないかということを思い知らされる。

僕は想像するのが好きなのかも知れない。
美しいと思った女の子のことを想像することが。それが現実に報われないものだったとして
も。いや、それが現実に報われないものだと知りつつ、日々誤魔化していても。


でもなんだかそれでも僕には信じたいものがあって、それが焼けた道をぺたんぺたん、と
歩いている桃子なのかも知れないと思う。






桃子が愛しい。
僕は今日もビジュアルブックを抱えながら混乱するしかないのだ。幸せな混乱の中に。

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