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archive: 2004年12月04日  1/1

オクラホマ・トード

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桃子を口説いていた。桃子は僕のことなど歯牙にもかけぬという風に、すぐにどこかに行ってしまった。視点は更衣室のような場所に移り、僕は舞波と桃子の後ろ姿を見つめていた。桃子の発した生々しい言葉について、考えている内に夢が終わった。どうしてここ数日桃子のことがこんなに気になるんだろう。起きてデイブ・フリッシュバーグを再生してしまうなんてこれは間違いなく。明日、誰彼構わずシュートを仕掛けまくるだろう桃子を...