FC2ブログ

archive: 2004年07月09日  1/1

十四時過ぎのカゲロウ

No image

夢から覚めると最近、いつも泣きたくなっている。僕はポスターの友理ちゃんになにかを哀願する。もう寄りかかる人は誰も居ない。キリンジの官能的なグルーヴがやたらと哀しい。肉体を意識してしまうからだろうか。現実ではなく、僕は意識の世界を、彼女を愛しているのかも知れない。収集した彼女の情報が、また一つの、僕だけの美しいかたちを作っていく。そこに記憶、妄想はとめどなく流入していく。そして、僕は現実の友理ちゃん...