完全な破綻。
僕は本当に頭がおかしくなってしまったのかも知れない。
怖い。誰からも相手にされなくなる日は近いのではないか。
眩暈がする。
ログの整理をしていても、自分がどんどんおかしくなって
いるのは目に見えている。死ぬべきは自分だ。死ぬべきは
自分…?今、僕は頭をよぎった言葉を反射的にタイプした。
死ぬべきは自分って、なんだ?
夕刻の陰鬱な空気と、毒となって身体を駆け巡る昨日のアルコール。
BSのマウンテンゴリラの映像を見ていたら少しだけ心が和んだ。
ああ、助けてくれ、娘。達…。
起きたら、りかっちと日直だった
(いや、そういう秘密のゲームと言うかcgiがあるのです)。
りかっちコンプレックスやその他諸々の呪縛により、このような機会が
来ないと萌えを解放できない。いや、こういう機会が不意にやって来る
と逆に戸惑ってしまう。
りかっちと一日を過ごす……?
□
しょうがなく、日誌をつけた後二人でMTにログを手作業で移動。
それは僕の個人的な作業だったが、りかっちは快く手伝ってくれた。
誰も居ない教室でりかっちと共同作業。
ロイヤル・グルーヴの"On to something new"に合わせてりかっちの名前を
連呼し、踊り出したくなった(なにしろ、りかっちは僕のことを一番相手にし
てくれなさそうな女の子だったのだ。他の男子はヲタばっかとあれば、俺に
もまだチャンスはあると言うものなのだ。この異次元に存在するハロプロ学
園においては)が、そういう訳にも行かないので難しい顔をしながら作業する。
そういえば昔、現世の中学時代にもこんなことがあったような……。
班活動かなんかで、好きだった女の子と、教室で二人っきりになったことが
あったような……。そして、結局何も起こらなかったし何も喋らなかったん
だけど、その日はなにか幸せな気持ちになってしまったような……。つまり、
りかっちとは俺にとってそう言う存在なのだろうか……?
高校生の時に買ったソフトロックのコンピレーション・アルバムを僕は再生
した。僕は男子高に通っていたので(近々共学になると言う)、それらの素晴
らしいメロディーの起伏のような、激しい想いを現実の女の子に対して抱く
ことは無かった。いや、正確に言えば………。いや、それだけは誰にも言う
訳にはいかない。今の僕と言うものは、多分その時に決定的にかたちづくら
れてしまった。会ったこともない美しい女の子に憧れ、そして………。
「…うたかくん?」
「あ、ああ……どうしたんだい石川さん」僕は完全な不意をつかれた。
ジョニー・ソマーズの"Try to see it my way"が、バカラックのメロディー
が昇りつめようとする瞬間、りかっちは僕の方を向いたのだ。「うたかくん、
ここのポップアップメニューってどれを選べばいいの…?」僕はドキドキし
ながらりかっちの机へ近づいた。
曲はロイヤレッツの"Gettin' through to me"に切り替わった。
テディ・ランダッツォの書いたメロディーは、イントロは囁くように始まり、
そしていつものようにドラマティックなサビへと向かって昇りつめていく。
僕は正気を保つために、視点をぼかしてりかっちを見つめ、説明した。
こういうアルバムをかけるべきでは無かった。もっと落ち着くようなものに……。
僕は説明を終えると足早にラジカセに近寄り、ディスクをママス&パパスの
"People like us"に変更した。りかっちはBGMの変更を気にしているのか居
ないのか、ただ一生懸命にibookのキーボードをぱたぱたと叩いていた。
ああ、このグルーヴもりかっちに良く似合う……。
今の若者は、フリーソウル的なグルーヴとして、このアルバムを捉えるだろう。
僕は"Deliver"のジャケットで、ミシェルがりかっち、よっすぃーがキャスと言
う妄想をずっと抱いていた。髭面のジョン・フィリップスとデニー・ドハーテ
ィはそのままで良いような気がする。自分が映る気もしない。
麦わら帽子からこぼれ落ちる流水を、口を開けて待ち受ける彼女達……。
□
僕は、結局は彼女に何も言うことは無かった。
音楽を聴きながら、ぼーっと彼女のことを眺めていた。
視覚的に彼女に恋をして、聴覚的に彼女に恋をして、そして、触覚として、
皮膚感覚を通して彼女に触れても、彼女の心の殻を破れる気は全くしない。
僕は今まで、勝手に、娘。達の何かを預かり、娘。達に何かを預けてきたけど、
りかっちに関してはそのような貸し借りは全て僕の妄想だったのでは無いかと
言わざるを得ない。僕は、本当にずっとそれに苛ついたままでいる。
簡単に言うと、りかっちと僕は合わない。
だけど、僕はりかっちが大好きだ、と言うことなのだ。
どんなに妄想を駆使しても、その想像力の入り口を探しても、彼女の完全なる
殻の前には全ては無意味だった。それでも、僕の攻撃性はその入り口を探し続
けている。その攻撃性なるものだって本当は、りかっちと平和に眠りたがっている。
もう何度同じことを書いたのか分からないけど、こんな状態は限界だ。
りかっちのつるつるとした肩に触れたい。この呪いを絶ち切ってしまいたい。
正直、僕はりかっちのことについて考える時、「現実と夢の区別がつかなく
なってしまった人」になってしまいそうで怖い。
「こんなことばっかり毎日書いといて現実と夢の区別…も無いもんだ」と
思う人も多いだろうけど、僕だって僕なりに現実とは折り合いをつけている。
でも、りかっちについて考えていると、そのような折り合いをつけようとする
行為のような現実への執着が薄れていくような気がするのだ。
□
今日、MTへのログ移行をしていて思ったけど、りかっちに関しては殆ど僕は
「夢の中の話」でしか救われていない。こうして酔っている時でも、僕は他の
娘。と同じように彼女には何も預けられないでいる。これは、結構重要な問題
なのだ。勝手に女の子に憧れて、勝手に女の子に自分を結びつけ、勝手に妄想
の中で恋愛している人間にとっては……。
強力な萌え敵の呪縛なのか、何なのかが全く分からない。
僕は全ての娘。に対して、僕だけの娘。像と言うものを持っている。それは到
底言葉では説明しようもないもので、でも、りかっちに対して僕はその像を持
てないのだ。りかっちで何度自分を慰さめても、僕は慰められたとは感じない。
僕は、彼女のイメージに対してさえ、射精していない。
それでも、僕は現実から発せられる彼女の情報に対して、強く反応せざるを
得ない。それを「可愛い」「美しい」だけの言葉で表現しようとするのは到底
無理な話だ。僕は彼女がバカだと言う話を散々繰り返してきたけど、僕はその
バカで(バカだと、言うことで)精神のバランスを保っていたのかも知れない。
りかっちは、僕にとってあまりに異形だったのかも知れない。
もしくは僕はりかっち的なものに関して何かを封印していたのか……。
□
完全なる狂人にも最後に希望があります。
りかっちに対して僕の希望を遂げさせてください。
「りかっち、なんだか良く分からないことを長々書いてしまってごめんなさい。
でも、僕はりかっちのことが本当に良く分かりません。良く分からないから、
こんなに良く分からないことを長々と書かなければならないのです。…って、
ごめんね。りかっちにそんな説教じみたことを言う資格はありませんね。
ごめんなさい。…でもね、良く分からない話をしてきたけど、これは大まかに
言って、りかっちのことが大好きなんだ、ってことだと思います。自分でも。
ただ、僕はそれをストレートに言うことができないって言うだけなんです。
僕の周りには君のことを好きだって言う友人が一杯居て、彼らは皆一様に狂っ
ています。でも、僕はそのように君に入っていくことができない。僕と君の配
線を上手くつなぐことが出来ない。多分、僕の端子が錆びたり、腐ったりして
いるのだと思います。僕はそれが悔しかったから、ハワイでそれを埋めようと
した。だけども、君はやっぱりちょっと困ったような顔をして、答えをくれま
せんでした。僕は、本当の所、君のことについて考えるのが物凄くつらいです。
自分がどんどん狂っていくのを感じるし、そして、それは君から離れることで
在るのです。逆に言うと、僕は未だに君に近づく術を知らないと言うことになります。
妄想の世界において君に近づけないとするならば、僕は本当にどうしていいの
か分かりません。それは、僕にとって完全なる分断です。僕は、狂った友人を
何人か持っていて、彼らと実際話したこともあるし、彼らの文章も見ているの
です。だけど、僕にはどうしても彼らのように君を愛することができません。
いや、彼らが全て同じように君のことを愛している訳ではないのは分かってい
ます。だけど、多分彼らの中で入っているスイッチが、僕の中では死んでいる
ということなんです。そのスイッチが生き返らなければ、僕は君に対してまた
違うスイッチを探すしか無い。
でも、そんなスイッチが他には無いことは分かっているんです。
結局は自分の問題で、自分を変えるしか無い。君のような、圧倒的な力を前に
した時、僕は既に負けていたのかも知れない。
そして、負けたまま時間だけが過ぎて……。
僕はこんな状態は嫌だけど、僕が今の僕の範囲で出来る努力では、君へと至る
スイッチを獲得できないだろうことは、最初から良く分かっています。
つまり、君は本当の、真実の意味でのアイドルだったんですね。
僕にはそれが、ずっと分からなかった。
□
僕にはそれは、りかっちと言う存在は、エルヴィスみたいな、失われてしまった黄金
時代のように見える。エルヴィスって言葉は、今の子供たちには不思議に鼓膜に届く
かも知れない。りかっちと言う言葉だって、何十年後にかは分からない。
そのような存在が守られているモーニング娘。と言うグループは、希有だ。
りかっちと違う意味で守らなければいけない女の子だって一杯居る。狡猾な「奴ら」
の目から逃れ続けている存在にーーモーニング娘。、ハロプロと言う存在にーー
僕らはもっと自覚的でなくてはならない。
そして、自分が何をできるのか考えなければならない。
それは、昔から在ったファンサイト的な、解説的な、分析的なものでは無い筈だ。
もっと、自分の肉体そのものとモーニング娘。に関わる、切実なものでなくては
ならない筈だ。そして、それがどうしようもなくちっぽけで役に立たない、モー
ニング娘。ファンにおける、テキストサイトと言うものの役割であった筈だ。
奇跡的な新曲PVを目の前にして余計にそう思う。
□
りかっち、今日は一日楽しかった。ありがとう…。
金が無いとCDを買わなくなる→昔のCDを聴き返すようになる
の図式に乗っ取り、バカラックのコンピを数枚引っ張り出して再生していたら
止まらなくなった。「何かいいことないか仔猫チャン」を色んなヴァージョン
で再生する毎日。プッシーキャットプッシーキャットア~イラ~ビュ~♪などと口ずさみ思い浮かぶのは、高橋。
高橋にはどのバカラックナンバーが似合うかなぁ……と考え、ふと思いついた
のはクリストファー・スコットのムーグで奏でる"Wives & Lovers"に合わせて
高橋がお得意のバレエを披露すると言うもの。ああ、多分これを想像したのは
世界でまだ俺だけだ……高橋……。
僕の思い通りに着飾り、踊り、歌う高橋。ロリータ。
僕の攻撃性を受け入れてくれる、いや、結果的に受け入れざるを得ないその悲
しい生理。僕は結果的に高橋を愛したいと思いながら、その生理と身体に僕が
持つ狡猾、暗い欲望を注ぎ込み続けている。そういう意味で言えば、僕はそこ
らの性犯罪者と何ら変わりはない。高橋と性犯罪、自分。
そんなことを言いつつ、ハワイでは高橋のことを天女だと思ってしまった。
この相反する愛情と嗜虐心は、一体これからどこに向かうんだろう。苛々する。
こんな訳の分からない男に苛々される高橋も本当に可哀想だと思うが、その
可哀想な高橋を想像すると、僕の嗜虐心は益々その凶悪な鎌首をもたげてしまう。
可哀想だと思えば思うほどに……。
高橋には、恋人妄想は何もない。前に書いたキタキツネの夢と、その嗜虐心や性
欲や苛立ちや……。そんな自分の感情を殺して欲しい。そうでないと、僕が殺す
方向へと…と、何を言ってるんだか分からなくなってきたけど、本当に自分でも
高橋の感情が全く分からない。整理出来ない。
心惹かれつつ、苛々する状態が続き、多分それはもう限界だ。
OPVの高橋を見ている時、僕は恋の方向へ自分を持っていける。高橋をもう少し
で恋の崖に突き落とせそうな気がするのだ。しかし、ディスプレイの向こうまで
僕の手は届かない。だから僕は泥酔してOPVを眺める他ない。
「素晴らしき恋人達」高橋、俺には高橋の考えていることが今一つ良く分からないんだ。
例えばこの「素晴らしき恋人達」の歌詞を見て、高橋がどう思うのか教えてくれないか。
とても都会的な歌詞だと思わない?根本的な人間の問題って言うのは、この頃から少しも
変わっていないように思えるよ。話をややこしくする奴等が多くなって、それに振り回さ
れる奴も多くなったって言うだけでね…。
例によって俺の妄想なのかも知れないけど、高橋は本当はこういう世界が一番好きなよう
な気がするんだよ。本当はメロディーを一番大切にしたいって思ってるのに、無理矢理に
唱法を押し付けられたり、不本意なフィーリングを押し付けられているように思うんだよ。
そういうのには「ノー」と言った方が良い。少なくとも「ノー」と思った方が良いと思う。
高橋と音楽のことについて、話してみたい。
金が無いとCDを買わなくなる→昔のCDを聴き返すようになる
の図式に乗っ取り、バカラックのコンピを数枚引っ張り出して再生していたら
止まらなくなった。「何かいいことないか仔猫チャン」を色んなヴァージョン
で再生する毎日。プッシーキャットプッシーキャットア~イラ~ビュ~♪などと口ずさみ思い浮かぶのは、高橋。
高橋にはどのバカラックナンバーが似合うかなぁ……と考え、ふと思いついた
のはクリストファー・スコットのムーグで奏でる"Wives & Lovers"に合わせて
高橋がお得意のバレエを披露すると言うもの。ああ、多分これを想像したのは
世界でまだ俺だけだ……高橋……。
僕の思い通りに着飾り、踊り、歌う高橋。ロリータ。
僕の攻撃性を受け入れてくれる、いや、結果的に受け入れざるを得ないその悲
しい生理。僕は結果的に高橋を愛したいと思いながら、その生理と身体に僕が
持つ狡猾、暗い欲望を注ぎ込み続けている。そういう意味で言えば、僕はそこ
らの性犯罪者と何ら変わりはない。高橋と性犯罪、自分。
そんなことを言いつつ、ハワイでは高橋のことを天女だと思ってしまった。
この相反する愛情と嗜虐心は、一体これからどこに向かうんだろう。苛々する。
こんな訳の分からない男に苛々される高橋も本当に可哀想だと思うが、その
可哀想な高橋を想像すると、僕の嗜虐心は益々その凶悪な鎌首をもたげてしまう。
可哀想だと思えば思うほどに……。
高橋には、恋人妄想は何もない。前に書いたキタキツネの夢と、その嗜虐心や性
欲や苛立ちや……。そんな自分の感情を殺して欲しい。そうでないと、僕が殺す
方向へと…と、何を言ってるんだか分からなくなってきたけど、本当に自分でも
高橋の感情が全く分からない。整理出来ない。
心惹かれつつ、苛々する状態が続き、多分それはもう限界だ。
OPVの高橋を見ている時、僕は恋の方向へ自分を持っていける。高橋をもう少し
で恋の崖に突き落とせそうな気がするのだ。しかし、ディスプレイの向こうまで
僕の手は届かない。だから僕は泥酔してOPVを眺める他ない。
「素晴らしき恋人達」高橋、俺には高橋の考えていることが今一つ良く分からないんだ。
例えばこの「素晴らしき恋人達」の歌詞を見て、高橋がどう思うのか教えてくれないか。
とても都会的な歌詞だと思わない?根本的な人間の問題って言うのは、この頃から少しも
変わっていないように思えるよ。話をややこしくする奴等が多くなって、それに振り回さ
れる奴も多くなったって言うだけでね…。
例によって俺の妄想なのかも知れないけど、高橋は本当はこういう世界が一番好きなよう
な気がするんだよ。本当はメロディーを一番大切にしたいって思ってるのに、無理矢理に
唱法を押し付けられたり、不本意なフィーリングを押し付けられているように思うんだよ。
そういうのには「ノー」と言った方が良い。少なくとも「ノー」と思った方が良いと思う。
高橋と音楽のことについて、話してみたい。
いつもと似た混乱が来て去っていった。
そして、ものごとに対して妙に無感動になっている自分に気づく。
目がかすんで、うまく本が読めない。
風邪気味で体調も悪く、汗が異常に吹き出して止まらない。
寝て起きると布団がぐっしょりになっていて、気持ちが悪い。
かと言って、薄着をすると、今度は寒くなってくる。
それでも本を今日中に読んでおきたくて、ページを読み進める。
本はやはり僕の胸を打った。しかし、風邪薬と風邪の影響なのか、その
物語を自分自身に置き換える時、どうしても色々なことが分からなくな
ってしまった。だから、僕はただ泣いた。
僕は娘。達の顔を思い出さなかった。
チャットを見ていると、K君を始め、みんなが新曲のPVを絶賛していた。
しかし、なぜか僕はそれを見る気にはならなかった。感動と無感動が交互
にやって来て、僕はかすんだ目でそれを見ていた。着込めば汗をかくし、
着込まなければ、薄ら寒い。でもやはり僕は麻痺しているのか、不安を
感じることは無かった。正確に言うと、分を感じるだけの体力が今は無い
のかも知れない。
こんこんヲタの中学生から携帯メールが入っていた。
僕は、それにも無感動に返事を返した。僕は、なんだか急速に色んな物事
に対しての興味を失っていた。音楽も、何を聴いたら良いのか良く分から
ない。ただ、麻痺した頭でも、読んだ本の重みと悲しみをうっすらと思い
出すことはできた。そして、麻痺以外の原因のことを僕は考える。
麻痺以外の原因。
僕にはそれを上手く説明することが出来ない。出来たとしても、それは
自分を救う行為にはならないだろう。ただ、それはまた自分を孤独にする
ものごとだった。僕にはそれが良く分かっていたのだ。しかし、僕は分か
っていたのに自分からそこに足を踏み入れてしまったのだ。
ある種の絶望が身体の中でどんどん大きくなって、それを分かち合うよう
な存在は、場は完全に限定されたかたちとなった。
そこが僕の今の居場所で、僕は多分、しばらくそこから出ない方が良さそうだ。
いつからか、現実と自分の意識の落差に愕然としてしまうことが多くなった。
僕は、いつも多かれ少なかれショックを受けた。そして、そのショックをアル
コールで和らげた。幸福感だけを残し、全ての不安や怒りや悲しみや違和感は、
翌日の頭痛と吐き気の中だけにしまい込んでしまった。
しかし、いつからか、そういう方法は通用しなくなってしまった。
僕は、ことあるごとに違和感を感じるようになった。自分の身体をなんとかそこ
に中和させようと努力してみるのだけど、どうしても上手く行かない。僕は、
なんだかとても薄ら寒い気分になった。時々僕は、なんだか自分が間違っている
ような気分になった。
みんなはこんなに楽しそうなのに、どうして俺はこんな小さいことに、訳の分か
らないことで悩んでいるんだろう。
僕はその会場を抜け出して、バド・パウエルをヘッドフォンで聴きながら歩いた。
加護ちゃんのことを考えたが、加護ちゃんはどこにも居なかった。周りに居るのは
みんな都会の見知らぬ人達だった。着飾ってはいるけれど、無機質で冷たい顔をして、
僕はそんな人間とは口も聞きたくなかった。そして、ショーウィンドウに反射した
僕の姿は、みすぼらしかった。僕一人だけがその風景から浮かび上がり、疎外され、
行き先を失っていた。バド・パウエルのピアノは、宿命的に悲しかった。
加護ちゃんのことを思い浮かべても、加護ちゃんが僕に対して語りかける事はなかった。
ある種の想いを信じ続けることは、ある場合には酷く困難になる。僕の根っ子はそれ程
太いものではないし、年を取るごとに不安は膨らみ続けているのだ。僕は、温かい言葉
を求めたが、聞こえるのはバド・パウエルのピアノだけだった。
時間が経てば、気は楽になる。
だけど、僕が根本的に抱えている問題は何一つ解決していない。
そもそも、根本の問題が何であったのかも僕には思い出せなくなりつつある。
僕は一体何がしたかったのか。
僕は求め、何を手に入れ、何を失ったのか。そして、最終的に何が残ったのか。
僕がいつまで経っても心の底で感じ続けている疎外感は何なのか。
無感動が一瞬反転して、悲しみがやって来る。
それには麻痺のフィルターが薄くかかっているが、ぼんやりと僕は考える。
もしかすると、もう僕は二度と昔のようには感動できないのかも知れない。すると、
僕は誰に何を求めれば良いのだろう。そもそも、僕が求めていたものは何だったのだろう。
…今は麻痺しているから、こんなことを考えてしまうのかも知れない。僕はさっき
から娘。にしがみつこうとしているのだけど、娘。達は僕の指の間をするりと通り
抜けていく。何回も、何回も通り抜けていく。
「自分のことを何にも知らない女の子を愛し続けて、何になるんだ?」
そんな、分かり切っていた言葉が妙な響きを持って僕の頭の部屋で響く。
僕は何でこんなことを書いているんだろう。良く分からない。
感じていた不吉な予感は霧のようにかたちをとって、僕の前に姿を現す。
僕が今まで娘。に対して積み重ねてきた妄想は、一体今どこにあるんだろう?
そして、記憶の部屋と言うものがあるなら、それはどうやって区切られ、どうやって
整理されるのだろう。その記憶はどのような時に持ち出され、どこにしまわれるのだろう?
いや、問題は、このような無感動の底に居る時、僕は誰に何を求めればいいのかと
言うことなんだ。とりあえずは、眠れば良いだろう。とりあえず、は。
でも、またこのような感覚が僕に訪れた時、僕はどうすれば良いのだろう。
それに麻痺した頭脳なりに、この問題は本当の、根本的なもののように思える。
こんな奇妙な感覚は初めてのことだ。
寝て起きた後、僕はどうなっているだろう。
くしゃみと共に性欲だけが甦る。
性欲も、もうどうしようもなく歪んでしまって多分元には戻らない。麻痺状態
から片足を這い出し、それでも何かを伝えたいと言う気持ちだけはある。
外に出て、昔のコンピを聴いたら、少し救われた。いい天気。
「イカロスの末裔」(Single)を聴いていたら、ミキティの顔が浮かんできた。
だんだん、後頭部にあるしこりのようなものが溶けていくのが分かる。ただ、
彼女のことを考えるだけで湧き上がってくる幸福感。少なくとも想像の中では
僕だけが彼女と一緒に居られる。他のことは何も考えない。
その想像は、どこにも進まない。
ただそこに幸福な村が合って、僕はそこに居るだけだ。現実的な問題が、僕の
心の平穏を取り戻すことにあるなら話はシンプルなことで、僕はただそこに
居れば良い。しばらくは、そこで大人しくしていよう。余計な情報は、何も
入れないようにしよう。無理に出かけるのも控えよう。知らない人の居る所に
は行かないようにしよう。自分のことだけを考えるようにしよう。そうすれば、
今みたいにミキティと幸せな気分で居られる……。
どうも僕は、今また頭のネジが外れた状態にあるらしいけど、もうそれでいいや。
ああ、もう決めた。…って同じことを何回も言っているような気がするけど……。
□
日毎夜毎 弱くなる磁力に浮き足だつのはもっともだね
御両人はマニア!? パンツは脱いじゃダメ、今は、まだ!
ああ、俺は今ミキティのパンツに救われたぁ……!
それだけが真実!
くしゃみと共に性欲だけが甦る。
性欲も、もうどうしようもなく歪んでしまって多分元には戻らない。麻痺状態
から片足を這い出し、それでも何かを伝えたいと言う気持ちだけはある。
外に出て、昔のコンピを聴いたら、少し救われた。いい天気。
「イカロスの末裔」(Single)を聴いていたら、ミキティの顔が浮かんできた。
だんだん、後頭部にあるしこりのようなものが溶けていくのが分かる。ただ、
彼女のことを考えるだけで湧き上がってくる幸福感。少なくとも想像の中では
僕だけが彼女と一緒に居られる。他のことは何も考えない。
その想像は、どこにも進まない。
ただそこに幸福な村が合って、僕はそこに居るだけだ。現実的な問題が、僕の
心の平穏を取り戻すことにあるなら話はシンプルなことで、僕はただそこに
居れば良い。しばらくは、そこで大人しくしていよう。余計な情報は、何も
入れないようにしよう。無理に出かけるのも控えよう。知らない人の居る所に
は行かないようにしよう。自分のことだけを考えるようにしよう。そうすれば、
今みたいにミキティと幸せな気分で居られる……。
どうも僕は、今また頭のネジが外れた状態にあるらしいけど、もうそれでいいや。
ああ、もう決めた。…って同じことを何回も言っているような気がするけど……。
□
日毎夜毎 弱くなる磁力に浮き足だつのはもっともだね
御両人はマニア!? パンツは脱いじゃダメ、今は、まだ!
ああ、俺は今ミキティのパンツに救われたぁ……!
それだけが真実!
風邪で弱ってる時には何故か性欲が高まる。
もはや里ちゃんでさえ襲いかねない程の高まりを解放。
すると途端に虚脱感と不安に襲われる。ああ加護ちゃんに側にいて欲しい。
そしてずっと一緒に寝ていたい。ふらふらとビル・エヴァンスの「ワルツ・
フォー・デビー」を再生。初めて聴いた高校生の時から、全く色褪せない
名盤。ああ、あの頃の俺は加護ちゃんと同い年だった……。いや、同い年
だったとしても、モテない人間がモテないことに変わりは無いのだ。
ああ………死んでしまいたくなったり、時間が止まればいいと思ったり、
時間が戻ればいいと思ったり、もう何が何だか訳が分からない。今のところ、
先のことを考えると本当に暗くなる。加護ちゃんはどんどん成長し、俺は
どんどん追い詰められていって……。
加護ちゃんと結婚するためにはどうしたら良いんだろうか。
もはや僕にとっての希望というものは、ハロプロ無人島妄想や、ハロプロ
温泉混浴妄想や、ハロプロ結婚式二次会円卓妄想などと言った、現実の領
域から大きく遊離したものでしか無く、それをこうやって話したところで
何の役にも立たず、そして実際もしこの妄想を娘。達が見たら、自分は一
体どの位の気持ち悪い人間として認識されるのか、と言う悲観的な疑問しか
抱けず、そしてビル・エヴァンスのピアノとスコット・ラファロのベースは美しい。
寒い。
いつの間にか、もうこんなに寒くなってしまった。寒くなると、どんどん
また人肌が恋しくなってくる。風邪をひきながら、布団の中で「加護ちゃん
と一緒に寝たい、加護ちゃんと一緒に寝たい」と考えていると、ますます
寒くなってくる。……吹雪の中、凍死寸前で加護ちゃんの幻は見えたりすん
のかな。そしたら、加護ちゃんはなんて言ってくれるのかな。
「うたかくん……うたかくんには悪いけど……加護は**くんのことが……」
とか。そんなんだったらどうすれば良いんだろう。ああぁぁ…………。
加護ちゃんと結婚したい加護ちゃんと結婚したい加護ちゃんと結婚したい
加護ちゃんと結婚したい加護ちゃんと結婚したい加護ちゃんと結婚したい
加護ちゃんと結婚したい加護ちゃんと結婚したい加護ちゃんと結婚したい。
ああ俺はハワイで加護ちゃんと握手したんだよな……。
今考えると信じられない。JOJOの第五部初期のゴールド・エクスペリエンス
にぶん殴られて、感覚だけが暴走して、30分くらい加護ちゃんと握手してた
かった。感覚だけが暴走するから言葉は加護ちゃんに通じないかも知れない
けど、でもそしたら俺は何て言ってただろうな……。
加護ちゃん、こんにちは、初めまして。
うたかと言います。25歳で自由業(汗)です。加護ちゃんのことがずっとずっと
好きでした。いつから好きだったのか、もう忘れちゃうくらい前から好きです。
色々あって、最近はもう加護ちゃんのことしか考えられません。ごめんねごめ
んね、びっくりさせちゃったらごめんね。でも、俺がこうして加護ちゃんに
思ってることを伝えられるのは今しか無いんです。だから、言ってしまったん
だけど、加護ちゃんはきっと前から何度もこういうことを言われて、それで
多分嫌な思いをしてきてるんだろうね。だから今、嫌な思いにさせてしまった
としたら、ごめんなさい。ああ、言葉だと本当に思ってることが言えない。
だとして、文章にしたとしても、本当に思ってることは書けない。
加護ちゃん、どうしてそんなに君は可愛いんですか?
僕にはさっぱり分からない。酔ったり、音楽を聴いたりしてる時に加護ちゃんと
一緒にいることを想像したりするのは楽しいです。幸せな気分になります。でも
、現実について考えることがどんどんつらくなっていきます。現実側から僕に
供給されるのは、加護ちゃんの写真、映像、そして、声。どんどん美しくなって
いく加護ちゃんを見て、僕は不安を覚えます。そもそも僕の脳の処理速度が現代
の時間の流れについていけてはいないのです。だから、僕は加護ちゃんの昔の
映像を見たりとか、昔の写真を眺めたりとか、あくまで自分のペースでしか動けません。
加護ちゃんのことを僕と同じように思っている人達が一杯居て、その人達はたぶ
ん僕よりも加護ちゃんのことを知っています。その時点で僕にはもう敗北感が
染み込んでしまっています。いや、本来そんなことはどうでもいいことで、本当
は加護ちゃんが成長していく時点で、僕は完全に敗北しているのです。現実の、
アイドルの1ファンとしてのレベルにおいても僕は負けていると言う、くだらな
い話です。ごめんなさい。
新曲のPVは、本当に最高でしたね。
今、僕はこうして暗い文章を書いていますが、僕は本当は、この苦しみだけを求
めているのかも知れません。本当は、ずっとここに居たいと思っているのかも知
れない。加護ちゃんや、モーニング娘。達が美しくなっていく苦しさだけを。
そして、その苦しみをすくい取ってくれるポップスを、魔法を。
ミニモニ。のカップリングにまだ魔法は生きているし、僕は以前の絶望よりほん
の少しだけ浮かび上がることができました。以前の絶望の底で僕が感じていたの
は、自分が寂しいとか寂しくないと言った以前の、どうしようもない憂鬱でした。
生きる意欲というもの自体に関わる種類の絶望でした。それには、間違いなく
僕の個人的な精神状態が関係していると思います。でも、僕の生活というものは
いつからかモーニング娘。に相当に大きく支配されるようになっていたし、娘。
の動き自体とその絶望は、関係無いものでも無いと思うのです。
僕がその絶望に陥る前、僕は本当に現実の世界で娘。達と会えると思っていたし、
その頃が一番楽しかったのです。現実のことなんて、考えなかったのです。
もう僕のこのような精神の構造は元には戻らないのかも知れないけど、それでも、
加護ちゃんのことが好きです。
…また被害妄想がやって来てしまいました。
ごめんなさい、もう寝ます。
Category:
未分類 Janre:
Thread:
No.540 :
2003/10/28(Tue) 21:01:02
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風邪で弱ってる時には何故か性欲が高まる。
もはや里ちゃんでさえ襲いかねない程の高まりを解放。
すると途端に虚脱感と不安に襲われる。ああ加護ちゃんに側にいて欲しい。
そしてずっと一緒に寝ていたい。ふらふらとビル・エヴァンスの「ワルツ・
フォー・デビー」を再生。初めて聴いた高校生の時から、全く色褪せない
名盤。ああ、あの頃の俺は加護ちゃんと同い年だった……。いや、同い年
だったとしても、モテない人間がモテないことに変わりは無いのだ。
ああ………死んでしまいたくなったり、時間が止まればいいと思ったり、
時間が戻ればいいと思ったり、もう何が何だか訳が分からない。今のところ、
先のことを考えると本当に暗くなる。加護ちゃんはどんどん成長し、俺は
どんどん追い詰められていって……。
加護ちゃんと結婚するためにはどうしたら良いんだろうか。
もはや僕にとっての希望というものは、ハロプロ無人島妄想や、ハロプロ
温泉混浴妄想や、ハロプロ結婚式二次会円卓妄想などと言った、現実の領
域から大きく遊離したものでしか無く、それをこうやって話したところで
何の役にも立たず、そして実際もしこの妄想を娘。達が見たら、自分は一
体どの位の気持ち悪い人間として認識されるのか、と言う悲観的な疑問しか
抱けず、そしてビル・エヴァンスのピアノとスコット・ラファロのベースは美しい。
寒い。
いつの間にか、もうこんなに寒くなってしまった。寒くなると、どんどん
また人肌が恋しくなってくる。風邪をひきながら、布団の中で「加護ちゃん
と一緒に寝たい、加護ちゃんと一緒に寝たい」と考えていると、ますます
寒くなってくる。……吹雪の中、凍死寸前で加護ちゃんの幻は見えたりすん
のかな。そしたら、加護ちゃんはなんて言ってくれるのかな。
「うたかくん……うたかくんには悪いけど……加護は**くんのことが……」
とか。そんなんだったらどうすれば良いんだろう。ああぁぁ…………。
加護ちゃんと結婚したい加護ちゃんと結婚したい加護ちゃんと結婚したい
加護ちゃんと結婚したい加護ちゃんと結婚したい加護ちゃんと結婚したい
加護ちゃんと結婚したい加護ちゃんと結婚したい加護ちゃんと結婚したい。
ああ俺はハワイで加護ちゃんと握手したんだよな……。
今考えると信じられない。JOJOの第五部初期のゴールド・エクスペリエンス
にぶん殴られて、感覚だけが暴走して、30分くらい加護ちゃんと握手してた
かった。感覚だけが暴走するから言葉は加護ちゃんに通じないかも知れない
けど、でもそしたら俺は何て言ってただろうな……。
加護ちゃん、こんにちは、初めまして。
うたかと言います。25歳で自由業(汗)です。加護ちゃんのことがずっとずっと
好きでした。いつから好きだったのか、もう忘れちゃうくらい前から好きです。
色々あって、最近はもう加護ちゃんのことしか考えられません。ごめんねごめ
んね、びっくりさせちゃったらごめんね。でも、俺がこうして加護ちゃんに
思ってることを伝えられるのは今しか無いんです。だから、言ってしまったん
だけど、加護ちゃんはきっと前から何度もこういうことを言われて、それで
多分嫌な思いをしてきてるんだろうね。だから今、嫌な思いにさせてしまった
としたら、ごめんなさい。ああ、言葉だと本当に思ってることが言えない。
だとして、文章にしたとしても、本当に思ってることは書けない。
加護ちゃん、どうしてそんなに君は可愛いんですか?
僕にはさっぱり分からない。酔ったり、音楽を聴いたりしてる時に加護ちゃんと
一緒にいることを想像したりするのは楽しいです。幸せな気分になります。でも
、現実について考えることがどんどんつらくなっていきます。現実側から僕に
供給されるのは、加護ちゃんの写真、映像、そして、声。どんどん美しくなって
いく加護ちゃんを見て、僕は不安を覚えます。そもそも僕の脳の処理速度が現代
の時間の流れについていけてはいないのです。だから、僕は加護ちゃんの昔の
映像を見たりとか、昔の写真を眺めたりとか、あくまで自分のペースでしか動けません。
加護ちゃんのことを僕と同じように思っている人達が一杯居て、その人達はたぶ
ん僕よりも加護ちゃんのことを知っています。その時点で僕にはもう敗北感が
染み込んでしまっています。いや、本来そんなことはどうでもいいことで、本当
は加護ちゃんが成長していく時点で、僕は完全に敗北しているのです。現実の、
アイドルの1ファンとしてのレベルにおいても僕は負けていると言う、くだらな
い話です。ごめんなさい。
新曲のPVは、本当に最高でしたね。
今、僕はこうして暗い文章を書いていますが、僕は本当は、この苦しみだけを求
めているのかも知れません。本当は、ずっとここに居たいと思っているのかも知
れない。加護ちゃんや、モーニング娘。達が美しくなっていく苦しさだけを。
そして、その苦しみをすくい取ってくれるポップスを、魔法を。
ミニモニ。のカップリングにまだ魔法は生きているし、僕は以前の絶望よりほん
の少しだけ浮かび上がることができました。以前の絶望の底で僕が感じていたの
は、自分が寂しいとか寂しくないと言った以前の、どうしようもない憂鬱でした。
生きる意欲というもの自体に関わる種類の絶望でした。それには、間違いなく
僕の個人的な精神状態が関係していると思います。でも、僕の生活というものは
いつからかモーニング娘。に相当に大きく支配されるようになっていたし、娘。
の動き自体とその絶望は、関係無いものでも無いと思うのです。
僕がその絶望に陥る前、僕は本当に現実の世界で娘。達と会えると思っていたし、
その頃が一番楽しかったのです。現実のことなんて、考えなかったのです。
もう僕のこのような精神の構造は元には戻らないのかも知れないけど、それでも、
加護ちゃんのことが好きです。
…また被害妄想がやって来てしまいました。
ごめんなさい、もう寝ます。
Category:
未分類 Janre:
Thread:
No.383 :
2003/10/28(Tue) 21:01:02
|
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SUPERBADがやってきた……。
よっすぃーを見たら、救われた。最近、娘。のことを考えていると訳も無く
泣きそうになる。現実は本当にろくでもないけど、僕は本当にどうしようも
ない人間だけど、よっすぃーを、娘。達を見ていられればそれは幸せなんだ。
理論理屈の通じない領域から襲いかかってくるものに対して、僕は今のところ
一人で戦うしかない。一番大切だったあの人のことを思い出しても、あの人は
もう居ないんだ。そして今、僕はよっすぃーのことを考えている。よっすぃー
に「助けてくれ」って思っている。よっすぃーの温かさを、心から、身体から
本当に求めている。今のところ、僕の前にあるのはゴロッキーズの動画しか無い。
でも、楽しそうなよっすぃーを見ていたら、僕の心は安らいだ。
泣きそうになった。そこによっすぃーが居ることが、楽しそうにしていることが
嬉しかった。この気持ちを伝えたいけど、僕はよっすぃーとは離れたところに居る。
だから、こうやって書くしかない。
よっすぃー、少しずつまともな人間になるよ。
酒には飲まれないようにする。自分のことも責め過ぎないようにする。自分に
合わない場所には近づかないようにする。少しずつやっていくしか無いんだ。
よっすぃーのことをずっと見ていたい。
襲いかかってくるものを跳ね返すことができるのは、溢れ出てしまう、よっすぃー
に対する、娘。に対する気持ちなんだ。僕の心の奥のには、いつかのライブの風景
があったり、"I Wish"のPVの風景があったりする。ただ涙を流すしかない、そんな
風景の中でだけ、僕は救われる。
僕は僕なりに娘。と付き合ってきたし、娘。を信じる。
よっすぃー、ずっと側にいて。
携帯メールのメアドをある娘。の名前にしているため、しょっちゅう「**ファン
ですか?メル友になってください」と言うメールが来て、何人かとはメールを続けて
いるのだが、先日、「モー娘。の**さんですか?」と言うメールが来た。
こいつはマズい……と思い、だんまりを決め込むも、今日また同じ文面のメールが届いた。
これで三回目。
あぁ……本人は俺の事を娘。だと思い込んで大妄想大会を開いてしまっているんだ
ろうなぁ……僕も前、掲示板の書き込みを娘。からだと思い込み、一人で大興奮して
床を転げ回ったりしていたような危険人物だから、彼の気持ちは分かるのだが……。
もし、「そうです」とかメールしたら彼はどうするんだろうか。
やっぱり俺と同じに床を転げ回るんだろうか。ていうかそんなことする前に、俺に、
俺だけに娘。からメール来ないかな……。でも、ハワイの時に渡したコンピに添えた
メアドはもう死んでしまった…。お姉さん組の誰かが泥酔して、間違えて俺にメール
を送ってしまうという強引なストーリーも、もはや通用しない。僕と娘。をつなぐ糸
は完璧に絶たれたのだ……。もうこうなったら、お返しのコンピが家に届くのを期待
するしかないッッ♪住所は書いておいたから!!
………って本当に空しいな……。
図書館でCDを借りてきた。今はケニー・バレルのデビュー盤を聴いている。ギターの
音も、キャンディドのパーカッションも良い感じだぁ……。
図書館から帰る時、いつもよっすぃーのことを考える。
借りたアルバムを、よっすぃーと一緒に聴きたい。ビールを飲みながら、聴きたい。
平日。図書館。ビール。ジャズ……と来ると、もうその次にはよっすぃーしか居ない。
ずっと前からそれしか言ってないけど、よっすぃーと一緒に寝たい。最近、また荒ん
だり不安定だったり、ずっとそんな状態だから、余計にそう思う。
あぁゲッツは本当に最高だぁ………(アルバムは"West Coast Jazz")。
なんて暖かい音色だろう。サックスってどっちかと言えば嫌いな楽器だったんだけど、
ゲッツの音色はもう触れた瞬間に、違うって感じだったなぁ……。ゲッツ自身はジャンキ
ーで、性格的にも相当に嫌な奴だったらしいけど……。
よっすぃーもウェスト・コースト好きかなぁ……。
フリーの演奏に「かっけー!」と目を輝かしそうで怖いと言えば怖いんだけど……(泣笑)。
そういえば、昔「ののの考えるジャズ」と言うコンピを作ろうとして挫折したことがあった。
HDDのクラッシュで加護アプレミディジャケのデータも全て消えてしまったことだし、次の
コンピはそういう路線で行ってみようかな…。
□
そういえば、アクセス解析見てたら、完全無反応だったあの会へ初めて反応が……。
 |
携帯メールのメアドをある娘。の名前にしているため、しょっちゅう「**ファン
ですか?メル友になってください」と言うメールが来て、何人かとはメールを続けて
いるのだが、先日、「モー娘。の**さんですか?」と言うメールが来た。
こいつはマズい……と思い、だんまりを決め込むも、今日また同じ文面のメールが届いた。
これで三回目。
あぁ……本人は俺の事を娘。だと思い込んで大妄想大会を開いてしまっているんだ
ろうなぁ……僕も前、掲示板の書き込みを娘。からだと思い込み、一人で大興奮して
床を転げ回ったりしていたような危険人物だから、彼の気持ちは分かるのだが……。
もし、「そうです」とかメールしたら彼はどうするんだろうか。
やっぱり俺と同じに床を転げ回るんだろうか。ていうかそんなことする前に、俺に、
俺だけに娘。からメール来ないかな……。でも、ハワイの時に渡したコンピに添えた
メアドはもう死んでしまった…。お姉さん組の誰かが泥酔して、間違えて俺にメール
を送ってしまうという強引なストーリーも、もはや通用しない。僕と娘。をつなぐ糸
は完璧に絶たれたのだ……。もうこうなったら、お返しのコンピが家に届くのを期待
するしかないッッ♪住所は書いておいたから!!
………って本当に空しいな……。
図書館でCDを借りてきた。今はケニー・バレルのデビュー盤を聴いている。ギターの
音も、キャンディドのパーカッションも良い感じだぁ……。
図書館から帰る時、いつもよっすぃーのことを考える。
借りたアルバムを、よっすぃーと一緒に聴きたい。ビールを飲みながら、聴きたい。
平日。図書館。ビール。ジャズ……と来ると、もうその次にはよっすぃーしか居ない。
ずっと前からそれしか言ってないけど、よっすぃーと一緒に寝たい。最近、また荒ん
だり不安定だったり、ずっとそんな状態だから、余計にそう思う。
あぁゲッツは本当に最高だぁ………(アルバムは"West Coast Jazz")。
なんて暖かい音色だろう。サックスってどっちかと言えば嫌いな楽器だったんだけど、
ゲッツの音色はもう触れた瞬間に、違うって感じだったなぁ……。ゲッツ自身はジャンキ
ーで、性格的にも相当に嫌な奴だったらしいけど……。
よっすぃーもウェスト・コースト好きかなぁ……。
フリーの演奏に「かっけー!」と目を輝かしそうで怖いと言えば怖いんだけど……(泣笑)。
そういえば、昔「ののの考えるジャズ」と言うコンピを作ろうとして挫折したことがあった。
HDDのクラッシュで加護アプレミディジャケのデータも全て消えてしまったことだし、次の
コンピはそういう路線で行ってみようかな…。
□
そういえば、アクセス解析見てたら、完全無反応だったあの会へ初めて反応が……。
 |
む……。
とある場所での五期メンへの酷い扱いを見て、なんだか酷く不快感を覚えて
しまった。娘。においても、ヲタのレベルにおいても「分断」と言うのは
本当に不幸なことだなぁ……。
特定のメンバーを賛美しまくって、他のメンバーを貶めたりするようなことは
僕が一番嫌いなことだし、それは娘。的なものとは最もかけ離れたものである
と思う。…と言っても、これは別に全然観念的な話じゃなくて、「なんでもっ
と温かい目で娘。達を見てやれないんだろうなぁ…」って言う本当にバカみた
いな素朴な気持ちなんだけど…。「***ちゃんのことを悪く言うなー!」
みたいな、周囲から失笑を買ってしまいそうな、そんなマジヲタ的感情。
…等と言いつつ、攻撃的なMy性欲は高橋に一極集中。
高橋のスーパー真面目人間ぶりを見ていると、どうしても虐めたくなって仕方が
ない。昨日のごっちんコンMCで、加護ちゃんとごっちんと高橋の3人でカラオケ
に行った話が聞けたのだが、加護ちゃんとごっちんは「LAST NIGHT」などを
あややの物真似で歌ったりしていたようなのだが、高橋は一人で古い娘。の曲を
歌っていたそうだ(何の曲だか気になる…そして、聴いてみたい)。
このようなスーパー真面目人間ぶりを聞くと、抱きしめたくなると同時に自らの
手で駄目人間の道に引き込んでやりたくなる。そして、二人でとことん駄目に
なって、そのまま死にたい……ってなんだこの酷い妄想は。ごめん……ごめんよ、高橋……。
この萌え不安定状態はいつまで続くのだろうか……。
昨日のごっちんコンでは、やはり気後れしてごっちんの名前を叫べなかった。
メロンではようやく柴ちゃんの名前が叫べるようになったが、後のメンバーは
やっぱり気後れして駄目。「普段そんなに萌えてない私があなた様の名前を軽々
しく叫んでしまってよろしいのでございますか??……そんなことはできません!」
とかそんな気持ちになってしまう。いや、本当に真面目な話。
そういえば、五期メンもニィニィ、こんこんしか叫んだことが無い。普段名字で
呼んでるメンバーって本当にどうしたら良いんだろうライブの時。「田中ーーー
ーッッッ!!!」とか叫ぶのって、明らかにヘンだし、でもやっぱりそれなりに
萌えていてそれを解放したい訳で、そこら辺のフラストレーションが溜まりまく
ってそろそろ限界に差しかかっている。愛ちゅーーんなんて叫べない俺は絶対。
だって!!…だって、高橋は、俺の中で高橋でしか在り得ないから………!!!(陶酔)
ああ、なんだか異常に眠くなってきた……高橋、一緒に寝よう。
高橋がもし僕の恋人だったなら、僕は高橋のことを何と呼ぶのだろう。
愛?うわー恥ずかしい………。いや、それよりも最大の問題は、加護ちゃんの名前と
音が重なってしまうことなんだ……。偶然とは言え、一体なぜ神はこのような仕打ちを…。
そして、なぜその苛々は高橋の方向へ向かっていってしまうのか……。
うぅ、高橋、分からないよ。とにかく一緒に寝よう………。
む……。
とある場所での五期メンへの酷い扱いを見て、なんだか酷く不快感を覚えて
しまった。娘。においても、ヲタのレベルにおいても「分断」と言うのは
本当に不幸なことだなぁ……。
特定のメンバーを賛美しまくって、他のメンバーを貶めたりするようなことは
僕が一番嫌いなことだし、それは娘。的なものとは最もかけ離れたものである
と思う。…と言っても、これは別に全然観念的な話じゃなくて、「なんでもっ
と温かい目で娘。達を見てやれないんだろうなぁ…」って言う本当にバカみた
いな素朴な気持ちなんだけど…。「***ちゃんのことを悪く言うなー!」
みたいな、周囲から失笑を買ってしまいそうな、そんなマジヲタ的感情。
…等と言いつつ、攻撃的なMy性欲は高橋に一極集中。
高橋のスーパー真面目人間ぶりを見ていると、どうしても虐めたくなって仕方が
ない。昨日のごっちんコンMCで、加護ちゃんとごっちんと高橋の3人でカラオケ
に行った話が聞けたのだが、加護ちゃんとごっちんは「LAST NIGHT」などを
あややの物真似で歌ったりしていたようなのだが、高橋は一人で古い娘。の曲を
歌っていたそうだ(何の曲だか気になる…そして、聴いてみたい)。
このようなスーパー真面目人間ぶりを聞くと、抱きしめたくなると同時に自らの
手で駄目人間の道に引き込んでやりたくなる。そして、二人でとことん駄目に
なって、そのまま死にたい……ってなんだこの酷い妄想は。ごめん……ごめんよ、高橋……。
この萌え不安定状態はいつまで続くのだろうか……。
昨日のごっちんコンでは、やはり気後れしてごっちんの名前を叫べなかった。
メロンではようやく柴ちゃんの名前が叫べるようになったが、後のメンバーは
やっぱり気後れして駄目。「普段そんなに萌えてない私があなた様の名前を軽々
しく叫んでしまってよろしいのでございますか??……そんなことはできません!」
とかそんな気持ちになってしまう。いや、本当に真面目な話。
そういえば、五期メンもニィニィ、こんこんしか叫んだことが無い。普段名字で
呼んでるメンバーって本当にどうしたら良いんだろうライブの時。「田中ーーー
ーッッッ!!!」とか叫ぶのって、明らかにヘンだし、でもやっぱりそれなりに
萌えていてそれを解放したい訳で、そこら辺のフラストレーションが溜まりまく
ってそろそろ限界に差しかかっている。愛ちゅーーんなんて叫べない俺は絶対。
だって!!…だって、高橋は、俺の中で高橋でしか在り得ないから………!!!(陶酔)
ああ、なんだか異常に眠くなってきた……高橋、一緒に寝よう。
高橋がもし僕の恋人だったなら、僕は高橋のことを何と呼ぶのだろう。
愛?うわー恥ずかしい………。いや、それよりも最大の問題は、加護ちゃんの名前と
音が重なってしまうことなんだ……。偶然とは言え、一体なぜ神はこのような仕打ちを…。
そして、なぜその苛々は高橋の方向へ向かっていってしまうのか……。
うぅ、高橋、分からないよ。とにかく一緒に寝よう………。
こんこん、こんこんこんこんこんこんこんこんこんこんこんこん…。
小学生の時に行った、長野の塾の合宿所。
塾長が自分で作ったって言う、木造の広い家。アスファルトを青大将が這って
いるな、そんな環境は都会しか見たことの無い小学生には刺激的だった。
そこに、僕達と娘。達は居た。
黒い長机を囲んで(勉強にもその机を使っている)、僕達はご飯を食べていた。
みんな、気を使わない仲間達だから、Tシャツにショートパンツみたいな
色気の無い格好をしている。色気の無い格好と言っても、隣の御釜にご飯を
よそいに来たりかっちのパンツからすらりと伸び出た脚や、無防備な脇下の
隙間は僕に夏の罪を感じさせた。それは、特にその合宿で「感じてはいけな
いこと」のように僕には思えたから、僕はそれから目をそらし、りかっちの
顔を見つめた。りかっちは、机を横断した無理な体勢で御釜からご飯を装っ
ているから、僕の目の前にその顔は在った。りかっちは僕の視線や鼓動に
全く気づいていない様子だったが、僕はやはり耐え切れず、りかっちの頭の
端に見える、圭織に視点を合わせた。圭織はご飯を頬張っていた。圭織の
このような無邪気な表情は、久しぶりに見たような気がする…。
そして、僕の隣にはこんこんが居た。
こんこんと僕はその塾の中でも特に仲の良かった方では無いと思うのだけど、
そして、何のきっかけだか忘れてしまったのが今でも悔しいのだけど、とに
かくひょんなことから、こんこんと僕の会話のリズムは弾み始めた。
僕が言うことにこんこんがわくわくしているのが分かったし、こんこんの
言葉のリズムは僕の心を和ませた。
いつ買ったのか、その木造の合宿所には不似合いな液晶のモニターをこん
こんは僕の目の前に置いた。そして、こんこんは彼女の作ったFlashを僕に
見せた。何の番組だったか忘れたが、彼女がLiFEだかそのようなソフトを
使ってFlashを作る企画があって、それに僕は不思議と胸を打たれ、その
Flashから音だけを拝借し、お遊びで娘。remixを作ったりしたのだ。
「へえ…それはすごいねぇ…」「すごい、すごい」と圭織や他の娘。達は
言った。娘。達は自分たちの影響力をそれ程理解していないようだった。
いや、そういうことに対して、意識的に(無意識的に)無頓着なのかも知れない。
話をしている間、こんこんの白いノースリーブと、その肩の曲線は何回も
楽しそうに上下した。僕は嬉しかった。こんこんの無防備な笑顔をいつま
でも見ていたいから、僕の言葉もいつもからは考えられない程溢れ出たの
かも知れない。こんこんと僕の距離は、いつの間にか、すごく縮まっていた。
ものすごく、物理的に縮まっていた。あひる座りをしたこんこんの肌がすぐ
そこに在るのが、僕の肌で分かる。実際に、少し眼を閉じてみても、こん
こんがそこにいるのが分かった。
圭織や他の娘。達は、液晶モニタから離れ、またそれぞれ思い思いの話や
ゲームに戻っていった。また少し、こんこんと僕の距離は縮まった。
会話が途切れたのと同時に、だんだんと胸の高鳴りだけに全身が支配されていった。
僕は、この短い間にこんこんのことを、完全に好きになってしまった。
こんこんはそこを動こうとしなかった。
少し、不安そうな表情がそこにある。愛おしかった。愛おしくてたまらなかった。
一瞬、加護ちゃんのことを考えた。
彼女の姿は、さっきから見当たらなかった。僕は、加護ちゃんに謝った。
□
その瞬間、意識は反転し、気づくともう現実の中だった。
再生したのはヴァーリの"Ao Amigo Tom"。1時間も経っていないのに
夢の感覚はもうこんなにも薄れてしまった。また、僕は一人の娘。を………。
こんこん、こんこんこんこんこんこんこんこんこんこんこんこん…。
小学生の時に行った、長野の塾の合宿所。
塾長が自分で作ったって言う、木造の広い家。アスファルトを青大将が這って
いるな、そんな環境は都会しか見たことの無い小学生には刺激的だった。
そこに、僕達と娘。達は居た。
黒い長机を囲んで(勉強にもその机を使っている)、僕達はご飯を食べていた。
みんな、気を使わない仲間達だから、Tシャツにショートパンツみたいな
色気の無い格好をしている。色気の無い格好と言っても、隣の御釜にご飯を
よそいに来たりかっちのパンツからすらりと伸び出た脚や、無防備な脇下の
隙間は僕に夏の罪を感じさせた。それは、特にその合宿で「感じてはいけな
いこと」のように僕には思えたから、僕はそれから目をそらし、りかっちの
顔を見つめた。りかっちは、机を横断した無理な体勢で御釜からご飯を装っ
ているから、僕の目の前にその顔は在った。りかっちは僕の視線や鼓動に
全く気づいていない様子だったが、僕はやはり耐え切れず、りかっちの頭の
端に見える、圭織に視点を合わせた。圭織はご飯を頬張っていた。圭織の
このような無邪気な表情は、久しぶりに見たような気がする…。
そして、僕の隣にはこんこんが居た。
こんこんと僕はその塾の中でも特に仲の良かった方では無いと思うのだけど、
そして、何のきっかけだか忘れてしまったのが今でも悔しいのだけど、とに
かくひょんなことから、こんこんと僕の会話のリズムは弾み始めた。
僕が言うことにこんこんがわくわくしているのが分かったし、こんこんの
言葉のリズムは僕の心を和ませた。
いつ買ったのか、その木造の合宿所には不似合いな液晶のモニターをこん
こんは僕の目の前に置いた。そして、こんこんは彼女の作ったFlashを僕に
見せた。何の番組だったか忘れたが、彼女がLiFEだかそのようなソフトを
使ってFlashを作る企画があって、それに僕は不思議と胸を打たれ、その
Flashから音だけを拝借し、お遊びで娘。remixを作ったりしたのだ。
「へえ…それはすごいねぇ…」「すごい、すごい」と圭織や他の娘。達は
言った。娘。達は自分たちの影響力をそれ程理解していないようだった。
いや、そういうことに対して、意識的に(無意識的に)無頓着なのかも知れない。
話をしている間、こんこんの白いノースリーブと、その肩の曲線は何回も
楽しそうに上下した。僕は嬉しかった。こんこんの無防備な笑顔をいつま
でも見ていたいから、僕の言葉もいつもからは考えられない程溢れ出たの
かも知れない。こんこんと僕の距離は、いつの間にか、すごく縮まっていた。
ものすごく、物理的に縮まっていた。あひる座りをしたこんこんの肌がすぐ
そこに在るのが、僕の肌で分かる。実際に、少し眼を閉じてみても、こん
こんがそこにいるのが分かった。
圭織や他の娘。達は、液晶モニタから離れ、またそれぞれ思い思いの話や
ゲームに戻っていった。また少し、こんこんと僕の距離は縮まった。
会話が途切れたのと同時に、だんだんと胸の高鳴りだけに全身が支配されていった。
僕は、この短い間にこんこんのことを、完全に好きになってしまった。
こんこんはそこを動こうとしなかった。
少し、不安そうな表情がそこにある。愛おしかった。愛おしくてたまらなかった。
一瞬、加護ちゃんのことを考えた。
彼女の姿は、さっきから見当たらなかった。僕は、加護ちゃんに謝った。
□
その瞬間、意識は反転し、気づくともう現実の中だった。
再生したのはヴァーリの"Ao Amigo Tom"。1時間も経っていないのに
夢の感覚はもうこんなにも薄れてしまった。また、僕は一人の娘。を………。
いつ見てもヤバい
AV板の師匠応援スレのメンバーリスト。まさに小学生並の笑い。俺ももちろん大笑い。
不謹慎だって言う人もいるだろうけど、これはAV板からの胸いっぱいの愛だよ!
16 :名無しさん@ピンキー :sage :03/09/24 02:38
乳ヨーク・いやんキース
黄金のラインナップ
1:ちんこソリアーノ
2:自慰ター
3:JAV・ジアンビンビン
4:松井秀喜師匠
5:バーニー・ウイリアヌス
6:チンポサダ
7:揉んでシー
8:マンチョラ
9:りフェラ
監督:クリトーリ
球団オーナー:ホルスタインブラジャー
師匠、 イーブンになっちまったけど頑張って……!
俺は禁自慰じゃなくて自慰しまくって応援します。
いつ見てもヤバい
AV板の師匠応援スレのメンバーリスト。まさに小学生並の笑い。俺ももちろん大笑い。
不謹慎だって言う人もいるだろうけど、これはAV板からの胸いっぱいの愛だよ!
16 :名無しさん@ピンキー :sage :03/09/24 02:38
乳ヨーク・いやんキース
黄金のラインナップ
1:ちんこソリアーノ
2:自慰ター
3:JAV・ジアンビンビン
4:松井秀喜師匠
5:バーニー・ウイリアヌス
6:チンポサダ
7:揉んでシー
8:マンチョラ
9:りフェラ
監督:クリトーリ
球団オーナー:ホルスタインブラジャー
師匠、 イーブンになっちまったけど頑張って……!
俺は禁自慰じゃなくて自慰しまくって応援します。
まりっぺ…まりまりまりっぺ……と呟きながら飲酒、ミュートでラブハロを再生。
なぜかBGMはテノーリオ・ジュニオル。あー、ミルトン・バナナのドラムはいつ
聴いてもかっけー……。「おいら」を読んで更にまりっぺのことが好きになり、
そして自分はどんどん駄目になり、自慰の回数と酒量だけが増えていく。
あー、つうかもういい加減自慰ばっかりで飽きた!(泣)
流石に1325回(9月末日締め)もやってれば、そりゃあ……と思いつつ、しかし、
「飽きた」の一言だけでは説明できない何かがそこにはあるような気がする。
なんというか、その(以下、最高にキショい独り問答)
あー、やりたいなー(えっ、またやんのかよ)
やりたいよ(さっきもしたばっかりじゃねえかよ、今日もう4回目じゃねえかよ)
…と言っても他にすることも無いし……
(だからお前は駄目なんだよ。お前がこんなことをしている間に娘。達は、まりっぺ
はきっと仕事したり腹筋したりしているんだよ。お前は全く四年前から何の成長も
していないね。加護ちゃんも辻ちゃんもあんなに成長したと言うのに……。
それどころか、お前は身体に悪いことばっかりしているね。どうして一回飲み出す
と止まらないんだろうね。)
るっせぇなバーロー……気持ちいいから飲んでるんだどこが悪いんだこの野郎…。
圭ちゃんだって酒好きな筈だし、あ、でも俺みたいにボロボロになるまでは飲ま
ないかな……。
(飲まないよ。というかお前はいい加減仕事について考えた方が良いんじゃないのか
ね。給料が死ぬほど安くても、外に出た方が気分転換になるんじゃないのか?平日
はずっと家に籠もりっぱなしじゃないか。週末は酒を飲みに外に出てくだけでさ。
家に居ても、仕事以外は殆どネットと自慰と飲酒だけだろう。こういうのは、絶対
に良くないと思うね俺は)
確かに3キロも太ったよ。健康状態は今までで最悪だよ。
でもあそこに戻っても先は無いのは分かってるし、俺は未だに自分が何をやりたい
のか良く分からないんだよ。あそこに戻ったって、結局今までの繰り返しをする
だけなんだよ。
(今もその繰り返しをしてるだけだってことに気づかないのかな?それと、俺には
お前が昔よりも色々なことに興味を失っているように見えるね。そもそもお前が
娘。の方向へと足を進めれば、破綻が待っているのは最初から分かっていたこと
なんじゃないのか?要するに、ライブと曲と、可愛いってことだけなんだろお前は。
お前は決定的に他のヲタよりも娘。を理解しようと努力してないからね。あるのは
独りよがりな思い込みだけなんだよ。それに、今のハロプロが酷い状況だからって
どんどん過去を美化してるんじゃないの?)
…確かに、居場所はもう無いんだよ。後ろには。
そして、「娘。とこの先会えるんじゃないか…」みたいな狂気的な妄想はもう殆ど
消えてしまった。そういう時が一番苦しくて、一番楽しい時期だってことも良く
分かった。…いや、もしかするとそういう妄想は全然消えてなくて、それが意識の
上に出てこなくなっただけなのかも知れない。
だって、昔より娘。の夢を見る回数が本当に多くなったし、その内容も、なんだか
切実に娘。達とコミュニケートしたいって言う気持ちを表したもののような気がす
るんだ。だって、前に見たまりっぺの夢なんかは、本当に現実よりもリアルだった。
こんなに長く、身体に印象を残す夢なんて初めてなんだ。俺はまりっぺに全部を許
してて、で、まりっぺも同じようなものを自分に解放してくれているんだ。
俺は現実でも、そんなに全部を誰かに許してしまった感覚って無いんだよ。
自己完結した夢の世界で自分以外の人の心に入ったり入られたりしたような錯覚を
抱いた狂人……のように周りから見えるだろうし、自分でも話しててそう思うよ。
けど、その夢は俺にとって、現実よりも大切なことだったんだよ。と言うよりも、
自分と言う単なる蛋白質の塊の中で、それが起こったことは事実なんだよ。
現実なんだよ。
そして、自分の心というものがあるとするなら、それが、そこから何か大切なもの
を感じ取ったって言うことなんだ。…と言うか、また、観念的な話になっちゃったな。
(いつものことだからまあいいけどね。要するに、お前は意識だけが成長、肥大しち
まって、自分の本来の妄想を抑圧している、って言いたいのかな?なんだか良く分
からない話だけどさ…)
昔は素面でもそういう妄想を一日し続けてたのに、最近は酒を飲んでる時だけなんだ
よね。その反動なのかも知れないけど、酒を飲んで娘。のことを考えるととんでもな
く愛おしくなったり、悲しくなったりするようになった。脳を麻痺させて、感情を
吐きださせてるんだろうね……って、本当にバカみたいなこと言ってしまった(泣)。
(とか言って、お前は素面の時は自慰行為に勤しんでるんじゃねえのかよ。そういう
意識がハッキリしてる時に娘。達と妄想の中で交われるってのは、相当に図太い神経
だね)
……てか、うるせーんだよ。
性欲過多な人間の苦しみは、性欲過多な人間にしか分からないんだよ。ドイツだかブラ
ジルだかでは、あまりに性欲が強いのを悩んで、自分のを切っちゃった人も居る位なん
だよ!…って言うか、酒が薬物的な方向で自分を抑圧から解放するとするなら、自慰行
為は自分の意識下で、自分の理屈だけで抑圧をはね退けようとする行為なのかも知れないね。
自慰行為の妄想の中で思い浮かべる行為って、現実では殆どしないでしょ?
しないって言うか、できないって言うか、したいと思わないと言うか……。それを脳内で
しちゃうって言うのは、やっぱり抑圧をはね退けようとしてるとしか思えない。「したい
と思わないこと」、それ自体が実は無意識の抑圧だったりするのかも知れないけど…。
□
………て言うか、まりっぺ可愛いなぁ……。
酒が完全に回ったら、もうそれしか考えられなくなった。
まりっぺ!!!まりまりまりっぺ!!!
まりっぺの名前を叫んで、永遠に踊り続けたくなった。
一杯二杯のはずが気づけばこうして泥酔……。まりっぺ……ああまりっぺと一緒に寝たい。
まりっぺと話したい。そうだよ、前書いたハロプロ無人島妄想では、俺はまりっぺと同棲
していたんだ……。ああ、俺は幸せだよ……。まりっぺ、結婚のことについて書いてたけど、
自分の寂しさについて書いてたけど、考えてることは殆ど同じなんだなぁ……。
俺も帰ってきた時に迎えてくれる人が欲しいよ。
って言うか、殆ど外に出ないんだけどな(泣)。
でも、まりっぺに仕事手伝ってもらうのも楽しいかもな……。
…ああ、キショいね。こんな日記をもしまりっぺに万分の一の確率で発見されたらどうしよう。
でも、俺、まりっぺのこと好きだ!!!
まりっぺ…まりまりまりっぺ……と呟きながら飲酒、ミュートでラブハロを再生。
なぜかBGMはテノーリオ・ジュニオル。あー、ミルトン・バナナのドラムはいつ
聴いてもかっけー……。「おいら」を読んで更にまりっぺのことが好きになり、
そして自分はどんどん駄目になり、自慰の回数と酒量だけが増えていく。
あー、つうかもういい加減自慰ばっかりで飽きた!(泣)
流石に1325回(9月末日締め)もやってれば、そりゃあ……と思いつつ、しかし、
「飽きた」の一言だけでは説明できない何かがそこにはあるような気がする。
なんというか、その(以下、最高にキショい独り問答)
あー、やりたいなー(えっ、またやんのかよ)
やりたいよ(さっきもしたばっかりじゃねえかよ、今日もう4回目じゃねえかよ)
…と言っても他にすることも無いし……
(だからお前は駄目なんだよ。お前がこんなことをしている間に娘。達は、まりっぺ
はきっと仕事したり腹筋したりしているんだよ。お前は全く四年前から何の成長も
していないね。加護ちゃんも辻ちゃんもあんなに成長したと言うのに……。
それどころか、お前は身体に悪いことばっかりしているね。どうして一回飲み出す
と止まらないんだろうね。)
るっせぇなバーロー……気持ちいいから飲んでるんだどこが悪いんだこの野郎…。
圭ちゃんだって酒好きな筈だし、あ、でも俺みたいにボロボロになるまでは飲ま
ないかな……。
(飲まないよ。というかお前はいい加減仕事について考えた方が良いんじゃないのか
ね。給料が死ぬほど安くても、外に出た方が気分転換になるんじゃないのか?平日
はずっと家に籠もりっぱなしじゃないか。週末は酒を飲みに外に出てくだけでさ。
家に居ても、仕事以外は殆どネットと自慰と飲酒だけだろう。こういうのは、絶対
に良くないと思うね俺は)
確かに3キロも太ったよ。健康状態は今までで最悪だよ。
でもあそこに戻っても先は無いのは分かってるし、俺は未だに自分が何をやりたい
のか良く分からないんだよ。あそこに戻ったって、結局今までの繰り返しをする
だけなんだよ。
(今もその繰り返しをしてるだけだってことに気づかないのかな?それと、俺には
お前が昔よりも色々なことに興味を失っているように見えるね。そもそもお前が
娘。の方向へと足を進めれば、破綻が待っているのは最初から分かっていたこと
なんじゃないのか?要するに、ライブと曲と、可愛いってことだけなんだろお前は。
お前は決定的に他のヲタよりも娘。を理解しようと努力してないからね。あるのは
独りよがりな思い込みだけなんだよ。それに、今のハロプロが酷い状況だからって
どんどん過去を美化してるんじゃないの?)
…確かに、居場所はもう無いんだよ。後ろには。
そして、「娘。とこの先会えるんじゃないか…」みたいな狂気的な妄想はもう殆ど
消えてしまった。そういう時が一番苦しくて、一番楽しい時期だってことも良く
分かった。…いや、もしかするとそういう妄想は全然消えてなくて、それが意識の
上に出てこなくなっただけなのかも知れない。
だって、昔より娘。の夢を見る回数が本当に多くなったし、その内容も、なんだか
切実に娘。達とコミュニケートしたいって言う気持ちを表したもののような気がす
るんだ。だって、前に見たまりっぺの夢なんかは、本当に現実よりもリアルだった。
こんなに長く、身体に印象を残す夢なんて初めてなんだ。俺はまりっぺに全部を許
してて、で、まりっぺも同じようなものを自分に解放してくれているんだ。
俺は現実でも、そんなに全部を誰かに許してしまった感覚って無いんだよ。
自己完結した夢の世界で自分以外の人の心に入ったり入られたりしたような錯覚を
抱いた狂人……のように周りから見えるだろうし、自分でも話しててそう思うよ。
けど、その夢は俺にとって、現実よりも大切なことだったんだよ。と言うよりも、
自分と言う単なる蛋白質の塊の中で、それが起こったことは事実なんだよ。
現実なんだよ。
そして、自分の心というものがあるとするなら、それが、そこから何か大切なもの
を感じ取ったって言うことなんだ。…と言うか、また、観念的な話になっちゃったな。
(いつものことだからまあいいけどね。要するに、お前は意識だけが成長、肥大しち
まって、自分の本来の妄想を抑圧している、って言いたいのかな?なんだか良く分
からない話だけどさ…)
昔は素面でもそういう妄想を一日し続けてたのに、最近は酒を飲んでる時だけなんだ
よね。その反動なのかも知れないけど、酒を飲んで娘。のことを考えるととんでもな
く愛おしくなったり、悲しくなったりするようになった。脳を麻痺させて、感情を
吐きださせてるんだろうね……って、本当にバカみたいなこと言ってしまった(泣)。
(とか言って、お前は素面の時は自慰行為に勤しんでるんじゃねえのかよ。そういう
意識がハッキリしてる時に娘。達と妄想の中で交われるってのは、相当に図太い神経
だね)
……てか、うるせーんだよ。
性欲過多な人間の苦しみは、性欲過多な人間にしか分からないんだよ。ドイツだかブラ
ジルだかでは、あまりに性欲が強いのを悩んで、自分のを切っちゃった人も居る位なん
だよ!…って言うか、酒が薬物的な方向で自分を抑圧から解放するとするなら、自慰行
為は自分の意識下で、自分の理屈だけで抑圧をはね退けようとする行為なのかも知れないね。
自慰行為の妄想の中で思い浮かべる行為って、現実では殆どしないでしょ?
しないって言うか、できないって言うか、したいと思わないと言うか……。それを脳内で
しちゃうって言うのは、やっぱり抑圧をはね退けようとしてるとしか思えない。「したい
と思わないこと」、それ自体が実は無意識の抑圧だったりするのかも知れないけど…。
□
………て言うか、まりっぺ可愛いなぁ……。
酒が完全に回ったら、もうそれしか考えられなくなった。
まりっぺ!!!まりまりまりっぺ!!!
まりっぺの名前を叫んで、永遠に踊り続けたくなった。
一杯二杯のはずが気づけばこうして泥酔……。まりっぺ……ああまりっぺと一緒に寝たい。
まりっぺと話したい。そうだよ、前書いたハロプロ無人島妄想では、俺はまりっぺと同棲
していたんだ……。ああ、俺は幸せだよ……。まりっぺ、結婚のことについて書いてたけど、
自分の寂しさについて書いてたけど、考えてることは殆ど同じなんだなぁ……。
俺も帰ってきた時に迎えてくれる人が欲しいよ。
って言うか、殆ど外に出ないんだけどな(泣)。
でも、まりっぺに仕事手伝ってもらうのも楽しいかもな……。
…ああ、キショいね。こんな日記をもしまりっぺに万分の一の確率で発見されたらどうしよう。
でも、俺、まりっぺのこと好きだ!!!
近ごろあるニュースサイトがえらく面白くて、真似したくなりました。
■Movabletypeとか言って訳分かんない
訳分かんないったら分かんない。MT実験中をアンテナに入れてくれてる人も
居ると言うのに本当に申し訳ないです(泣)。今ローカルでインストールして
みたけどそれでも駄目です(泣)。っつうか、もうちょっと日本語環境充実してから
じゃないと駄目だよな…。iBlogも色々なとこで引っかかるし。大体Safariにしろ
あんなにヴァージョンアップ重ねて未だに日本語問題が解決されてないってのは
どういうことなんだと。デフォルトの検索先をGoogle日本語にする位は、今すぐ
にでもできるだろうが…。アップルに限らず日本人を舐めまくったサービスが多過ぎなんだよ!!
■止まらない異常性欲、しかしマンネリ気味
「燃え上がるような何かが足りない…」と言いつつ、9月合計85、平均2.83の
ヌッキモニ高得点を叩き出したU氏(25)。泥酔し、某チャットで「もう一人でするの
は嫌だ!」とメンバーに悩みを激白し号泣、爆睡。起床後二回。
■萌え呪縛が強過ぎて、誰に萌えて良いのか分からない!
六期とミキティが入ってきてからと言うもの、周囲の萌えが(自分含め)非常に
不安定。DDとして六期全員に萌えるスタンスを貫き通そうと思いつつ、横で
絵里っぺがどうの…とか話されると「お前なんかに絵里っぺ渡すかボケェ!!
大体俺は手紙も送ったことあるしCDもプレゼ(以下略)」と、机をひっくり返し
て暴れたくなる。かと思うと、隣で「さゆ萌え〜」とか話が始まっていて、「
ふざけんなボケェ!!俺だって重ちーはずっと好きだったんだよこのマヌケ!」
と殴りかかろうとすると、横で「れいちゃん…」(以下エンドレス)
■それでも貫く加護ちゃんとよっすぃーへの真実の愛
そんな状況の中でも自分の結界、加護ちゃんとよっすぃーの中にはやはり入って
くる者は少ない(圭ちゃんの場合は、昔から殆ど誰も入ってこない(泣))。しろう氏
風に言い訳を考えるとするならば、このような「萌えホーム」があるからこそ、
無節操に他のメンバーにも浮気することができるのです。いや、しかし浮気とか
言いつつこんこん、ミキティはもはや浮気のレベルを越え、想像するだけで顔が
ニヤケてきてしまう状況なので、一体どう説明していいのやら。あと、長年の
りかっちコンプレックスを克服すべく、日々鍛練中。僕はやりますよ!(何を?)
■スーパー真面目人間、高橋
「いやね、やっぱり高橋の真面目さを見ていると、いろいろ悪戯してみたくなる
んです」と語るのは高橋に並々ならぬ性的妄想を抱いているU氏(25)。U氏のヌッキ
モニ個人記録では、48回で五期メンバー中断トツの1位。ハロプロ総合でも10位に
入るなど、驚異的な成長率を記録。「汗かき、パイパン、真面目人間の三つの要
素が重なるのは、極めて稀なことです。更に僕は高橋にもう一つのサムシングを
感じる。それは、昔僕が提唱した「高橋=キタキツネ説」にも通じることなんです
が……」とU氏は頭を抱える。(ていうか高橋萌えの人怒らないでね(泣))
■携帯メールにドッキリ!
U氏の携帯メールには、なぜか全国のモーニング娘。だいすっき!なお友達から
メールが殺到。名古屋の中学生男子ともまめにメールを交換するU氏だが、昨晩
その中学生より「全国紺野一族の団体に入隊しました」とのメールが。一体なん
ですかそれは?悪いけど思いっきりアレな匂いが……。ヲタの、そして人生の
兄貴として心配です(泣)。
■チケットが余りぎみで困った困った
11/2のあややコンに行けなくなっちまって困った困った。興味ある人は電話くだ
さい。普通の席です。
近ごろあるニュースサイトがえらく面白くて、真似したくなりました。
■Movabletypeとか言って訳分かんない
訳分かんないったら分かんない。MT実験中をアンテナに入れてくれてる人も
居ると言うのに本当に申し訳ないです(泣)。今ローカルでインストールして
みたけどそれでも駄目です(泣)。っつうか、もうちょっと日本語環境充実してから
じゃないと駄目だよな…。iBlogも色々なとこで引っかかるし。大体Safariにしろ
あんなにヴァージョンアップ重ねて未だに日本語問題が解決されてないってのは
どういうことなんだと。デフォルトの検索先をGoogle日本語にする位は、今すぐ
にでもできるだろうが…。アップルに限らず日本人を舐めまくったサービスが多過ぎなんだよ!!
■止まらない異常性欲、しかしマンネリ気味
「燃え上がるような何かが足りない…」と言いつつ、9月合計85、平均2.83の
ヌッキモニ高得点を叩き出したU氏(25)。泥酔し、某チャットで「もう一人でするの
は嫌だ!」とメンバーに悩みを激白し号泣、爆睡。起床後二回。
■萌え呪縛が強過ぎて、誰に萌えて良いのか分からない!
六期とミキティが入ってきてからと言うもの、周囲の萌えが(自分含め)非常に
不安定。DDとして六期全員に萌えるスタンスを貫き通そうと思いつつ、横で
絵里っぺがどうの…とか話されると「お前なんかに絵里っぺ渡すかボケェ!!
大体俺は手紙も送ったことあるしCDもプレゼ(以下略)」と、机をひっくり返し
て暴れたくなる。かと思うと、隣で「さゆ萌え〜」とか話が始まっていて、「
ふざけんなボケェ!!俺だって重ちーはずっと好きだったんだよこのマヌケ!」
と殴りかかろうとすると、横で「れいちゃん…」(以下エンドレス)
■それでも貫く加護ちゃんとよっすぃーへの真実の愛
そんな状況の中でも自分の結界、加護ちゃんとよっすぃーの中にはやはり入って
くる者は少ない(圭ちゃんの場合は、昔から殆ど誰も入ってこない(泣))。しろう氏
風に言い訳を考えるとするならば、このような「萌えホーム」があるからこそ、
無節操に他のメンバーにも浮気することができるのです。いや、しかし浮気とか
言いつつこんこん、ミキティはもはや浮気のレベルを越え、想像するだけで顔が
ニヤケてきてしまう状況なので、一体どう説明していいのやら。あと、長年の
りかっちコンプレックスを克服すべく、日々鍛練中。僕はやりますよ!(何を?)
■スーパー真面目人間、高橋
「いやね、やっぱり高橋の真面目さを見ていると、いろいろ悪戯してみたくなる
んです」と語るのは高橋に並々ならぬ性的妄想を抱いているU氏(25)。U氏のヌッキ
モニ個人記録では、48回で五期メンバー中断トツの1位。ハロプロ総合でも10位に
入るなど、驚異的な成長率を記録。「汗かき、パイパン、真面目人間の三つの要
素が重なるのは、極めて稀なことです。更に僕は高橋にもう一つのサムシングを
感じる。それは、昔僕が提唱した「高橋=キタキツネ説」にも通じることなんです
が……」とU氏は頭を抱える。(ていうか高橋萌えの人怒らないでね(泣))
■携帯メールにドッキリ!
U氏の携帯メールには、なぜか全国のモーニング娘。だいすっき!なお友達から
メールが殺到。名古屋の中学生男子ともまめにメールを交換するU氏だが、昨晩
その中学生より「全国紺野一族の団体に入隊しました」とのメールが。一体なん
ですかそれは?悪いけど思いっきりアレな匂いが……。ヲタの、そして人生の
兄貴として心配です(泣)。
■チケットが余りぎみで困った困った
11/2のあややコンに行けなくなっちまって困った困った。興味ある人は電話くだ
さい。普通の席です。
いつものように被害妄想がやってきた…。
漠然とした疎外感。
そんなことは無いんだと理性では分かっていても、肌では理解できない。
そして、過去の大小数々のBADな記憶が浮かんでは消えていく。様々な
人物が僕に向けたマイナスの感情が、自分の中で増幅していく。
家で酒を飲みながら音楽を聴いているのが一番楽だ。
僕は本当は、それ以外何もしたくないのかも知れない。
どうしようもなく寂しいからたまに外に出てみたりするけど、やっぱり
ろくなことは無い。僕のような駄目人間は外の世界に出ても迷惑をかける
だけだ。コミュニケーション不全はいつまで経っても治らない。
ほんの小さなことにショックを受けたり、そういうのがもう嫌だ。
今はもう自分のことだけで手一杯で、もう何を楽しむ余裕も無い。
どうも、みんなのことを見ていると自分が根本的にとんでもない欠陥を
抱えた人間であるように思えてきてならない。次から次から自分の居場所
が無くなっていくような気がするのは、きっと自分がわがままでどうしよ
うもない人間だからだろう。どうしても、そんな気がしてならない。
そして、そういう性質が絶対に変わりようも無いことは僕が一番良く知っている…。
□
年々こういうことを感じる割合が大きくなっていっているのはどういう訳だろう。
眠っている時が一番楽だ。こんな救いようが無い所まで来てしまった。
僕は、もう…。
バド・パウエルに圧倒される。打ちのめされる。
The Genius Of Bud Powell加護ちゃんはこの演奏を聴いてどう思うだろう?
僕はそのスピード感に目を回し、メロディーに、リズムに酔い、同時に
哀しくなった。彼の持つ狂気の美しさに僕はただ圧倒されるしかない。
そして、なぜかこの哀しみは、狂気は、僕の脳の中では加護ちゃんと
直結してしまう。メロディーの洪水の中で、僕は僕の感情を加護ちゃん
に全て解放する。
足りない。足りない。まだ言い足りない……。
□
僕は、変なことを考え始めている。
僕がこんなにも加護ちゃんに狂気的な感情を抱いてしまうのは、加護ち
ゃんもまた、狂っているからではないだろうか?…と。
彼女の表情や仕草の端々に、僕は説明できない何かを感じている。
加護ちゃんの苛立ち。その苛立ちは何によってもたらされ、そして、
何によって癒されるのだろう。彼女が
本当に求めているものは、何なんだろう。
もしかしたら、それは僕が考えるものと………いや。
彼女は、また変わろうとしている。
彼女はあるべきかたちへと向かっただけのことだ。僕はそれについての
凡庸な悪口雑言を聞くと、不思議な気持ちになる。一体、この人達は
加護ちゃんの何を見てきたんだろう?と。
いつからか、加護ちゃんに関して考える時「聖」と言う言葉をイメージ
するようになった。いや、それなしでは考えられない。
彼女は天才だ。
そして、狂気を持っている。そして、自らを凡庸の沼に身を浸している。
かつて存在した、彼女が彼女自身を表す場所は、いつからか次々と失われていった。
それでも彼女はそこに居る。彼女は、自分がそこに居なければならないことを知って
いるからだろう。僕は、件の場面を見てやはりやり切れない気持ちを抱いた。
あんなものを見て大喜びしている人間は死んでしまえば良い。
そして、加護ちゃんは、世の中がああいうものを見て大喜びする人間ばかりだ
と言うことを良く知っている。だから、加護ちゃんは微笑みながら、沼の中に居る。
□
そして、加護ちゃんがその狂気と才を発揮する最後の場所は、また一つ失われた。
一昨日Dさんが嘆いていたように、ミニモニ。はもう、ミニモニ。ではあり得ないだろう。
彼女が沼の中に居られる内に、彼女が彼女自身を保ち続けていられる内に、
モーニング娘。は、もう一度その神聖な、圧倒的な輝きを取り戻せるだろうか。
加護ちゃん。