あばら骨痛 


リハビリ、リハビリ…。
あばら骨が痛い。これ以上痛いと医者に行った方が良いんだろうけど…。

なっちについては………。
情報も見たくないし、聞きたくないし、防衛本能のみで動いている。
事務所の上の人間は死刑。つんくもそんなビデオでへらへらしてるなんて…。
もう彼の手を離れてもいいんじゃないか、という選択肢さえチラつくように
なってしまった(そして、本当はそれを撤回させて欲しいと思っている)。

ハニーパイの握手は最高だった。
俺はあんなに罵倒したミキティに完全に陥落したよ。そして、こんこんにも
打ちのめされた。自分がいい加減な訳じゃ無く(いい加減だけど)、娘。達が
可愛すぎる。可愛すぎるから、もっともっと可愛い歌を歌って欲しい。
可愛かったり、ハッピーになったり、なんでもいいからもっとわかりやすい
ことを歌って欲しい。ポップな存在でいて欲しい。

時代錯誤な恋愛観や終末観や、訳の分からないものを娘。達に押しつけない
で欲しい。別に娘。達は全部を背負う必要は無いんだ。それは結果である
べきなんだ。背負わせようとしちゃ駄目なんだ。

不格好だっていい。
人数のことなんか考えないで良いんだ。娘。達はもっと娘。的であるべきだったんだ。

五期加入の時から感じた違和感はやがて明確な流れとなり、全てをたたき壊し、
気づかぬ内に(僕らが麻痺している間に)こんな、僕らの家の中にまで侵入してきた。
僕はそれに「おめでとう」だとかなんだとか腑抜けた科白をかける事はできない。
僕にはそれは、連載に行き詰まった少年漫画の最終回のような、全く無意味な、
空虚なポジティブ感に見える。「だけど、**の闘いは始まったばかり…」とかなん
とか、最高に適当な煽り文句の背景で拳を振り上げる主人公達の姿は悲しい。

こういう文句を書くのにももう疲れた。
と言うより、もしかすると、こういう文句を書くことも、これで終わりなのではないか。

なんだか、理屈じゃなくて心臓を抜き取られてしまったような気がする。


僕みたいな馬鹿で自分勝手な人間は、何があったって図々しく生きていくだろう。
全部忘れてしまうだろう。でも、そんな人間の中でも何かは死ぬ。
ある種の思いは「確実に」死んでしまい、失われ、もう二度と戻ってこない。

理不尽に失われたものによって、いつか僕たちの感情は理不尽に変わるだろう。
その時、僕たちは失ったものの本当の重みを身体で感じるだろう。
僕たちは。いや、僕やある種の人々は。

例えば彼らは、それが失われたことにも気づかず、死んでいくのだろう。
それは良い、悪いで片づけられることではない。どうしようもないことだ。

どうしようもないことが目の前に降りかかってきて、そのあまりの大きさに、
僕らは動けないでいる。娘。達はシャボン玉を歌い、人々はその周りを取り囲み、
声を上げている。喜んでいる。僕は混乱を増す。

あばら骨痛 


リハビリ、リハビリ…。
あばら骨が痛い。これ以上痛いと医者に行った方が良いんだろうけど…。

なっちについては………。
情報も見たくないし、聞きたくないし、防衛本能のみで動いている。
事務所の上の人間は死刑。つんくもそんなビデオでへらへらしてるなんて…。
もう彼の手を離れてもいいんじゃないか、という選択肢さえチラつくように
なってしまった(そして、本当はそれを撤回させて欲しいと思っている)。

ハニーパイの握手は最高だった。
俺はあんなに罵倒したミキティに完全に陥落したよ。そして、こんこんにも
打ちのめされた。自分がいい加減な訳じゃ無く(いい加減だけど)、娘。達が
可愛すぎる。可愛すぎるから、もっともっと可愛い歌を歌って欲しい。
可愛かったり、ハッピーになったり、なんでもいいからもっとわかりやすい
ことを歌って欲しい。ポップな存在でいて欲しい。

時代錯誤な恋愛観や終末観や、訳の分からないものを娘。達に押しつけない
で欲しい。別に娘。達は全部を背負う必要は無いんだ。それは結果である
べきなんだ。背負わせようとしちゃ駄目なんだ。

不格好だっていい。
人数のことなんか考えないで良いんだ。娘。達はもっと娘。的であるべきだったんだ。

五期加入の時から感じた違和感はやがて明確な流れとなり、全てをたたき壊し、
気づかぬ内に(僕らが麻痺している間に)こんな、僕らの家の中にまで侵入してきた。
僕はそれに「おめでとう」だとかなんだとか腑抜けた科白をかける事はできない。
僕にはそれは、連載に行き詰まった少年漫画の最終回のような、全く無意味な、
空虚なポジティブ感に見える。「だけど、**の闘いは始まったばかり…」とかなん
とか、最高に適当な煽り文句の背景で拳を振り上げる主人公達の姿は悲しい。

こういう文句を書くのにももう疲れた。
と言うより、もしかすると、こういう文句を書くことも、これで終わりなのではないか。

なんだか、理屈じゃなくて心臓を抜き取られてしまったような気がする。


僕みたいな馬鹿で自分勝手な人間は、何があったって図々しく生きていくだろう。
全部忘れてしまうだろう。でも、そんな人間の中でも何かは死ぬ。
ある種の思いは「確実に」死んでしまい、失われ、もう二度と戻ってこない。

理不尽に失われたものによって、いつか僕たちの感情は理不尽に変わるだろう。
その時、僕たちは失ったものの本当の重みを身体で感じるだろう。
僕たちは。いや、僕やある種の人々は。

例えば彼らは、それが失われたことにも気づかず、死んでいくのだろう。
それは良い、悪いで片づけられることではない。どうしようもないことだ。

どうしようもないことが目の前に降りかかってきて、そのあまりの大きさに、
僕らは動けないでいる。娘。達はシャボン玉を歌い、人々はその周りを取り囲み、
声を上げている。喜んでいる。僕は混乱を増す。

沈み込む感覚 


沈み込む感覚。
肩の上に何か「重し」が乗っているような、そんな感覚。
僕は大きくため息をついて、水面に浮かび上がろうとするが、
大きな手がまた僕の肩を掴む。息苦しさだけが増して行く。
しかし、僕は溺れ死ぬことは無い。その苦しさだけが続いていくのだ。

そんな酷い状態と、ほっとする瞬間と。
相変わらず波が激しすぎる。

人を求める気持ちと、人を恐れる気持ちと。
きっかけがなんなのかとか、そういうことはもう思い出せない。
ただ引き金がそこにあっただけで、僕は多分いつかここに来ること
になっていたのだろう。いや、僕はもう昔から何度もここと似たよ
うな場所に来ていた。何度も、何度も。
しかし、その度、僕はいつしかまた現実に戻っていった。

こういうのには、いつまで経っても慣れない。
例えば目の前に50mプールがあって、それを何度も泳いだ人なら、
どの地点が一番苦しく、どの地点を乗り切ればゴールに辿り着ける
と言うのが身体で分かってくる(と、する。あまり泳ぎは得意じゃないから)。

でも、こういうような状態に陥ると、その苦しさがどこまで続くのかが
全く分からない。永遠に続く訳は無いと分かっているけど、終わったと
して、またいつか同じような苦しみを味わうのかと思うと、本当に絶望する。

そこでは全ての理屈はその効果を失い、たった一つの想念へ全ての思考
は走り始める。「俺はもう駄目だ」

駄目だ、と言う思考を何百回、何千回も繰り返した先には当然「死」しか無い。
実際に死ぬ訳ではなく、思考が全て「死」「無」へと向かい始める。
その瞬間、自分が初めて楽になれるような気がするからだ。
全てのコンプレックスや苦痛や責任から解放される(だろう)場所。





目が覚めると、また違う波が僕を取り囲んでいる。

僕は加護ちゃんを求める。

僕は加護ちゃんの何が好きなんだろう…。

僕は最後には、加護ちゃんの性が好きなのかも知れない。
僕が加護ちゃんに感じる狂気と言うのは、僕の性が求める彼女の性なのかも知れない。
そして僕は、僕の性は、彼女の性とは全く相容れないものだと感じているのだ。

それは、悲しいことだ。とても悲しいことだ。

そして、僕は、自分を慰める。

僕はどうしてもそれを上手く想像することができない。
僕は僕ではない。僕は誰かのかたちを借りている。
夢の中で夢を見ているみたいに、もやがかかっている。
僕は加護ちゃんのことを知りたいのに、知ることが出来ない。

加護ちゃんが見ているのは僕であって、僕では無い。
そして、僕が見ているのは加護ちゃんであって、加護ちゃんでは無い。

奇妙な感覚の渦の中で、僕は崩れ落ちる。
助け起こしてくれる人は居ない。それを確認して、僕は意識を失う。

沈み込む感覚 


沈み込む感覚。
肩の上に何か「重し」が乗っているような、そんな感覚。
僕は大きくため息をついて、水面に浮かび上がろうとするが、
大きな手がまた僕の肩を掴む。息苦しさだけが増して行く。
しかし、僕は溺れ死ぬことは無い。その苦しさだけが続いていくのだ。

そんな酷い状態と、ほっとする瞬間と。
相変わらず波が激しすぎる。

人を求める気持ちと、人を恐れる気持ちと。
きっかけがなんなのかとか、そういうことはもう思い出せない。
ただ引き金がそこにあっただけで、僕は多分いつかここに来ること
になっていたのだろう。いや、僕はもう昔から何度もここと似たよ
うな場所に来ていた。何度も、何度も。
しかし、その度、僕はいつしかまた現実に戻っていった。

こういうのには、いつまで経っても慣れない。
例えば目の前に50mプールがあって、それを何度も泳いだ人なら、
どの地点が一番苦しく、どの地点を乗り切ればゴールに辿り着ける
と言うのが身体で分かってくる(と、する。あまり泳ぎは得意じゃないから)。

でも、こういうような状態に陥ると、その苦しさがどこまで続くのかが
全く分からない。永遠に続く訳は無いと分かっているけど、終わったと
して、またいつか同じような苦しみを味わうのかと思うと、本当に絶望する。

そこでは全ての理屈はその効果を失い、たった一つの想念へ全ての思考
は走り始める。「俺はもう駄目だ」

駄目だ、と言う思考を何百回、何千回も繰り返した先には当然「死」しか無い。
実際に死ぬ訳ではなく、思考が全て「死」「無」へと向かい始める。
その瞬間、自分が初めて楽になれるような気がするからだ。
全てのコンプレックスや苦痛や責任から解放される(だろう)場所。





目が覚めると、また違う波が僕を取り囲んでいる。

僕は加護ちゃんを求める。

僕は加護ちゃんの何が好きなんだろう…。

僕は最後には、加護ちゃんの性が好きなのかも知れない。
僕が加護ちゃんに感じる狂気と言うのは、僕の性が求める彼女の性なのかも知れない。
そして僕は、僕の性は、彼女の性とは全く相容れないものだと感じているのだ。

それは、悲しいことだ。とても悲しいことだ。

そして、僕は、自分を慰める。

僕はどうしてもそれを上手く想像することができない。
僕は僕ではない。僕は誰かのかたちを借りている。
夢の中で夢を見ているみたいに、もやがかかっている。
僕は加護ちゃんのことを知りたいのに、知ることが出来ない。

加護ちゃんが見ているのは僕であって、僕では無い。
そして、僕が見ているのは加護ちゃんであって、加護ちゃんでは無い。

奇妙な感覚の渦の中で、僕は崩れ落ちる。
助け起こしてくれる人は居ない。それを確認して、僕は意識を失う。

  

もう嫌だ。
頭が痛い。

(以下、思いつくままの思考の羅列)

眠っても、二〜三時間位で起きる。
起きると腹が痛くなって、下痢をする。
頭が重く、痛い。何もする気が起こらない。
何をしてもすぐに止めてしまう。辛い。

気分がふっと軽くなる時はある。
食欲も、一応はある。性欲はあまり無い。
咳が出る。鼻は少なくなった。
不思議と酒を飲もうと思わない。時間の感覚が無い。

なんだか、自分はもう何の仕事もできないような気がしてきた。
娘。達のこともあまり考えられない。でも。パスポートは取りに行く。
こういう意地汚い所で自分は踏みとどまっているのかも知れない。
寂しいけど、やっぱり誰とも会いたくない。

色々と誤魔化してやってきたけど、この先も誤魔化してやっていけるだろうか。
なんだか、ぽっかり空いた穴が今頃また大きくなってきたみたいだ。
僕はだれに向かってこれを書いているんだろう。多分、自分に向かってだろう。

死ぬことを考えたりする。
僕のような憶病者が死ねる訳はないけど、その後のことについて考えてしまう。
死ぬ時は誰かと一緒が良い。でもそんな人はどこにも居ない。本当にどこにも居ない。
僕は、僕自身の性向によってその場所を失い、彷徨っている。いつまで彷徨い続ければ
いいのか分からない。焦燥感が身の周りを包み始める。もう日は長くはない。

取り残された感覚。
深いため息をつく。やはり頭の奥の重みは取れない。

手を伸ばしてもそこには何も無い。
それは変えることのできない現実で、そして、僕は僕の絶望をどこに預ければ
良いのかが分からない。先のことを考えれば、そこには苦痛しか無い。

でも、また感情の波は僕を普通の状態へと導くだろう。
多分今は、波が落ち込んだ状態がいつもより深くて、そして長いだけなのだ。
もうすぐ、きっとこの、どうしようもない感覚から解放されるのだ。
そしたら僕は言いたいことを、言いたいように、言えるようになるだろうか。
何も誤魔化さずに生きていけるだろうか。多分そんなことはできないだろう。
でも今はもうそんなことはどうでもいいから、とにかく早く楽になりたい。
もう駄目人間でもなんでもいいから、早く楽になりたい。


僕は後からこれを読み返し、その時の状態を思い出すことが出来るだろうか?

 休日ダイヤ 



こういう時は、もう頭が痛くて痛くて限界になるまで眠るしかない。
意味の無い夢を見続けるしか無い。こういう時には、不思議と悪夢を
見ない。全てから解放されて、夢の中の僕は好き勝手なことを繰り
返している。

僕は中学時代に戻っていた。
現実の中学校は、僕の性格を随分とねじ曲げてくれた思い出したくも
ない場所なのだけど、夢の中ではそのくそったれな教師達は一人も
居なかった。僕らは学校を使って共同生活をしているようだった。
好きな時に出ていって、好きな時に帰ってくれば良い。

そこにはなんだか、キリンジの「休日ダイヤ」が流れているような気がした。
放課後がずっと続いているような寂しいような、自由なような、空気。
僕はそこで友達とマツケンサンバで盛り上がったり、しょうもない
厨房話に花を咲かせたりした。しかしその放課後の空気は、それを
素直に楽しいと言わせないなにか、予感のようなものを成分として含んでいた。
いつまでもこんなところに居る訳には行かないし、みんなそれぞれの事情が
ある。だから、僕は好きな女の子のことを引き止めることはできない。
そして、僕にはどこにも行くところは無い。



圭ちゃんは、なっちはどこに行ってしまったんだろう。

僕らは学芸会だか、体育祭だかで、四人でなにかの出し物をする筈だった。
圭ちゃんは張り切っていた。その出し物のタイトルには「真夏の光線」と
書かれていた。自分が何をすれば良いのか良く分からなかったが、張り切
って僕らにアイディアを説明する圭ちゃんを見て、僕はそれだけでとても
幸せな気分になった。僕はいつまでもそこに居たかった。



しかし、放課後の空気はその内に秘める闇と重力を徐々に増していった。
僕は圭ちゃんが、なっちがどこに行ってしまったのか、もうすっかり分からなくなっていた。
知り合いの顔は一人、一人と減っていき、僕だけがその暗い校舎をあても無く彷徨っていた。



物音がして、僕は現実に引き戻された。
頭が痛い。身体の調子も良くなっていないみたいだ。悪寒。鼻水がやたらと出る。
食欲も無い。無いと言うより、食べると言うこと自体が面倒くさく感じる。
でも、寝る前よりは精神は落ち着いている。寝る前よりは。

この状態に陥ると、誰とも話したくなくなる。
寂しいのに、誰とも会いたくなくなる。何もする気が起こらない。
全てを放り出してどこか違う世界に行ってしまいたい。

本当に暗くなるのは、この先何回こういうことを繰り返せば良いのかと言う事だ。
自分が何をしたいのか良く分からない。何もしたくないのかも知れない。
頭が痛い。

 休日ダイヤ 



こういう時は、もう頭が痛くて痛くて限界になるまで眠るしかない。
意味の無い夢を見続けるしか無い。こういう時には、不思議と悪夢を
見ない。全てから解放されて、夢の中の僕は好き勝手なことを繰り
返している。

僕は中学時代に戻っていた。
現実の中学校は、僕の性格を随分とねじ曲げてくれた思い出したくも
ない場所なのだけど、夢の中ではそのくそったれな教師達は一人も
居なかった。僕らは学校を使って共同生活をしているようだった。
好きな時に出ていって、好きな時に帰ってくれば良い。

そこにはなんだか、キリンジの「休日ダイヤ」が流れているような気がした。
放課後がずっと続いているような寂しいような、自由なような、空気。
僕はそこで友達とマツケンサンバで盛り上がったり、しょうもない
厨房話に花を咲かせたりした。しかしその放課後の空気は、それを
素直に楽しいと言わせないなにか、予感のようなものを成分として含んでいた。
いつまでもこんなところに居る訳には行かないし、みんなそれぞれの事情が
ある。だから、僕は好きな女の子のことを引き止めることはできない。
そして、僕にはどこにも行くところは無い。



圭ちゃんは、なっちはどこに行ってしまったんだろう。

僕らは学芸会だか、体育祭だかで、四人でなにかの出し物をする筈だった。
圭ちゃんは張り切っていた。その出し物のタイトルには「真夏の光線」と
書かれていた。自分が何をすれば良いのか良く分からなかったが、張り切
って僕らにアイディアを説明する圭ちゃんを見て、僕はそれだけでとても
幸せな気分になった。僕はいつまでもそこに居たかった。



しかし、放課後の空気はその内に秘める闇と重力を徐々に増していった。
僕は圭ちゃんが、なっちがどこに行ってしまったのか、もうすっかり分からなくなっていた。
知り合いの顔は一人、一人と減っていき、僕だけがその暗い校舎をあても無く彷徨っていた。



物音がして、僕は現実に引き戻された。
頭が痛い。身体の調子も良くなっていないみたいだ。悪寒。鼻水がやたらと出る。
食欲も無い。無いと言うより、食べると言うこと自体が面倒くさく感じる。
でも、寝る前よりは精神は落ち着いている。寝る前よりは。

この状態に陥ると、誰とも話したくなくなる。
寂しいのに、誰とも会いたくなくなる。何もする気が起こらない。
全てを放り出してどこか違う世界に行ってしまいたい。

本当に暗くなるのは、この先何回こういうことを繰り返せば良いのかと言う事だ。
自分が何をしたいのか良く分からない。何もしたくないのかも知れない。
頭が痛い。

エイリアンズ 

三日酔いから寝込んで、夜中に起きたら汗ぐっしょり。
悪寒。葛根湯を飲んでまた寝る。
モンゴル人の相撲取りに道案内をしている夢を見た。



小さいことがいちいち心に刺さって、それはまるで「かえし」がついた
みたいになかなか抜けない。良い年をして、そんなことで傷ついている
自分はとてもみっともなく思える。

それとは無関係に、妄想は肥大を始める。
自分が無価値な人間に思えて仕方が無い。みんなが普通にできていること
が、僕にはできない。みんなと同じようなものの見方が僕にはできない。
同じような感じ方ができない。またあの時と同じように見捨てられる日が
来るのだろうか。僕はあの時から全く成長していないように思える。
とてもじゃないけど僕はよっすぃーと一緒になる人間では無い(当たり前だ)。

不機嫌と怠惰と酒に包まれて、僕はそこから抜け出せないでいる。
自分が何をすれば良いのか分からない。何をしたいのかも分からない。
ただ、寂しくて寂しくてたまらない状態だけが身の周りにある。
僕は何かの中毒からの禁断症状みたいに、ここでこうして暴れること
しかできない。

そして、また時間は過ぎていく。

娘。達が輝きを増していくことに、そして自分がどんどん駄目になっていく
ことに耐えられない。世界は複雑さを増し、僕はそれについていけない。



全てのものから解き放たれたい、楽になりたいという思考が影を伸ばし始めた。
昨日の朝、僕は絶望していた。どうして絶望したのか自分でも良く分からない。
ただどうしようもない絶望と孤独感だけが目の前にあった。
僕は全てが面倒くさくなった。

僕は娘。達が目の前に現れるのを待った。しかし、娘。達は現れなかった。
そのまま意識は薄れていった。僕は自分がそのまま死んでしまうような気がした。

こういう感覚を味わうのは何度目だろう。
味わう度に、その絶望の度合いは強まっていくような気がする。
心の中でポスターの娘。達に話しかける。返事はない。
ただ、彼女達はそのどうしようも無く美しい笑顔をたたえているだけだ。
手を伸ばし、ポスターに触れる気力も無い。僕は狂っているのだろうか。

あの温かみは、もう二度と戻ってこないのだろうか。

It's a shame 

パスポートの手続きってほんと面倒くさい…。
これはJTBに提出する米国無査証入国に関する質問書なんだけど…

「B.破廉恥罪を含む犯罪あるいは規制薬物に関する違反を犯し逮捕されたこと、あるいは
有罪を宣告されたことがありますか:二つかそれ以上の犯罪を犯して合計5年以上の禁固宣
告を受けたことがありますか:規制薬物の不正取引をしたことがありますか:犯罪活動あるい
は不道徳な性行為を行う為に米国に入国しようとしていますか?」

不道徳な性行為とは……?

もしかしてヌッキモニも含まれるのだろうか?
っつうか、握手会の後はもうしばらく何にも触りたくないから大丈夫と言えば大丈夫なん
だろうけど……。でも正直な話、自分みたいにダークサイドやコンプレックス抱えまくり
な人間が「不道徳な性行為」とか言う文を見るともうほんとにドキッとしますよ。
ドキッとしてすぐ、娘。達に軽蔑されるような恐怖を感じる。で、その後慌てて弁解して、
すればする程泥沼ってのがなんか良く夢に見るストーリーなんですけど…。





今日は、中学時代まで住んでいた日暮里のマンションで独りで暮らしている夢を見た。
そこでも僕は同じように暗い部屋でモニタの前に座り、よっすぃーのことを考えていた。

ああ……よっすぃーはアンパンマンが大好きなんだ。
カバおくんと、ホラーマンと、バイキンマンが好きなんだ……。
可哀想なキャラクターが好きなんだ。ああ、なんて優しいよっすぃー……。
俺もティンティンTOWNを見た時は、そのままアンパンマンを見ているよ。
いつかよっすぃーと二人でアンパンマンを見られる日が来るといいな…。

よっすぃーは昔ファミ通が出した別冊のマンガで、アーパーマンって知ってる?
タバコさんとシャブおじさんとかが出てくるファンタジーぶち壊しの最悪な漫画なんだ
けど、当時俺はそれで大笑いしてたんだよ。ああ、やっぱこんな俺にはよっすぃーと
一緒になる資格は無いのかな…。

でも、よっすぃーのことを考えてると、心が優しくなるよ。
苛々も無くなる。なんかいつからか寂しくなるとずーっとよっすぃーのことばっかり
考えてるよ。相変わらず毎日浮気してばっかだけど、でも、本当に寂しい時はよっすぃ
ーのことしか考えられない。よっすぃーに聴かせたい曲が一杯あるんだ。

昨日、チャットでHさんとごっちん、Cさんとこんこん、俺とよっすぃーで海に行く妄想
をしたんだよ。なんだか、その妄想が現実にならないのなら、生きてる意味なんか無い
んじゃないかって思ってしまった。でも、その位楽しい想像だったんだ……。

ハワイで、僕は一体…。

It's a shame 

パスポートの手続きってほんと面倒くさい…。
これはJTBに提出する米国無査証入国に関する質問書なんだけど…

「B.破廉恥罪を含む犯罪あるいは規制薬物に関する違反を犯し逮捕されたこと、あるいは
有罪を宣告されたことがありますか:二つかそれ以上の犯罪を犯して合計5年以上の禁固宣
告を受けたことがありますか:規制薬物の不正取引をしたことがありますか:犯罪活動あるい
は不道徳な性行為を行う為に米国に入国しようとしていますか?」

不道徳な性行為とは……?

もしかしてヌッキモニも含まれるのだろうか?
っつうか、握手会の後はもうしばらく何にも触りたくないから大丈夫と言えば大丈夫なん
だろうけど……。でも正直な話、自分みたいにダークサイドやコンプレックス抱えまくり
な人間が「不道徳な性行為」とか言う文を見るともうほんとにドキッとしますよ。
ドキッとしてすぐ、娘。達に軽蔑されるような恐怖を感じる。で、その後慌てて弁解して、
すればする程泥沼ってのがなんか良く夢に見るストーリーなんですけど…。





今日は、中学時代まで住んでいた日暮里のマンションで独りで暮らしている夢を見た。
そこでも僕は同じように暗い部屋でモニタの前に座り、よっすぃーのことを考えていた。

ああ……よっすぃーはアンパンマンが大好きなんだ。
カバおくんと、ホラーマンと、バイキンマンが好きなんだ……。
可哀想なキャラクターが好きなんだ。ああ、なんて優しいよっすぃー……。
俺もティンティンTOWNを見た時は、そのままアンパンマンを見ているよ。
いつかよっすぃーと二人でアンパンマンを見られる日が来るといいな…。

よっすぃーは昔ファミ通が出した別冊のマンガで、アーパーマンって知ってる?
タバコさんとシャブおじさんとかが出てくるファンタジーぶち壊しの最悪な漫画なんだ
けど、当時俺はそれで大笑いしてたんだよ。ああ、やっぱこんな俺にはよっすぃーと
一緒になる資格は無いのかな…。

でも、よっすぃーのことを考えてると、心が優しくなるよ。
苛々も無くなる。なんかいつからか寂しくなるとずーっとよっすぃーのことばっかり
考えてるよ。相変わらず毎日浮気してばっかだけど、でも、本当に寂しい時はよっすぃ
ーのことしか考えられない。よっすぃーに聴かせたい曲が一杯あるんだ。

昨日、チャットでHさんとごっちん、Cさんとこんこん、俺とよっすぃーで海に行く妄想
をしたんだよ。なんだか、その妄想が現実にならないのなら、生きてる意味なんか無い
んじゃないかって思ってしまった。でも、その位楽しい想像だったんだ……。

ハワイで、僕は一体…。

2003年6月ヌッキモニ 

6月

加護ちゃん 13
まりっぺ  9
りかっち  6
辻ちゃん  6
ミキティ  6
高橋    4
紗耶香   4
圭織    3
なっち   3
よっすぃー 3
姐さん   2
小川    2
圭ちゃん  2
こんこん  1
柴ちゃん  1
あさみ   1

非娘。   3


計     70
平均    2.33



ヌッキモニはこれからどうしたらいいんだろうか。
僕はヤフーのカレンダーを利用してこんなことをしている。
こんなことをやっても誰からもキショがられるのは決まっているのに……と言う
最初の疑問にループしつつある今日この頃…。

昔、ある友人が「娘。が好きで好きでたまらくて、そういうことをしちゃうん
です…」と言っていたのを思い出した。彼はそうかも知れないし、そして、
それは極めて自然な行為に思えるのだけど、僕の場合は……。

果たして僕の最近のそれは愛と呼べる行為なのか。
なんだか、全てがだれきってしまってはないか。
ヌッキモニの狂った世界では娘。以外でなんて、死刑みたいなものじゃないのか。

身体に染みついた習性は、取れない。



ああ、よっすぃーが可愛すぎる。
こんなことで悩んでないでよっすぃーと海行きたいよ…!

今チャットでみんなで「娘。達と海」妄想してて、もうどうしようもなくなった。
娘。達と海行きてぇよぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッ!!!!!

よっすぃーのためにロック全開なテープ作りたい!!
超ハッピーな古いビートで躍りたい!!

帰りの車で、手握って寝ちゃったりして…。
もうダメだ。

2003年6月ヌッキモニ 

6月

加護ちゃん 13
まりっぺ  9
りかっち  6
辻ちゃん  6
ミキティ  6
高橋    4
紗耶香   4
圭織    3
なっち   3
よっすぃー 3
姐さん   2
小川    2
圭ちゃん  2
こんこん  1
柴ちゃん  1
あさみ   1

非娘。   3


計     70
平均    2.33



ヌッキモニはこれからどうしたらいいんだろうか。
僕はヤフーのカレンダーを利用してこんなことをしている。
こんなことをやっても誰からもキショがられるのは決まっているのに……と言う
最初の疑問にループしつつある今日この頃…。

昔、ある友人が「娘。が好きで好きでたまらくて、そういうことをしちゃうん
です…」と言っていたのを思い出した。彼はそうかも知れないし、そして、
それは極めて自然な行為に思えるのだけど、僕の場合は……。

果たして僕の最近のそれは愛と呼べる行為なのか。
なんだか、全てがだれきってしまってはないか。
ヌッキモニの狂った世界では娘。以外でなんて、死刑みたいなものじゃないのか。

身体に染みついた習性は、取れない。



ああ、よっすぃーが可愛すぎる。
こんなことで悩んでないでよっすぃーと海行きたいよ…!

今チャットでみんなで「娘。達と海」妄想してて、もうどうしようもなくなった。
娘。達と海行きてぇよぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッ!!!!!

よっすぃーのためにロック全開なテープ作りたい!!
超ハッピーな古いビートで躍りたい!!

帰りの車で、手握って寝ちゃったりして…。
もうダメだ。

Where ya at?(TYO) 

朝方一人で「ダウンタウン熱血物語」をやっていたら、泣きたくなった。
よっすぃーとプレイしたい。加護ちゃんとプレイしたい。
ドッヂボールもやりたい。運動会もやりたい。時代劇だよもやりたい。
よっすぃーはなんだか「もちづき」っぽい。

僕はもう、誰かとこういうゲームをやることもなくなった。
多分これからも、やることはないだろう。
そう考えたら、なんだかとても寂しくなった。

「れいほうがくえん」の「りゅういち」と「りゅうじ」に
彼女はさらわれてしまった。僕は「りき」で、彼女を取り
戻すために「れいほうがくえん」に向かうのだ。昔、僕の
隣に居たはずの「くにお」は、もう居ない。彼の名前を呼んでも、そこには誰も居ない。
部屋の空気が、微かに動いただけだ。

自分の声を自分一人で聴く時、そこには誰も居ない。
当たり前の話だけど、誰も、いない。

あの懐かしの電子音がやけに寂しく響く。
僕は、10分も耐えられずに電源を切った。

誰かに側にいて欲しい。

最近僕の友人に彼女ができて、彼はどうやらこの世界には興味を
失ってしまったみたいだ。僕はたぶん「どっち側」に行くことも無いだろう。

この感覚だけが、いつも身の周りにある。
この寂しさだけが。

「くにおくんシリーズ」を娘。達とプレイできる日は来るんだろうか。
来ないのならこのまま死んでしまいたい。来たとしても、そのまま
死んでしまいたい。もう一人になるのは嫌だ。こんなのはもう嫌だ。

Where ya at?(TYO) 

朝方一人で「ダウンタウン熱血物語」をやっていたら、泣きたくなった。
よっすぃーとプレイしたい。加護ちゃんとプレイしたい。
ドッヂボールもやりたい。運動会もやりたい。時代劇だよもやりたい。
よっすぃーはなんだか「もちづき」っぽい。

僕はもう、誰かとこういうゲームをやることもなくなった。
多分これからも、やることはないだろう。
そう考えたら、なんだかとても寂しくなった。

「れいほうがくえん」の「りゅういち」と「りゅうじ」に
彼女はさらわれてしまった。僕は「りき」で、彼女を取り
戻すために「れいほうがくえん」に向かうのだ。昔、僕の
隣に居たはずの「くにお」は、もう居ない。彼の名前を呼んでも、そこには誰も居ない。
部屋の空気が、微かに動いただけだ。

自分の声を自分一人で聴く時、そこには誰も居ない。
当たり前の話だけど、誰も、いない。

あの懐かしの電子音がやけに寂しく響く。
僕は、10分も耐えられずに電源を切った。

誰かに側にいて欲しい。

最近僕の友人に彼女ができて、彼はどうやらこの世界には興味を
失ってしまったみたいだ。僕はたぶん「どっち側」に行くことも無いだろう。

この感覚だけが、いつも身の周りにある。
この寂しさだけが。

「くにおくんシリーズ」を娘。達とプレイできる日は来るんだろうか。
来ないのならこのまま死んでしまいたい。来たとしても、そのまま
死んでしまいたい。もう一人になるのは嫌だ。こんなのはもう嫌だ。

WACK WACK RHYTHM ISLAND 

ハワイの案内キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!

な、なに「あなたとモーニング娘。だけのプライベートポラロイド」だぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッッ!!!!???
なんだってなんだってなんだってなんだってなんだってなんだってなんだって
なんだってなんだってなんだってなんだってなんだってなんだってなんだって
なんだってなんだってなんだってなんだってなんだってなんだってなんだって
なんだってなんだってなんだってなんだってなんだってなんだってなんだって
なんだってなんだってなんだってなんだってなんだってぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッ!!!!!!!!
(この時点で完全に発狂)

僕の目には「メンバー全員15名とご参加者お一人の計16名でのポラロイド記念
撮影です」と言う記述はまったく目に入らなかった。本当に全く入らなかった。
瞬時に加護ちゃんと、よっすぃーと、まりっぺと、なっちと、辻ちゃんと圭織と
りかっちと肩を寄せ合ってポラ撮影する超高圧幻影電流が背筋を駆け抜けた。
ぐわああああああハッピー危険発狂ハッピーすぎるぜぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!
僕は仕事を中断して、某娘。チャットに入り、発狂し、叫び続けた。


加護ちゃ〜〜〜〜〜ん加護ちゃ〜〜〜〜〜ん!!!!!うあああああああああ゛゛゛!!!!
なっちの息づかいが、まりっぺの小さな肩が、加護ちゃんの腕の産毛が、
はらりとなびくよっすぃーの髪が、風に運ばれるりかっちの甘い匂いが……。
ああああ娘。達とハワイ超青春だぁぁぁ……俺25!!そんなの関係無いね!!

ああああ人が恋愛の過程で開放すべき感情が全てハワイで放たれるぅぅぅぅぅぅ!!!!!
ダメ人間も優しく受け入れるハワイで。娘。達も絶対に行きたいハワイで!!!
今までの時間と距離が海に溶けちゃったりするんだぁ…………!!!!!!!

辻ちゃんのウクレレ!!!!
海辺で朝まで踊ったりすんだ!!!!
そんで、そんで、パーティーの途中でよっすぃーの手を引いてちょっと離れたとこ
に行って二人で体育座りしちゃったりして。サンバが遠くから聞こえて。
「楽しいねー…」「うん」とか言っちゃってもう超超超超良い感じになっちゃって…。
(その想像の後、泣く)

パーリー!!!!!
マジで楽しくて楽しくて気が狂っちゃいそうで。帰りたくない帰りたくない!!!
"ESO BESO"聴きながら泣きたくなっちゃう感じ。ああ青春だよこんな世界がこの
世には存在したんだよ。みんな大好きだよーーーーーーーー!!!!!

モーニング娘。ッッッッ!!!(ダディドゥデドダディ風に(泣))





発狂ハッピー状態は続き、チャットに入って来た友人に指摘され、初めて娘。15人
対自分1人の撮影であることに気づいた。ふっと、現実に引き戻されたと同時に、
果たして撮影時に自分を抑えられるだろうかと言う不安は去り、少し楽になった。
しかしその後即、15人の内の誰に挟まれるかと言う妄想が頭を支配し、またハッピ
ーになった。ゲーム大会の妄想もやってきた。僕は辻ちゃんとよっすぃーと手をつ
ないで走り回っていた。

神様、この感情も娘。とハワイツアーの一部なんですよね…!!

楽しくて泣きだしたくなるような感覚。
なんか、そういう感覚って、性別とかそういうものを一つ超えたところにあると思う
し(いや、あくまで「1段階」だけなんだけど)、ヌッキモニなんてやってる自分が
言えた義理じゃないとも思うんだけど、ハワイに僕はそんな妄想、願望を抱いてしまった。

圭ちゃんがそこに居ないってとこでまた現実に引き戻されるんだけど…。
でも、Hさんに聴かせてもらったWACK WACK RHYTHM BAND (featuringライムスター(!))
の"WACK WACK RHYTHM ISLAND"を思い出しながら今日は超ハッピーだった。
"ESO BESO"感溢れる超ポップ、超トロピカルなダンス・チューンで最高なんだこれが……!!





音楽と妄想で救われるって、もう嫌になるほど経験してきてるけど。
でも、やっぱりそれが妄想であるが故に「結局これは自分だけの独りよがりな、自分だけの救済に過ぎ
ないんじゃ無いか…」って感じはしてて。でも、以前よりもコアな娘。スモール・サークル(なんて素敵
なキチガイの集まり!)に触れるようになった時、そういう不安はなぜか消え去った。

僕は多分グルーブとしてそれを(彼らと僕の共通点を)理解したんだと思う……ってそういうこと書くと
またおかしい人だって思われちゃうかも知れないけど、なんか、もう本当にそのグルーブの中にいると
めちゃくちゃ楽しくって、安心しちゃって。だから以前よりこういうことを楽に書けるのかも知れない。
そう、実はハッピーだけじゃなくて、僕は加護ちゃんに対する狂気への不安もかなりあった。
加護ちゃんに対しては、僕は他の娘。に対するものとは明らかに違う激しいものを抱いてしまっ
ているし、それを抱いているが故に、加護ちゃんに嫌われるんじゃないかと言う不安も抱いている。
加護ちゃんの可愛さ→狂気(キショさ)→コンプレックスという感じの情けないループで。

でもハワイとか言う非現実的な土地に行くとしたら、僕は、おこがましくも人間としての、生物学
的な存在としては僕も娘。とイコールになるのでは無いか、と思った。その、世間では一蹴され
(あげくの果てはテイクダウンされ四点ヒザからボコボコにな)るような僕の妄想は、多分そのスモ
ール・サークルでしか受け入れられないだろう。でも、そういう場所があって、そういう人がいる
ってのがもう嬉しくてたまらないし、そういう気持ちはたぶんきっと娘。達にも伝わると思う。
ライブでのグッド・ヴァイヴとして。

「越えられない壁」の存在を分かっててこんなに狂ってる人達の存在の、なんて悲しくて素晴らしいことか。
もういつからかモーヲタなんて大っ嫌いになっちまったけど、僕はそういう人達と、娘。とまた
幸せなグルーブの中で躍りたい。ハワイはそのきっかけな感じがする!!無責任にそういう感じがする。

ああああ、俺の隣と隣は誰なんだ!!!!!!!!!!!!!
こんなにドキドキするなんて………!!!!!





今のところの根拠ゼロ(最高図々しい)予想ポジション。


   (亀井)(圭織)(道重)(よっすぃー)(田中)
    (高橋)(こんこん)(ニィニィ)(小川)
     (なっち)(うたか)(まりっぺ)
  (辻ちゃん)(ミキティ)(りかっち)(加護ちゃん)    



くわぁぁぁぁぁぁーーーーーーーー!!!!!!!

WACK WACK RHYTHM ISLAND 

ハワイの案内キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!

な、なに「あなたとモーニング娘。だけのプライベートポラロイド」だぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッッ!!!!???
なんだってなんだってなんだってなんだってなんだってなんだってなんだって
なんだってなんだってなんだってなんだってなんだってなんだってなんだって
なんだってなんだってなんだってなんだってなんだってなんだってなんだって
なんだってなんだってなんだってなんだってなんだってなんだってなんだって
なんだってなんだってなんだってなんだってなんだってぇぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッッ!!!!!!!!
(この時点で完全に発狂)

僕の目には「メンバー全員15名とご参加者お一人の計16名でのポラロイド記念
撮影です」と言う記述はまったく目に入らなかった。本当に全く入らなかった。
瞬時に加護ちゃんと、よっすぃーと、まりっぺと、なっちと、辻ちゃんと圭織と
りかっちと肩を寄せ合ってポラ撮影する超高圧幻影電流が背筋を駆け抜けた。
ぐわああああああハッピー危険発狂ハッピーすぎるぜぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!
僕は仕事を中断して、某娘。チャットに入り、発狂し、叫び続けた。


加護ちゃ〜〜〜〜〜ん加護ちゃ〜〜〜〜〜ん!!!!!うあああああああああ゛゛゛!!!!
なっちの息づかいが、まりっぺの小さな肩が、加護ちゃんの腕の産毛が、
はらりとなびくよっすぃーの髪が、風に運ばれるりかっちの甘い匂いが……。
ああああ娘。達とハワイ超青春だぁぁぁ……俺25!!そんなの関係無いね!!

ああああ人が恋愛の過程で開放すべき感情が全てハワイで放たれるぅぅぅぅぅぅ!!!!!
ダメ人間も優しく受け入れるハワイで。娘。達も絶対に行きたいハワイで!!!
今までの時間と距離が海に溶けちゃったりするんだぁ…………!!!!!!!

辻ちゃんのウクレレ!!!!
海辺で朝まで踊ったりすんだ!!!!
そんで、そんで、パーティーの途中でよっすぃーの手を引いてちょっと離れたとこ
に行って二人で体育座りしちゃったりして。サンバが遠くから聞こえて。
「楽しいねー…」「うん」とか言っちゃってもう超超超超良い感じになっちゃって…。
(その想像の後、泣く)

パーリー!!!!!
マジで楽しくて楽しくて気が狂っちゃいそうで。帰りたくない帰りたくない!!!
"ESO BESO"聴きながら泣きたくなっちゃう感じ。ああ青春だよこんな世界がこの
世には存在したんだよ。みんな大好きだよーーーーーーーー!!!!!

モーニング娘。ッッッッ!!!(ダディドゥデドダディ風に(泣))





発狂ハッピー状態は続き、チャットに入って来た友人に指摘され、初めて娘。15人
対自分1人の撮影であることに気づいた。ふっと、現実に引き戻されたと同時に、
果たして撮影時に自分を抑えられるだろうかと言う不安は去り、少し楽になった。
しかしその後即、15人の内の誰に挟まれるかと言う妄想が頭を支配し、またハッピ
ーになった。ゲーム大会の妄想もやってきた。僕は辻ちゃんとよっすぃーと手をつ
ないで走り回っていた。

神様、この感情も娘。とハワイツアーの一部なんですよね…!!

楽しくて泣きだしたくなるような感覚。
なんか、そういう感覚って、性別とかそういうものを一つ超えたところにあると思う
し(いや、あくまで「1段階」だけなんだけど)、ヌッキモニなんてやってる自分が
言えた義理じゃないとも思うんだけど、ハワイに僕はそんな妄想、願望を抱いてしまった。

圭ちゃんがそこに居ないってとこでまた現実に引き戻されるんだけど…。
でも、Hさんに聴かせてもらったWACK WACK RHYTHM BAND (featuringライムスター(!))
の"WACK WACK RHYTHM ISLAND"を思い出しながら今日は超ハッピーだった。
"ESO BESO"感溢れる超ポップ、超トロピカルなダンス・チューンで最高なんだこれが……!!





音楽と妄想で救われるって、もう嫌になるほど経験してきてるけど。
でも、やっぱりそれが妄想であるが故に「結局これは自分だけの独りよがりな、自分だけの救済に過ぎ
ないんじゃ無いか…」って感じはしてて。でも、以前よりもコアな娘。スモール・サークル(なんて素敵
なキチガイの集まり!)に触れるようになった時、そういう不安はなぜか消え去った。

僕は多分グルーブとしてそれを(彼らと僕の共通点を)理解したんだと思う……ってそういうこと書くと
またおかしい人だって思われちゃうかも知れないけど、なんか、もう本当にそのグルーブの中にいると
めちゃくちゃ楽しくって、安心しちゃって。だから以前よりこういうことを楽に書けるのかも知れない。
そう、実はハッピーだけじゃなくて、僕は加護ちゃんに対する狂気への不安もかなりあった。
加護ちゃんに対しては、僕は他の娘。に対するものとは明らかに違う激しいものを抱いてしまっ
ているし、それを抱いているが故に、加護ちゃんに嫌われるんじゃないかと言う不安も抱いている。
加護ちゃんの可愛さ→狂気(キショさ)→コンプレックスという感じの情けないループで。

でもハワイとか言う非現実的な土地に行くとしたら、僕は、おこがましくも人間としての、生物学
的な存在としては僕も娘。とイコールになるのでは無いか、と思った。その、世間では一蹴され
(あげくの果てはテイクダウンされ四点ヒザからボコボコにな)るような僕の妄想は、多分そのスモ
ール・サークルでしか受け入れられないだろう。でも、そういう場所があって、そういう人がいる
ってのがもう嬉しくてたまらないし、そういう気持ちはたぶんきっと娘。達にも伝わると思う。
ライブでのグッド・ヴァイヴとして。

「越えられない壁」の存在を分かっててこんなに狂ってる人達の存在の、なんて悲しくて素晴らしいことか。
もういつからかモーヲタなんて大っ嫌いになっちまったけど、僕はそういう人達と、娘。とまた
幸せなグルーブの中で躍りたい。ハワイはそのきっかけな感じがする!!無責任にそういう感じがする。

ああああ、俺の隣と隣は誰なんだ!!!!!!!!!!!!!
こんなにドキドキするなんて………!!!!!





今のところの根拠ゼロ(最高図々しい)予想ポジション。


   (亀井)(圭織)(道重)(よっすぃー)(田中)
    (高橋)(こんこん)(ニィニィ)(小川)
     (なっち)(うたか)(まりっぺ)
  (辻ちゃん)(ミキティ)(りかっち)(加護ちゃん)    



くわぁぁぁぁぁぁーーーーーーーー!!!!!!!

水の子チェリー 

寝て、起きて、ぼーっとして、飯食って、ぼーっとして、
ヌッキモニして、寝て、起きて、ぼーっとして、ちょっと仕事して、
チャットして、酒飲んで、飯食って、ヌッキモニして、寝て…。怠惰。

頭が痛くて、目が霞む。肝臓が張っている。いつも眠い。
長い夢を見る。

ああ、辻ちゃんと手をつなぎたいなぁ…。
一緒に寝たいなぁ…。







ぼくは水の子チェリー
大きくなったら
遠い海辺の夕焼け 見てみたいな

雲つきぬけ 森をくぐって
空とぶお船で

ビュンビュン風きって とびこえてく
七色の虹を

小さいけれど 強い子
1人も平気さ
波の白いしぶきも こわくないよ

いかせてよ パパとママ
ねえおねがい パパとママ


ぼくは水の子チェリー
お外に出たなら
白い竜にまたがり 海を渡る

ママみててね きっと助ける
困ってるパパを

王女様から つるぎもらって
悪い子征ばつ

教えてよママ ぼくがきいてあげるから
パパとママのおめめの水のわけを

きかせてよ パパとママ
ねえおねがい パパとママ

ぼくは水の子チェリー
いつかまたくるよ
クレヨンよりもたくさん 夢をつれて




いとうせいこう&TINNIE PUNX    「水の子チェリー」(いとうせいこう/桜井圭介)

水の子チェリー 

寝て、起きて、ぼーっとして、飯食って、ぼーっとして、
ヌッキモニして、寝て、起きて、ぼーっとして、ちょっと仕事して、
チャットして、酒飲んで、飯食って、ヌッキモニして、寝て…。怠惰。

頭が痛くて、目が霞む。肝臓が張っている。いつも眠い。
長い夢を見る。

ああ、辻ちゃんと手をつなぎたいなぁ…。
一緒に寝たいなぁ…。







ぼくは水の子チェリー
大きくなったら
遠い海辺の夕焼け 見てみたいな

雲つきぬけ 森をくぐって
空とぶお船で

ビュンビュン風きって とびこえてく
七色の虹を

小さいけれど 強い子
1人も平気さ
波の白いしぶきも こわくないよ

いかせてよ パパとママ
ねえおねがい パパとママ


ぼくは水の子チェリー
お外に出たなら
白い竜にまたがり 海を渡る

ママみててね きっと助ける
困ってるパパを

王女様から つるぎもらって
悪い子征ばつ

教えてよママ ぼくがきいてあげるから
パパとママのおめめの水のわけを

きかせてよ パパとママ
ねえおねがい パパとママ

ぼくは水の子チェリー
いつかまたくるよ
クレヨンよりもたくさん 夢をつれて




いとうせいこう&TINNIE PUNX    「水の子チェリー」(いとうせいこう/桜井圭介)

Love you eternally 


魂の暗闇とは良く言ったものだと思う。
どうしようもなく孤独な時間帯。

ポスターの娘。達はいつもと同じ表情で微笑んでいる。
しかし、その時間の中では、娘。達が愛おしければ愛おしいほど、
孤独が包んでいく。結局、自分は一人なんだと思う。
耳を澄ませても何の物音もしない。自分一人が世の中に取り残さ
れてしまったような気がする。

何を聴こうかも思いつかない。ただ、沈黙が目の前にある。
また昔を思い出す。

頭がずきずきと痛みだす。

Love you eternally 


魂の暗闇とは良く言ったものだと思う。
どうしようもなく孤独な時間帯。

ポスターの娘。達はいつもと同じ表情で微笑んでいる。
しかし、その時間の中では、娘。達が愛おしければ愛おしいほど、
孤独が包んでいく。結局、自分は一人なんだと思う。
耳を澄ませても何の物音もしない。自分一人が世の中に取り残さ
れてしまったような気がする。

何を聴こうかも思いつかない。ただ、沈黙が目の前にある。
また昔を思い出す。

頭がずきずきと痛みだす。
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