二十歳の頃 


また寂しい病がぁぁ〜〜〜〜ッッ!!
人肌病がぁぁ〜〜〜〜〜ッッッ!!!

なんかもう布団に入ると誰でも良いから抱きつきたい。非常にヤバい状態。
で、誰も居ないもんだから仕方なく毛布を丸めて抱き枕みたいにして泣き
そうになったりしている無職の二十五歳というのも、世界気持ち悪いラン
キングのかなり上位に食い込むでしょうね!ああ加護ちゃん。

あぁ………またしても過去の美化が始まった………。
いや、美化が始まったと言うよりも、その直接的な温もりを。体温を。
当たり前に居た人が居なくなると言うのはこういうものなのだという
ことを初めて知り、僕はその呪縛から未だに逃れられないでいて、
そしてその割には自分のした悪事の反省もしないで、こうしてのうの
うと生きていると言う訳で。どうしようもない。

どうしようもないけど、どうにもならない。
あれは夢だったのか。寒い。

寒いのは嫌いだ。
同棲、反同棲はやっぱり良くない。
今これを見てるそういう人が居たら結婚することを強くお勧めします!!
くわあ!!!!

ノーノーボーイ 


ああ……ectopic pregnancy LILITHが閉鎖してしまった……。
アイテクよりも居心地が良くて好きだったのに。…そうさ、俺はエロ小説が大好きさ!

「若奥様は元アイドル」、「ヘルモニ。」、「矢口と後藤の奴隷オモチャ」等の珠玉の
エロ小説群がもう見れなくなってしまうなんて…(と言いつつ実は保存してあるけど)。
最近はレコ屋潰れたり、こうやって好きなサイト閉鎖しちゃったり、モー分裂したり、
そんなんばっかだわ…。悪いことは続く。

しかも「ヘルモニ」はまだ連載中だったのに、これからどこで続きを書くんだろう。
…2chに戻るのかなぁ。横槍入るのイヤだなぁ…。

しかし娘。のことを好きだと言っておきながらこういう陵辱系小説も好きって言うのは
ヲタ的に非常に肩身が狭い。マジヲタでエロ小説も好きってのはあまり聞いたことがないし。
そもそもヌッキモニ開設当時、僕はそれがマイノリティだとは思っていなかったのだ(苦笑)。
そこら辺からして既に僕はまともなヲタにはなれない。



で、まともなヲタになれないからと言ってもう一般人にも戻れない。
普通の感覚でモノを見れない。ほぼ全ての思考は「加護ちゃん可愛いなぁ…」という
フィルターを通さねば成立せず(大げさか…)、特に音楽においてはーーーー僕のヒッ
キー的な日々の暮らしにおいては音楽が大きな位置を占めるのです…ーーーー何を
聴いても娘。の映像が脳内に浮かんできたり、娘。達がその曲をカバーする妄想に
浸ってしまったり、まあ、とにかく好きな音楽を聴いて娘。のことばっかりを考えている、と。

それが、それだけが(ライブ除く)、僕のここ2〜3年のヲタとしてのスタイル「のような
もの」だった訳で、それで今までなんとか持ちこたえてきたのだけど…。



今回のような事件が頻発すると、何か自分が悪かったのだろうか…、と意味無く考えて
しまう。や、それが妄想だと言うことは分かっているのだけど、なぜか思考は意味無く
「自分のヲタとしての態度、姿勢」と言う議題へと向かっていく。

気の置けない仲間の集うチャットで分裂について色々と話したけど、僕は訳の分からない
ことばかり一人でわめいていた。「何を言ってるんだろう俺は」、と思った。
そして、その「訳の分からないことを言っている自分に対する、無名の悪意」を僕は頭の中
で次々と作り出していった。ちょっとした不愉快な事件がきっかけで、その妄想は更に膨らんでいった。



僕にはヲタとしての立派な意見も何もない。
ただ感情を剥き出しにした猿と何ら変わりは無い。
一回マイナスな方向へ向かうと、もうとことん。
憎しみやら、悪意、悲観、そういうのが色々と。自分の醜い部分が噴出するのを止められない。
ああ、被害妄想が酷くなってきた。俺が悪いのかな。

ただ、静かに辻ちゃんに萌えていたいだけなんだけど。
それだけなんだけど。

ああ、意味分からない日記でスマソ…。

新PowerMacも出たし、元気出してこーーーーーーーっと!!!

Thank You 


一つだけ言わせてもらうけど。
てめえ、勝手にホイホイ増員しといて…

 所属レコード会社によると、16人に膨れ上がったことで、大きなステージでしか
歌えなくなったり、個々の活動も活発なために全員集まることがスケジュール的
に困難になったり、などの弊害が出てきたという。そのため、ファンの手が届く
距離で見てもらえるデビュー当時の姿に立ち返ろうということになった。(ZAKZAK)

とか言ってんじゃねえぞこの野郎!!!!叩ッ殺すぞ!!!!!!



やっぱり「もっと酷いこと」は起こってしまった。そして、この先何があるかも分からない。
笑顔で映っているメンバーを見るのも悲しいし、なっちと圭織の空虚なコメントも悲しい。

分裂した後の姿なんて、想像力の範囲外(誰だってそうだろうが…)。
もう何がなんだか分からない。

こんなにも破壊の限りを尽くして、一体その先に何があるっての?
方法はいくらでもあった筈なのに、こういう形でしか一般層に話題を提供できない娘。の
姿と言うのは見ていて本当に悲しいし(いつからか、一般人と娘。の話をすると終末感ば
かりを感じるようになった…)、それは100%事務所の責任だと思う。

いい加減、疲れた。
訳の分からない泥沼に足を取られ出したのはいつからなんだろう。
そして、その沼の目的は一体何なんだろう。僕には分からない。
目的なんて無いのかもしれない。ただ、遊んでいるだけなのかも知れない。

そして、もしそこから這い上がったとして、這い上がった先にあるものが見えない。
あの時、あの瞬間のような圧倒的な何かがあるとは思えない。

何も考えないでいるのが一番楽だけど、それじゃあ悔しい。
復讐。いや、んなことは…。

…娘。や人の気持ちをめちゃくちゃにして、成功した気になってろ!!外道!!
それが失敗だって気づいたときにはもう遅いんだからな。

初めて、人を呪いたいと思った。



自分の日記を関西弁にしてみたらほんの少し深みが出たぞ(笑)。
ああ、こんな時は笑うしかない。

寂しいモード依然進行中・・。
何ぞことあるごとに「あー、わしはこのまんまよっすぃーと愛し合うこともなく
死んでいくんか…」とかそないな想念に支配されてまう。
そう考えると、なんやかこうわ、ホンマに絶望してまう。

こないに素晴らしい音楽がこの世にはあるんに、なしてわしはよっすぃーと
一緒にいられへんのだ?・・ちゅうか、こないなこと考えとる男はぜぇぇぇったい
よっすぃーとは一緒になれへんやろな・・きっとキモい思われるやろな・・・。
いや、よっすぃーはあない優しい女の子ちゃうか。きっと分かってくれるよ・・・ちう、
でもオノレがもし女やったとして、なんか妙に思い詰めたような男が近寄ってきた
ら怖いやったらん。オノレで散々妄想されてたら気持ち悪い思うやったらん・・・ううぅ
ぅ・・いや、そやけど妄想の度合いの差こそ有っても、好きな人のこと考えるんは
自然のことやったらん。ましてやアイドルやなんて、妄想せん方がケッタイなやった
らん・・・いや、そないなことを言いたいんとちごて、わしが言いたいんは、現実に
よっすぃーはわしの日記を見たら気持ち悪がるやろなっちうことなんやねんで。
それが悲しいんやよ。書かんとはいられへんし、そやけど見られはったらみなが
終わってまうちうのんが・・。

と、わいの中のポジティブ君とネガティブ君が戦い出すと大抵はネガティブ君が
勝利を収めるちうわけや。多分80勝24敗位。・・・まあ、ケツは「いつかきっとあん
じょういくよ…」と慰めて鬱になり過ぎんと思考停止するっちうことにしとるけど。
そやけど、よっすぃーと恋人になりたいちうわけや。

よっすぃーと恋人になりたぁぁ〜〜〜〜〜い!!!!

ああ、切へん。ブリアモンテ・オーケストラの" ZIP"みたいに切へん。
なしてよっすぃーはあない可愛いんや・・・・なしてよっすぃーはあない・・・って
きょうびどエライ太っとるんやよな。番組見てへんからあんまり確認してねんへんけど。
・・・そやけど、太っとるのやなんて痩したらええねんからんなこたぁわしは気にせんよ、
よっすぃー。・・っていやらしおまんなわし。

ああ、よっすぃーと結婚したいちうわけや。
仕事から帰ってきて、飯を食いながら、よっすぃーの今日一日有ったことを聞きたい
ちうわけや。「ねえこうちゃん聞いてよぉ。今日隣の家の猫がねぇ・・・」とか、そないな
他愛も無い話を聞きたいちうわけや。ほんで、風呂に入ちう、一緒に寝たいちうわけや。
よっすぃーの髪からはどエライええ匂いがして、そのいつもの匂いをかいで安心したい
ちうわけや。よっすぃーを抱きしめて、パジャマの縁を指でなぞったり髪を撫でたり、
そないなことをしてん内に眠くなってきて、寝たいちうわけや。とみこ、とみこ・・・とか
名前を心の中で意味無く反復しながら。

そやけど、たまの夜にはよっすぃーがなんかもじもじしてて、「あ、もしかして…」と気付
きたいちうわけや。で、顔を見合わせるとよっすぃーが図星って感じで照れ笑いしてて、
わしも一緒に照れ笑いしたいちうわけや。そやけど、わざとトボけて焦らしたりしたいちう
わけや。「もぉーー、こうちゃんの意地悪!」とか言われたいちうわけや。

(中略)

休みの前の日は、二人でビールを飲みながら映画見たり、音楽を聴いたりしたいちう
わけや。「昔、会った頃この曲良う聴いたよね・・」とか言いながら浸ったりしたいちう
わけや。「あー、もうあれから3年も経つんやね」とかぬかして、ジャケットをしみじみ
眺めたりしたいちうわけや。そら、イタリア映画のサントラで、あんまり人の知らん盤
やったりして欲しおます。その美しいメロディーを、響きを、二人だけで共有したいちう
わけや。二人で同じ気持ちになりたいちうわけや。曲を聴いてんねん途中に、「・・あの
ね、昔、こうちゃんのサイト初めて見た時はなんか、ごっつ気持ち悪い人や思ったぁ・・」
とか言われたりしたいちうわけや。で、「悪かったな!」とかぬかして二人で笑いたいちう
わけや。その夜は、そのメロディーにいつまそやけど、いつまでも酔っとったいちうわけや。
ああ・・・とみこ・・・とみこと会えてホンマに良かった・・・。

とみこ・・・・。とみこ・・・・。



これを書いとった今、ムッシュの新譜の「二十歳の頃」を聴いたのやが(Sはんおおきに)、
聴いた瞬間胸がようけになってもうなあんも書けなくなってしもた。あの頃は気付かへん
かったけど、二十歳の頃ちう、ホンマに、ホンマに素敵な時間やってんなあ・・・・。
ああいう瞬間ちう、ホンマにもうわ・・・・。うわ。

なしてこう涙もろくなってしもたんやりまひょ。あぁ・・・・。
よっすぃーに、いつその素敵な瞬間は訪れるんやりまひょ。ほんで、わしは、もうわ・・・・。

ええ意味そやけど、悪い意味でもあの頃みたいには戻れへん。

もう二度と帰ってけぇへんもんがあるとするんやったらば、わいは、その代替を何に求めれ
ばええねんりまひょ。どなたはんに心を預ければええねんりまひょ。

・・・つうか、外出ろよって単純な話なんやろうけど。

でも外出てもヲタなのを隠す気やなんてさらさら無いし、ほんで、ほんで何度わしは普通の
女子達に嘲笑されたことか。んな女共とどなたはんが口なんか聞くかってんや。ふざけんな!
わしはよっすぃーと結婚するぞ。もう決めたちうわけや。あー決めたちうわけや。

・・・と強がってみるテスト。

よっすぃー、おやすみ。

偽のバイーア娘 

ウルトラ3に引き続き、池袋オンステージヤマノも閉店だって…
(Aさん情報有り難うございました)。

で、情報聞いてすぐに雨の中池袋まで行って来た訳だが。
時すでに遅し。ヤマノはコレクター達に食い尽くされた後だった。
本当に奴らが通った後は草一本残っちゃいないね。どうせ一生かか
っても聴ききれない量買ってるんだろうが、そういうのは無意味だ
ってことにいい加減気づけよ!意地汚ねー買い方してんじゃねーよ!
貧乏人にも楽しみ少しは残しとけよ!!この腐れビチ糞コレクターがっ!!
(と言いつつ自分も10〜20枚は買うつもりで来た訳だが…)

残っていたものと言えば、20〜30年代のジャズ、ダンス・バンドもの。
僕もまだ良く分かってないジャンルなのでとりあえずジャケが気に入った
やつを二枚買う。1000円。それにしてもミキティの「ブギートレイン03」
は良かったな。あれは認めざるを得ない。しかし「ミスムン」と言い「デー
ト日和」と言い「ブギートレイン03」と言い、50'sをモチーフにしたハロ
プロ楽曲はどれもハズレ無いなぁ。最高だなぁ…。

そのままでは収まりがつかなかったので、「キャッシュに限り20%OFFセ
ール」を続けているレコファンへと向かう。ブリザ・ブラジレイラシリーズ
全部かましてやりまっせぇ〜〜〜〜!!と鼻息も荒くジュンク堂を通り抜け
路地に入ると、レコファンは「大戸屋」になっていた。…なんだよここも閉店かよ!
いや、待てよ。カラオケ館の隣の路地にもレコファンあったな…。行ってみっか!

で、行ってみたらここが意外に穴場。
店内かなり広いし、品揃えもなかなか。とにかくゆったりと見れるのが良い。
僕は御茶ノ水ユニオンみたいな狭っ苦しい店でCDを探すのが大っ嫌いなので、
こういう店を見つけると嬉しくなる。入ってすぐにヴィクターM、メイド・イ
ン・ブラジルの"Numero Um"を1500円で発見!ラッキー!!こりゃ絶対に
買いでっせぇ〜〜〜〜〜〜〜ッッッ!!!!
なんか良いもの一杯ありそうな気がビンビンしまっせぇ〜〜〜〜ッッッッ!!!!

と、逆上気味に二時間が経過しレコ袋に収まったCD達は…

メイド・イン・ブラジル  "Numero Um"
V.A.  "Brazilica vol.2"
テチ 「テチ」
オイゲン・キケロ "Rokoko-Jazz"
モース・アリスン "The Sage Of Tippo"(なんと4 in 2!)
カート・ベッチャー "Misty Mirage"
ダン・ヒックス "The Most Of Dan Hicks"
ティム・バックリィ "Tim Buckley & Goodbye And Hello"(2 in 1)


全部で1万1000円でした。いやー、久しぶりに充実した買い物したわ…。





横アリはまりっぺが最高でした!まりっぺこそプロ中のプロ!!
そして辻ちゃんの変顔は破壊力ありすぎ。あの瞬間、世界は少し歪んだと思う。
そしてりかっちは相変わらず、いや、以前より輪をかけてバカになっていた。
加護ちゃんは中野と変わらぬパフォーマンス。よっすぃーも鉄壁のマイペース。
ごっちんは美しく、なっちは菩薩だった。そして圭ちゃんは今日も可愛いかった。
圭織の猫背がビートに揺れる様はいつものように優雅で、五期メンは見ていて
安心するような可愛さ。それはそれで良い。
あややの破壊力は相変わらずだったし、ミキティはアンチ宣言した俺に強烈な
カウンター・パンチを。ココナッツのミスムンもまた聴けて良かった。ミカポ
ンのパンク話も(笑)。今までの横アリで一番楽しめたかもしれない。

…姉さん、やっぱりハロプロは最高です!(会員証も届きました)

薔薇と野獣 


また、長い夢を見た(12時間睡眠)。

いつものようにハロプロメンバーと新旧の友人達が入り
乱れての、良く分からない夢だった。ハロプロメンバー
はなぜかあさみが出てきたことしか覚えていない…。
この手の夢は訳が分からないなりに居心地が良く、目
が覚めても僕はまたすぐにその世界へと潜っていく。
…本当にいくらでも眠れる。いくら寝ても眠い。

それに、眠りに入ればどんなかたちであるにせよほぼ
8割の確率でハロプロメンバーに会えるのだし……って
考えてみたらこれって凄くないか?脳とか調べたらなん
か有ったりして。「…こっ、これは狂牛病です!」(シャレ)





家の囲りを野薔薇の刺に
守られてはいるものの
山鳴りの響 怯える指先
一寸震える

山に映る街の影が
夕日と共に色褪せると
牛乳色の空から 天使が降りてきて
肩をたたく

甘い夢を見させて
眠りを揺り起こさないで
今も僕は眠り続ける

家の囲りを野薔薇の刺に
守られ眠り続ける
頭を駆けまわる暗いこのメロディー
口ずさむ


薔薇と野獣   細野晴臣





加護ちゃんならこの感覚分かってくれると思うんだけど…(思い込む)。

Lummy Days 


今日は横アリだというのに夜勤→日勤仕事。

7時過ぎに帰ってきてぶっ倒れて寝て、12時に弟の部屋から
クレイジー・ケン・バンドの「セプテンバー」が聞こえてき
て、起きる。あー、今頃みんな飲んでるんだろーなー…。

…しょうがないからラーメンでも食って寝よ。
ああ、金が無い金が無い。しみったれた日記だ。くそっ!!

あ、そういえば福本伸行の「最強伝説黒沢」の続きがすっごい
読みたい。駄目人間の心理描写であの人に勝るものは無いっすね。

明日は夜参戦。
最近放っておくとなぜか下降していくテンション。上げろ!上げろ……っっ!!

Rufus T. Firefly 

「モーヲタ刑事」を見に行った。
まあ‥なんつうか、そのアレですな。モーヲタと。感想、以上!

それよりなにより、Kさん昨日はほんと有り難うございました!
ほんとピンチだったんで助かりました…。今度CD焼いてきます!



音楽好きの友人が集まると良く「いい曲が2〜3曲入ってれば、それ
っていいアルバムだよね」と言う話になったりするけど、それって
具体的にイメージするとどういうアルバム……?と聞かれると、僕は
スタックリッジの「エクストラヴァガンサ」と答えるかもしれない。

や、トータルで聞いても間違いなく良いんだけど、あまりにその「2
〜3曲」が良くて、そればっかりリピートしちゃうアルバムってある
でしょ?そんな感じ。僕にとってのその2曲とは、昨日の日記のタイ
トルにした"Happy In The Lord"と、今日のタイトルの"Rufus T. Firefly"。

"Happy In The Lord"はもう、旧タンポポに即カバーしてもらいたく
なるような、これぞスタックリッジ!って感じのブリティッシュ・サ
イケ・ポップ。で、"Rufus T. Firefly"なんだけど、これがまたほんっ
とにかっけースタックリッジ流プログレ。"Lummy Days"とか、スタ
ックリッジのプログレ・ナンバーってもーほんっとどれも最高!!
最高すぎ!!(ごめんなさい、また試聴サイトありませんでした…)

ここら辺の音好きだったら、次はどこへ進むべきなんでしょうか。
プログレ全然知らないんでわかんないんですけど…。誰か教えて!

…でもルイさんが居る限り、ここら辺の音がハロプロで聞ける可能性
ってのは残されているわけで。あー……やるとしたら誰だろ…新タン
ポポはもうブリティッシュ路線は無いだろうし…。

…そろそろ、またガツンとハロプロ楽曲にKOされたい。打ちのめされたい。


Stackridge  "Extravaganza"


Happy In The Lord 


もんのすごい圭ちゃんの夢を見た。
もう、ほんとすんごいの。何が凄いってそれはその…。
と言うかもう、獣。すんごいの。とにかく凄い。

実際もう僕も一年位アレな訳で、そういう、その、あの、
欲がもう限界に来てるのかなー、と思いました。って、キショい。

場所は何故か札幌だった。
寂れた雑居ビルの地下で、僕と圭ちゃんは…。ああ……。
うわあ……。

今日の夢には誰が出てくるんだろう。

Fazenda 


ごっちんはミルトン・ナシメント!(なんとなく叫んでみたくなった)

………辻ちゃんはジョルジ・ベン。

加護ちゃんはジョアン・ジルベルト。

りかっちはヒタ・リー(初期ムタンチス時代)。

よっすぃーはエルメート・パスコアル。

なっちはシルヴィア・テリス。

圭織はナラ・レオン。

まりっぺはジョイス。

紗耶香はエリス・レジーナ。

圭ちゃんはシコ・ブアルキ。

姐さんはアナ・ルシア(顔が似ている…)。

あやっぺはワンダ・サー。

明日香はエドゥ・ロボ。

五期メンはクァルテート・エン・シー。


…うーん…エン・シーとまとめてしまいたくなる所が問題なんだろうな…。

Terezinha De Jesus ~ Cala A Boca,Etelvina 


今晩は、橋本治です(コンプレックス肥大)。

今日の現場は広告代理店でした。
…しかし、広告代理店のゴミ捨て場ってぇのはすごいね!
雑誌だらけ。
あのコンテナを毎日持って帰れたら、駅前のルンペンがやって
る(お*くざさん公認の)100円雑誌売り場は大変な利益を出すね。

で、僕はその宝の山を見てどうしたかと言うと、「社員の人に
見られたらイヤだし、やっぱ仕事中だし、真面目にしなきゃ!
さっ、仕事仕事…!」とその場を立ち去ったかと言うとそんな
ことは全く無く、極限まで目を血走らせながら「ごっちんキター
!!」等と叫びつつ、ゴミコンテナ漁りまくり。作業着の汚さ
と相まって、その姿はまさにモーヲタ乞食そのもの。だったと思います。
ああ恥ずかしい。

…ちなみに戦利品は12/20TVガイドのごっちん表紙、同じくTVガ
イドの11/1娘。ここいるインタビュー、11/22ごまっとう表紙、
一番最近のマガジンごっちん表紙、の4冊でした。
意外と少なかったけど、まあ他の本も一杯拾えたしいっか!
(マックパワーの2月号一冊ダブって持って来ちゃったので、欲
しい人は今度遊びに来たらあげますね!←いらねえっての)



しかし、しつこいようだけどオス・ヂアゴナイス、素晴らしい。

今の気分になぜかぴったりシンクロ。昨日からずーっと、ずー
っとリピートし続けてマス!全体の雰囲気として「トリオ・モ
コトー・ミーツ・レイ・テラス」な感じ。粗野なラテン・パー
カッション、ホーン、安っぽいエコー感、(気取らない)パーティ感…。
コーラスがインプレッションズっぽかったりもして、色んなも
のが溶け合った、美味しいスープみたいな感じ。何よりも飾ら
ない、素直なヴォーカルが素晴らしい。

…ああ、そして素直なまりっぺの声も素晴らしい(別に最初から
これを書こうとしていた訳では無いんだけど…)。誕生日おめでとう。

まりっぺには、そのヂアゴナイスの"Terezinha De Jesus ~ Cala
A Boca,Etelvina"を贈ります。…ってか、これを第一期タンポポ
が唄ったのを俺が聴きたいだけなんだけど。…勝手言ってゴメン!
(昨日の日記もりかっちのこと忘れてるし…)

Baby,Baby 


(今日の日記はまた愚痴めいた最悪なことが書いてある
ので、そういうのがイヤな人は読まないでくださいね。
あ、あとミキティヲタの方も…)


で、六期メン4人決定な訳だが。
あの三人なら、なかなか期待できそうですね。可愛い。
僕は田中さんが可愛いと思いました(照)。

…でもな〜に?あの対面時のミキティの態度ったら。
俺の中ではモーニング娘。史上最高に「感じ悪〜〜っ」な
瞬間でした。アンチ度更に上昇。…でも、これはマイナス
感情を全てミキティの方向に持っていかせて、三人の加入
をスムースにしようという事務所の策略?…んなこと無いか。

でも、結論から言うと、もう感情的に元には戻れましぇ〜〜ん…。

俺は今日で完全にアンチ・ミキティなりました。
僕がもし、この後ミキティに萌えるようなことがあったとしたら、
みんなで僕をひっぱたいて目を覚ましてください。
僕は誓う。……なんてネガティブでナルシスティックな誓い!

Don't Trust Over The Mikity!(意味通じず)





でも今日、また生涯の名盤に出会ってしまった。
オス・ヂアゴナイスって言うブラジルの三人組ヴォーカル・グル
ープの69年のアルバム。荒削りな魅力満載のブラジリアン・ヤン
グ・ソウル、サンバ・ロック、サンバ・ファンク…。

例えばトリオ・モコトーのあの素朴で野太いユニゾン。
あの良さが分かる人には絶対に聴いて欲しい名盤ですよ!…った
く、一曲目の"Baby,Baby"の激甘具合ったらどうよ!あー、こう
いう気取らない音楽って本当に大好きだぁ……!娘。達もきっと
好きだよ、気に入るよ!

あー、「ブリザ・ブラジレイラシリーズにはハズレ無し伝説」の
信憑性がまた高まった。ライナーもかなり詳しく書いてあるし、
監修してる麻生雅人さんはマジでリスペクトっす!
これで1700円ってのが一番嬉しい。まったく、ユニヴァーサルの
ブラジル再発シリーズも少しは見習って欲しいよ。あと、VIVIDも。
解説付くのは嬉しいけど、輸入盤より7〜800円前後も高くなるっ
てのはちょっと…。しかもその国内盤が出回るとなぜか輸入盤は
無くなっちまうってのもちょっと…。それよりなにより一番最近
気に入らないのが「ディズニー・フォー・カフェ・アプレミディ」
がエイベックスから出たこと。例のコピーコントロールなんとか
っていう訳の分からない円盤。ほんとに早く潰れちまえよ、あんな会社!

…まー、そんな最悪なエイベックスとは違ってブリザ・ブラジレ
イラシリーズはとにかくハズレ無しで最高!みんな買いましょう!
しかも今レコファンで「キャッシュに限り2割引セール」やってる
よ!実質1400円でブラジル大名盤が!!さあみんな、明日の仕事
が終わったらお近くのレコファンにDASHだぁ〜〜!!

ああ……さっきから"Baby,Baby"を、よっすぃーに聴かせたくて
しょうがない。よっすぃーもきっとこの良さ分かってくれると
思うなあ…。ヤング・ソウル。青くささ、甘酸っぱさ。切なさ。
恋をしている時の音楽ですね、これは。しかも10代の…。


よっすぃーも、こんな気持ちになることがあるのだろうか…。






残念ながら、試聴できるサイトは無し…。


Os Diagonis  "Os Diagonis"


Airegin 


やっぱり今でも発泡酒はサッポロの「きりっと辛口」が好きだなぁ…。
このまま無くなってっちゃうのかなぁ…。残念だなぁ……。というか
まあ、やっぱり、肉体労働の後のビールより美味いもんはないですな!
ああ、うまい。ごくごく、ごくごく…。



先日、久々にWくんが家に遊びに来て二人でI wishを見て泣いたり(キショ
くないぞ!)、ティンティンTOWNの動画を見たりしたのだが、なにやら
その日から僕はずっとなっち先生のことばかりを考えているのだ。
いや、前からその兆候はあったけど、その日がきっかけになった。


なっち先生……。なっち先生のエプロン……。ああ……。


「なっち先生ぇ〜〜〜い!!!」(泣きながら)

「…あらこうちゃん、どうしたの?」

「なっち先生……こうちゃんね、明日バイト行きたくないの…。明日嫌な
 現場になっちゃったの…」

「あら、それは大変ねー。でもね、こうちゃん。仕事って楽しいことばか
 りじゃないのよ。先生は頑張ってるこうちゃんが好きだなあー」

「でもぉ……でもぉ〜〜〜……!!」(いやいやをして、なっち先生の膝枕
 に頭を埋める)

「もう……こうちゃんはいつまで経っても甘えんぼさんなのね!もういくつ
 になったのかなぁ…?えーと、いーち、にーい」(22まで数えた所でうたか、
 必死に制止)

「先生……なっち先生とこうちてる時が、こうちゃん一番好きなの…」(ヤバい表情)

「ん……でも先生もこうちゃんのこと好きだよお…?」(頭を優しく撫でてくれながら)

「…も〜〜う!なっち先生、みんなにそういうこと言ってるの知ってるんだから!
 どうしてこうちゃんのことだけ好きでいてくれないの!?」(エプロンを掴みながら
 いやいや)

「好きだよお〜。こうちゃんがくれるテープ、なっち先生大好きだよ。…やさしくて、
 とってもリラックスできるんだ。こうちゃんのテープ聴いてると…」

「……ほんと〜〜〜??」

「うん、ほ・ん・と・う・だ・よ」(俺のおでこをつつきながら)

「………なっち先生、だいすき!!」(膝枕の体勢から抱きつく)


なっち先生のおなかが目の前に。なっち先生のエプロンはとてもいい匂い。
「せんせ〜〜い、なっちせんせ〜〜〜い!!」(犬のようにエプロンに鼻をこすりつける)

「キャッ、こうちゃんくすぐった〜〜い!もう……こうちゃんは本当にいつまで経っても
 甘えん坊さん!」(なっち先生がじゃれる俺を優しく見つめ、撫でながらスタッフロール)



Fin....(エンディング・テーマはケニー・ランキンで"Peaceful")





……等と言う妄想を25過ぎてしちゃっても良いのかな?
でも、一時からずっとなっち先生に甘えたくてしょうがない。なっち先生は、そういうのには
きっと、娘。の中で一番つきあってくれると思う(妄想)。いや、妄想などでは無い!絶対そう
だ!(朝まで発砲酒のみを飲み続けながら力説。しかし終電前に友人は全員帰宅。つまり独り言)

こういう遊びが嫌いそうな娘。は誰かと言うと、やはり姐さんや圭ちゃんだろうか。
一応どの娘。も相手はしてくれそうではある。辻ちゃんも判断が付かないが……。

日がな一日、前日の酒を引きずりながらベッドでそういった遊びに付き合ってくれるのは、
やはり、なっち、まりっぺ、圭織?……つうか若いからみんなどっか出かけたがるかなぁ。
俺は休日はずっと布団の中で過ごしていたいなぁ……。


…と、気づくと妄想から現実的願望に。そして多分またその現実的願望を投影した妄想に。
きりが無い。

この永久ループを繰り返し、人はモーヲタとなる(独断)。

Ponteio 


まとまった金が入ったら、リハビリの(何のだ?)一環としてキャプチャ
ボックスでも買って、娘。の番組を人並みに見られるようにしたいなあ……とか
思っているのだが、Macだとこの手の機器の選択肢は実質一つしか無いのと同じで、
しかも僕の持っているiMac(名前は亜依です)のスペックではどうもまともに動いて
くれそうにない。おまけにMpeg2で録ってDVDに焼こうとすれば、当然そのための
DVDドライブも必要で、こちらもMac対応のものはお寒い状況。しかも高い。

それらを含めた値段や性能を考えると、Winを一台買ってしまうのが一番良いのか
なぁ…と思っているのだが、これ以上部屋が狭くなるのもあまり気持ち良いこと
では無い。あー、どうすりやいいんだろ…。HD+DVDレコーダー買うのが一番良い
のかなぁ…。でもWinって一台あると何かと便利そうだし……。

ここ数ヶ月、そんなことばかりに頭を悩ませている。
まあ、気楽な部類の悩みではある。



夢にはやはり、毎日のように娘。達が。
今日は珍しく、普通の女の子と「色んなこと」をする夢を見た。
色んなことと言っても、いつも通り自分の思うようにはうまくいかない。…くそっ!

ヌッキモニ(俺枠)では、加護ちゃんがあと3ポイントの差でりかっちを追い抜こうと
している。性欲だけは限りが無い……なんてこと書いている間に遅刻してしまう。

亜依、行って来るよ!

Secret Love 


例えばアドベンチャー・ゲーム(死語?)の主人公とそのヒロインに自分と
好きな娘。の名前を付けたりするのだが、別段ニヤける訳でもなく、むし
ろそれが日常……というような生活を送っていると、ゲームに限らず、気
づくと日常生活の中で娘。の下の名前を心中で呟くようになってしまって
いる……。そんな経験のある人は居ないだろうか。

流石に僕も、下の名前を声に出して呼ぶまでのレベルには至っていないが、
たまに加護ちゃんを「亜依…」と、よっすぃーを「ひとみ…」と呼んでみ
たりするのである。そして、返事がないことを不可解に思うのである。

ひとみ……亜依……真里……梨華……希美……真希……なつみ……圭……
圭織…………どうして僕等は夢の中でしか会えないんだい?そして、どう
してその夢は楽しいものよりも、悲しいものの方が多いんだい?何より、
起きた時にどうして俺は一人なんだ……!?………等と独り悲劇ぶって
みても、娘。達が天上から降りてくる訳も無い。

ああ……これから夜勤だ………。行きたくねぇなぁ……くそ。



なんだかんだ言いつつ、段々と、精神的に落ち着いてきた。
たぶん、もう元に戻ったと思う。僕の人生とソフトロックの兄貴(なんじゃ
そりゃ)のTさんは昔、楽しく生きていくための訓戒として「無駄なことは
しない」ということを強調して仰せられていたが、全くその通りだ、と最近
よく思う。

自分のようなマイペースの極致のような人間は、周りに無理に合わせる事は
ない。無理に合わせると、ろくな事がない。本当に、ろくな事がない。
無駄なことはせずに、ひっそりと、やりたいと思ったことだけをしよう。
自分を信じよう。………と自分に言い聞かせてるあたり、まだ完全回復では
無いのかな。

…まあ、いいや。ソニア・ローザはこんなに最高だし、辻ちゃんは今日も可愛い。
それだけで充分。………Secret Love最高!!

Weekend 


ハッピー!新年萌え初めだぁぁ!

昨日、ヲタ6人によるスーパーユニット「発狂6」(平均年齢30歳)が都内
某所にて結成。新曲「食いしん坊ヴァイヴレーション23」をリリースした。
同グループは、同曲で世界新記録となる初回売り上げ1000万枚を記録し、
今後の動向が注目されている。

「発狂6」リーダー、うたかさん(25)のコメント

「やっぱ萌えだぜ!俺達には萌えしか無ぇぜ!他のくだらねぇ一切の
ことには、俺達は関わらない!俺達はこれからも百万年娘。に萌え続
ける!!よろしくぅ!!テンキュー!!」





もう、先のことは考えないことにした。
マイナスなイメージは、消えた。幸せになれた。

だいすっきー!娘。だいすっきー!て感じ。
宗教的幸福感?…まあどうでも良いや。今年は楽しいことしかしない
ことに決めた!ハッピー!超ハッピー!!

2002年12月(?)ヌッキモニ 


全然知らなかったけど、今度やる「高校教師」ってソニン出るのね。
で、主役は上戸彩ってことは、ソニンは持田真樹役ですかァ〜〜〜ッッッ!?(どうなの?)
しかも京本政樹役はそのままですかァ〜〜〜ッッッ!?あの蛇のような極悪教師
振りがもう一度見れるんですかァァ〜〜〜ッッッ!?ぐわっやべぇこりゃ録画しないと!
でも真田広之の悲壮感は藤木直人には出せないだろうなぁ…。

…しかし、あれから10年も経つんですね。何にも変わってないわ(主に性欲が)。
10年前っつうと、俺は15歳。姐さんが19歳。圭織、なっちが11歳。まりっぺ10歳。
よっすぃーが7歳。てぇことは、加護ちゃんは4歳ですかァ〜〜〜〜ッッッ!!??
信じられない!ひょっとすると俺ってロリコンじゃないのか……!?あ、忘れてた!
な〜んて。今や笑えない冗談。



JBの手がけた73年のサントラ、"Black Caesar"。
これの三曲目、"Sportin' Life"が非常に気持ち良い。ギターのカッティング、オル
ガン、JB'sにしては控えめなホーン。フリー・ソウルってこういう感じ?"Sportin'
Life"というタイトルを目にして初めに頭に浮かんだのはやっぱりよっすぃーだった。
いくら腹が出てたって気にしないさ!だって俺だって出ているから…。一緒に毎日
筋トレ→ジョギングしよう。……でも、よっすぃーがこの曲をバックに走ってる
オープニング・ムービーとか超良さそう。超健康美って感じで。

でもでも、これは現在構想中のヤグ・アプレミディとチャーミー・アプレミディの
どっちかに入れちゃおうかなー。ていうかその前にプリンタ買わないと印刷も出来
ない。間に合うかしら…。



役に立たない記録


Total52

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2

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1

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New Song 


「六期加入に悶々とする男の会」が無事終了した。

会場には、「完全否定派」三人「やや否定派」一人「加護ちゃんが居ればどうでも
良い派」一人「あたたかく見守る派」一人、「娘。は壮大なネタだ派」一人が集ま
った。会場ではビールの空き缶が乱れ飛び、ちゃぶ台はひっくり返され。お互いの
胸ぐらを掴むシーンが何度も繰り返されたかと言うと、そんなことは全く無くて、
普通に辻ちゃんの職人PVを見て萌えたりしていた。
でも、やっぱみんな感じてることは大体同じなんだなぁ…。ちょと一安心。
参加してくれた皆さん、どうもありがとうございました

しかしその会、ミキティよりも何よりもKさんに聞いた辻ちゃんのエピソードが一番
自分には衝撃だった。辻ちゃんはやっぱり自分が考えている通りの女の子だった。
涙が出そうになった。や、本当にくだらない小さい、しかもしょうもないことなんだ
けど…。辻ちゃん、ずっとそのままで居てね。ずっと、ずっとそのままで…。

辻ちゃんのことを考えているとなんでこんなに幸せになるんだろう。
昨日からアンソニー&インペリアルズの"Trick Or Treat"を聴きながら、ずっと
辻ちゃんのことを考えている。そう、僕はある人に辻ちゃんの秘蔵の画像をもらったのだ。
その画像をずっと見ている。その画像は最近では珍しく、辻ちゃんは屈託なく歯を隠すこ
となく笑っていて、もう、その可愛さを形容することは人間では多分不可能だ。
ああ、可愛い。辻ちゃん可愛い可愛い!!ほんと可愛いなぁ…。(と言いつつその画像は
お見せすることは出来ません、ごめんなさい)

辻ちゃんと恋人になりたいとは思わない。
だけど、可愛くて可愛くてしょうがない。抱きしめたい。……あー、ヤバい。最近どんどん
キショくなっていく。もう止められない。平静を保つには娘。達は可愛すぎる。あー、辻ちゃん、
辻ちゃん。りかっち、なっち、加護ちゃん、よっすぃー。世界で一番可愛い女の子達…。
ああ、キショいキショい。そして、娘。達は可愛い。

先にも書いたけど、最近ソフトロック熱が復活し出してきて、アンソニー&インペリアルズ
等のテディ・ランダッツォ作品等を聴き返している。娘。達が可愛いのと同じように、テ
ディ・ランダッツォの作品群は、本当に涙が出るほど素晴らしい。このメロディの盛り上
がり、サビへの誘導の上手さは絶対誰にも真似できない。で、聴きながらずっと娘。のこと
を考えているという訳なんですが、本当にこんな幸せはないですね…。

あー、辻ちゃん可愛い。なっちと結婚したい。

なっち?
そうだ、僕は昨日ついになっちへの萌えの封印を解いたのだ。

深酒をしたその朝、街をふらつきながら僕はいつも「圭ちゃんが車で迎えに来てくれる」
妄想に浸るのだが、今日の朝、ふと「なっちが介抱してくれる妄想」が浮かんできたのだ。
なっちが「もー、こうちゃん大丈夫?」とか背中さすってくれたりすんの。で、なっちに
寄っかかるの。

「うー、頭痛い…」
「もう、何本飲んだの?最近本当飲み過ぎじゃない?」
「…なつみ、愛してるよ」
「………もう、この酔っぱらい!なっち、酔っぱらいとは結婚できないだべさ!」
「えー、そんなこと言わないでぇ…なっち、結婚してぇ……」
「だから、酔っぱらいとは結婚しません!」

とか、そんなやりとり。うわー、ヤバい。てか、俺が一番ヤバいな。日記無茶苦茶すぎ。
でも、幸せだからいっか!

Sad Songs 


少し冷静になって考えてみた。

まず第一に僕は、心の奥底でミキティのことが嫌いだったのだろう。
しかし、僕と彼女との関係は、接点は、ハロプロ内のコンサートでのみだった。
自分があちらに立ち入ることは無かったし、その逆なんて有る訳もない。その
関係が続いていれば、僕は心の平静を保てたかも知れない。

しかし、それが自分の心の領域

On The Bombsite 



Morningmusume。is dead.


ごめん、本当にごめんなさい…。なんとなく書かずにはいられなかった。
どうしてこんな愚行を犯してしまったのか。ごまっとうの時、微かに感じた不吉な
予感がこういう形で攻撃してくるとは思わなかった。娘。は「なんでもあり」って
ことは分かってますよ。今までの増員時、全て「NOOOOOOOOOOOOO!!!!!!!」って
言ってきて、その後ことごとそのくメンバーに萌えてきた経過もありますよ。(五期
はまだちょっとアレだけど…)

四期までは納得できた。
でもそれからちょっと納得の出来ないことが増えすぎている。
話題づくりや、数合わせや、人員整理や、1ヲタにはうかがい知れぬ企業の論理や、
そういうくだらん理由でいたずらに人を減らしたり増やしたりしてるんじゃあ無いのか。

築き上げてきた物をぶち壊して、また再構築してくってのは娘。らしくはある。
だけど、なんでミキティが入らないといけねぇんだ?ソロでやってきゃあいい
じゃないか。どうも前々っからミキティの売り急ぎには納得が行かなかったし、
ついても行けなかった。正直に言うと、「ロマンティック〜」以外の曲は、
どうにもこうにも好きになれない。彼女の声も好きじゃない。人間的にも惹か
れるところが全く、無い。更にぶっちゃけて言うと、彼女の曲には「ハロプロ
らしさ」が一かけらも感じられない。全然楽しくない。本当に、全然楽しくない。
僕の中では彼女はハロプロ異分子だった。
ハロプロの一員であるのに、ハロプロの一員では無かった。こんな例えを出す
のは本当に失礼だけど、前田有紀の方が全然ハロプロらしい、と僕はいつも思っていた。

「らしさ」。
「らしさ」なんてのは僕が勝手に決めた印象でしか無いし、何の役にも立たないだろう。
でも僕は自分の印象に基づいて全てを判断することしか出来ない。僕の中では今、
とにかく全細胞が「NOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO!!!!!!!!!!!!!」と叫んでいる。
冷静になんか見れない。器用に面白がることも出来ない。冷静になんかなれるもんか。

「シャッフル慣習」の悪しき拡大解釈は、やっぱり7/31以降またこういう形で現れた。
多分これからも何回も現れることになるだろう。都合の良い数合わせ。商売を第一に
考えた人員整理。…夢も希望も何も無えじゃねえかくそったれ!!!!!

とにかくミキティを娘。に入れてはならない。
僕が恐れているのは、"Do It Now"以上のとんでもない駄曲が出来上がってしまうの
では無いか、と言うことだ。この際ハッキリ言ってしまえば、ごまっとうの曲も嫌い
だ。もうああいう曲は僕は聴きたくない。本当に、本当に、聴きたくない。

そして、もっと僕が恐れるのは、
「多分これから先、これ以上の酷いことが起こるだろう」ということだ。

UFAという事務所はファンの心理のことを何も考えていないのではなく、ファンの心理
を踏みつけることでシーンを盛り上げようとしている事が良く分かった。たぶん、もっ
ともっと酷いことが起こるだろう。僕はその頃今と同じにモーニング娘。のことを好き
でいられるのだろうか。全然分からない。不安だ。

今はこの全文を撤回させてくれるような曲を出してくれることをただ祈るのみだ。
僕等にはまだあややと言う強力すぎる味方が残っているし…。

ああ、不安だ、不安だ。
昨日から、ミキティのことが今までに輪にかけて嫌いになってしまった。
こんなの初めてだ。それとも悪役を作ろうって作戦なのか?分かんねえよ俺には!!

Just One Of Those Things 


ケメ子ケメ子ケメ子ケメ子ケメ子ケメ子…。
加護ちゃんのケメ子……。

激しく照れる加護ちゃんの動画を見て、どうしようもなくなった。

内臓を吐き出しそうになった。いつからか僕は、加護ちゃんにこうやって
激しく心をかき乱され→よっすぃーや他メンバーに安らぎを求め…と言う
永久ループに陥っている。…一体、俺はどうすればいいんだ?

加護ちゃんはやはり魔性だ。
計算と、素の部分がもう判断も着かない位に混ざり合って、多分その境目
は本人にも分かっていないだろう。そして僕らはいつものように狂わされ
る………責任取ってッッッ!!加護ちゃんッッッ!!!

加護ちゃんには激しく心を揺さぶられるが、やはり「結婚して!」とは言え
ない。やはり、加護ちゃんなら誘拐だろう。で、逃亡の最中に加護ちゃんが
俺に惚れてぇ……とか、そういう三流なストーリー。そういうのが最高かも。

「おじさーん、トイレに行きたい。縄ほどいてよ!」とか言われて。
「おいおい、まだおにいさんだろ俺は!まだ20代前半なんだから…」とか言って。
「えー、老けて見えるよー」とかそんなやりとり。なんて幸せだぁ……!

もし僕が加護ちゃんと偶然出会って言葉を交わすとしたら、それは一体どういう
言葉なのだろう。やはり、「頑張ってください」「ありがとうございます」なの
だろうか。そんなのは嫌だ。

「これからもロックし続けて下さい!」
「テンキュー!!」

…いや、違うな…。何だろう。何が良いだろう…。

「加護ちゃん、私の魂を遙かアンドロメダ第三星雲のバシャール様の元に連れ去ってください!」
「ナムナムナムナ〜モッ!」(呪文)

違う!違う違う。
ダメだ、本当に思いつかない。

「加護ちゃん、俺のロック・ステディになってくれないか?」
「………はい」

これだ!
言葉の意味は良く分からないが、こんな感じが良いような気がする。

だって、加護ちゃんのことが分からない。
素直に恋人になりたいとか言えない。加護ちゃんのことを考えていると、
何がなんなんだか、本当に分からなくなってくる。バカみたいになる。動物的になる。

僕は加護ちゃんのことを考えていると、最終的に言語を無くすのだ。
ロックンロール!とか叫びたくなる。





上手く喋れない。
上手く物事を伝えられない。

そして被害妄想が膨らんでゆく。

せっかく娘。熱が高まってきてるんだからしっかりしなくちゃ!

僕の支えになったものの代わりを見つけなくちゃ。
悪い癖は早く直さなくちゃ。

…でも、自分が自然に感じることを直していくのはなかなか、辛い。
例えば、正しい方向に。例えば、痛まない方向に。

ダンカン・ブラウンの声とギター。
優しい響き。でも、寂しい響き。

僕は肉体を求めているのだろう。
悲しいことに、そう言わざるを得ない。
温もりを求めていると言うことは、結局、そういう事だ。

寝りゃあ、治るよ!寝りゃあ、治る。
起きたら、なんかやろう。

Autumn In New York 


誕生日プレゼントにNさんから娘。の時計をもらった。
かち、かち、と針の音がする。

音のする方を見ると、娘。達が微笑んでいる。

ミスムンの時の宇宙警備隊のような衣装。
あの頃のよっすぃーは輝いていたなぁ…。
そして、今また彼女は輝きを取り戻しつつある。かち、かち、かち、かち…。

時間は過ぎて行く。
今日で中野コンも終わりだ。ゆっくり休んでくれ娘。達よ(と、無責任ぶってみる)。


なんだか切なくなって、アル・ヘイグの"Jazz Will O' The Wisp"を聴く。

しかし、このCDのライナーにも書いてあるけど、アル・ヘイグのピアノ。
聴いていると本当に、優しい気分になる。よっすぃーと、アル・ヘイグ。

ああ…よっすぃー…。
よっすぃーはアル・ヘイグを聴いて「かっけー!」と言うだろうか。
退屈しないだろうか。しかも最近はドラムに夢中のようだし…(笑)。

よっすぃーと結婚したい。

そうだ、今年の目標は、よっすぃーと結婚することにしよう。
そして、養子に加護ちゃんと辻ちゃんを迎えよう。そして、りかっち、まりっぺ、
圭ちゃん、圭織と義兄妹になろう。…さあ、義兄妹になろう!(中途半端古)
他のメンバーのことは後で考えよう…。

そして、みんなで暖炉を囲もう。アル・ヘイグを聴きながら、食事をしよう。
あー、でも二人で聴きたいかも。よっすぃーと二人で。

そして二人で昼寝したい。
俺が人生に求めることなんて、たったそれだけなんだけどな…(図々しくてすいません)。

Just Friends 


毎年のことだけど、中野コンは本当に最高だった。
ほんっと最高だったので、たまには感想を書き連ねてみることにします(ダラダラ長いかも…)。

冒頭の「がんばっちゃえ」は衣装、照明、サウンド、全てが異常なまでにドリーミー。
ソフトロックのコンセプト・アルバムでも聴いているかのような錯覚に陥ってしまった。
キッズの存在が更にフラワーな雰囲気を盛り上げて、本当に夢見心地だったですよ…!
5thアルバムを作るなら、1曲目はああいう感じにして欲しいなぁ。

しかしその後「春が来た」「よさこい節」「東京宵待草」と超低空飛行が続き、「おい
おいこのままじゃあ墜落するぞ?」と慌てるも、「やじろべえ」で上昇。ホッとする。
ああ、ハッピーだなぁ…。

しかし"Shall We love?"でPPPHしているヲタが多数居たのには唖然。
お前ら実はただ騒ぎに来てるだけだろ?普通に音楽聴けよ!歌えよ踊れよ!
そうそう、斜め前でモーヲタ版タコ踊りみたいなことずっとやってる兄ちゃんが居て
本当に最悪だった。せっかく「ロマンティック〜」で盛り上がろうと思ってた所に。
ライブに行く度、現場系のことがどんどん嫌いになっていく。

プッチはなんか路線として定着しつつあるハロプロ・パンクみたいな感じで普通に
良かったです。なんかドラムの音の質感が妙にかっこよかった。しかし、小川がセンターか…。

姐さん、「東京美人」。ライブの度いつも思うんだけど、姐さんにはやっぱり「悔し涙」
みたいな俗っぽさがある曲が一番似合う。まあ、普通に良い曲なんだけど…。
メロン新曲は帰り道、メロディーが全く思い出せなかった。
柴田のスカートがすごかった。

「パイナップル・パラダイス」は低年齢向け過ぎて、普通に訳が分からなかった。
後で映像を見たら萌えるかも知れないけど。

しかし次のココナッツのウクレレ・ミスムンからの展開がヤバかったなぁ…。
ByeBye最後の夜で「チュッチュッチュラチュラ」とテンションは上がっていき、
ミニモニ。のMCで大爆発。MCで爆発ってのもおかしいかも知れないけど、コンビネー
ションと言い、間の取り方と言い、全てが完璧だった。アイーンダンスのスロー→
ファストの展開には本当にトリップしそうになった。「あ〜い〜ぼ〜ん〜だっふんだぁ〜〜〜」
「お菓子作っておっかすぃ〜」も含め、今回のベストアクトは間違いなくミニモニ。!!決定!!
本当に、本当に四人とも成長したなぁ…(ミカのヤンキー化も含め)。

で、次があややですよ。あややだうわぁぁぁやべえぇぇぇテンション最高潮!!!
「めちゃホリ」から「美学」への流れはもう暴力的と言っても良い位の「引き」。
「美学」なんて普段聴いてても特になんとも思わないけど、ライブだと本当に興奮する。
あやや、どこまでいっちゃうんだろう…。

で、ごっちんの三曲は多いですね。
「やる気」だけで良かったような気がする。あの二曲なら「気まぐれ」をやってくれた方が…。
ごっちんにもっと良い曲をぉぉぉ!!!

「ここにいるぜぇ!」。
自分は「今日はこの曲で死のう!」と決めてきたので、もう柵から転落しそうな勢いで
踊りまくる。最高だ!最高だ最高だ!モーニング娘。って最高だぁぁぁぁぁ!!!ありがとーーーっっっ!!!(転落死)

で、"Do it now"。この曲の入れどころって本当に難しいですね。
場の雰囲気が変わりすぎちゃう。個人的にはもう聴きたくなかったりするんだけど…。
娘。にはBAD入るような歌詞は歌わせちゃダメなんだやっぱり!(音も好きじゃないけど…)

「ザ☆ピ〜ス」からの最後の3曲は普通に盛り上がりました。
なんか久々のせいかノリを忘れてたりして、出遅れる場面が多数。周りのヲタもそんな感じだった。
でも普通に楽しめたんで全然オッケー!いや、むしろ最高!本体のパワーはやっぱり違うね!!
いやー、娘。本体の出るコンサートで久々に充実感味わったなぁ……。


あと思ったこと。

・稲葉のMCはまさに「今そこにある危機」と言う感じ。アレは本当に酷すぎる。今回は酷さにますます
磨きがかかったと言う感じで、実際まことや加藤紀子さえも扱いに困っていた。稲葉ストラップ(1000円)
なんて訳の分からないものも売っているし、本当に事務所は何を考えているんだ?本人も可哀相だよあれじゃ…。

・「宵待草」の後ろで枝を振る加護ちゃんと辻ちゃんが可愛すぎ。
なんであんなに可愛いんだ。なんであんなに可愛い動きが出来るんだ…。

・よっすぃーはやっぱり一番反応良いですね。本当に色んな所にまんべんなく手を振り、笑顔を振りまい
ていましたよ。俺もいつか最前取って……「よっすぃー結婚して!!」


…と言うわけでライブ後、「遂に年貢の納め時が来たかな…」とファンクラブの入会手続きをしました。
今年はライブ行きまくりまっせぇ〜〜〜〜〜!!!!!!よろしくぅ!!

I've Got Just About Everything 


中学時代の友達のちょっとした同窓会に行って来た。

Hは結婚するという。
僕もよっすぃーと結婚したい。

僕は「俺、よっすぃーと結婚したいんだよな…」と呟いた。

友達は「いや、うたかなら可能性あるかもよ?」と言った。
ハッピーになった。

俺、よっすぃーと結婚できるかも!!
ヒャッホー!!


I've got just about everything I need

To make this life I lead an enjoyable thing

I've got bluebirds and posies and robins and roses

All kinds of flowers that bloom!

All kinds of birds that sing!



よっすぃーはぜってぇボブ・ドロウ好きだ!
俺は今年、よっすぃーと結婚する!

I Will 


中野コンの後の飲み屋では、なぜかずっとビートルズがかかっていた。
なので、初めて聴いたビートルズのアルバムを再生してみる。ラバーソウル。

中野コンの後、とは言っても僕はコンサート自体を見ておらず、
鉄則、「大規模ホール以外ではチケットを持たずに会場に行くな」を新年早々
忘れてしまった自分に渇を入れたい思いである。だって、あの、会場から出て
きた奴らの宗教的笑顔を会場外で見ることほど悔しいことは無い。

あー、でもその笑顔くらい娘。はやっぱり最高だったんだな……。
中野はいつも最高なんだよなぁ……。

と言いつつ、見に行けることになってしまったんだけど(KくんWくん有り難う)。
楽しみです。





萌えベクトルはまたよっすぃーへと戻りつつある。

言うまでもなく全く、なんて都合の良い体質。

しかもその数時間後は高橋に。
その一時間後はまりっぺに。
そして今はまたよっすぃーに。

「俺があいつで…」を見た途端に萌えが戻ってしまう単純。
その自分の単純さと、自分が抱くよっすぃーの単純さのイメージが重なると、ハッピー!

「妄想派」のヲタがハッピーになれるのって、そういう所もあると思う。
自分の観察への自信。

自信を無くすとハッピーにはなれない。




いつの間にかアルバムを「ホワイト・アルバム」に変えていた。
今でも一番好きな曲を決められない。このアルバムの名前を聞いて、最初に思い出すのは
なぜかいつでも"Martha My Dear"だけど…。

娘。達の家にもたぶん、一枚はビートルズのアルバムが有るだろう。
娘。達の父親は、母親は、どのアルバムを好んで聴いたのだろう。
そして、娘。達は何を聴いて育ったのだろう…。


僕は親に聴かされて一番ショックだったのは"Your Mother Should Know"だった。
ハーパースとかニルソンが大好きなのも、この頃の影響……なんだろうか。


僕のイメージで勝手に娘。にビートルズの曲を当てはめると…。



When I'm Sixty-Four = よっすぃー

よっすぃー、こういう歌詞に弱そう。自分も弱い。
「ねえ、こうちゃんはさあ…。私が64歳になっても…」


A Day In The Life = ごっちん

ごっちんにはなんかジョンや、ナシメントや、説得力のあるシンガーを当てはめてしまう。
同じカバーするにも、もう一寸曲を選んでも良いと思う。って、この曲を選んでもアレだけど…。


Lady Madonna = 圭織

歌詞のまんまだけど、リーダーになって以来、東奔西走する圭織を見ていると、こんなイメージ。
その前は"Across The Universe"のイメージだったんだけど。


"I'm Happy Just To Dance With You" = りかっち

りかっちとは、一緒に踊っていられれば幸せ。
シャイ娘。での扱いと同じように、りかっちは、エロかプラトニックしか、それしかないような…。
誰の妄想を見てももどかしさを感じる。


"You Really Got A Hold On Me" = 圭ちゃん

圭ちゃんの報われなさを見ていると、こんな感じがする。
頑張りすぎな圭ちゃんを見ていると切ない。


"This Boy" = 辻ちゃん

前にも書いたけど、辻ちゃんにはこういう郷愁的なものばかり感じてしまう。
この曲みたいな、ガキな(そしてちょっと本質的な)恋愛観みたいなものを辻ちゃんが
持っているのを想像すると、僕はたまらなくなる。


"Yes it Is" = 加護ちゃん

これは僕が中学の時に独りで卒業式が終わってから聴いた曲なのだけど、加護ちゃんも
多分それに近い行為をしただろうことを僕は想像する(ハズレ)。
でも、加護ちゃんと赤のドレスってなんか異常に似合う様な気がして。
やっぱ加護ちゃんのこと考えるとダメだわ!


"I Will" = よっすぃー

よっすぃー二回登場だけど、もうホワイトアルバム自体がよっすぃー的イメージでダメ。
こんな幸せな(しかも短い)メロディー展開はよっすぃーのこと考えるしかないでしょう!



では加護ちゃんはどのアルバムのイメージかと言うと、「アビイ・ロード」……なのか?
いや、「リボルバー」?分かんない。

Bridges 


あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

正月からいきなり暗い日記なので、そういう気分じゃない人は
読み飛ばしてくださ〜い。



正月早々Macがぶっ壊れた。

起動してしばらくし、マウスのカーソルを動かすとなんか軌道が
飛び飛びみたいな変な状態になり、どこもクリックできない。
で、しばらくするとカーソル自体動かなくなって何も出来なくなる。
DiskFirstAidかけたり、色々やってみたけど、ダメ。CDで起動して
みようとOSXのディスクを入れて再起動。そしたら今度はCDが出て
こなくなった。強制排出スイッチ押してもダメ。全然出てこない。
余っていたハードディスク(システムは入ってる)を入れ替えて起動
してもダメ。もう全然ダメ。いきなり先が思いやられるんですけど…。

亜依、ひとみ、どうしてこういう時に側にいてくれないんだい?

…今日はなんだか頭が痛くてずっと寝ていたよ。それで、サラ・ヴォ
ーンの"I Love Brazil!"に入っているミルトン・ナシメントの"Bridges"
をずっと聴いていた。去年一番感動的だった曲は、この"Bridges"かも
知れない。"I wish"に感じるのと同じものを感じる。

僕の頭の中では娘。達が毎日"Bridges"を歌ってる。
正月番組は見なかった。やっぱり、なんか、見る気になれない。
見ても、すぐに消してしまう。僕には職人PVで十分だ…。

でも、なんかどんどん取り残されている様な気がする。

僕の知らないところで、なにかが起こっていて、僕はそれを知らない。
一方僕は、僕の中だけで娘。との物語を創り上げていく。

………それって、なんかの役に立つのか?
それって、ただ現実世界からどんどん遠ざかっていくだけの行為じゃないのか?
いや、そんなことは最初から分かっていた事じゃないのか?

……でも、いつからか、(娘。の)聞きたくない話を耳にすることが多くなった
んだ。本当に、多くなった。それが現実であるかどうかは別として、「それが
現実だったとしたら」と考えた時に、僕はいつも気が狂いそうになった。

「現実」を感じさせられた時に、いつも僕の精神は不安定になった。
僕はきっと、現実ではなく、自分の考えていることの先に娘。が居るような
気になっていたのだろう……。いや、今でも?



いや、そんな難しいことではなくて、結局はその時の精神状態なのかも。
不安を感じることが多くなったから、って言うだけなのかも。

こうして(無茶苦茶だけど)文にすることで、多少は落ち着く。
どんな小さな逃げ場でも、有る方が良い。

あー、俺は今年はやるぞ!!(何を?)
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プロフィール

うたか

  • Author:うたか
  • こんにちは、うたかです。
    サイト開設日 1999.5.9
    簡易プロフィール(笑) http://2manji.jp/yajimamaimi

友理ちゃんと僕が今何を聴いているか

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