名無しさんが作ってくれた加護ちゃんのゲームによって
脳が段々と破壊されていく。
加護ちゃん・・・・。
もう加護ちゃんに何を言いたいのかも分からない。
気が狂いそうだ、気が狂いそうだと言っている内に本当に気が狂ってしまったの
かも知れない。ここ最近はスウィングル・シンガーズやジャンピン・ジャックス
やオス・トレス・モライスや、そういうスキャットものばかり聴きながら、廃人
のようにぼーっと加護ちゃんのことばかり考えている。
寒い。
この間、深夜のコンビニに入ったら「ポップコーンラブ!」が流れてきた。
最近、あの頃みたいに心からバカ騒ぎできない。心に余裕が無い。
相変わらず体調も悪い。良く眠ることが出来ない。金も無い。
加護ちゃん、助けて。
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No.633 :
2002/10/31(Thu) 17:08:20
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僕は加護ちゃんと一緒にロックランドに居るのだ
そこで僕は
そこで僕は加護ちゃんの鉢巻きを捨てるのだ
僕は加護ちゃんと一緒にロックランドに居るのだ
そこで加護ちゃんは
そこで加護ちゃんは僕のことを「こうちゃん」と呼ぶのだ
僕は加護ちゃんと一緒にロックランドに居るのだ
そこで僕らは
そこで僕らはキスをするのだ
僕は加護ちゃんは本当はそこには居ないことに気づく
僕は気づくと、部屋でいつものようにCandeiasを聴いている
夜が明けるまで、同じアルバムを何度も何度も聴き続ける
考えれば考えるほど、僕は加護ちゃんから離れていく
僕はどこまで行っても一人だろう
夜明けまであとどれ位あるのか分からない
でも、僕は加護ちゃんと一緒にロックランドに居るのだ
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No.632 :
2002/10/30(Wed) 17:08:20
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僕はいつからこんな全裸キャラになってしまったのか。
明らかに、最近ちょっと脱ぎすぎだ。加護ちゃんもcgi?で言っていた。
「自分以外に裸を見せないで欲しい」と・・・。もう加護ちゃんを悲しませることはしない。
もう脱がないぞ。脱がないったら脱がないんだからな。マジでここに脱脱衣宣言します。
やっぱり自分で写真見て思いましたよ。
もし加護ちゃんとつきあうことになったらこの写真は見せらんねーなー・・・と。
ていうか本当のところを言うと、その写真見てまず最初に思ったのって「あ・・こりゃ
俺もう娘。と結婚できないわ・・」ということでした。いや、娘。に限らずもう女は
駄目だ・・・。もう駄目だ・・・もう駄目だ・・・ああああああぁぁ・・・・・。
・・・・精神的にも肉体的にも経済的にもどん底。
頭が常に痛い。腰が痛い。内臓が痛い(←怖いんですけど…)。
気分転換にゲームでもすっかと思って弟にソフト借りてやってみたら、よりによって
そのソフトがもうこれでもかと言う位の絶望的なストーリー。本当に悪夢を見ている
かの様で思わず吐きそうになったのだが、区切りがつかないことには更に気持ち悪く
なると思い、その地点までプレイしようと頑張ったのだが、どこが区切りなのか
さっぱり分からず延々プレイし続ける羽目になり、3時間程経った所でこのゲームには
ハッキリ言ってストーリーなんてものは存在せず、悪夢的な世界観と殺戮の描写だけが
繰り返される、そういうものを楽しむゲームなのだろう事をようやく理解し、気分転換
どころか更に深く鬱に沈んでいる自分のこともようやく発見したのだった。
今僕にとって「希望」と呼べるものとは何だろう・・・と、本気で考えたのだけど、
最初に頭に浮かんだのは今度の娘。のオーディションに友達の妹が応募する、という
事だった。・・いや、妹自身は見たこと無いけど兄貴が可愛い顔してっから妹も可愛い
んじゃねーかなーって勝手に思ってるんですけどね・・・。受かったらすげーなー・・。
受かったら、会わせてもらおうっと。
んで、「か、加護ちゃんと会わせてください」・・・って会ってどうするんだよ。
なんかねーかなー・・・ヲタだとバレずに娘。に会えるチャンスは。
あー、でも会ったとしても駄目だよ。もうヲタ話しか出来ないもんな・・・。
音楽の話ったって、あの年頃の女の子達が興味あるような音楽は知らないし・・。
テレビもニュースとかしか見ないし・・・。ゲームもやんないし・・・。外出ないし・・。
他には2ちゃんの話位しかできない・・・。やっぱり駄目だ・・・もう駄目だ・・・。
今は何も出来る気がしない。
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No.631 :
2002/10/29(Tue) 17:08:20
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あー、アラポテト食べながらビール飲むの最高。
モンド・ボッサ最高。別に盤起こしでもいいからもっとこういうコンピ出して欲しいな・・。
Exciting Bossa,Jazz and Samba(だっけ?)ってコンピは音も良いし、安いし、曲数多いし
ほんとに最高だったなあ・・。そう、なんか最近娘。達自身のコンピというものが聴きたくなってきた。
326なんかが作って(酷い選曲)売れてる位だから娘。が作ったら絶対売れるよ。
あー、どういう選曲なんだろう。一番マニアな選曲するのは誰だろう。村田?圭織?圭ちゃん?
ブラジル好きな娘。は誰だ?・・・・娘。達の好きなブラジル盤を想像すると・・・
加護ちゃん = ジョアン・ジルベルト "Joao Girberto"
辻ちゃん = エヂ・リンコルン "Ed Lincoln"
圭織 = Candeias "Candeias"(この人達はアルゼンチンのグループ)
よっすぃー = マルコス・ヴァーリ "Samba'68"
こんこん = クラウディオ・メデイロス,ビクターM&フレンズ "Rotation"
ごっちん = エリス・レジーナ "Elis Regina In London"
まりっぺ = ジャンヌ・モロー "Jeanne Chante Jeanne"(ブラジルじゃないけど…)
高橋 = ジャンピン・ジャックス "Sugar & Spice"(ブラジルじゃないけど…)
りかっち = ムタンチス "Os Mutantes"
加護ちゃん = Les Masques "Les Masques"(ブラジルじゃないけど…)
加護ちゃん = Cortex "Cortex"(ブラジルじゃないけど…)
加護ちゃん = O.S.T. "O Cafona"
加護ちゃん = Swingle Singers "Jazz Sebastien Bach"(ブラジルじゃないけど…)
まずい、狂ってきた・・・。話題を変えよう。
そろそろ未報告アイコンが洒落にならない程溜まってきたので、ここら辺で・・・。
加護ちゃん 8回
まりっぺ 6回
りかっち 5回
よっすぃー 4回
辻ちゃん 3回
ごっちん 2回 圭ちゃん 2回 高橋 2回 圭織 2回
斎藤 1回 あやや 1回 あさみ 1回 紗耶香 1回
計38回
ほんとしょーもねーなー・・・。1回で50m全力疾走した分体力を消耗するというから、
2000m近く全力疾走した分の体力がティッシュの藻屑と消えたことになる。
せっかくだから発電とかに協力できないもんだろうか、といつも思う。
コンサート会場の電球1個分位は賄えるかも知れない。原発は危ない。
しかし最近ネタ切れというか、こう、燃え上がる何かがオナニーに無い。
そんなことを言いながら、やらずにはいられない。とりあえず、しないことには何も始まらない。
あー・・・・真心はいつ聴いても染みるなぁ・・・。
昔に戻りたい。
どんどん駄目になっていく。もう駄目だ。
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No.630 :
2002/10/26(Sat) 17:08:20
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加護ちゃんの頭から湯気がポーッ!
加護ちゃんの頭から湯気がポッポー!
加護ちゃんの頭から湯気がポーッ!
ぽっぽっ(略。10時間リピート)
と言うわけで、完全にシスプリモードで加護ちゃんのことを考えている。
加護ちゃんはどうしてあんなに可愛いのか・・・。そして、どうして僕の妹ではないのか。
「おにいちゃ〜〜んっ・・・」
しかし、照れた時の加護ちゃんの仕草って本当に可愛いなぁ・・・。
可愛くて、可愛くて、本当に萌え死にそうになってしまう。あまりに可愛くて、悲しくなる。
加護ちゃんと一生知り合うことも無く死んでいくのかと思うと、本当に悲しくなる。
加護ちゃんの眉毛の微妙なカーブを見ていると、不安な、落ち着かなくい気持ちになる。
よっすぃーと違って、加護ちゃんは僕の気持ちを不安定にさせる。
ああ・・・・加護ちゃんはきっとスウィングル・シンガーズ気に入るよ。
一人で部屋で聴いたりするよ。浸るよ。何かを思い出そうとするよ。
しかし、加護ちゃんみたいに頭が良くて可愛い女の子は本当に普段何を考えているんだろう。
全く分からない。インタビューとか発言を追ってみても、ぼんやりとしか分からない。
分かったような気にしかならない。
そしていつも最終的に、僕は加護ちゃんの眉毛のカーブの迷宮に迷い込むことになる。
加護ちゃんの表情の奥には、何か、どんな時でもいつも、悲しみみたいなものが含まれている
ような気がする。何か、加護ちゃんが成長していくごとに、その悲しみの痕が際だって見える
ような気がする。いや、僕の全くの妄想なのかも知れないけど、そんな気がする。
加護ちゃんのことについて書こうとしても、いつもこうやって何も書けないで終わってしまう。
それが何故なのかも分からない。本当に、いくら考えても全然分からない。
しまいには、自分が加護ちゃんのことを好きなのかどうかも分からなくなってくる。
もしや自分は前世で加護ちゃんと・・・・とか、そんな妄想まで自然に湧いてくる様になる。
そして、そんな妄想を湧かせている自分のキショさの上昇を感じ、キショさは女の子の大敵だと思い、
加護ちゃんに好かれるために少しでもキショさを無くさなくてはと思い、しかし、加護ちゃんの
ことを考える度に自分のキショさは増していき、でもそれと同時に加護ちゃんに近づきたいと言う
気持ちも増していき、本当に気が狂いそうになる。
・・・・・ぽっぽー!
こうして僕は逃避する。逃避し、毛布や枕を加護ちゃんだと思い、抱きしめて眠る。
ああ・・・・時間が止まって、加護ちゃんと俺だけでずっと過ごせたら良いのに。
そんな、ドラえもん的世界で加護ちゃんとずっと暮らせたら良いのに。
妄想の中の加護ちゃんは、いつもなぜか喋らない。
その声を想像することが出来ない。加護ちゃんのことを考えていると、苦しい。
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No.629 :
2002/10/25(Fri) 17:08:20
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加護ちゃんがぴょん。
おにいちゃまがぴょん。
加護ちゃんがぴょん。
おにいちゃまがぴょん。
加護ちゃんがぴょん。
おにいちゃまがぴょん。(以下エンドレス)
結論。シスプリは人間の脳を破壊する。
おにいたまぁ〜〜〜〜〜!!
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No.628 :
2002/10/24(Thu) 17:08:20
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ずっと書こう書こうと思ってて書かなかったんですけど、
10/27(日)、ロフトプラスワンでイベントやります。
前以上にユルいイベントになりそうです。前回に引き続き女性動員ゼロ記録を
更新したいと思います。ていうか世界的に見ても稀だと思うんですけどね。
女性ゼロって。だって別に入場禁止してる訳でもないのに本当に一人も来ない
んだもん。いやー、ほんと驚いたわ。あーことミックかわい〜な〜・・・(現実から遊離)。
あっ、そうだ。ハロプロメンバーの方(引退した人も)は入場無料なんで、もし
日記見てたら是非是非遊びに来てくださいね〜!もし30人来たら僕が3万円
負担ですよ。こりゃ参った!ハッハッハッハッ・・・って本当に図々しいね。
げ、シスプリ始まった(また遊離)。
おにいちゃん・・・イベント頑張ってね。
亜依、応援してるから!
おにいちゃんのDJって選曲が個性的でとってもかっこいいよ!
でもDJの途中に裸になったり、そのままダイブしたりとかはやめて欲しいナ・・・
だって・・・おにいちゃんは亜依だけのものなんだから!
亜依も・・・おにいちゃんだけのものだから・・・だから約束してね!
おにいちゃん・・前のイベントの時も私の名前書いた鉢巻してくれてたんだよね。
あのね・・・ヒミツだけど、亜依もコンサートの時おにいちゃんのペンダント
つけてるの・・・。それで、怖くなった時それをぎゅうっとするの・・・・。
おにいちゃん、側にいて!って。
そうすると、ちょっとだけ安心するんだ・・・。
ふわあ・・・なんだか眠くなってきちゃった・・・。
最近お兄ちゃんお仕事ばっかりでお話出来なくて、亜依、寂しいな。
だからいつもクマたんのぬいぐるみ代わりに抱いて寝てるんだよ・・・。
早くおにいちゃんに会いたい。おにいちゃんと一緒にねんねするの・・・・。
おにいちゃん、だいすき。
おやすみ。チュッ。
□
今夜はなんだか
DJ(予定) うたか ニィニィ コイタ イット
Charge ¥1000
ロフトプラスワン
http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/plusone.html
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普通日記 Janre:
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No.627 :
2002/10/23(Wed) 17:08:20
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しかし今更ながら"Misty"ってのはなんて美しいメロディなんだろう。
1954年、エロール・ガーナーがシカゴへ向かう飛行機から窓の外の雲海を
眺めている時に思いついたメロディ。
今日、遅い朝飯を作っている時になんとなくこの曲を口笛で吹いてみたのだが、
いきなり泣きそうになってしまった。がくっ、と膝から落ちるように。
いや、嘘だと思う人はちょっとやってみてくださいよ。泣くから。多分。
僕がこの曲を初めて聴いたのは、エラ・フィッツジェラルドのライブ盤、「エラ・
イン・ベルリン」の完全盤で、その時はエロール・ガーナーのことなんて全然
知らなかったけど、やっぱりそのメロディの美しさには一瞬で引き込まれた。
"Misty"と言うのは文字通り、霧の中にいるような不安定な感じのことを言うらしい
のだけど、僕は、僕にはこれ以上に娘。達に捧げる曲なんて無いのではないかと思う。
口笛を吹きながら娘。のことを思った時、本当にそう思った。
フレンチさんのイベントでかかってた、ハワイのグループのカバーも素晴らしかった。
グループ名を忘れてしまってからというもの、僕はハワイのコーナーで"Misty"を
カバーしているグループを探し続けている。
でも、口笛でも鼻歌でも、このメロディーをなぞっていると本当に無条件に泣きそうに
なってしまう。どんなカバーでも良いと思ってしまう。そして、娘。達の顔が頭をよぎる。
別にいつものひねくれた愛情とかそういうの抜きで、ただただ涙が出そうになる。
あまりにメロディが美しいからなのか、歌っている内に、自分の感情の起伏そのままに
メロディが崩れていく。そして、気づくといつの間にか大量に酒を飲んで日記を書いている。
□
加護ちゃん、可愛いなぁ・・・・。
ああ、夏はとっくに終わってしまった。別に良い事なんてなかったのに、懐かしいのは何故だ。
娘。達とあの時間を過ごしたような気がしてしまうのは何故だ。思い出すグラビアの娘。達の
笑顔は、全て自分に向けられたもののような気がしてしまう。・・・・全ての勘違いの元だ。
髪も髭も伸ばしっ放しで深夜のコンビニに出かけ、ふと鏡で自分を見ると本当に暗く凶悪な
顔をしている。明らかに、どんどんモテない方向へ向かっている。ただでさえモテなかった
のに、年齢を重ねるごとにもっと酷くなっている。・・・普通の女にも相手にされないのに、
まさか娘。達が相手をしてくれるとは思えない。と言うか、どうすれば知り合えるのかが分からない。
深夜のコンビニに話は戻るが、僕の家はホテル街のど真ん中に建っているので、休日前夜とも
なれば、店内はカップルでごった返す。そういう状況を回避するため、僕は休日前はいつも
信号を一本渡ったローソンを利用していたのだが、最近その店が潰れ、カップルだらけの
ファミリーマートを利用せざるを得なくなった。奴等と通りすがる度に、本当に、殺してやろうかといつも思う。
「ねー、もう一つ買っといた方が良くな〜〜い〜〜?」
買え!買ってさっさと出ていけ!俺のコンビニから出ていけ!そしてもう二度と来るんじゃねえ!
まったく安いホテルばっか使いやがってこの貧乏人カップルが。渋谷とか行けよ。・・・あっ、
てめえ立ち読みするんじゃねえ!!俺が先にチャンピオンとヤンジャン読もうと思ってたんだよ!!
そのような呪いを発しながらレジを済まし、店を出ようとすると聞こえてくるのは娘。曲
だったりする。タンポポとか流れてたりしたら、本当にその場で泣いてやろうかと思う。
ああ・・・ああああ・・・・I&YOU&I&YOU&I・・・YOU&I&YOU&ILOVEYOU・・・・・。
飲み過ぎても、よっかかる肩はもう無い。せめて娘。達の夢が見たい。夢の中で旧タンポポに甘えたい。
加護ちゃんに膝枕してもらいたい。つうかねえ。・・全ての人間は加護ちゃんに膝枕される妄想をする権利を等しく持つんだよ!
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No.626 :
2002/10/22(Tue) 17:08:20
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しかしキショヲタってのはこれだから・・・。
観覧に行くたびにいつもそう思う(Aさん有り難うございました)。
この際だから、遠く離れた席のヲタ仲間にサイリウムを振って踊りながら
挨拶するのも目をつぶろう。ぴょんぴょん飛び跳ねたり、回りまくったり、
気の狂ったような踊りも我慢しよう。だがな。
お前ら、何回注意されたらわかるんだ?
娘。が話をしてる時は黙って聞けよこのドキュソ共!!
好きな娘。の名前を叫びたいのはわかるけど、流れをちったあ読めよ。
お前等の周りの空気が冷めていくのを感じろよ。
大体、なんだ?さっきから「梨華ちゃん梨華ちゃん」叫んでるけど、
お前の大好きな梨華ちゃんが今喋ってんじゃねえかよ。話聞かなくて
いいのかよ。お前が叫んで満足すりゃあそれでいいのかよ。
・・・いいや、梨華ちゃんはきっと悲しむね。
こういう話を聞かないヲタ達の存在を。「またか・・」と思ってるよ。
それでいてパネルだとか特服だとか内輪だとか(ネットでは掲示板だとか)に
自分の娘。への愛情を最大限にアピールしている様は愚かだとしか言い様がない。
本当、目出度えやつらだなおめえらは!!
・・・つうか、キショヲタのイベントを盛り上げようと言う気概は良いと
思うんだけど、ほんと所構わずっていう奴が多いんだよな・・・。
目当ての娘。が出てきた途端に、もうなりふり構わず目立てば良い、と言う
そういう態度。意地汚いと言うかなんと言うか・・・。
ほんと娘。達に申し訳ないと思うね。
そういう人と同じに見られるのがイヤだね。ああ、いやだいやだ。
・・・で、肝心の娘。曲はと言えば、なんかボリュームが異常に小さくて
最後まで乗り切れずに終わってしまった感じ。そしてあの衣装は遠くから
見ると誰が誰だかさっぱり分からんですね(圭織とよっすぃーはすぐに確認)。
この曲は爆音とかで聴いて暴れるのが一番楽しいかも・・・。
しかし今回は酷かった。
誰が何を喋っているのか全く分からなかった。
隣のヲタがもう酷いのなんのって。それまで他のアーティストの時とか寝てた
癖に娘。になったらいきなり「梨華ちゃん最高」と書いたスケッチブック(手書き)
を掲げて気が狂ったように「梨華ちゃ〜ん!梨華ちゃ〜ん!」とか絶叫しだして、
「うるせえ!」って言ったんだけど聞こえない振りしてやがって、もうほんと最悪。
帰りの電車で"I Know"を聴いて気分を変えようとしたけど、電池が切れているのを
忘れ、「・・・・」と、なんとも言えない気分で家に帰りました。終。
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No.625 :
2002/10/20(Sun) 17:08:20
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やっと快適なエンコード環境が見つかった感じ。
後の問題はマシンパワーか。1万曲以上入れてるとやっぱり重い。今も、
iTunesで音楽を聴きながら裏でAIFFをLAMEでエンコードしながらこれを
書いているのだが、やはり重い。文字入力がもたつく。快適とは言い難い。
でももし金入ってeMac買ったとしても、どの位変わるのかなぁ・・・。
ていうかこの虹色くるくるが苛つくんだ、くそ。
ああ、加護ちゃんにeMacをプレゼントしてあげたい。
デフォルトで俺の好きな曲を一杯詰め込んでプレゼントしてあげたい。キショい。
いや、キショくたっていいんだ・・・。加護ちゃんに好きな曲を聴いてもらえれ
ばそれでいいんだ。そういえば加護アプレミディは加護ちゃんの手に渡ったのかなぁ・・。
僕は圭織の握手会でプレゼントを渡す時、「これをついでに加護ちゃんに
渡してください」と言う手紙を付けて圭織アプレミディと加護アプレミディ
を渡したのだ。いやまったく失礼な話だけど、あのCDはちゃんと本人達の
元に届けられたのだろうか。そして、加護ちゃんは聴いたのだろうか・・。
今思うとどうにも納得のいかないコンピだけど、加護ちゃんの気に入った
曲はあっただろうか・・。ていうか加護ちゃん何聴いてるのかなあ、普段。
加護ちゃん・・・・加護ちゃん・・・・・。
しかしなんて浮気の激しい男なんだろう俺は。
やっぱり萌えを一つに絞ることは出来ない。ハロプロ無人島以外の僕がメン
バーに囲まれるシチュエーションったら、なんだ、あれか。親が再婚して
新しい姉妹(きょうだい)が30人も・・・!?みたいな状況?
まあ30人とはいかないまでも、第三社会部みたいに圭織と加護ちゃん姉妹
が兄弟になると言うのは良いかも知れない。つうか、良すぎる。
「ホラ、亜依ちゃんと挨拶しなさい!」とか圭織が言って。
でも加護ちゃんは照れ屋さんで圭織の服の裾を握って背中に隠れたりすんの。
キティちゃんのぬいぐるみを抱えてたりして。うひゃあ可愛い!!
・・でもそうすると僕は年齢的に圭織にも「おにいちゃん」と呼ばれる訳で、
そう考えると何か急にドキドキしてきた。圭織はもう、誰がどう見ても「美
しい人」になってしまったし、あんな女の子(いや、女の人か・・)に、お兄
ちゃんと呼ばれたらどんな気分なんだろう。想像が付かない。いや、やっぱ
名前で「コウジくん」と呼ばれるのが自然だろうか・・・・。
「ねえ、コウジくん」
あ゛ーーーーーーー!!!!!
圭織がその後何を言うのか気になる。でも多分それはきっと事務的なこととか、
何の他愛もないことだろう。それでも可愛い女の子に名前を呼ばれるとドキッと
する。え、こんな可愛い子が俺に何を求めているのだ?とあたふたしてしまう。
僕が中学時代にドキッとする時は、大体「給食を全部食べれないから食べてくれ」
という依頼を受けた時だった。それでも十分幸せだったんだけど・・・。
圭織が僕の名前を呼ぶ時。
それはシチュエーション的には、圭織の親父の家に引っ越して来た僕に近所を
案内してくれる時だろう。「ちょっと、コンビニとか色々案内するね」
・・慣れない街並を信じられないくらい美しい女の子と一緒に歩く。
加護ちゃんはやっぱりまだ恥ずかしいのか、ついて来なかった。銀行や、コンビニ
や、100円ショップや、近道や、そんなことを教えてもらいながら僕らは歩いた。
帰りに、なんとなく酒屋に寄って二人ともビールを買った。
「亜依も、しばらく経ったら慣れると思うから」
圭織の落ち着いた態度は、僕より5歳年下だとは思えなかった。類は、僕がだらし
なさすぎるだけなのかも知れないが。リビングの高級そうなステレオから流れて
いるのは僕の知らない曲で、僕はそれが有線なのか、僕の知らないコンピレーシ
ョンなのかが気にかかっていた。僕は昔のソウルやR&Bのことは全然知らなかった。
今のR&Bのことも全然知らないけど。
「これ、何て言う曲?」僕は、その粗野なラテン・パーカッションと美しいメロディー
の絡みが印象的な曲をきっかけに圭織に話しかけた。
「・・・ああ、これはね、レイ・テラスの"I make a Fool of myself"っていう曲」
圭織はそう言うと、ステレオの下の大きいレコード棚から慣れた手つきで一枚のジャ
ケットを取り出した。僕はそれは、全て親父さんのものだと思っていたので少し驚いた。
そのジャケットには独特なタッチで、黒人達が踊っている姿が描かれていた。
それは、レイ・テラスの"Home Of Boogaloo"というアルバムだった。
「私もこの曲大好き」
圭織は言った。
僕はそのメロディーをどこかで聴いたことがあるような気がしたが、
僕はその時かなり酔っぱらっていて、それが誰のカバーなのか思い出せなかった。
圭織にそれを伝えようとして自分の記憶を辿っている内に、あっと言う間に時間は過ぎ、
僕らはそれぞれの部屋に戻った。
□
ベッドに入って、僕はそれがフランキー・ヴァリのカバーだったことを思い出した。
僕は圭織にそれを伝えたかったが、僕は圭織の部屋をノックしたこともなかったし、
圭織の部屋に入ったことも無かったので、それを止めた。僕は、その前に眠かったのだ。
僕はベッドの中で、"I make a fool of myself"のメロディーをなぞった。
そして、亜依も、あの新しい妹もこの曲を耳にしているのだろうかと思った。
二人の新しい妹の顔が交互に浮かび、やがて、僕は眠りの沼にゆっくりと沈んでいった。
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No.624 :
2002/10/19(Sat) 17:08:20
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コツコツと苦労して書き換えてきたMP3のタグが手違いで全て文字化け状態。
11800曲の中に散らばった文字化けMP3のことを考えた瞬間、気が遠くなり
本当に倒れそうになった。最近目眩とかそういうのばっかだ。
加護ちゃん・・・。加護ちゃんの萌えの波が再び・・・。
おにいちゃ〜ん・・・亜依・・・・おにいちゃ〜ん・・・亜依・・・・。
「おにいちゃん、私のチョコレート食べたでしょ〜〜!も〜〜〜・・・」
「あ、おにいちゃん鼻にヨーグルトついてるよ、ぺろっ」
「あ、この曲すき・・・」加護ちゃん・・・加護ちゃんが妹だったら・・・。
抱きしめたい!
加護ちゃんを今すぐ抱きしめたい・・・・!抱きしめて、その後・・・・・
どうすればいいだろう・・・。どうすればいいか、僕には分からない。
・・いやね、思うんだけど、ヌッキモニに入ってる人の方がそういう状況に
なっても何も出来ないと思うよ。オナニストほど純情で傷つきやすいものは無いって!(机を叩く)
あー・・・加護ちゃん・・・・。
切ないなあ、加護ちゃん。
どうして加護ちゃんはあんなに可愛いんだ。
どうして加護ちゃんのことを考えるとこんなに落ち着かなくなるんだ。
こんなに切なくなるんだ。・・・あー・・・加護ちゃんの同級生になれねーかなー・・・。
加護ちゃんと机をくっつけて一緒に教科書見てーなー・・・授業中に筆談してーなー・・・。
「今日、うたかくんヒマ?」
とか書かれちゃったりして。うひゃー・・・・!女の子と遊んだことなんて無えよ!
で、加護ちゃんと夢の下校ですよ。同級生にからかわれるから、いつもと違う道使って
待ち合わせてね。そんで帰るんですよ。加護ちゃんと肩を並べて。そーだなー・・・
イメージ的には最近見なくなった紺セーラー服とか。ちょっと冴えない感じで。あーやべー・・。
もう、心の中にはエッグストーンとかああいう青春全開なポップスが流れっぱなしな感じ。
アイスクリームとか買って、食べながら歩いてね。
「一緒に帰ろう」としか話してなくて、自分ちに遊びに来るのか、加護ちゃんの家に
遊びに行くのか分かんなくてそわそわしちゃってね。加護ちゃんも静かに迷ってる様子で。
宿題のこととか、友達のこととか、部活のこととかを話しながら歩く訳ですよ。
・・・で、二人とも「なんとなく」のまま、家から結構離れた川沿いまで来ちゃって。
土手に二人で寝っ転がったりして。話は尽きなくて。
隣を見ると、加護ちゃんの顔が今までにない位に近くにあって。
でも加護ちゃんは空の方を見ていて、僕には気づきそうには無くて。
なんか・・・いい感じだなあ・・・・。でも。
「加護ってさ・・・好きな人とかいるの?」・・・・なんて言えるはずは無くて。
そんなことを言って、この瞬間が壊れてしまったら僕はどうすればいいんだ。
でも俺は加護のことが・・・・好きだ・・・。確かに好きなんだ・・・・。
俺は・・・・俺は・・・・・
「・・・・くん?・・・・うたかくん?」気づくと、加護ちゃんが僕の名を呼んでいた。
「あ、ああ」
「急にぼーっとしちゃって。変なの」
「・・・あ、あのさ・・・・」
「なに?」
「・・・・いや、なんでもない」
あー・・・・バカだな・・・・なんで言えないんだ俺は・・・。つうかなんて言えば良いんだ。
今言わなかったらいつ言うんだ。でも・・・・あ゛ーーーーーーー!!!!
そんな事を考えている内に時間はあっという間に過ぎて。
「そろそろ帰ろうか」
「うん」
(以下、何故か激しく鬱。読まない方が良いです)
僕は結局加護ちゃんに想いを伝えることは出来なかった。
後から考えると、その日が最後のチャンスだった。
そしてあっと言う間に僕らは卒業し、別々の高校へと進学した。そして、もう二度と会うことはなかった。
昔の仲間に聞くと、加護ちゃんにはもうちゃんとした彼氏が居るらしい。そして、僕は学校へ行く
こともなく部屋に引きこもっている。もう、僕は一生に一度のチャンスを逃してしまった。
もう僕は、こうして、ここで、独りで、一日中モニタに貼りついて暮らすしか無いのだろう。
僕はため息をつくと、ティッシュの箱をたぐり寄せた。
そして加護のことを想った。そして、いつまでこんな事を繰り返せば良いのだろうと思った。
いつからこんな人間になってしまったのだろう、と思った。しかし、頭の奥にはいつものように厚く
もやがかかっていて、僕には何も考えることが出来なかった。僕が出来る唯一の事と言えば、「物事
を悪い方向へと考える」事だけだった。僕は、加護がその知らない男と一緒にいるところを想像した。
そして、その知らない男に加護が抱かれているところを想像して、マスターベーションをした。
最悪の気分だった。射精の瞬間を越えると、部屋の空気は今までよりも更に深く沈んでいった。
僕は、死ぬことも考えられず、ただ漫然と時を過ごした。
面白いことも、楽しいことも何も無い日々だった。加護の番号は、とうに繋がらなかった。
高校へ入ってしばらくすると、その番号はもう繋がらなくなっていた。しかし、僕は何か事あるごとに
その番号を履歴から呼び出した。電話会社の冷たい応答メッセージを聞くために。
僕はそれを聞く度に、僕は一人なのだと改めて再確認した。
そして、僕の番号は加護の新しい携帯に残っているのだろうか、と思った。
僕は加護にとってどういう存在だったのだろう。
もし加護が僕に好意を抱いてくれていたならば、それをどういう所に感じてくれたのだろう。
そして、僕が加護に好意を抱いていたことを、加護はどう思っていたのだろう。
僕らが一緒にいた時間のことを、どういう風に感じ、どういう風に思っていたのだろう。
そして、今の僕の有り様を見たら、一体どう思うんだろう・・・・。
このまま僕の気が狂ってしまったら、加護は僕のことをどう思うだろう。
気持ち悪いと思うだろうか。
あの頃僕は、僕が加護に感じていた温かみに依って立っていたような気がする。
そして、それが何の理由もなく永遠に続くような気がしていた。
しかし、それは続かなかった。
僕は、何かをしなければいけなかったのだ。僕が感じていた、永遠に続くように感じていた
温かみというものは、僕自身が、続けさせなければいけないものだったのだ。
マスターベーションはいつか終わるし、音楽だっていつかは終わるのだ。
僕は、何かを始めなければならない。
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No.623 :
2002/10/18(Fri) 17:08:20
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久々に壮大な長さの夢を見た。
いつからか僕の夢には殆ど娘。かモーヲタかしか出てこなくなっていたが、
今日見た夢は昔の同級生とか、娘。に関係ない芸能人とか、とにかく多くの人達が出てきた。
その夢には娘。だけが出てこなかった。そして珍しく、僕は夢の中で、それが夢であることを
全く分かっていなかった。北海道に娘。以外のアーティストのライブをみんなで見に行く…
みたいな感じの夢だったのだが、視覚、聴覚、触覚、なにか妙に全ての感覚がリアルで、
僕はそれを夢だと気づくことが出来なかった。全然知らない人達と行動を共にしているのに、何も不自然だと思わなかった。
僕は全然知らないヤンキー風の女の子達(でもその時は友達だと思っていた)と一緒に指定席
へ急いだ。イベント会場はどこかのデパートの一角で、大学の講義室にあるような机と椅子が
ずらっと並べられていた。僕は最前列だった。
時間ギリギリで会場に入った筈が、なかなかそのアーティストは出てこなかった。僕の真ん前は
デパートの階段になっていて、階段を降りる人達は「一体これは何の集まりだこれは」と言うような
目でこちらを見ていた。階段を降りる人達は、なぜか全員が外人だった。
人の流れはいつまで経っても止まらず、外人達は皆同じように僕らの方をちらと一瞥して階段を
降りていった。一人、酔っぱらった白人が踊り場で立ち止まり、僕らの方に向かって何かを歌い
始めた。それは「あいむじゃすとざわんふぅ…」と言う風に、僕には聞こえた。外人は何フレーズか
歌うと、そのまま千鳥足で階段を降りていった。僕はそのメロディーをどこかで聴いたことがある
ような気がしてならなかったが、どうしても思い出せなかった。
階段の脇に貼られたアーティストのロゴを見ながらそのメロディーを思い出そうとしている内に、
僕は何か猛烈に眠くなってきた。僕は、その大学時代の机に懐かしく突っ伏した。
起きると、まだアーティストは来ていないようだった。
もうかなりの時間が経っている。主催者側のアナウンスも何も無い。おかしい。
しかし、僕と同じように来ている客は、この状況をおかしいとは思っていない様子で、普通に周りと喋り続けていた。
「これは、夢か?」
僕は初めてそこでその可能性に気づいた。
いや、俺は確かにバスに乗って・・・あれ・・・誰と一緒に来たんだっけ・・・。いや、でも確かにみんなで
バスに乗ったのは憶えている。ここは北海道で、俺はイベントを見に来たんだ。・・イベント?何のイベントだ?
・・・・・・?
僕はふと、自分が見覚えのない、青い革靴を履いているのに気づいた。
こんな靴を買った記憶はない。やっぱりこれは夢なのか・・・?
僕は試しに頭をぶるぶると振ってみた。視界が消えた。
視界が消え、真っ暗になった。
僕はいつのまにか瞼を閉じていた。何も見えない。僕は必死で目を開けようと努力した。そして、目は開いた。
世界はぐわーんと一回転し、それまで居た会場とは全く似ても似つかぬ世界が広がっていた。その世界は回転していた。
なんなんだ?どこだここは?
どっちが上だかどっちが下だかも分からない。一体なんなんだここは・・・と思った瞬間、回転が止まり、世界のピントが合った。
そこは、僕の部屋だった。
□
前、完全にイってしまった時、僕の眼球はくるくると回転していたそうだ。
今回夢から覚めた時、何かその時と非常に似た感覚を味わった。
ここがどこだか、自分が何をしていたのかが全く分からないと言う・・。
夢の内容自体は別に悪く無かったけど、ちょっと怖かったなあ・・・。
起きて、なぜかすぐジョビンの"Brazil"が聴きたくなった。
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No.621 :
2002/10/16(Wed) 17:08:20
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不安な気持ちと言うのは、どこからやってくるんだろう。
それは酒を飲めば紛れたりするが、いつか、気づけばまた自分の隣に居る。
すぐに去ってしまったりするし、なかなか去ってくれない時もある。
いつからか、そういう気分で時間を過ごすことが多くなった。
それに加えて、感情の波が異常に激しくなった。
すぐに泣きそうになったり、すぐに楽しくなったりする。怒ったりもする。
逆に、極端に平坦な気持ちになったりもする。訳が分からない。
娘。で妄想する。音楽を聴く。2ちゃん見る。Macいじる。お菓子を食う。
仕事以外だと、これ以外のことを僕はやっていないような気がする。
今、ちょっと家の中で作業をしているので、外にも出ていない。
外に出るのはお菓子を買う時と、ビールを買う時だけだ。財布の中身と、
「22日までにお振り込みください」の請求書の事を考えると、もう全て
を投げ出して娘。達とどこかに行ってしまいたくなる。
CDRを整理していたら、Napstar全盛期の時に必死こいて落としたロバート・
クラムとチープ・スーツ・セレネイダーズの音源が結構な量出てきた。
今は酒を飲んでこれを聴いているのが一番幸せかも知れない。
ディズニーランドのカントリー&ウェスタンのエリアが好きな娘。は誰だろう。
ああいう雰囲気か好きな娘。なら、この音楽を気に入ってくれるかも知れない。
ヴァン・ダイク・パークス・・・ディスカバー・アメリカ・・・。
ああ・・・ボブ・ブロズマンの「ウクレレ・スパゲッティ」は良いなあ・・。
昔、あやっぺと二人でうつぶせになって顔を向かい合わせている時に、この曲
が流れる・・・という夢を見て、僕は娘。の良い夢を見てもすぐに忘れてしま
ったりするのだけど、この夢だけはなぜか鮮明に憶えている。
でも、憶えているのは大体はBADな夢ばっかりで、本当に嫌になる。
この間も、ある娘。と愛し合っている最中に、ふと気づいたら全く知らない女
に入れ替わっている夢を見た。いや、それでも可愛かったんだけどさ・・・。
起きた時、夢が何を暗示しているのかがうすぼんやりと分かってしまうのが嫌だ。
それでも加護ちゃんは夢みたいに可愛い。
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No.620 :
2002/10/15(Tue) 17:08:20
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久しぶりにハロモニを生で見ているけど、やはり耐えられなくて音量を絞ってしまった。
何に耐えられないかと言うと、可愛さに耐えられない。可愛すぎて落ち着かなくなる。
バーニー・ケッセルの軽やかなギター越しに、娘。達を見る。
日曜の昼の、ささやかな幸福感に包まれる。娘。達は可愛くて、音楽は素晴らしい。
外は晴れていて、どこかに出かけたい気分だけど僕にはまだやり残したことが沢山残っている。
不思議と寂しくはない。こういう気分のまま暮らして行けたら良いと思う。
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No.619 :
2002/10/13(Sun) 17:08:20
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しかし、どうして車のCMってああやって趣味の悪いカバー曲ばっかり流すんだろう。
まあ、原曲を使って欲しくもないんだけど、とにかく酷いのばっかりだ。
そして、どうして外人はMP3ファイルにとんでもない名前を付けるんだろう。
ミリー・スモールの「マイ・ボーイ・ロリポップ」っていう人気曲があるんだけど、
アーティスト名に「ニーナ・シモン」とか書いてあって「えェ〜ッ!?」って驚いて
聴いてみたんだけど、やっぱりミリー・スモールだった。そんなんばっか。
しかし、もう無くなってしまったけど「恋のピンチヒッター」のジャケット・ギャラ
リーは圧巻だったなあ・・・。本当に大好きな盤が一杯だった。それでいてシャイ娘。
なんて素晴らしすぎる。確かにフーは「リリーの面影」というオナニー・ソングを
歌っていた。僕も「真里の面影」や「梨華の面影」や「亜依の面影」等をレコーディ
ングしてみようかしらん・・・。
しかし、娘。達本人のジャケット・ギャラリーも見てみたい。
娘。達の本当に大好きなアルバムが知りたい。そして、そのギャラリーと僕のギャラリ
ーの中に重なるものが合ったら嬉しい。何が重なるんだろうか・・・・。
娘。達に聴いていて欲しいレコードと言ったら、何だろう。
クリス・モンテス・・・やっぱりA&Mのソフト・ポップス路線が基本みたいな感じで、
まあ、そういう話をすると最終的にはサバービアとかアプレミディの話になってしまう。
ああ・・・・よっすぃーと二人で好きな音楽が聴きたい。
よっすぃーは。
一人で音楽を聴く時、何を思うのだろう。
誰のことを思って、好きな曲を聴くのだろう。
その誰かと、よっすぃーは愛し合っているだろうか。それとも、離れているだろうか。
もしかしたら、ろくに話したことも無い相手なのかも知れない。
□
僕は今、誰のことを考えているのかと言えば、昔のことを考えている。
正直を言うと、あの頃が戻ってくれば何もいらないと思っている。
端から見れば都合良く後ろを振り返っているだけかも知れないけど、
今、僕が何よりもそれを求めているのは確かなことだ。
そして、僕はそれを書くことによって、その気持ちを和らげようとしている。
オナニーと同じだ。
もう昔には戻れないし、未来に進んでもそこに何があるのかは分からない。
こんな日記を何回書けば気が済むのかも分からない。
・・・・。
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No.618 :
2002/10/12(Sat) 17:08:20
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・・・・もういやだ。誰かによっかかりたい。
別に何があったって訳じゃないけど。
疲れた。
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No.617 :
2002/10/11(Fri) 17:08:20
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なにやら最近、ジャヴァン、ロー・ボルジェス、ミルトン・ナシメント、ジョイス、
イヴァン・リンス等がやたら聴きたい気分。で、久々にジャヴァンの1stを引っ張り出して
聴いてみたのだが、ああ・・・最高過ぎる・・・!
思わず昨晩エロ小説なんか書いてしまった自分を恥じたね。
一曲目「百合の花」を聴いて何とも思わないやつは人間じゃあ無い!(JOJO風)
ああ、このメロディー展開ったら・・・やっぱジャヴァンはいいメロディー書くなあ・・・。
でも、歌詞読んでみたら随分と悲しい詞で。なにしろ最後なんて
そして僕の人生の庭は立ち枯れ、死んだ
マリアを産んだ株からは、マーガレットすら生まれなかった
・・・意味は分からないが、楽しい歌では無いことは確かだろう。
あー・・・よっすぃーと聴きたい・・・。聴いて、一緒に泣きたい。娘。達もそろそろ"I wish"に
続くサウダーヂ感溢れる曲出してくんないかな・・・。でも、そんなの出たら、聴いたら、本当に
死んじゃいそうな気がする。ただでさえタンポポの時に死にかかったのに。
あーーーーナシメントの"Bridges"も泣ける・・・。
これ娘。達が歌ってるとこ想像したら本当に泣くよ。本当に号泣してしまいそう。
あー・・・聴きたい・・・。つう訳で、思いつくままに娘。達に歌って欲しい曲。
裏プッチベスト(曲順、内容ともにめちゃくちゃ、ダラダラと長いのでこれも読み飛ばすことをお勧めします)。
後藤真希 "Bridges"(ミルトン・ナシメント)
やっぱナシメントみたいな大きな表現が出来るのは、ごっちんでしょう。ほんとに感情入れて歌いそう。
歌ってる時に自分が泣いちゃいそうなくらい。もちろんこっちは最初っからボロ泣き。
五期メンズ "Stormy"(サード・ウェイブversion)
やっぱりニィニィの声ってのはデカいですね。こういう上手い子供達の声を聴くと、どうしても
ニィニィを思い出してしまう。エン・シーと言い、この四人にはなんか独特な雰囲気をイメージしてしまう。
加護亜依&五期メンズ "Enfer"(Le Masques)
加護ちゃんとフランス語って合うと思うなあ。ああ、そんなの聴いたら多分失神してしまうなあ・・・。
そう、前「うたばん」でトルシエの真似をする加護ちゃん&それを取り巻く五期メンズみたいな雰囲気で。
つうかアルバム全曲やって欲しい。男声はまあ、適当に。
新垣里紗 "Flio Maravilha"(タニア・マリア)
この間の日記では、成長したニィニィにこの曲を歌って欲しいと書いたけど、いや、ニィニィは今でも
ちゃんと歌える!!曲が進むにつれて、どんどんヴォーカルのテンション上がってくんだけど、それに
どうやってニィニィがついてくのか見たくてしょうがない。ニィニィの声はすごく好きなんだ。声は。
エヂ・リンコルンと旧ミニモニ。 "Waldemar"(エヂ・リンコルン)
エヂ・リンコルンて今どうしてるのか知らないけど、生きてたら相当のおじいさんな筈。
おじいさんのオルガンで歌い、舞い踊るミニモニ。ってそれだけで幸せな光景。「旧」ってのは、この曲の
コミカルなコーラスがなんかまりっぺの声に似てるんですよ。いや、ほんと。
矢口真里 "Vem Balancar"(クラウデッチ・ソアーレスver)
この間の日記にも書いた、殆ど早口言葉みたいな高速ボサジャズ・スキャットみたいな難曲。
最後の"Vem Balancar"が繰り返す所、息が続くかどうかわかんないけど(クラウデッチ本人も少し息切れしてる)、
まりっぺならきっとやってくれる・・・・筈!!
保田圭 "Catavento"(アライヂ・コスタver)
圭ちゃんに似合う曲のイメージって言うのをいつからか無くしてしまっていたんだけど、ふと、こういう
曲も似合うかもなー、と思った。クリスチャン・ルグランの方だと誰にもイメージ湧かなかった。
松浦亜弥とティファナ・ブラス "Promises,Promises"(ハーブ・アルパート&ティファナ・ブラスver)
これまたバカラックの転調、変拍子しまくりの超難曲。あややはディオンヌより更にテンポを上げて挑戦。
昔からずっとあややにはバカラック歌って欲しかったんですよねぇ。「アルフィー」とか聴いたら泣くな。
モーニング娘。とスターゲイザーズ "This could be the start of something"(岡崎広志とスターゲイザーズver)
特に意味は無いんだけど、舞台に並んで、きらびやかな衣装を着て、「シャバダバシャバダバ」言う娘。が
見たい!
安倍なつみ 「風に乗って」(岡崎友紀)
「岡崎」で思い出した訳じゃないけど。こういう無条件に希望溢れまくってるような曲ってすっかり今は
出てこないけど、こういう曲を歌えるのってやっぱりモーニング娘。しか、なっちしか居ないと思う。
フィフス・ディメンション"Up,Up&Away"好きな人は是非聴いて欲しい一曲。
安倍なつみ先生とティンティンTOWNのガキ共 「サイモン・セッズ」(1910フルーツガムカンパニー)
これは(この選曲の中では)カバーする可能性が最も高いですな。普通に似合いそうだもんな。
ガキは嫌いだが、なつみ先生は好きだ。
後藤真希 "Stoney end"(ローラ・ニーロ)
ローラ・ニーロも確か10代で「ウェディング・ベル・ブルース」とか書くような早熟ぶりだったけど、
ごっちんもこの人みたいな、ものすごくしっかりした世界観を持ってる子だと思う。ごっちんが詞とか
書いたらどーなんだろーなー・・・。
藤本美貴 "More,More,More"(アンドレア・トゥルー・コネクション)
ミキティってなんかこういうちょっといい加減でエロいディスコ・ポップみたいなのが似合うと思う。
確かこれ歌ってる人は元ストリッパーかなんかだった。
辻希美とモーニング・スティール・バンド "Come to the Sunshine"(エッソ・トリニダード・スティール・バンド)
辻ちゃんてなんかスティール・パン上手そうな感じしませんか?
最近NHKで良くスティール・パンの大会の番組やってるけど、あれの先頭で辻ちゃんが叩いてたら・・と
思うといつもゾクゾクします。ものすごく楽しそうに暴力的な叩き方をしそうだ。
ランバート、ヘンドリックス&石川梨華 "Everybody's Boppin'"(ランバート、ヘンドリックス&ロス)
超高速ヴォーカルに目を回すりかっち。更にはランバート→ヘンドリックス→とこれまた超高速スキャット
のソロが回ってくる!ついていくので精一杯なのに、ソロでアドリブなんて出来ないよ〜〜〜!!と不安がる
りかっちだったが、この曲でアニー・ロスのソロはありませんでした。
モーニング娘。 「百合の花」(Djavan)
もうダメだ・・・・限界、寝る。
□
アンケート、いつ締めたら良いんだろうか。



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No.616 :
2002/10/10(Thu) 17:08:20
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散々苦労して分割ファイルを落として連結したら熟女ものだった。ガッカリ。超ガッカリ。
相変わらず確認作業がうまくいかない。俺のMacが悪いのか?ソフトが悪いのか?
つうかソフトだろ。このソフト今までまともに動いた試し一度も無いもんな・・・ったく。
作業の合間になんとなくゴルドー(ジェラルド)で検索したら、面白い日記サイトに出会った。
なぜか明け方に思いついた言葉でふらふらと検索していると、そういうサイトに出会う確率が
高いような気がする。そして、そういうサイトはなぜか、大体更新停止しているかもう既に
閉鎖している。そして、どこかに必ず娘。ネタが含まれている。
これだけ大きくなったらネタにしない方がおかしいんだろうけど、やっぱり嬉しい。
どの内容もおおよそ好意的というか、ネタにしてはいるが、本当はかなり気になっているんだ
ろうな、と言うのが文章の端々から見てとれる。そうだ。健全な男子ならば、ハロプロに興味
を持たない方がおかしいのだ。可愛いものを可愛いと、良いものを良いと認められないような
状態がおかしいのだ。
こういう日記サイトの取り上げ方とは違って、テレビ等で見る娘。ネタと言うのは、未だにほぼ
全部が「ヲタきしょい」というカビの生えたテーマで笑いを取るものが多く、まあそりゃ分かり
やすい図式にしなきゃいけないのはわかっけどさぁ・・・。もう少しなんとかなんないのかね、
と思う。音楽的な面白さとか、そういう「娘。の醍醐味」に触れてるのを一回も見たことがない。
それは多分、今のこの国の文化の底の浅さなんだろう。本当にどうしようもない。
あまりに露骨なネタを見ると、花京院のように「僕はモーヲタ以外とは口を聞かない・・」みた
いな気分になってしまう。・・つうか今、モーヲタ以外の友達は殆ど居ないんですけどね。
まあなんだかんだ言って新曲も良い感じだし、一安心。
部屋のポスターも娘。オンリーにしてスッキリ。Macに向かうと真ん前によっすぃーのポスター(
なんか中国っぽい服着てるやつ)が見えるように貼った。そして、上を見上げるとちょうど加護
ちゃんが見えるようにした。あー・・・かわいいなー・・・・。
加護ちゃんと一緒に暮らせねーかなー・・・。
つうか昔のヒッピー・コミューンみたいに帰ってくるといつも誰かしら娘。がいるとか。
「おはえひー」(←お菓子を食べながらの発音)とか言って辻ちゃんが寝っ転がってこち亀(20〜
30巻辺り)読んでたり。で、俺は普通にMacに向かってメールチェックして、キリンジかけたり
して(車と女)。つうか、良いよね。女の子と同じ部屋で勝手なことしながら音楽聴いてるのって。
でも、そんな自分の思惑とは裏腹に、辻ちゃんに「うるさい」とか言われたりして。
「今日みんなは?」
「梨華ちゃんは家に帰ったー。あいぼんはもうすぐこっち来るって」
「後は?」
「知らない」
辻ちゃんはその後いつもみたいに漫画読みながら寝ちゃって。タオルケットをかけてあげて。
振り返るとそこにあるのは辻ちゃんの寝顔。「か、かわいい・・・」
作業なんて全く手に付かなくて、僕は冷蔵庫からビールを取り出して。
ボリュームをしぼったキリンジ「3」だけが部屋に鳴っていて。
辻ちゃん・・・・今何の夢を見ているのかな・・・。
その内自分も眠くなってきて、机に突っ伏して寝ちゃって。
「・・?」
起きると、辻ちゃんがまだ後ろで寝ていて。でも、いつの間にか自分で敷いたのか、布団の上で
寝ている。加護ちゃんは帰ってきたのかな・・・。Macに向かうと、デスクトップに「帰ります」
のメモがあって。あーーー失敗した・・・・。寝るんじゃなかった。亜依と会うの久しぶりだし
なぁ・・・とか後悔して(加護ちゃんと僕は微妙な関係にある)。でも、しょうがないので辻ちゃん
の隣に僕も横になって。・・・・・・・・・。
口をにゃむにゃむさせたり、腕をぼりぼり掻いている辻ちゃんを見ていると、
何か妙な気持ちになってしまって。
ああ・・ああ・・・・辻ちゃんを今すぐ抱きしめてしまいたい!!
でも、そんなことは出来ない。誤解されてしまう。
「僕はただ、僕はただ辻ちゃんがあんまり可愛かったから・・・辻ちゃんを抱きしめたんです!!」
そんな風に二時間ほど法廷での言い訳を考えながら、僕は眠りについた。
・・・というような生活は実現するだろうか。
少なくとも辻ちゃんの寝顔はこの世には存在するだろう。・・・ああ、気が狂いそうだ。
□
アンケート、簡易的には連続投稿防止はしたんですが・・紗耶香ヲタの執念恐るべし。
加護ちゃんが全然入ってないのが気になるんですが・・・つう訳で引き続き、
ファイッッ!!
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No.615 :
2002/10/08(Tue) 17:08:20
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最近ちょっとした理由でOSXとOS9を行ったり来たりして色々実験しているのだけど、
本っ当ーーーーーーに面倒くさい。アップルは「Classicがあるから過去の資産も引き継げる」
ようなこと言ってるけど、僕の環境ではまともに動かないソフトが、まともに動くソフトよりも
全ッ然多い。特に、僕は未だにページミルなんかを使っているのだけど、これがもう、絶望的に
動かない。ATOKとの相性が悪いんだろうけど、OS9上では今まで特に問題はなかった。
最近、なぜヌッキモニのアイコンを毎日貼らないのかと言うのも、このページミルが動かないせいなのだ。
今までは普通にアイコンをドラッグ&ドロップすれば良かったけど、X上からページミルに
アイコンをドロップすると、あらぬ位置へアイコンが配置されてしまうのだ。これを修正するのが
えらく面倒くさい。だから、OS9で起動した時等にまとめてアイコンを貼り付けるしか今は方法が
無いのだが、今まで僕の日記の、日記として正確な要素はヌッキモニアイコンだけだったのだ。
ただ思ったことだけを書いているから、後から見てもその日何をしていたのか全然分からない。
そして、ただ一つだけ分かるのが「その日、僕は誰でしたか」ということだったのだ。
たった一つだけの、貴重な、正確な情報だったのだ。それがOSXの中途半端な仕様のせいで
無茶苦茶になってしまった。アップルは俺に一体どうしてくれると言うのか。
大体、スキャナ使えねえわCDRドライブ使えねえわスマートメディアのリーダ使えねえわって、
アップルも業者(各HPにてOSXの対応予定無しの記述を確認)も酷すぎやしないか。
酷い、と僕は思う。".mac"の件もそうだけど(ジャガーだってアップデート対象をもっと拡げるべき
だった)、なんか段々萎えてきた。そりゃ今でも僕の現実的な夢は、シネマディスプレイで加護ちゃん
動画を鑑賞することだけど、もう、何をするにしても高すぎる。そして、僕のiMacDVじゃ何をするに
しても重すぎる。そして、新機種に買い換えるには金が無さ過ぎる
・・・っつうかただでさえまたピンチな時期がやってきてんだよォ〜〜〜〜ッッッ・・・!!!
まあ、金のことはともかくとして、僕はiMacの方に「亜依」と、ibookの方に「ひとみ」と名前を
付けているのだが、今噂されている19インチのiMacが出たら・・・・・・出たら・・・なんて
名前付けよう?あの真っ白なボディに似合う娘。と言ったら・・・りかっち?いや、どうだろう・・・
なかなか決められそうもない。よっすぃーはもう付けちゃったしなあ・・・。悩みは尽きない。
しかし最近、よっすぃー妄想の進行が最早食い止められない所まで来てしまっている。
もう和み系の音楽を聴くと頭の中にはよっすぃーばかり出てくるようになってしまった。
今も細野さんの「ろっか・ばい・まい・べいびい」を聴きながらよっすぃーのことを考えている。
よっすぃーにはやっぱり、僕は一番にそういう安らぎを求めていて、だからコンサートとかに行っても
「吉澤ひとみハチマキ」を締める気にはならない。コンサートにはあくまで「加護亜依ハチマキ」。
「石川梨華ハチマキ」を付ける気にもならないし、他の娘。達は不思議と付けることを考えたこともない。
あ、あややはそういう気になった。でも、あややと娘。の場合だと、そのハチマキを締める動機そのもの
が違うような気がする。上手く説明できないけど。
あー、やっぱ俺にはその四期メントライアングルが萌えの核なのかな・・。辻ちゃんだって大好きだけど!!
・・・しかし、日常生活において、考える確率が高いのは圧倒的にこの3人のように思える。
よっすぃーは恋人妄想。
加護ちゃんは義理の妹(もしくは従姉妹)妄想。
りかっちは茶魅川(略)(でも例のJBのプリーズプリーズプリーズには大賛成!マントショウ見たい!)。
・・・と、ここで昔懐かしの「一番好きな娘。は?」アンケートを採りたくなってきた。
枝分かれして、それぞれ成長した今のヲタシーンでは昔と比べて、意味のあるアンケートだと思うのだ。
つう訳で、久しぶりに、
ファイッッ!!
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No.614 :
2002/10/07(Mon) 17:08:20
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まず最初に業務連絡。メール遅れててすいません。
後、携帯メールくれた人返事できなくてどうもすいません。実は僕、携帯メールの操作が
良く分からなくて返信できません(爆)。ショートメールの方で送ってもらえると大丈夫
なんですが・・・。つうか、携帯嫌いだし、もう解約しそうな勢いなんですが・・。
ああ、俺にはピッチで充分だった・・・。
□
例えばキショヲタに抱くイメージの一つとして、ポスターにキスをすると言うのがあるが、
僕にはそういうことをした記憶があまり無い。したとしても酔っぱらっていたり、ふざけて
やったりで、「萌え」のようなものを感じてそういうことをしたことは無い。・・つうか、
まず第一に汚れるのがいやだからなんですけどね。しわしわになったアイドルのグラビア
ほど見ていて哀れなものは無いし(なんで知っているんだ)。
でも、昨日寝っ転がってて起きあがろうとした時、ちょっとバランスを崩して壁に激突
しそうになったんですよ。「あぶね〜・・」とか思って顔を上げると、なんかごっちんの顔
が超どアップで目の前にあるんですよ。「・・・・」
なんか一瞬で顔が火照っちゃって「ご・・ごっちん?」て感じで・・・思わず唇が・・・。
いや、いきなりあんなどアップで見たら、ごっちんがキスを許してくれるように見えるよ絶対!!
っても寸前で踏みとどまったけどね。なぜなら、横によっすぃーの顔が見えたから。
よっすぃーに見られてる気がして躊躇「いや、よっすぃー!これは違うんだ・・!」→これは
ポスターなんだということを思い出す「ま、まったく俺はポスター相手に何をやってるんだ・・」
→ポスターから離れるものの、あのままキスしていたらどんな心境になっただろうな・・と、
またポスターのごっちんを振り返る・・・。
僕を躊躇させるのは、多分学生時代に繰り返したアイドルグラビア大虐殺の日々の感覚がまだ
残っているからだろう。終わって、あんなに空しいものは無かった。後始末をしている時に
「はー・・・またやってしまった・・」って感じで。エロビデオでも見てた方がまだマシだった
と思うが、当時僕はエロ本を買うのにも30分以上躊躇するような子供だったからそんなことは
出来なかった。あの頃僕が娘。と出会っていたら、ヌッキモニランキングでは断然トップだった
かも知れない。なにしろコンスタントに毎日3回ずつ+アルファって感じだったから一年で1100回
以上やっていたことになる。ヌッキモニを始めてそろそろ一年経つけど、今現在で528回だから
昔には遠く及ばない。しかし一日3回もしながら部活もやっていたとは今から考えると信じられない。
しかし、終わった後、昔ほどではなくてもやはり空しい。
「あー・・・今頃本物のまりっぺは・・・」とかそういうことを考えてしまう。隣にまりっぺが
いるように最大限の妄想力を働かせるのだが、集中すればする程、「本物は、本物のまりっぺは
どうなんだろう・・」というところに行き着いてしまう。いや、本物はどうなんだろうと考える
のだって妄想に過ぎないけど。そして、妄想は次第にそれとは関係無い方向へ向かっていく。
「「窓を横切る雲」、まりっぺが歌ったらどんな感じになるんだろうなぁ・・・・」
今日は
師匠スレとそのswfに存分に楽しませて貰ったので、空しくならずには眠れそうだけど・・。






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普通日記 Janre:
Thread:
No.613 :
2002/10/06(Sun) 17:08:20
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うげぇぇええまたDaichiなのォ〜〜〜ッッ!?
そろそろいい加減にして欲しいなぁ・・・なんか、どんどんイヤな方向に向かっていってしまってる
ような。あの元気いっぱいなジャケがまた妙にイヤな予感を増幅させていくような・・・。むぅぅ・・。
しかしサップとホーストの試合は怖かったなあ。見てて気持ち悪くなった。
異形な何かに取り込まれていく感じがした。ぞっとした。あの試合見て普通に喜んでる人達の感性って
良く分からない。あんなのはスポーツじゃないよな、単なる破壊だよ。ホースト、大丈夫かな・・・。
って前日に破壊王話をしたばっかりだと言うのに、相変わらずいい加減であります。
そう、僕の心は元通りよっすぃーの元へ・・・。今日だって本当はよっすぃーとエミリオ・サンチアゴ
を聴きながら過ごしていたかった。そして、一緒にPRIDE、パンクラス、K1と格闘技番組をはしごした
かった。「キャッ、こわぁ〜〜い・・!」ボブ・サップを見て脅えるよっすぃーの姿が目に浮かぶ。
「・・大丈夫だよ、サップが来ても、俺がひとみを守るよ・・」
僕は腕にしがみつくよっすぃーの頭を撫でて、安心させてあげる。
「本当・・・?サップって身長2mで160kgもあるんだよ・・こうちゃんの3倍あるんだよ?」
「フッ・・・大丈夫だよ。ノゲイラみたいにグラウンドに持ち込んで・・」
「え〜・・なんかすごいウソくさぁ〜い」
「なんだよ、俺が嘘ついてるって言うのか?じゃあ実際に証明してみせてあげよう」がばっ!!
「キャッ!!・・・もうこうちゃんいきなりずる〜い〜!!くっ、くすぐったいったらぁ・・!!」
・・と、いうような一日を過ごす筈だったのに、どうして僕の隣にはよっすぃーが居ないんだろう。
高橋に浮気したから怒っているんだろうか。ああ、可愛いひとみ・・・・。
僕も最近はファミリーマートの「おやつ探検隊」の煎餅をバカ食いして、よっすぃーに負けず劣らず、
デブ街道まっしぐら。毎日、色んな所でよっすぃーとのシンクロニシティーを感じているのだ。
つうか、独りでいる休日に考える娘。ってやっぱりよっすぃーしか居ない。よっすぃーと日向ぼっこ
でもしながらビールが飲みたい。でもよっすぃー酒あまり飲めなそうだよな・・。弱そう。
まあ、友達の圭ちゃんが大酒飲みっぽいからそれは良しとしてぇ・・・・あ、圭ちゃんと俺に嫉妬する
よっすぃーってのも良いなあ。圭ちゃん帰って二人になった時に「いいもん・・ひとみはどうせお酒
飲めないもん・・」とか拗ねちゃって。「おいおい、どうしたんだよ・・」「・・お酒くさい!近寄ら
ないで!」とか、かなり機嫌の悪い様子で。
シャワー浴びて、歯磨きして、布団を敷くまで(ベッドは二人とも嫌いなのだ)何も会話が無くて。
部屋にはよっすぃーが買ってきたらしいMPSのアプレミディが流れてて、今までよっすぃーが自分で
一人でそういうアルバムを買ってきたのは初めてだったから、それについて話したかったんだけど、
何かそんな雰囲気じゃなくて。・・で、よっすぃーがシャワーから出て布団を敷くんだけど、なんか
いつもより思い切り俺と距離を離して敷いてて。そんで、「おやすみ!」とか言って電気消して一人で
早々に寝ちゃうんだけど。しーん、となった瞬間、俺はまた菊田のようにがばっ!と。
よっすぃーはまだ怒ったままで居ようとしてたみたいだけど、今まで合わせてくれなかった目が合った
瞬間、やっぱりどうしても笑顔になっちゃって。「なに怒ってたんだよ・・」「・・いいじゃん」とか
くすぐりあったりして。で、いつもみたいにキスして仲直りして。
「・・MPSのアプレミディ、どうしたの?」
「こうちゃんがこの前すごい良いって言ってたじゃん。だから買ってきたの」
「どこで?」
「タワー」
「ふうん・・・・かけても良い?」
「うん」
で、アルバムを聴きながら、よっすぃーを腕枕しながら、髪を撫でたりながら
カーテンの隙間の夜空を見たりして。"Wives And Lovers"が流れる頃にはよっすぃーは静かに寝息を
立てていて。僕はよっすぃーを起こさないように、そのアルバムのジャケットをたぐり寄せて。
2曲目のシルヴィア・テリスの曲に「口論」てタイトルがついてたのを初めて知って。
それをよっすぃーに伝えたかったけど、僕はよっすぃーの髪を撫でるだけでやめにしておいた。
よっすぃー・・・。
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No.612 :
2002/10/05(Sat) 17:08:20
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・・ったく、相変わらずくだらねえCMばっかりだな。
あんなものこの世から消えてしまえば良いのに・・・。
何が気に入らないかって、挙げるとキリが無いし、言いたくもないのでやめるけど。
ていうか今一番気に入らないのはあの映画かなんかのCMの「シックスセンスより感動
した・・」とか言ってる女。あの女は間違いなくバカだね。・・・Fuck!いや、あれ
よりムカつくのなんて一杯あるけど、書くと更に腹が立ってくるので書かない。
僕は落ち着いてテレビというものが見れない。
見ていると、何かあるごとに「違ぇんだよバカ野郎!」とか「お前もう喋るんじゃねえ
!」とか、いちいちバカみたいに反応してしまう。そして、その不愉快で腹立たしい
気分は時間が経つごとに増大していく。腹の中に溜まっていく。テレビを消せば良い話
なのだが、僕はそこでまた違うチャンネルを回す。そして、少しでも安心できたり面白
かったり役に立ちそうなことがやっていると、そのチャンネルに落ち着く。
そして気に入らないCMが始まると、またイライラし始める。
「・・そのCMをぉぉぉぉぉ流すんじゃねえぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!」
本当に苛々している時は、テレビを窓からぶん投げたくなったり、何かを思いきり殴り
たくなる。最近、そういう突然の破壊衝動に背中を押されてぐらつくことが多い。
・・・そう言えば、僕は昔、ファミコン全盛期の頃はカートリッジ破壊王だった。
ゲームオーバーになると、カートリッジを引っこ抜いて壁に投げつけるのだ。
破壊と言ってもまあ、子供心に手加減して投げつけていたのだが(角が欠けたりとか、
継ぎ目がグラグラするとか、その位)、ある日「悟空伝」をプレイしていて、僕はもう
何十回とその戦闘シーンでやられっ放しで、イライラは最高潮に達していて、その何十
一回目の戦闘に敗れた時、僕は本当に思いきりカートリッジを壁に投げつけた。
そしたら本当にカートリッジがバラバラになってしまい、プラスチックの破片が散乱した。
「ざまあみろ!!分かったかこの野郎・・・!!」と一瞬カタルシスを感じたが、それは
すぐにさーっと醒めていき、「あわわ・・こんなつもりじゃなかったのに・・俺はこんな
暴力的なことをする人間ではかったのに・・」と、動揺しつつ僕はプラスチックの欠片を
拾い集めるのだった。後でROM部分だけを本体に刺してみたが、明らかに挙動が不審で
まともにプレイは出来なかった。「・・ったく、あんなんで壊れやがってこのバカ野郎・・!」と、
今度は僕はカートリッジのやわさ加減に苛々し始めるのだった。
そしてしばらくの月日が経った。
一度カートリッジを破壊し、ゲームを完全に屈服させる方法を覚えた僕は、PCエンジンの
とあるゲームでまたイライラの最高潮を迎えていた(何のゲームだったか忘れた)。
Huカードがバラバラになる姿を脳裏に浮かべつつ、僕の怒りは予定通りゲームオーバーと
共に沸点に達した。僕はHuカードを柱めがけて思い切り投げつけた。
しかし、カードは壊れなかった。
何度投げつけても普通に起動したし、踏んでも蹴ってもHuカードは壊れなかった。手で
掴んで真っ二つに折ってしまうという方法もあったが、なにかそれでは怒りが解消されない
ような気がしたのでやらなかった。・・・という割には、目薬などの薬品を金属端子部分に
塗りつける等の地味な破壊作業もした。しかし、Huカードは壊れなかった。
その内馬鹿らしくなってきて、僕は破壊を止めた。
僕は、ファミコンのカートリッジは壊れやすく、Huカードは丈夫だと言うことを学んだ。第一部完。
第二期の破壊衝動は、酒を覚えた頃に始まった。
とにかく、酔っぱらうと何かを殴りたくなった。そして、泥酔すると、僕は実際に壁を
殴った。泥酔していても、やはり壁を思い切り殴ったら痛いのは分かっているから、適当に
加減して殴った。そして、酔いが醒めた翌日に僕はいつも後悔するのだった・・・。痛い。
そして、それは「恋のダンスサイト」がリリースされた直後に起こった。
その日は、初めて知り合ったモー友のPさんMさんと僕の部屋で飲んでいた。とにかく「モーニン
グ娘。最高!モーヲタ最高!」みたいな、もう全てが楽しい時期で、その日も僕は楽しくて楽し
くてついつい飲み過ぎてしまっていた。酒量と共に「恋ダン」の音量も上がり続け、僕のテンシ
ョンも上がり続け、いつしか僕は踊り出していた。後でPさんから聞くと、二十回以上リピート
して踊り続けていたらしいのだが、殆ど記憶にない。・・とにかく、その二十回何回目かのリピ
ートで僕の興奮は最高潮に達し、曲は丁度タイミング良く「こ〜い〜の〜ダ〜ンス〜サ〜イ〜ト〜」
とあの部分にさしかかった。
僕は「ウッ!ハッ!」と叫んで、木製のタンスに思いっきり正拳を打ち込んだ。
次の瞬間、「あ痛たたたた」と僕は言った。酔いが醒めた。あれ、俺何してんだろ・・・・。
前後のごっちゃになった記憶を瞬時に整理しようとしたが、見ると、僕の左手がなにかもの凄い
勢いで大きくなってきており、僕はビビり、即洗面所に駆け込んだのだった・・。
僕は、酒は呑んでも呑まれるな、と言う教訓を再確認した。第二部完。
最近、何故か第三部を演じてしまいそうな程イライラが高まってきている。
・・・て言うか、思い出してみたら第四部位まではあった。でも、もう眠いので書けない。
ていうかよっすぃーがこれ見て、俺のことを暴力的な危険人物だと思ったりはしないだろうか・・・。
と、余計な不安を抱きつつ寝る。
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No.611 :
2002/10/04(Fri) 17:08:20
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また他愛の無いドラマを見て泣きそうになってしまった。
いつからか、そういうのがやたら多くなって困っている・・・。
最近、というかまあ以前からそうなんだけど、感情の移り変わりがバカみたいに激しい。
・・なんてのは日記を見れば分かる話ですね。いやー・・・何と言って良いやら・・。
つうか娘。の夢見過ぎだっての・・。
昔なんか見たくて見たくてたまらなくてもどうしても見れなかったのに・・。
と書くと。本当に夢のような素晴らしい話だけど、僕の場合BAD率も高いので一概にそう
とは言えない気がする。高橋の夢なんかは、前日にかなりの鬱状態だったので、精神が
なんとかバランスを取ろうとして、何か救いのような意味で良い夢を見させたのかも知れない。
しかし高橋は親切だった・・・。
確かに、世の中には僕みたいな格好悪い口下手な暗いヲタにも優しく接してくれる女の子が居た。
本当に昔のことだから良く思い出せないけど、確実に、数人は居た。
そういう優しさのようなものに触れると、僕はいつもただぎくしゃくして、「あ、なんでこの女
の子は俺に優しくしてくれるんだろう・・もしかして・・?いや・・・!」とバカなことばかり
を考えていた。後になって冷静になって考えてみると、それは、ただ単に、その女の子が「優し
い女の子」だったからだった。でも、当時の僕にはその優しさは宝石みたいに貴重なものだった。
そういう子がたまに声をかけてくれるだけで、手を振ってくれるだけで僕の胸は高鳴り、
「ああ・・・生きてて良かった・・・明日も、なんとか頑張ろう・・」と言う気持ちになるのだった。
でも、僕は昔、とてもとても暗かったので(今よりも)、その子の属するコミュニティには入って
いけそうも無かった。あんなに明るく喋ることなんて出来ない。あんな風には振る舞えない。
たまに、その気になって自分なりに明るく振る舞ってみたりもしたが、それにはかなりのエネルギーが
要った。そして一人になった時、素の自分の時に戻った時、それらの振る舞いは酷く馬鹿げて見えるのだった。
そして、僕は当時、同時に「僕に優しくしてくれない女の子」のことも好きだった。どっちかと言うと、
そっちの女の子の方が好きだった。いや、正確には「誰でも良かった」。「今日は誰、今日は誰、今日
は誰」と何の疑問も持たずに毎日色んな女の子のことを考えた。僕は、今以上にバカだった。
そして、どっちにしろ、どの女の子達も僕にはアクセス出来ないコミュニティの中にいた。
「・・ああ、俺はこれからも、社会に出ても、この暗く濁った沼で生き続けるんだ。どう考えたって、
あの子とまともに口が聞けるとは思えない。無理だ。俺はきっと、このまま指をくわえて奴等の幸せな
結末を眺めながら死んでいくんだ・・・」と、僕はどんどんマゾヒスティックな妄想の中に沈んでいった。
でも、「優しい女の子達」はそういうどんどん暗くなっていく自分の精神状態とは別に、機会があれば
自分に声をかけてくれた。僕は「優しくない女の子達」に心を惹かれながらも、「優しい女の子達」に
どこかしらで救われていた。しかし、前と同じ理由でどの女の子にも僕は近づくことはなかった・・。
・・・・・・・。
と、この話が現在の鬱の原点にまで進むことにたった今気づいた。うぎゃあああああ!!!!!!!
違うんだ違うんだ。俺は昨日見た夢の高橋の優しさについて話すつもりだったのに・・・・!!
そして、それから高橋との幸せなストーリーを作っていくつもりだったのにぃぃ・・・・・!!
・・・いや、負けんぞ、俺は。負けてたまるか・・・・!!
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No.609 :
2002/10/03(Thu) 17:08:20
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高橋が、なぜか僕に妙に親切にしてくれる。
「おかしいな、なぜ高橋が面識もない僕の前に現れ、そしてこんなに親切にしてくれるのだろう・・」
僕は車の隣に座った高橋の横顔を眺めながら考えていた・・・。「あ!」と僕は思った。
僕はこの間、家の前で傷ついて倒れているキタキツネを介抱したのだ。もしや高橋はあの時の・・・。
僕は隣に座っている高橋を見た。高橋は、「?」という顔をしてこちらを見た。
可愛かった。「あ、うたかさん、目やについてますよぉ〜?」高橋は笑って、それを取ってくれた。
僕は高橋を抱きしめたくなった。キタキツネでもいい!このまま高橋と暮らせるなら・・・・。
・・・という夢を見た。
これは、一体何の合図だろうか。そういえば、昨日寝る前に珍しく高橋でしてしまったが・・・。
寂しい僕に、神様が「うたかよ、そろそろ高橋で萌えなさい」と言っているのだろうか。
お許しが出たのだろうか。いや、高橋は前々から可愛いと思っていたが・・・。
アイドルの世界ってそういうもんなんだろうけど、加入してすぐにファンサイトが建ったりするのを
見て僕は「ケッ」と思うタイプなのだ。そういうのを見ると「お前本当は誰でも良いんだろう」と
言いたくなる。実は自分も似たようなものなのだけど、自分の場合はその子がいくら可愛くても、
しばらくの間はかっこつけていたい。
「けっ、何が**ちゃんだ。お前いきなりそんな呼び方して良く恥ずかしくないな。**さんて名字で
呼べよ。せめて最初の1カ月位はよ。そんなすぐにサイト建てやがって、そこかしこに「ここが一番
最初の**ちゃんのサイトです」って言うのを見せびらかしたいのがひしひしと伝わってくるけど、
お前さんは次のメンバーが入って来る頃にはきっと飽きて、また別のサイトを建てるよ。
「当サイトは本日より**ちゃんを応援するサイトとして生まれ変わりました〜!(爆)」とか言って。
・・・ッ恥ずかしくねえのかってんだ。だからいつまで経ってもダメなんだよお前はよ!
あ〜、イヤだイヤだ。おたくってイヤだねえ〜・・・ふー・・・」
・・等と五期メン加入当初は思っていたのだが、そうか、そろそろ本気で萌えても良い頃合いか・・。
高橋さん。何て呼んで良いのかな。愛ちゃんとは呼びたくないな・・。高橋で良いか。なんか、女友達
って感じでいいね。同級生みたいな感じで。つう訳で、愛た〜〜〜〜〜ん!!萌え!!
しかし、高橋ってほんとに親切そうな顔してますよね。
ケンタッキーでバイトしてた頃、ああいう子を何人か見たような気がする・・・。
夢の中の高橋はほんとに親切だった。いや・・これはよっすぃーにも加護ちゃんにも無いテイスト。
僕は新しい何かを見つけたような気がする。
僕と高橋の新しい朝に、ジャンピン・ジャックスの"Love Me Now"を捧げよう。
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No.610 :
2002/10/03(Thu) 17:08:20
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近所の酒屋は二時に閉まってしまう。
肌寒い夜の空気の中、とぼとぼと酒屋への道を歩く。僕の他には誰も道を歩いている人は居ない。
いるのは猫だけだ。この街には昔っから猫が多い。街娼が餌をやるからだろう。
猫を見て、また自分が一人であったことを思い出す。
ああ・・・もし加護ちゃんと一緒の部屋に住んでいたら。
「あ、亜依もいくー!」なんつってついてくんだろうな。で、手をつないで歩くんだろうな・・。
立ち止まって、しゃがんで、猫呼んだりするんだろうな。加護ちゃん、なんか猫から好かれそうだな。
そうだな・・。夜の街を二人で歩くのは、素敵なことだったな・・・。
二人とも明日は仕事休みで、でも明日は平日・・ってのがなんか良かったな。もう何をしても良い
感じが良かった。いくら酔っぱらっても良いし、酒を飲まないで二人でゲームをしても良かった。
深夜の映画を見ても良かったし、音楽を聴いても。そのまま歩き続けても良かった。
僕は、ふと家に再生したまま出てきたLes Masquesのアルバムのことを思い出した。
僕は、歩きながらそのメロディーを口ずさんだ。そして、加護ちゃんのことを思った。
加護ちゃんと手をつないで歩いたら、どんな気持ちなのかを想像した。それはやっぱり、Les Masques
のアルバムみたいに、華麗でどこか切ない感じなのだろうか。ルグランといい、Les Masquesと言い、
加護ちゃんはフレンチ・ポップが似合うような気がする。・・・・。ていうか、寂しい。帰宅。
しかし、最近よっすぃーよっすぃーばかり言ってたけど、やっぱ加護ちゃんも可愛いなあ・・・。
よっすぃーの場合自分の抱く妄想とか、ストーリーとか、求めてるものとかが明確に分かってる
んだけど、加護ちゃんの場合それが何だか良く分からない。
・・最近は、僕は「それは単に加護ちゃんが可愛すぎるからだ」と思うようにしている。
実際、画面を見ていて抱きしめたくなる度No1は、加護ちゃんが断トツで一番だし・・(頭悪い回答)。
しかし、そういうヲタ的な心情を加護ちゃんはどう思うんだろうか・・・・って、普通に気持ち悪い
と思うよな。加護ちゃんみたいな子ほど、「行き過ぎたヲタ」達にイヤな目に合わされてそうだし・・。
加護ちゃんの眼差しを見ていると、何か、そういう人々の視線みたいなのにものすごく敏感な子なん
だなあってのが良く分かる。一番最初見た時はそんな感じしなかったんだけどな・・・なんでだろ。
加護ちゃんのその眼差しは僕をどう捉えるんだろうか・・・。普通のキモヲタとして捉えられてし
まうんだろうか。いや、僕は、加護ちゃんの鋭い観察力に期待したい・・・・って図々しいな、オイ!
でも正直言うと僕は普段、日記に書くより十倍は図々しいことばかり考えているので、
本当は全然そんなのは図々しいとは思っていない。
つうか、図々しいこと考えてられる時が幸せですよ。
本当に寂しい時、不安な時は、もう本当にどうしようもない。
「死にたい」とまでは行かないけどこれって「鬱」なんですかね?
・・・と、最近よくやってる「うつ病」CMを見てふと思った。
□
メール遅れててすいません・・。
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No.608 :
2002/10/02(Wed) 17:08:20
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体調もなんとか回復したので、作業。
ふと娘。の昔の映像が見たくなり、CDRをMacに挿入すると、そのフォルダ名、ファイル名が全て
文字化けしている。近い日付の何枚かも挿入してみるが、やはり全てファイル名はイカレていた。
OSXのなんだか良くわからん環境での何百というファイルのリネーム作業を考えると、本当に
気が遠くなった。気のせいか、また頭痛がしてきたような・・・。
最初に挿入したCDRには、りかっちの小ネタMPGがぎっしりと詰まっていた。
僕は、「りかっちヘリウムガス」や「りかっち欽ちゃん走り」「りかっちナスでダジャレ勝負」など、
内容を確認しながら、なるべく自分で思い出しやすいファイル名をつけていったが、しばらく作業して
いる内に、なんだかりかっちのアホぶりに静かに腹が立ってきた。「・・あのな、お前のためにこんな
に真面目にリネーム作業してるのになんなんだよお前は!なんでお前はそんなにバカなんだよ!」・・
・・しかし、画面のりかっちは僕に構わず、相変わらずのアホ・リアクションを繰り返し続けている。
(この後りかっちについて散々書いたが、一向にまとまる気配も無く、略)
しかし昔の娘。映像を見ていると、本当に色々な事が有ったと思う(当たり前だろ)。
本当に言葉にならないなぁ・・・。
どんな人間にも 必ず終わりは来る
どんな世の中にも 必ず終わりは来る
美しい人も 勇ましい人も 抜け目無い人も いつかはくたばる
その日のために 鍛えておこう
君の覚悟の全てを
銃殺!暗殺!虐殺!
野坂昭如 「週末のタンゴ」
ううぅぅ・・・うぅぅぅぅ・・・・・・昔の写真を見るのはやめよう・・・(そのCDRから出てきたんだけど)。
酒を飲むのもやめよう・・・。なにか、全部、忘れさせてくれるようなものは無いのかな・・・。
ああああぁぁぁぁ・・・・・・・。
どうしようもないことは分かってるんだけど、自分の気持ちもどうにもならない。
いつまで経っても、どうにもならない。
・・ふと、iTunesからマーティ・ペイチの"Promise her anything"が流れてきた。
コーネリアスの「ラブ・パレード」の元ネタだ。・・・そうだ、あの頃なんか今よりずっと寂し
かったじゃないか・・・音楽の話ができる友達もいなかったじゃないか・・・・。あの頃より、
今の方がずっと良いよ。・・・でも、あの頃ってもう5年以上も前で・・・・。
4年間って思ってたより大き過ぎる。いつになったら忘れられるんだろう。
そして、忘れさせてくれる人を見つけるには殻を被り過ぎてしまったようにも思う。
・・また絶妙のタイミングでアイズレーの"If You Were There"が流れてきた。
自分でもこの言葉を書く度うんざりしているけど。寂しい。
寂しい。
・・・とかなり鬱な状態で寝に入ったら、今日の朝の、加護ちゃんがスク水着て出てきた夢を思い出して
ニヤける。まずい、本物の変態だ。
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No.607 :
2002/10/01(Tue) 17:08:20
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