まったく、日テレってやつはこれだから・・・。
でも、さんまの静かだけどハッキリした意思表示は良かった。あんた男だ!
それはともかく、
ティンティンTOWN!のことを全然知らなかった僕にはスポーツ新聞の記事は
刺激的すぎた。あのビジュアル、あのネーミング・・・。全てがなにか「萌え」を越えたファン
タジーのように胸に迫ってくる。やはり娘。で自慰なんてことはしてはいけないのではないか。
でも、自分の場合、そう思うのも気分なら、アイコンを貼り付けたのも気分ではある。
・・そう。僕には大した考えとか主義とかそういうものはありません。だから、僕にあまり期待
とかそういうのをしないでください。本当にいい加減で、どうしようも無い人間なんで・・。
とかこんなことを言うのも、最近日記の内容についてメール等で色々指摘されることが多くて、
正直言ってちょっと疲れたんで・・・。
その時に思ったことを書いてたいんです。そりゃ喜ばれれば嬉しいから、人の目を意識して
書いてますよ。でも、ただ自分の為だけに書きたい時だってあるし、ただその日の記録だけ
を残しておきたい時だってある。だから、昔の日記と比べてどうこう言われても困っちゃう
んですよね。精神のバランスを取るために書いてるっていう面もあるんで。というか、それ
が日記とか妄想を書く一番の動機なのかも。
昔は思ったことをパッパッと書いて寝れば良かったけど、最近は日記を書くのに時間がかかる
ようになった。色々言われるのが怖いし、嫌だから。それなら公開なんかしなければいいとも
思うんだけど、僕は喋るのも苦手だし、特技も趣味も何も無い。僕が名刺を持っているとする
ならば、多分それはこの何もないページなんだろうと思う。名刺は、捨てる訳にはいかない。
今はアイズレーの"If you were there"を聴いている。
とても良い曲だけど、とても切ない曲だけど、今は娘。のことは考えない。
と書いた瞬間に、妄想のスイッチが入ったり。その位いい加減。
□
なっち 辻ちゃん ごっちん りかっち 圭織 加護ちゃん 里ちゃん 紗耶香 まりっぺ
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No.561 :
2002/07/13(Sat) 17:08:20
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先日、友達と海での例の事件について話していて「あ、もしかしたら加護ちゃんの妖精が
いたずらしにやってきたのかもしれないね」と言ったら、「いたずらにしては残忍すぎる」
と言われた。考えてみれば、確かにそうだ。加護ちゃんがそんなことをするわけが無い。
なにより僕はハッピー7で加護ちゃんがアイーンをする瞬間が大好きで、一日中それを脳内
リピートして過ごしているのだ。加護ちゃんがそんなことをする訳がない(理由になってない)。
しかしこんな時にもし、娘。の誰かが彼女だったら・・・。
「うわぁ〜・・・痛そう。うたかくん良く我慢したね、かわいちょうに・・・・よちよち、今
消毒してあげるからね・・・んっ・・・」・・・・うひゃあ・・・とかこんなこと書いてる
から遅刻すんだ。行って来ますです。ああ忙しい。
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No.560 :
2002/07/13(Sat) 17:08:20
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モーヲタ4人で海に行った(3日前の話です)。

月曜日の昼に逗子の駅に降り立ち、100円ショップでシートや保冷ビニールを
買いこみ、コンビニでビールも買いこみ、誰も居ないバスの中でマックのフライド
ポテトなどをつまんでいると、「ああ俺は無職なんだ・・・」と、いや、今更
気づいた訳では無いけれど、自分の中の無職気分が濃厚になる。
ラジカセが無いのは残念だったけど、4人のモーヲタの心の中には「真夏の光線」が
流れていたはずだろう。僕等は騒ぎ、泳ぎ、走り回り、オイルを身体に塗りたくり、
「モー娘。in Hawaii」の真似をして海岸線を歩いたり、砂で加護ちゃん山(りかっち沼、
メロン・ゲットーなど様々な建造物が有る)を作ったりしたのだが、それはいつか波に
さらわれて跡形も無くなってしまった。ワタナベくんの圭織像は本当に傑作だった。
あれを見たら僕だったら惚れる。
海は良い。
理由もなく、りかっちが向こうから笑顔で手を振って走ってきそうな気がする。
「うたかくぅーん、待たせてごめんねー!」
もしここで娘。達と遭遇し、一緒に泳げたなら、遊べたなら、その後にどんな嫌なことが
あっても耐えて生きていけるような気がした。だって、海に来てからと言うもの僕の瞼の
裏には常に水着姿の娘。達が映っていたし、頭の中で再生したタジ・マハールの"Baby,
You're My Destiny"のスティール・パンの甘い響きはいつまでも続いているし、娘。と
会える気がしない方がおかしいような気がしていたのだ。
眼を閉じてそんなことを考えている内に、僕はいつの間にか眠っていた。
加護ちゃん・・・りかっち・・・・辻ちゃん・・・・・よっすぃー・・・・・・。
□
いや、本当に海は良いですね。鬱になりがちなモーヲタは海へ行くべきだ。
こんな灯台↓にも遭遇するし(見えますか?)。しっかり黄昏れてきましたよ、姐さん。
※しかし、実は、海には良いことばかりではなかったようだ。
これは僕も初めての体験なのだが・・・・。
浅瀬で水をかけあって遊んでいる最中、急に亀頭の先に鋭く激しい痛みが走った。
慌てて海パンをずらして場所を確認するも、何もついていないし、特に変化もみられない。
まだ痛みはあったけど、酔っぱらっていたし、くらげだろうと思って、そのまま放っておいた。
その日の夜、例のことをしようとパンツを降ろすと、さっきの場所に大小いくつかの水泡が
出来ているのに気づいた。ぞっとするような量では無かったが、気持ち悪かったのでさっさと
事を済まして、寝た。
翌日朝、妙にそこが痛いのに気づき、見た。
水泡が潰れ、血が出ていた。いくつかはかさぶたになり、いくつかはそのまま血が出ていた。
血の量は大したことは無かったが、そんなところから血が出たのは初めてだったので、脅えた。
Googleで「海 ちんちんの先 痛い」等で検索してみたが、僕のような症例は一件も引っかから
なかった。今の時期に浅瀬でクラゲという話はあまり聞かないし、一体何なのだろう。
とりあえず、パンツに擦れると痛い。世の中いいことばっかりではないですね。
□
りかっち まりっぺ りかっち こんこん なっち
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No.559 :
2002/07/11(Thu) 17:08:20
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真里と僕は、川を渡る高架線の下で抱き合っていた。
雨が降っていて、周りには誰も居なかった。僕と真里は激しいキスをしていた。
そして、お互いの服を脱がし合っていた。真里は僕を求め、僕は真里を求めていた。
どうしてそんなことになったのか僕は分からなかったので、僕は真里の瞳を見つめた。
彼女は、真剣な面持ちで僕を見つめていた。そこには、嘘も何も感じられなかった。
彼女は真剣に僕を求めているのかも知れない。僕等はお互いの背中に回した腕の力を強めた。
そして、お互いの耳の側でなにか、言葉を囁き合った。その言葉を聴いた瞬間僕の背の
力は抜けて、僕がなにかを囁いた瞬間、彼女の力も、すっと僕の腕から抜けて行った。
ふと、遠くから誰かが見ているような気がしたが、僕等は構わずその行為を続けた。
何時間も、お互いの身体を貪りあった。感触と視覚だけが覚醒し、他は麻痺していた。
「ねえ、・・・に・・て」
真里が何かを言った。僕は、その言葉を60%まで聞き取ることしか出来なかったが、
彼女の求めていることが理解できた。僕は少し迷ってから、初めて口を開こうとした。
しかし、その言葉を僕は口にすることが出来なかった。僕は黙って、それをした。
目が覚めた。
久々にセックスの感覚を味わった。ような気がした。それは夢だったが、覚めた時の感覚は
それが終わった時の感覚と同じだった。僕はしばらくして、情けない自分の現状を思い出し、
身支度をして、そして我慢できる訳もなく自慰をして、仕事場へ向かった。まりっぺ。
仕事場へ向かうまで、件のSCHEMAのコンピを聴いた。
そして、夢の中でまりっぺとしたことを考え、反芻した。
"Curriculum"の甘いメロディは僕の神経を麻痺させ、僕はそれに逆らうことは無かった。
思ったより哀しくも無く、空しくも無かった。夢の中のまりっぺは、夢の中のままに微笑んでいた。
あの場所に行けば、またまりっぺと会えるのだろうか。そしてまりっぺは僕を受け入れてくれるのだろうか。
一度してしまったら、好きになってしまう古い人間。馬鹿な男。
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No.558 :
2002/07/10(Wed) 17:08:20
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オリジナルのシールズ&クロフツ、アイズレー・ブラザーズ、ブラディ・バンチ位しか
この↑曲を演奏しているグループを知らない。でも、どのヴァージョンも全部大好きだ。
"When I come home..from a hard days work,and you're waiting there,not a care in the
world.."の所(歌詞合ってます?)でいつもグッと来てしまう・・・。
娘。を間近で見てからと言うもの、もしかすると、俺が娘。とつき合うのは現実的に
ほぼ不可能なのではないかということに気づきだした。もちろん24時間にも行こうと
考えているし、ココナッツの握手会にも行くのだけど、昨日も神社で加護ちゃんと結婚
できるようにお祈りをしたばかりなのだけど、大阪爆音以来、楽しいことばかり続いて
いるのだけど・・・・。プッチ爆の全裸事件で僕は、ふと懐かしい感覚を思い出したのだ。
女の子に気持ち悪がられる感覚。
もう忘れてしまったし、思い出したくもないけど、僕は昔から何度も何度もこの感覚を
味わってきたのだ。学校を辞めて肉体労働系のバイトしかしなくなり、モーヲタに染まって
行ってからというもの、女の子自体に会うことが無くなり、僕はすっかりその感覚を忘れていた。
そうなのだ。僕は、一般的な女の子にとって気持ち悪いものだったのだ。
妄想の中の娘。達が僕に向ける好意。そういうものにすっかり慣れきっていた状態で、
その旧い感覚を思い出した時、僕は本当に愕然とした。
加護ちゃんは俺を気持ち悪がるかも知れない。怖がるかも知れない。
そんなこと考えたくもないけれど、一度その方向に思考が向いてしまうと僕は長い間逃げられない。
・・・まあ、考えてみれば当たり前の話なんだけど。ヲタ活動になにか変化がある訳でもないし、
僕の生活に変化がある訳でもない。それはただの、ちょっとした意識の変化でしか無い。
ただ、そのちょっとした意識の変化が僕の中で小さな渦を巻いている時、加護ちゃんと僕の視線が
交差した時、僕はその視線に何らかの幸せなイメージを持つことができなかった。
自分に自信は持ちたいけれど、本物のバカになりきることはできない。
今までそうしてきたみたいに、流れに身を任すしか無い。分岐点を見つけたら、その方向を向けば良い。
できることをやるしかない。
□
高橋 りかっち りかっち 加護ちゃん よっすぃー
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No.557 :
2002/07/09(Tue) 17:08:20
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全身がひりひりする。熱い。全く何度同じ事を繰り返せば気が済むんだろう。
夕方に寝て起きたら朝だった。長い夢を見ていたような気がする。・・大丈夫、
大阪爆音以来続いてるグッド・ヴァイヴレーションに身を任せていれば良い。
SCHEMAのコンピ、本当に最高。第二弾も出ているようです。
落ちるとこまで落ちた僕にも考えることはある。
V.A."Metti Una Bossa A Cena"(SCHEMA)
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Music Janre:
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No.556 :
2002/07/08(Mon) 17:08:20
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イタリア映画のサントラって今まで特に「当たった!」って感じの盤が無かったんだけど、
一昨日買ったSCHEMAのコンピ、"Metti Una Bossa A Cena"は大当たりだった。
生娘。を見た後の刹那さと、このコンピの雰囲気が本当にぴったりで、久々にアルバムを
一枚通して聴いた。そう、僕は今日、Zさんのご厚意でHEY×3の収録に行ってきたのだ。
こんなに娘。を近くで見るのは僕も初めてで、ただそれだけで、もう何も考えられなくなって、
最初の30分はただただ震えをこらえていた。加護ちゃんがこんなに近くに。加護ちゃんが。
眼が合った云々はどうしても妄想だと思われてしまうだろうし書かないけど、とにかくこの
近さは尋常じゃない。娘。は神でもなんでもない。自分と同じ時代に生きている人間なのだ、と
いう当たり前のことを思い出してしまう、そんな近さ。
自分の中で創り上げた娘。達の虚像と現実が交差して、本当に訳が分からなくなった。
墜ちるところまで墜ちた自分には、娘。達は本当に眩しすぎた。そのまま、泣きたくなった。
「現実と理想のギャップ」とかそういう言葉ではもう何も括れない。僕が知っている加護ちゃん
と現実の加護ちゃん。僕が知っているよっすぃーと現実のよっすぃー。視線。言葉。声。笑顔。
圭織握手会の後、bkkoさんが、ナリさんがサイトを閉じた意味が少しだけ分かったような気がした。
結局の所、自分の中だけにしか娘。は、加護ちゃんは存在しないのだろう。恋は叶うことはない。
でも僕は多分これからも加護ちゃんに萌え続けるし、コンサートに行けば、加護ちゃんに会うことも
出来る。そして空気を、何かを、共有することは出来る。その空気を僕は思い出すし、加護ちゃんも
いつか、思い出すだろう。僕が加護ちゃんと一緒にいられるのは多分その、一瞬の瞬間だけなのかも知れない。
でも、心の底ではまだ往生際の悪い自分が居て。
・・・もう一杯一杯で何を書いたらいいのかわからない。寝よう。
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No.555 :
2002/07/07(Sun) 17:08:20
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プッチ爆でストリーキングをやった。もう死にたい。
ロートル12、シックス9、童貞11、ドキュソ6万歳!!
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普通日記 Janre:
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No.554 :
2002/07/06(Sat) 17:08:20
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前から気になってたんだけど、芝浦ジャンクションの手前の高速から、「ヤグチ」ってビルが見えませんか?
ただカタカナで「ヤグチ」ってでかく看板が出てるだけの、殺風景で、でも結構大きい不思議なビル。
あれってなんのビルなんだろう・・・。もしオーナーがモーヲタの社長さんだったら愉快ですネ!
しかし、昔はビームと言えばセクシービームと相場が決まっていたもんだけど、もうすっかり加護ちゃんに
萌え萌えな漢達の合い言葉になってしまった感がありますね。いや、昨日何ヶ月ぶりかに生でうたばん見た
けど、その見てなかった反動か、加護ちゃんに萌えて萌えて萌え萌え狂ってしまいました。・・・なんで
あんなに可愛いんだろう。顔が自然にニヤケてくる。なんか中学生の頃に戻ったようなバカ楽しい気分。
ああ加護ちゃん好き好き好きッッッッ!!!!大好きッッッッ!!!!(髭面で)
・・・とこう書くと加護ちゃんだけと思われてしまうかも知れないけど、最近はもう、四期メンが日替わり状態で
やってきて僕を襲うのだ。この異常な萌え感覚は、昔紗耶香に萌えていた時の感覚に近いかも知れない。
ハッピー7を聴きながらトレカを眺め高速道路を走っていると、窓を蹴破ってそのまま外に飛び出したくなるのだ。
「加護ちゃん好きだーーッッッッ!!!!!」
そういえばこの間、ネット巡回中こんな記事↓を発見したのだが、
神戸市東灘区のJR住吉駅で、時速百キロもの猛スピードで通過する
新快速電車から男がホームに飛び降り、立ち去っていたことが三日、
兵庫県警の調べで分かった。男は居合わせた客の視線を気にせず、
何事もなかったように歩いて姿を消したという。
これは多分、僕と同じような症状に陥ったモーヲタではないかと思うのだが、どうだろうか。
というか「好き好きビーム」には人をそういう異常行動に駆り立てるだけのハッピー・ヴァイヴが
溢れていると思う。つうかリップスライムの名前知らないけど、まりっぺに話しかけるなっつうに!(Mステ見てます)
曲が良いだけにまりっぺが惚れてしまう可能性に脅える。ああ、ああ、気が狂いそうだ・・・・。
って話を戻すけど、このさっきから脳に流れる幸せな波長は何なんだろう。
徹夜明けで酒飲んだからか?でもそんなこと今まで何度もあるのに。なんかニィニィさえも可愛く見える。
このままきょうりゅう音頭を見ながら、恍惚感に包まれて死んでしまいそうな、そんな気分。
「きょうりゅう音頭」と言えば、一番期待していただけにラジオ音源を聴いた時にどうもがっかり感が
強かったのだが、映像を見てから考えが180度変わった。あれこそ男の死に場所[(C)石川くん]だと思う。
というか、あの映像を見た時は本当にこの世の終わりみたいな映像だと思った。僕はリアルタイムで
あんなサイケデリックな映像を見たことは無い。ああ、このままハロプロにずっと翻弄されていたい。
だ〜って、こんなに楽しい時間なんだもん!スティールパンとヴォーカル(誰?)の絡み最高!
□
あやや 加護ちゃん 辻ちゃん
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No.553 :
2002/07/05(Fri) 17:08:20
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いつも書こう書こうと思って忘れてしまう小さいこと。
・最近朝方の3〜4時くらいに見知らぬ番号からワン切りされる。いつもそれで起こされる。
なんだってんだ畜生。
・僕はPostinoというメーラーを使っているのだけど、最近読めないメールが多い。メールを
開いた瞬間にアプリごと落ちてしまうのだ。そういうメールは差出人の名前が普通の人名で
タイトルだけが文字化けしている。多分ウイルスかなんかの類だろうと思って無視している
のだが、もし「返事帰ってこねーぞこの野郎」という方いらっしゃいましたら、そういう
可能性大です。すいません。
・最近、各所から街での娘。の目撃談を数多く聞く。お母さんと一緒にいる話を聞いて安心したり。
しかし、どうして俺は会えないんだろう。あ、引きこもりだからか・・・。目撃談と言えば
圭ちゃんとアキヒトの話まだやってんのか。嘘だっつうのに。前にラジオで思い切り否定したっ
つうのに。いい加減なことばっか書きやがって。俺はああいうの見る度に胃が痛くなるんだよ。
・バイトの事務所の黒板に、「後藤ユウキ」と書かれた名札を発見。ま、まさか!?
一昨日事務所に行った時にはもう名札は消えていたが・・・気になる。ま、同姓同名だろうけど。
・今モーヲタの一部で盛り上がってるOP-VH7PC。僕も買いました。つうかCDプレーヤー、ラジオ
チューナー、アンプ、スピーカー揃って、この大きさで、この音質で、USB接続で12800円って
安すぎ。場所によっては1万円切るとこもあるとか・・?僕の部屋にはこんな感じ↓で置いてあります。

□
圭ちゃん 圭ちゃん 圭ちゃん りかっち りかっち
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No.552 :
2002/07/03(Wed) 17:08:20
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引きこもり達にとって一世一代のイベントとは何か。
それは、言うまでもなく部屋の模様替えである。普段、自分で物事を決定するということの無い暗い青年。
その暗い青年が、一人で、全てを決めるのだ。
普段女の裸しか出てこない頭脳が部屋の全体像をイメージし、普段股ばかりいじっている右手がメジャーを
握りしめ、普段後始末にばかり使っているティッシュが部屋の掃除を始めるのだ。
こんな異常な事態が起こっていいのだろうか(いや、良いんだって)。
□
真夜中にクソ重いタンスを持ち上げる時、その暗い青年の「オス」はいくらか目覚める。
彼はステレオのヴォリュームを上げ、再び作業にとりかかる。自分の部屋の中でかく汗の慣れない感触が、
彼を再び高揚させる。そして今まで自分が無為に過ごしてきた時間のことを思う。・・・・・・・・・・。
細かい作業に入ると、棚の奥から、昔の写真や、手紙や、そういうものが顔を出し始める。
もう会うことのない人の顔や、懐かしい同級生の顔や、全く今と同じに冴えない自分の顔。
でも、みんな本当に楽しそうで、少し悔しく思える。曲を止め、昔良く聴いていたアルバムを再生する。
もうやめよう、もうやめようと思いながら昔の手紙を読み進めてしまう。
それは他愛のない内容であればあるほど、胸を打つ。部屋に流れる音楽も自分もあの頃のままで、違うのは
書いた相手がもうどこにも居ないということだけだ。でもその手紙は自分に向けられたもので、その文章は
あまりに自分にストレートで(思わず相槌を打ってしまいそうなほどだ)、僕はどうしてもそれを読むのを
止めることが出来ない。それは何年ぶりかの会話のようにも思え、僕は驚くほどスムースに彼女の声を
思い出すことができる。その何年かぶりに素面で泣いてしまいそうになると、僕はそれを止めた。
それを捨ててしまおうとも思ったが、やっぱり出来ずにレコ屋の袋に放り込んで、棚の奥にしまった。
何年も基本的なレイアウトを変えずに過ごしてきた部屋が、大分変わった。数時間の格闘の末に片づいた
部屋にぽつんと座っているとちょっと不安で、数時間前の部屋なのに、それが懐かしくなる。
昔好きだった曲ばかり聴いているからかも知れない。
僕は何よりも好きな女の子と一緒に音楽が聴きたかった。
そして僕は、この部屋で、大好きな女の子と大好きな曲を聴いたのだ。何度も、何度も。朝も、夜も。
胸を締めつけられるのはやっぱり他愛の無いポップスで、たった3分間でそれは終わってしまって。
でも、その3分間の中に僕等は大事な何かを共有したのだし、僕はそれを死ぬまで忘れないと思う。
いや、忘れられないと思う。
色々酷いことをしたけど、それが本当の気持ちで。
□
視界の端々に映るものがちょっと変わった位でこんな気持ちになるなんて、やっぱり俺はいい加減です。
この部屋にはこれからもCDが増え続け、僕は色んな音楽を聴き、感動したり、興奮したり、哀しくなったり、
がっかりしたりするでしょう。その時僕の隣には誰が居るのか知らないけど(居ないかも知れない)、僕は
あの時みたいに、本当に素直に笑ったり、泣いたり出来ないような気がします。
僕は節目というものを付けることが出来ない人間で、それは季節や年中行事に関係なく好き勝手に暮らして
いるからかも知れません。でも今日、僕は肌で色々と、何か、その節目のようなものを感じることが出来ました。
その「何か」を感じる事を積み重ねて、僕はもうちょっとまともな人間になれるのかも知れません。
そう、僕はあれから未だにまともな人間になれていないのです。近づいていないのです。
僕にはたぶん、「ありがとう、さようなら」位の言葉しか言うことが出来ません。ごめんなさい。
ありがとう、さようなら。
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普通日記 Janre:
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No.551 :
2002/07/02(Tue) 17:08:20
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