Animal crackers in my soup 


久しぶりにまともに寝たような気がする。

夢も見た。娘。も出てきた。ちょこLOVEホットパンツ姿の圭ちゃんだった。
圭ちゃんはクラブのえんじ色のソファに座って、片方の膝を抱えていた。
言葉は交わさなかった。視線も交わさなかったけど、僕は、僕等がずっと
前からの友達であることを知っていた。僕は向かいのテーブルから圭ちゃん
を見下ろすようなかたちで酒を飲んでいた。どういう音楽が流れていたのか
は忘れてしまったが、なにかひどく甘く、優しい気持ちになったのを憶えている。

僕は眠りから覚めると、フランク・カニモンド・トリオとリン・マリノの
アルバム・ジャケットを手に取った。僕は以前、クアトロWAVEでこの素敵
なヴォーカル・アルバムを手に入れたのだが、針飛びがひどく、結局返品
してしまったのだった。数年後、池袋のパルコで僕はCD化されたリン・マリノ
に再会した。僕はそれから間もなくモーヲタになり、圭ちゃんや紗耶香の
ことを考えながら、このアルバムを繰り返し聴き続けた。

その頃僕には娘。のことを語り合える友達もなく、ただひたすら自分の中の
娘。を育て続けていた。あの頃、夜中に再生したアルバム。ジョアン・ジル
ベルト「三月の水」、レイ・ブライアント「レイ・ブライアント・トリオ」、
ハンク・ジョーンズ「サテン・ドール」、ゲイリー・マクファーランド
「ソフト・サンバ」・・・・。

僕はリン・マリノの歌声を聴きながら、あの頃の、自由で孤独な空気を思い出した。





ケメ子登場から再び圭ちゃんに萌えていたけど、さいたまの「チュッ!」で完全にヤラれた。
僕の場合、圭ちゃんに萌える感覚って独特で、なにか心臓がドキドキしてくる。

・・圭ちゃんはやっぱり可愛いんだ!圭ちゃんと一緒にビール飲みたい。


The Frank cunimondo trio "Introducing Lynn marino"






Time after time 

昼過ぎにkさんからの電話で起きる。
3時にKさん、わたなべくん、コイタくんと品川で待ち合わせ、そのまま天王洲に向かう。
MUSIXで娘。達が撮影した場所をぶらぶらしたり、同じ場所で写真を撮ったりして遊ぶ。
その後はいつものようにヲタ飲みに流れる。三時間ほどして店を出ると、通りでなんと
「あの人」に遭遇。サッ・・・サインサインサインッッッ!!・・・結果↓。



すっかり感激したモーヲタ四人組。友人達に電話をかけまくりながら、訳も分からずモー友
Wさんの家に遊びに行くことになる。その時点でかなり飲みまくっていたのだが、嬉しくて
嬉しくて、更にコンビニで缶ビールを買ってきて、飲む。
コイタくんとKさんは先に帰ることになり、僕とわたなべくんとWさんで朝までモー談義。
Wさんの家はレコードが一杯有って、色々聴かせてもらう。「マンダムー男の世界ー」を
初めて聴いて、打ちのめされる。感激。感激しまくり。
いや、存在は知ってたけど、こんな良い曲だったなんて・・・!僕は普段、ヒットチャート
から追っていくような聴き方をしないので、こういう有名曲を見逃していることが多い。
もっと勉強しなくちゃなぁ・・・等と思いつつ、そのままソファーで眠らせてもらう。

翌朝、久々の超強力な二日酔いに襲われる。
わたなべくんと一緒にWさんの部屋を出て、即道端で嘔吐。黄色い、苦い液体を久々に見た。
一回吐いてしまうと大分楽になったので、帰り際、Chain×3のよっすぃーの撮影場所に立ち寄る。
わざわざ仕事中のきくさんに電話をかけて、よっすぃーのポーズを確認(大迷惑)。そして撮影。



気分はすっかりよっすぃー。周囲から見たらすっかり狂人。・・・わーいわーい、楽しいな〜♪

その後、わたなべくんの家に寄らしてもらい、ゴナゴトのファンブックを見たり、マルコス・
ヴァーリの再発盤を聴いたりする。アフリカ・バンバータを聴いてる内に眠くなって、寝させて
もらう。ああ・・・加護ちゃん・・・JB・・・・辻ちゃん・・・JB・・・・ユニティー・・・。

起きるともう6時を過ぎていたので、そそくさとわたなべくんの部屋を出る。
もう夕方だと言うのに未だに吐き気が収まらない。駅には着いたものの、電車に乗ったら吐いて
しまいそうで、怖くて乗れない。・・・ちょうど一駅だし、渋谷まで歩いていくことにするか。
それまでには吐き気は収まるかも知れない。





渋谷に着いても吐き気は収まらなかった。
仕方がないので、レコファンで中古CDでも見て時間を潰すことにする。丁度200円引きセール
やってるしね・・・。二日酔いを抱えたままショップに入るのは良くない。金もないのに、大して
欲しい盤でも無いのに買ってしまったりする。そして翌日、カードの明細控えを見て後悔するのだ。
この日も結局10枚もカードで買ってしまい、例に漏れず、翌日激しく後悔した。

それでも大分気分が紛れて、楽になってきたかな・・・とレジで会計を済ませている最中、突然
またしても猛烈な吐き気に襲われる。絶対に店内でぶちまけるにはいかないというプレッシャー
も重なり、額から脂汗がにじみ出る。そのまま走り出して、外に出て、全てをぶちまけて楽に
なりたかったが、そういう訳にもいかず、歯を食いしばって我慢する。

その場はなんとかしのいだものの、そんな状態で電車に乗る訳にも行かず、
またぶらぶらと当てもなく、歩く。

気が付くとそこは表参道で、交差点から友達がバイトしているファーストフード店が見えた。
友達がテキパキと働いているのが遠くからでも良く見えた。信号を渡り、声をかける。
友達のバイトが終わるのは11時だと言うことで、目的もなく、電車にも乗れないので、
それまでそこら辺をブラブラすることにした。3時間もすれば流石に吐き気も収まるだろう。
それに某事務所も近いし、もしかしたら娘。達とすれ違うかも知れない・・・・。
あー、でもこんな状態で加護ちゃんに会いたくないな・・・子供の頃、酒臭い大人くらい
嫌なもんなかったもんなー・・・・ハァ・・・・。

それから二時間経ったが全く吐き気が収まらないので、コンビニでソルマックを買おうとしたが、
300円もするので止めた。しかし、こんなに質の悪い二日酔いは久しぶりだ・・・・。

友達を待っていてもこの状態ではどうせ電車には乗れないし、吐き気が収まるまで家の方向に
向かって歩くことにした。回復したら、その近くで電車に乗れば良い。最悪歩いて帰っても良いし。
・・・とは思ったが、渋谷から上野までの距離を考えるとやはり気が遠くなった。

途中、娘。のでかい看板をハッケソ。とりあえず写真に収めてみる。





夜空を指さす加護ちゃん・・・。りかっち・・・。二日酔いで無かったらこの看板眺めながら
酒飲みたいなぁ・・・ああ・・・・・。





青山を過ぎた辺りから人が少なくなってきたので、走る。
汗をかけばそれだけアルコールも抜けるだろうと思ったのだ。早く家に帰って眠りたくもあった。
実際しばらくすると、頭がいくらかすっきりして、喉も渇いてきた。僕はバッグからペットボトル
を取り出して、アクエリアスを飲み干した。きりりじゃなくてゴメン、娘。達よ・・・・。

頭がすっきりしてくるのに連れて、何か妙にハイな気分になってくる。
もう大して吐き気もないし、電車にも乗れる。足も疲れてきた。だけどこのまま走っていたら、
このまま家まで走り続けたら・・・・・・・・加護ちゃんと結婚できるような気がする。

僕はそんな狂気的な妄想を抱いて走り続けた。頭に顔文字を刻みつけ、軍服を着た男が夜中に走って
いる図というのはそれだけで恐怖余りあるが、「加護ちゃんと結婚!加護ちゃんと結婚!」等と考え
ながら走っていたらもっと恐ろしい。というか気味が悪い。ああ何考えてたんだろう俺・・・。

とにかく、そんな妄想に支配されながら、歩いたり走ったり、二時間かけてなんとか家に着いたのだった。
そして三回オナニーして寝た。本当に、本当に狂った生活。人は加護ちゃんを愛せば愛す程、加護ちゃん
から離れていくのだろうか。





あ、帰り道の途中で撮った写真をもう一つ。



まりっぺの握ったおすし・・・を想像してもあまり食欲が湧かないのは何故だろう。





       
(最近申告漏れ多くて申し訳ないです・・)



何故 


虚無。
徹底的に無為な、無意味な野坂昭如の唄がやけに胸にしみる(後藤さん、ありがとう)。

何もする気が起きない。しばらく更新できないかもしれません。
いや、別に特に何があったってわけじゃないんですけど・・・。

ムーヴィン、ムーヴィン 


日記をしばらく書かないでいたら、何を書いて良いのかわからなくなってしまった。
ちょっと前までは仕事から帰ってくると、風呂に入って、ビールを飲んで、そのま
ま日記を書き始めるのだが、最近はビールを飲んだらそのまま飯を食って横になっ
て、ibookで目的も無く2ちゃんを散策している内に力尽きて寝てしまう・・という
パターンだ。

朝起きると、大体4月2日によっすぃーが紹介した二枚組コンピか、自分で適当に
作ったハロプロのコンピを聴きながらバイト先の事務所に向かう。最近はその二枚
しか聴いていない。というか最近、加護アプレミディや圭織アプレミディの選曲が
どうも野暮ったく思えてきて全く聴く気がしない。
全部作り直したいけど、今更それも出来ない。ののアプレミディを作りたいけど、
紗耶香アプレミディさえまだ完成していない。完成させようと僕はMacの前に座る
のだが、部屋中の散乱したCDを見渡すと、真剣に頭が痛くなる。コンピを作ろう
にもCDが見つからないのだ。一枚のCDが二時間かけても見つからなかったりする
と、そのまま大暴れして部屋を完全破壊したくなる。

そういう事態を避けようってんで、手持ちのCDをとにかく出来る限りmp3化しよ
うとしているのだが、これがまたややこしい。僕もiTunesでエンコしたmp3の音
質にはやっぱり満足できないし(このスレ参照)、とすると、どのエンコーダを使え
という話になるのだが、現時点ではLAME3.9.1を取ってきて、iTunes-lame
Encorderというスクリプトを用意し、iTunesでエンコするのがベストらしい。
・・のだが、それはOSX環境でしか出来ないと言う。僕はつい先日、OSXを削除
したばっかりで、再インストールすることを考えると、また真剣に頭が痛くなっ

・・ッ結局どうすりゃいいんじゃあボケェ!!(部屋を一部破壊)

OS9環境でLAMEベースでエンコード出来て、CDDBから曲リストを取得してくれ
るソフト。を探すこと数十分・・・やっと見つけた!・・と思ったら日本語には
対応して無いらしく、文字化けしまくり。まあ輸入盤とかはそのままで良いんだ
けど、これじゃ困るってんでまたグーグルで調べること数十分・・・そしたら、
ID3EDSというフリーソフトを発見。iTunesから取得したID3タグ(曲リストやトラ
ック名、アルバム名等の情報)を貼り付けられるらしい。

とかなんとか格闘すること数時間、結局この問題は解決出来ずに終わった。最悪。
OSXに変えるしか無えのかよ・・・。Macってこういう時ツラいわ。





(11日より2日まで申告漏れです。申し訳有りません・・)







しかしこうして並べてみると、なんとまありかっちの多い事か・・。

僕は殆どりかっちとの恋人妄想みたいなものを抱いたことは無いのだけど、いや、正確に
言うと、りかっちの事はめちゃくちゃ好きで、そういう甘い幻想に浸ってみたいのだけど、
どうしてもイメージが浮かんでこないのだ。全身全霊をかけて妄想しても、ストーリーを
突き詰めていくと、どうしても「りかっちは表面上僕とつきあっているだけで、本当は僕
のことなんか求めてはいないのだ」・・という結論に行き着いてしまう。

僕は加護ちゃんが被った「子供」の表層には死ぬまで騙されてもいいと思っているのだけど、
梨華っちの表層にはなぜか、いつまで経っても身を投じられない。・・・・・。
結局、ヲタのこと嫌ってそうって言うイメージなのかな・・・。ヲタ嫌いで有名なのは
まりっぺだけど、りかっちって、なにかそういう「ヲタ」というステレオタイプなイメージ
を本当に、心の底から嫌っていそうな気がする。いや、全部僕の妄想なんですけど。

そして、僕の暗くねじくれた心はどういうストーリーを紡ぎ出すのかと言うと、そういう
「ヲタ」な、格好悪く、暗い自分を蔑むりかっちへの復讐の物語なのだ。もしくは、頭の
空っぽそうなどこの馬の骨とも分からぬカッコつけ野郎とりかっちがつき合っていて、
それを指をくわえて眺める自分をひたすら慰める、まさに精神的自慰的な物語・・・。

昔は、学生時代は、こういうネガティブな感情をオナニーにぶつけまくっていたのだが、
その時の癖が未だに抜けきらないようだ。ゴメン、ゴメンよ梨華ちゃん・・・・。

そういう反動のせいか、僕にはセクシーベイベーはあんまり来なかった。曲的にも来な
かったけど、イメージ的にもエロくもなんとも無いような気がしたのだ。そういう訳で、
僕は未だに「応援団」のPVを思い返しては繰り返し見ている。ああいうイメージを自分
の中でも産み出せたら・・・。

・・・しかし、自分を掘り下げていけばいく程、娘。と接触出来る可能性が遠のいて行きますね。
鬱だ寝よう。

Witchi tai to 


皆さん元気ですか。うたか改めハンドルネーム廃虚です(嘘)。
僕もさいたま行って来ました夜昼夜。三連チャンってのは初めてだったけど、やっぱり
言うまでもなく娘。って最高ですね。・・その最高さとは関係なく、僕はちょっとした
個人的に気にかかっていることがあって、心の底から娘。コンサートを堪能できないで
いました。いや、それでも最高に楽しかったし、めちゃくちゃ興奮して大暴れしてたんですが・・。

僕は言うまでもなくいい加減な人間で、何に基づいて生きているのかと言ったら、それ
は自分の「気分」でしかありません。今もEverything is Everythingを聴きたいから、
ただ、聴いているだけ。ビールを飲みたいから飲むだけ。・・基本的にそれだけのこと
でしか無いのです。だからそれが僕と違ったものを抱えて生きている人には、いい加減
で、どうしようもなく許せないものに見えるのかも知れません。僕自身、酒に酔って
冗談も言うし、言ってる事もコロコロ変わりますし、自分で自分の言っていることが
何なのか良く分からなかったりします。

でもね、一つ言いたいのは、本当は、僕はモーニング娘。が大好きだし、モーニング娘。
の音楽が大好きだっていうことなんです。それを買わないって言うのはもう、明らかに
僕が「悪」いし、どう責められても、何も言い返すことはできないと思います。
今日は娘。のCDを買おうと思ってショップに行っても、どうしてもその場でしか手に
入らないものを買ってしまうし、酒を減らして節約すれば一枚くらい買えると言うこと
が分かっていても、どうしても飲みたい時には飲んでしまいます。

こんなことを言っても信じてもらえないかも知れないけど、買わないことを、申し訳な
いと思ってます。買いたい、と思ってます。

Sausalito 

4/2の日記でよっすぃーが紹介してるコンピ、ほんとに気持ちいいなあ。

ジャズ・ファンクっつうかジャズ/ソウル/ファンク/フュージョン/ブラジルが
ごった煮になったコンピという感じで、まあ、んなこたぁどうでも良くなるくらい
気持ちいいです。金が無い時はやっぱコンピ狙いに限りますな。そして、やっぱ
なんだかんだ言ってタワーのレコメンドはハズしが少ないですな。横浜とか池袋
とか渋谷とか、それぞれの店にカラーがあるし、コメントとかも熱くていいです。
逆にレコメンドされてるCD買って「?」となるのが多いのがウルトラ3とか。
やっぱどっちかっつうとコレクター的な人が多く来るからなのかなぁ・・・。
いや、あそこでしか買えないものも一杯あるし、お世話になってる店なんですが。

あと、僕どの街でもユニオンに入る気がしないんですけど、なんでですかね・・。

「店が狭いからじゃない?私もあそこあんま好きくな〜い」

(←注:頭)「ワッ、ビックリした圭ちゃんどうしたのいきなり・・」

「うたかくんが最近あんまり構ってくんないから、こうやって強引に
 登場するしか無かったのよ。ったく、すっかり加護ヲタになりやがって・・」

「けっ、圭ちゃんのことは今でも大好きさ!ヌッキモニでも俺圭ちゃん
 の回数一位だしさ。日記には書かないけど、圭ちゃんのこともちゃん
 と考えているんだよ」

「ほんとかな・・怪しいもんだよね。で、まあユニオンだけどさ。私は
 なんかあの異常に狭いとこでみんな必死に漁ってる雰囲気に耐えられ
 なくてさ、それでも盤は漁るんだけどね。店から出ると、もうへとへとだよ」

「落ち着いて見る暇があまり無いよね。しばらく前にお茶の水に出来た
 新しいとこは広くて、まあ普通に見れたけどさ。新宿とかもう最悪だよ。
 あのエレベーターに乗るのを考えただけで胃が痛くなる」

「そう、そうやって苦労する割にはあんまり掘り出し物に会ったことが無い
 んだよね。いつもVIVIDの中古1700円で何枚か買って帰るというパターン
 だったりね。それとも店に行くタイミングが悪いのかしらね?」

「中央線沿線の某ショップみたいのが近くにあればいいんだけどねぇ。
 あそこほど興奮と驚きに満ちた買い物ができるとこはないね。これが800円!
 みたいのがゴロゴロしてるじゃん。ポイントサービスもめちゃ良心的だし」

「あっちの方はどこに行ってもなにかしら発見があるね。普通の古本屋とかで
 ジャズ関係が異常に充実してたりとかするし。土地柄ってのは大きいよねぇ。
 あー、なんか東東京(つうか下町)にはなんか良い店ないのかなあ・・」

「こっちの方に出来た良心的な店はことごとく潰れるね。ウルトラ浅草なんか
 その典型だし、まああそこは値段は高かったけど・・・。潰れてはいないけ
 ど駄目になっちまったのが秋葉のヤマギワだよね」

「そうそう、昔はソフトロックコーナーなんちゅうもんがあって、ブラディ・
 バンチの試聴機とかが一角にあるような店だったんだよね。品揃えがいい、
 安い、ポイントサービス充実。三拍子揃った店だったよ」

「その後のボサノヴァ30周年記念で再発盤ドカドカ出た時にもさ、かなり
 色々仕入れてくれてたんだよね。今もブラジル盤再発の勢いって止まら
 ないけど、ヤマギワではもう見る影もないよ・・・」

「なんか私にはどうでもいいコーナーばっか充実してきちゃって、店内の
 BGMも客層もどうも・・・。あ、でもポイントサービスは相変わらず
 値引率いいから、買うものが決まってる時は行く」

「その点、裏にあるレコファンはいいよね。人少ないし、割と掘り出し物
 あるし、静かだし。こういう店ってあるようでなかなかないんだよね。
 レコファンってどこの店も新譜は品揃え同じだから、あそこで新譜チェックしてる」

「私たちみたいにアナログあんま買わない派にとってはそういう店って
 ないよねえ。でも、レコファン秋葉店はエレベーターでいつも7階の
 同人誌だか売ってる店の客と乗り合わせるよね・・」

「あれはなんとも言えない雰囲気だね。こいつは3階で降りるだろ・・とか
 思ってても7階行っちゃったりするね。人は見かけによらない・・・とか
 言いつつ俺も昔秋葉でエロ同人誌とか買ってたクチなんだけどね(照笑)」

「(うわ、きしょッッ!!)・・うたかくん、そんな趣味まであったの・・?
 ちょっとショック・・・・(そりゃモテない筈だわ・・・)」

「・・・・・・(顔が土気色に)」
                  

「・・・と、と、言う訳で保田とうたかのCDショップ談義でした〜!(冷汗、そして強引な締め)」

詩人にぴったり 


カードの請求が来た2万8千円そして今月のibookのローンも2万5千円ケーブルテレビ4千円
そして現在の手持ちは2万5千円どうしよう。・・・そんな状態だというのに今日も仕事が無く、
朝8時に寝て夜9時に起きる始末。でも、楽しかったな、夢。娘。、出てきたな、夢。

内容は思い出せないけど、その夢の空気を思い出すだけで言い様のない気持ちになる。
酔っている時に感じるものとはまた全く違った多幸感というか、「そこに誰かが居て、
それだけで幸せな感覚」というか、いや、それだけじゃないな・・・・なんだろ。


一昨日はごっちんが夢に出てきた。
ごっちんはまるで十年来のつき合いみたいに当たり前に僕の隣にいて、その日は高校の卒業式だった。
大したストーリーは無いけれど、その校舎の匂いとか、空気とか、全てが懐かしくて優しかった。
懐かしくはあったけど、僕は学生時代には全く良い思い出が無かったし、その夢に出てきた校舎も、
僕が通った学校とは似ても似つかぬものだった。きっと、それは、昔僕が「学校」というものに抱いて
いた理想なのかも知れない。そこにいるだけで僕は幸せだった。

僕はごっちんと何回か言葉を交わした筈なのだが、その科白をどうしても思い出せない。
思い出せない事は無声映画みたいにもどかしいけど、そのもどかしさと同じくらいに夢は甘く、切ない。

「カウボーイ・ビバップ」のフェイの過去、記憶に関する話。
あの映像を見た時の感覚と、僕がたまに見る娘。の夢の感覚は似ている。

細野さんの「薔薇と野獣」じゃないけど、できることならこのままずっと夢を見ていたい。



・・でも、加護ちゃんはまだ夢に出てこない。






Sambaiana 

最近どうも何をやってもうまくいかない。

・Macが調子悪くなって二日かけて再インストール作業→全然直らない
・この引っ越しシーズンだと言うのに、仕事に全然入れて貰えない→加護ヘッドのせい?
・みずほ銀行のトラブル→ただでさえ入金遅れてんのに二重引き落としとか合ったらたまんねえぞ
・自転車パンク→でも、外に出たくない
加護ちゃんヘルペス説→そんな訳ねえだろ!でもつい想像してしまい鬱→加護ちゃんはむしろガルベス・・
・オナニーのし過ぎ→無気力→飲酒→翌日二日酔い→何もする気起こらない→仕方なくオナニー→無気力


・・・・とにかく何をやってもうまくいかない。タイミングも悪い。そして気が付くと無気力の沼に。
こんな時、加護ちゃんが側にいてくれたら・・・。僕は寂しくなって、爆音でKさんがくれた加護ちゃん
のぬいぐるみを手元に引き寄せた。部屋には岡崎弘志とスターゲイザーズの"I can't find the words"が
流れている。伊集加代子の軽やかなスキャット。ユニゾン。男声。女声。イージー・リスニング・ジャズ。
加護ちゃんと一緒にこんなレコードをずっと聴いていたい。ずっと、ずっと二人で。

でも、こんな死刑囚みたいな坊主頭の髭面を見たら、加護ちゃんはきっと怯えるだろうな。
モンスターは人間を愛してはいけない。俺は加護ちゃんを愛してはいけない。うぅ・・・・。

せめて夢の中ででも加護ちゃんと会いたいけど、なかなか会えない。加護ちゃん。加護ちゃん。

加護ちゃん・・・・。





 「おにいちゃん、おにいちゃ〜ん」



 「寝ちゃったの?おにいちゃん?」



 「つまんないのー、せっかく遊びに来たのに・・」



 「・・・・・」(僕の書きかけの日記を読む)


 「・・おにいちゃん、そんなに自分を駄目な人間だと思わないでよ・・」



 「加護は、お兄ちゃんの側にいるだけで幸せだよ。今のままのお兄ちゃんの側に」



 「離れてても、いつもお兄ちゃんのことを考えてるよ。お兄ちゃんは一人じゃないよ」





 「・・・おにいちゃん、一緒に寝させて?」(布団に潜り込む)



 「最近こうやって一緒に寝てないね・・・・」



 「お兄ちゃんの背中、あったかい・・・」



 「お兄ちゃん、だいすき・・・・」(坊主頭にキス)



 「・・・・・・」



 「・・・がー、がー・・・」







・・・・加護ちゃんのいびき、聞いてみてえぞ畜生。



水とテクノクラート 


どうして僕は娘。の番組を生で見れないのか。

まず、そわそわして落ち着かなくなる。飯でも食ってようものなら、一気に食欲が無くなる。
若い男が一緒に出てたりすると、更に落ち着かなくなる。男が側にいるだけで、僕の哀れな
嫉妬心とねじくれた心は首をもたげる。ああ、もう終わりだ・・・。娘。達はきっとあの男
に惚れてしまった。俺がこうして一人で自慰やらアルコール摂取やらをしている間にやつら
は愛を深めていくのだ。俺がこうしている間にも、確実に地球は回っているのだ。そして、
娘。達自身も俺と同じように愛を求めているのだ。俺を愛してくれる女は一人もいないけど、
娘。を愛する男達は星の数ほどいる。現実的に娘。との接点を持たぬ俺は、加護ちゃんの
顔文字を頭に刻むやら、こうして娘。への(いささか歪んだ)愛を不特定多数の人達に向けて
書き散らかすやらしかできない。

かと言って自分が娘。達の側に居たとして、何が出来るのかと言ったら何も出来ないだろう
・・・・とは言わないまでも、大体想像がつきそうなものではある。モテない男がモテよう
と頑張る時程「逆効果」という現象が光り輝く現象は、他に無い。

・・・・。
そうしている間にも、娘。はどこかの、僕の知らない男達の元に引き寄せられていく。
今日見た番組のように、彼等は爽やかに笑いあい、語り合い、キスをするのだろう。
俺の知らない気持ちよさや感覚や、悲しさや楽しさを共有するのだろう。そこにはもはや、
たぶん、僕が何の言葉を尽くしたとしても通じないなにかがあるだろう。

そして、僕が死ぬ時、僕のレコード棚と加護ちゃんのレコード棚は似ても似つかぬものに
なっているだろう。よっすぃーも、りかっちも、なっちも、紗耶香も、まりっぺも・・・。

僕のレコード棚は一人分で、娘。達の棚は二人分。
ジャンルやアーティストより、もしかしたらそれが一番大きな違いなのかも。





その絶望を目の前にした時、僕には酒を飲むことと息を吸うこと位しかできない。
そして、そういう可能性を目の前にするのが怖い。だから僕は生で落ち着いて、娘。達の
番組を見られないのかも知れない・・・・というのは結構適当な結びだったりするのだけど。

今日娘。がキンキの番組に出ているのを久しぶりに生で見てそんな風に思いました。
偏執狂なのかな。





     

Let the music play 

 うたかくん、久しぶり。ひとみでーす。

なんかしばらく更新できないとか言ってる割には、新しい掲示板の設置が全然うまく
いかないでむしゃくしゃしてたり、2chに一晩中張りついてたり、ちゃんと知ってる
んだからね!・・・・でも、思ったより元気そうで安心したよ。良かった。

・・あのさ、スライ&ザ・ファミリーストーンで「Runnin' away」って曲あるじゃん?
ひとみ、あの曲大好きなんだけどね。こないだレコファンで同じタイトルの曲見つけた
から買ってみたんだけど、これが全然違う曲だったの。もー、ほんと最悪!!・・・と
思いきやそのコンピ、ほんっっっと最高だったから、うたかくんにも教えようと思って
メール書いたんだけど。もう知ってるかな?タワーとかで大々的に売ってたし。







   Various "The Best of Juzz Funk"

   (Mastercuts)





元々こういうUKのジャズDJがコンパイルしました〜、みたいなCDは凄く興味合ったんだけど、今まで
ひとみはブラジルものにしか手出してなかったんだよね。で、今回手が出たのはさっきも言った"Runnin'
away"とディスク二枚目に入ってるアジムス!アジムスが最高って言うのはモーニングのメンバー達から
も聴いてたし、いつか聴かなきゃ〜、と思ってたんだよね。あと、タニア・マリアが入ってるのも気になった。

んで、聴いてみたんだけどこれがも〜〜〜最高〜〜〜〜!!

まずやられたのがDisc-1-2のRonnie laws"Always there"!イントロ聴いた瞬間「あれ、これってスチャ
ダラの給料十万円節のネタじゃん」って思ったんだけど、あのイントロからこんなファンクの洪水が溢れ
出すなんて思ってもみなかったよ!クラヴィネットかっこよすぎ!おかげで加護辻が今楽屋でこの曲で踊り
まくっちゃってもー大変!なんかJBに会ってからファンク魂に火がついちゃったみたい・・・。

んで、Disc-2-2のアジムス"Juzz carnival"!!これもかっけー!!鼻血が出る程かっけーーーー!!!
この時代に(79年)シンセをこんなにかっこよく使ってる人達ってどの位いたのかな?良くわかんない
けど。この曲9分32秒もあるんだけど、も〜リピートしまくりだよ!脳内麻薬物質大量分泌間違いなし
って感じのこの曲後半の盛り上がり。ほんとに興奮するよね!大興奮!超かっけーーーー!!!

ディジー・ガレスピー(ひとみ的に頬袋超リスペクト!)とラロ・シフリンの"Unicorn"もイントロとか
すごい洒落てて、すごい好きだな〜。あと、Charles earlandの"Let the Music Play"ね!私たちの世代
だとジャミロクワイとかに慣れてる世代だから、このグループは絶対クるハズ!高校生のモーヲタに
こそ聴いて、触れて欲しいなこういう曲に。モーニング自身もファンク抜きでは語れないサウンドだしね。

あ、そろそろ時間だ。
出がけにオススメのアルバムを紹介するのは良くないね。めちゃくちゃ駆け足で、自分でも何言ってる
のかわからなくなっちゃったり(笑)。今度CD持ってくよ、じゃあね、バイバイ。


ひとみ






(四期メン)
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  • Author:うたか
  • こんにちは、うたかです。
    サイト開設日 1999.5.9
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