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23
2017

どんなに悲しくても

CATEGORY未分類

次に好きな人はできる。
そしてそれは前に好きだった人とは全く違うタイプの人だ。
舞美さん、りんちゃん、りあちゃん…。

りななんとはお別れしたけど、未だに実感がない。
日常の雑事に追われ、そんな余裕がない。
大好きな芽奈ちゃんのブログにコメントする位しかできない。
おそらくしおりんは幸せだろう。
僕は今はミラキャンが好きだよ。

りかっちが32歳で結婚するなんて信じられない。
好きだ嫌いだと言う前に、時間の流れについていけない。
まさかモーニング娘。の最新メンバーの顔がわからなくなるなんて!


もしかすると、みにちあを失った時点で僕は死んでしまったのかもしれない。


09
2017

りななん

CATEGORYエビ中


りななんが死んでしまった。


第一報を見た時、僕は悪質なデマだと思って顔をしかめた。
PCを新調し、RSSリーダーをインストールして最初の画面に出てきたのがそのニュースだった。
見慣れぬフォントで表示されたその一文は、どこか遠い未開の地の呪文のようにも見えた。
りななんが、死んだ?

僕にはそのことがうまく理解できなかった。
今もこれを書きながら理解できていない。
仕事中もずっとそのことを考えていた。ニュースを検索すると、画面がその情報で埋め尽くされた。
僕はそれを全て読んだ。リロードしてまた読んだ。

りななんが死んでしまった。
その情報が書いてあることは分かった。しかし、いつまで経っても僕はそれをディスプレイの中の情報としてしか受け取れなかった。なぜ、りななんが死ななければならないんだ…?




6年前、僕がハロプロから離れた頃。
りななんは、新しい世界で、僕が初めて好きになった人だった。
新しい世界は全てが新鮮で、みんな可愛くて、優しくて、温かくて、本当に楽しかった。
スタッフとヲタでさえも仲が良くて、そんな世界があることに衝撃を受けた。
もう今はわだかまりもないけど、その頃の僕はハロを巡る状況に個人的に深く絶望していたから、本当にエビ中の全てが輝いて見えた。





いつも素朴で、手作りで、温かいイベント。
ハンドクラップだけでメンバーの入場を待つ瞬間がとても、とても好きだった。

でも、握手会や2ショットでは、それまでのハロの高速モードに慣れすぎて、ゆっくり話せても何を話していいのか分からず、いつもろくなことを言えず、戸惑っていた。そんな中でも、いつも優しくしてくれたのがりななんだった。おっとりしていて、波長やリズムがあったのかも知れない。
ガチガチに緊張している僕を、いつもりななんは笑顔で迎えてくれた。
その笑顔は僕を安心させてくれた。その笑顔は「よそもの」であった僕に、ここにいてもいいんだよって言ってくれている気がした。そう思わせてくれる位、嘘のない、自然な笑顔だった。





楽しいイベントが終わる時、この曲を聴く度に切なくなった。
またりななんに会いにいくよ、といつも思った。
不器用で、嘘がつけなくて、でも一生懸命で、いつもニコニコしているりななんに。




エビ中の客数は飛躍的に増え、スモール・サークル的感覚は失われ、いつしかりななんに会いに行かなくなった。僕はその頃、みにちあに夢中になっていた。
それでもたまにイベントに行くと、りななんは僕の名前を覚えていてくれたりした。
アイドルとして大きく成長しても、りななんの優しさは変わらなかった。


最後にりななんを見たのは2015年のルミネエストの屋上イベント挨拶だった。
昔はおっとりしていたりななんが、こんなに饒舌になったんだ、と思った。
良く喋っているりななんはちょっと酔っているようにも見えて、なんだかそれがりななんらしくて可笑しかった。最後に会ってから2年経っているし、忘れられていると思って声はかけなかった。




僕はいつも酔っ払って死にたいと呟いたり、このまま目が覚めなければいいと思っている人間だ。
りななんの無念を考えると、そんな腐敗した精神じゃ絶対に駄目だと思う。絶対に駄目だと思うけど、優しいりななんはニコニコしながら、それでもいいんじゃないですか?って言ってくれそうな気がする。りななんの優しさはそれくらいなんだ。いつも無邪気で、無意識で…。

その記憶は今でも僕を温めてくれる。
きっと、これからもずっと。りななんと過ごしたあの日々は宝物だよ。

りななん、さようなら。
りななん、安らかに。












24
2016

ただの日記

CATEGORYアイドル


諸問題から逃げつつゲームをしたり地下に行ったり酒を飲んだり。

りんちゃんのことを考えてはいなくても、独り言の口ぐせで「りんちゃん」と呟いてしまう。
僕は3BJr.の現在について認めるところはあるけれど必ずしも肯定的ではなくて、ほとんど
行ってはいない。行ってはいないのに、独りになった時、「りんちゃん」と呟いてしまう。


みにちあのない生活は恐ろしく空虚で、気楽でもある。
本当に楽しかったけど、本当に辛かったから。
あんなに感情を揺り動かされることは。





りんちゃんが今いるユニットの曲。






素晴らしいと思う。
もえちんの声も大好きだし、みんな息があってて素晴らしいグループだと思う。
でも、なぜかあまり気軽に行けるイベントはやらない。陽気なひなちゃんやうらんちゃんや、
外に出したらきっと受けるグループだと思うのに。

考えてみれば、ハロに絶望した時と似ているかも知れない。
好きな子もいるし、好きな曲もあるのに、事務所の無策に絶望してしまう。
本当だったら真央ちゃんも今いたはずなのに。

頭と勘の良い芽奈ちゃんは、だからアイドルを辞めてしまったのかな…。


こうなることを予想していたとは言え、2年以上経ってみにちあのことを忘れられないとは
思わなかった。もってけや大進撃やケイオウが聴きたい…。でもそれは叶わない。

組長はとき宣の大成功でもうそれどころではないだろうし、みにちあは、事務所に
取っては手間がかかる割には全く儲からない部門であったに違いないから。

あんなに狂った、あんなに最高のグループはもう、二度とない。
それがもしあるとしたら、それは天国にしかない。

空虚な苦痛の日々の中で、僕はその天国を想像しながら生きながらえている。
りんちゃん、





25
2016

人生

CATEGORY


日記を書かなくなって随分経つ。
色々あって今も続いている辛いことを書こうとログインしてみたけど、書くのが辛くて書けない。
年齢と共にそういうことが増えていくことはぼんやり予想してはいたけれど、こんなにも災厄と言っていい
ような災厄が集中するとは思わなかった。仕事のこと。家族のこと。

たった二つのことだけど、いずれも、どうにもならない。
そして、家族の方が恐ろしく重い。

そういうような状態では、アイドルのこととか、人のことを好きだとか言っていられない。
ただ楽になりたいとか、解放されたいとか、そんなことばかり考えている。





Dに連れて行ってもらった福岡はいい街だった。

瀬田ちゃんの美しさと旅行の楽しさが記憶の中で溶け合って、どうしようもなくなったら
そこに逃げようかと妄想している。逃げられることはないのだけど。

みにちあ組の活動も追う気力がなくなってしまったし、りあちゃんはキャンzooを辞めてしまった。
たまにアイドル現場に行くと楽しいけど、本当に楽しいことは終わってしまったような気がする。

あの頃のように無邪気に楽しむには、今の自分の人生が重すぎる。
今日も飲んだ仲間達が居なかったら、自分はもう潰れていたかも知れない。
たまに、古い仲間達と飲むことも、もしなければ。


今は押しつぶされないように、必死でしがみついている。
ずっとこんな辛いことばかり続くことはないと信じる。

そんな時に、しおりんだったら、芽奈ちゃんだったら、こう言ってくれるかなって思う。
みにちあ☆が応援してくれてる。

そう思うだけで少し救われる。





TIFが近づいてきた。
あのスカイステージの空は、今でも鮮やかに瞼の裏に焼き付いている。
「夏祭り」を聴くと泣いてしまう。あのまま時間が止まればよかったのに。






Tag:みにちあ☆ベアーズ

24
2015

死のうと

CATEGORY

思ったり、口に出したりするのは、要するに楽になりたいということであって、それをただ
大雑把に言っているだけだ。楽になりたい時は、言葉に対して厳密になる余裕もない。
疲れているから「死にたい」と言う言葉が全てを表すと思ってしまうし、そもそもその
4文字をつぶやくくらいしかエネルギーは残っていない、

死にたいなんて思うことも言うことも良くないだろうし、でも言ってしまう。
だからせめて、自分は疲れていて、解放されたいだけなのだということは認識しておく必要
があると思う。それさえ認識していれば、いくらつぶやいても何ということはない。
いや、良くないけど…。

もしりんちゃんと結婚したら、死にたいなんて言ってたらひっぱたかれるだろうしな…(泣)
そう考えるとりんちゃんと結婚したら面倒なことがいっぱいありそうな気がする…。

しおりんは言葉を真面目に受け止めて泣き出しそうだし、芽奈ちゃんは「じゃあ死ねば?」
とか言いそう…。こちら側が一番して欲しい「ほっとく」という選択ができるのは
真央ちゃんやゆかりんのような気がする…ああ真央ちゃんに会いたい…。

などとほざく誕生日の夜。

07
2015

1年生になったら

CATEGORYみにちあ


毎日が辛くて、友達と飲んでる時しか楽しいことがない。
おまけに保険屋の人にもらった資料によると、自分の老後には8000万くらい足りないそうで、
あ?そんな金どこにあるんだF・・・・・・・U・・・・・・C・・・・・・・K!!!!!!


そんな自分の唯一の希望は「一年生になったら」。
自分が一年生に戻って、颯来ちゃんと富士山の上でおにぎりを食べたい。
一年生に戻れなくてもいいから、颯来ちゃんと富士山の上でおにぎりを食べたい。





「おいしいね」って言い合ったりとか、景色の美しさを語り合ったりとか、ただそれだけでいい。
それしか望まない。毎日死にたいと思ってるけど、この妄想が救いになっている。

颯来ちゃんと富士山の上でおにぎりを食べる。
それが年を取った自分の目標。

叶わなくても荒唐無稽でも、そのイメージしか僕を救ってくれない。
楽になりたい。








30
2015

死にたいとか

CATEGORY

このまま目が覚めなければいいとか、そんなことばかり考えてしまう。
疲れた。