今日はなんだか

私はただのさみしがりやなの



℃-uteANNEX終了



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最後のサッキーの夜の回だけ入れなかった。
でも、自枠で外れて諦めていた舞美さんを二回見られたし、本当に幸せだった。というか
ほぼ全部見られるなんて幸運という他ない。普段遅番ばかりの仕事だから、眠くて眠くて
ANNEXモードに切り替えるのが大変だったけど…。

まいまいがあんなに歌えるようになっていたのは衝撃だった。
あまり好きな歌い方ではないけど、でも、ほとんど音外さずに、ビビらずに、「都会っ子」
まで歌ってしまう度胸。もちろん緊張してはいたけど、一人だけものすごく突き抜けてい
た気がする。トークも自分だけの世界を作り出していて、予定調和的な展開が一切無い。

逆に、今一番ハジけてるサッキーがなぜあんなにも緊張してしまうのか意外だった。
昼間、家を出る前にジミーさんがtwitterで「古参発言したいわけじゃないけど、ガキさん
とサッキーこそ加入時から何ら変わってないと言うことだけは言い続けたい」と言って
いて、僕は「いやサッキーは結構変わってますよ」と言おうとしたのだが、今日のサッキー
を見ると、彼女の本当の、心の奥にあるものは全然変わっていないんだなぁと思った。

とても怖がりで、臆病で、でも、自分を表現したい気持ちが抑えられない。
ずっと大好きな娘。の「いいことある記念の瞬間」を歌ってみたけど、いつもの自分の
イメージみたいに歌えない。思ったように声が出ない。こんなはずじゃないのに…最前列
でじっと見ていると、サッキーはそんな風に苛立っているように見えた。

世界一可愛い女の子の自己嫌悪。
僕は本気でそう思う。サッキーより可愛い女の子なんていない。

でも、不思議なことに、僕は舞美さんに感じるような激しい情愛をサッキーに持たない。
可愛くて可愛くて、本当に発狂しそうなくらい可愛いのだけど、その感情はどこに向かう
こともない。正確に言うと、その感情をどの方向に向けたら良いのか分からない。

彼女はフランス・ギャルの"Les Yeux Bleux"みたいにミステリアスで、これ以上なく
魅力的で、そして何よりも迷宮的だと思う。サッキーに対する感情を整理することは
本当に難しい。

僕は今日も"Les Yeux Bleux"をリピートし続ける。




You Smell So Good


前日はBerryzのCCレモンホール「目立ちたいっ!」に行って、そのあまりのパフォーマンス
に圧倒された訳だけど(ヲタのテンションも2004年あたりに匹敵するほどだった。もし迷っ
ている人は一度見に行った方が良いと思う)、今日は愛理のANNEX@半蔵門に行った。
幸運なことに、二回とも入場できた。

最近のハロプロヘビーローテはもうとにかくBerryzの「流星ボーイ」で、やっぱつんく♂×
ダンス☆マンは最高だなぁ…という感じでいたところにBerryzの最高のライブを見せられた
ものだから、Berryzから℃-uteへうまくモードが切り替えられるだろうか、と心配していた
のだが、それは杞憂に終わった。



僕がいつも℃-uteイベに行ってまず感じるのはホーム感というか、温かさのようなものだ。
別にBerryzに温かみがないという訳ではないのだけど、℃-uteのイベントには、05年の
応援企画のような、イベント全体を覆っていたような温かさが、まだ会場に残り漂って
いるように思える。

愛理はいつも会場に全体に気を配っている。
でも今日はものすごくテンバっていて、1回目はヲタを着席させることにも気づかず、滑舌
の悪さを指摘された直後に台詞を噛んでしまい、ギャグは滑り、メンバーの質問には殆ど
答えられない有様。でも、僕はそんな愛理が好きだ。あいりーんが好きだ。それを許す
会場の雰囲気も好き。

握手の時には「髪伸びましたね〜」なんて言ってくれた。
そんなこと言ってくれるのは愛理だけだよ。






愛理を見ていると、本当にこの子は歌で生きていきたいんだな、と思う。

「星の羊たち」や高橋のソロカバーは素晴らしかった。
歌唱力は格段に向上しているし、ちょっと不安定な低音もカバーできていたと思う。
もしあと一つ、彼女の表現に足りないものがあるとすれば、それは恋愛経験かも知れない。
僕は決して過剰なそれを望むものではないけども。





僕には愛理と歌いたい歌があるんだ。
ジャッキー&ロイの"You Smell So Good"。愛理みたいに歌の上手い女の子とデュエット
できたら最高だろうなと思う。

鼻を鳴らす瞬間の、愛理の表情。
世間はそれをなんと表現するのかわからないけど、僕にはこうとしか言えない。

かわいい。
僕は愛理を見て、いつもそう思っている。




舞美さんのことが好きだ



どうしようもなく好きだ。
世界で一番好きなんだ!!!!!!!!!!!!!

8年間


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11/11発売のテレビブロスに載りました。
雑誌に載るのは、細かいのを除けば2001年のSPA!以来です。

しかしそれから8年後もヲタやってるとは想像できなかったな…(泣)。
基本DDな僕の推し遍歴のようなものを振り返ってみると…


1998年 今で言う娘。のライトヲタ
1999年 圭ちゃん→紗耶香 (圭ちゃん推しだったのを知っている人は少ないと思う)
2000年 紗耶香→加護ちゃん (紗耶香脱退。でも今ほどのショックを感じてはいなかった)
2001年 加護ちゃん (4期メンを中心にほんと黄金DD時代だったと思う…)
2002年 加護ちゃん (この頃ピストルさん達とココリコの番組に出た…加護ヘッドで(泣))
2003年 加護ちゃん (2推しはよっすぃーと公言していたような…)

2004年 茉麻→友理ちゃん (キッズと出会って以降が「今の僕」であるような気がする)
2005年 友理ちゃん (舞波引退。℃-ute結成。段々と℃-uteへ比重が傾いていく…。)
2006年 舞美さん  (めーぐるのことが本当に本当に大きかった。今でも忘れられない)
2007年 舞美さん  (写真厨全盛期。とんでもない枚数の写真が今も部屋にある)
2008年 舞美さん  (反応厨、認識厨全盛期だったような気がする)
2009年 舞美さん  (かんかん、梅さん…)


と、なる。
基本、本当にDDだから、色々反論があると思いますけど(泣)。
でも、各メンバー別のエントリ数で並べると

雅ちゃん  36
茉麻    39
友理ちゃん 77
舞美さん  88


で、舞美さんがトップだった。
しかし、自分の過去の10年分の日記を眺めていると…本当に重い。色々と。
実はこの日記自体も内容があまりにも暗く重くなりすぎてしまい、半分以上消して
しまった。もし舞美さんがそんなのを見たら、嫌だからね(泣)。

もう廃墟状態になって久しいこのブログですが、これからも細々と不定期に
更新されると思います。よろしくお願いします。




Caroline,No



髪を切った舞美さんを見てきた。
やっぱり脳内で再生されたのはビーチ・ボーイズの"Caroline,No"で。


Where did your long hair go
Where is the girl I used to know
How could you lose that happy glow
Oh, Caroline no







僕の周りでは、かわいいという人もいたけど、ショックを受けた人の方が
多かった。僕自身も、間近で髪を切った舞美さんを見ると何か落ち着かな
くて、不安な気持ちになった。

ただ単純に、好きな子が髪を切っただけならあまり動揺はしなかったと思う。
やっぱりみんな、心の奥底で舞美さんが髪を切ったことに何かしらの象徴的
な意味を感じているのではないかと思う。

昨日のオカールも「5人になってパワーダウンしたとか言われないように
一生懸命頑張ります」と言っていたけど、今はメンバーにとってもヲタに
とっても、とても不安な時期なのだ。





舞美さんのことだから、リーダーとして一層強くならなければいけない、と
いう決意から髪を切ったということもあると思う。僕はそんな舞美さんが
大好きだし、これからもずっとついていくつもりだけど、でも、なにか、
どこか言いようのない喪失感を感じてしまう。

Xさんが「舞美の長い髪に詰まった思い出が本当に沢山あるんだ」と言って
落ち込んでいたけど(彼は個人的事情もあり、もう℃-uteイベに行かなく
なるかも知れないとのことだった…)、僕にもその気持ちは分かるような
気がする。

ずっと胸の中で大切にしてきた幸せな想い出や、象徴としての℃-uteその
ものまで失われたような気がしてしまうんだ。


今は特に。





でも、本当に、最も失われたのはオカールであり、サッキーであり、まい
まいであり、あいりーんであり、舞美さんなんだよね…。それを超えて、
一人でステージに立って、頑張っている。

舞美さんは910の日みたいに、「5人になって云々」ということは言わなか
ったけど、きっとそれは舞美さんの中で、そのことに「けり」をつけたから
だと思う。

今日はいつものソロイベみたいにやたらとテンパっていなかったし、歌では
声がよく出ていた。声が裏返ることも殆どなかった。僕は実は舞美さんの
歌声があまり好きではなかったのだけど、今日の「渡良瀬橋」や「私の恋人
なのに」は、本当に胸を打つ、丁寧な、心のこもった歌唱だった。それも
これも、これからの℃-uteに対する、舞美さんの覚悟の表れなのだと思う。





舞美さん、僕は舞美さんほど誠実で、真っ直ぐで、努力する人を見たこと
がないんだよ。そして、僕はそんな舞美さんが本当に、本当に大好きなんだ。

もしかしたら、これは恋愛ではないのかも知れないとも思う。
僕は好きになったアイドル全てを自分勝手な恋愛妄想の渦に巻き込んできた。
常に自分の妄想が対象をリードし、対象を観察することによってまた妄想を
補い、自分にとっての絶対的な恋愛偶像を作り上げてきたような気がする。

でも、舞美さんに関しては、常に舞美さんが僕を引っ張るんだ。
現実の舞美さんが。こんな気持ちは初めてなんだ。本当のことなんだ。

そして、これからどうしたらいいのかもよく分からないんだ。
好きな気持ちが強すぎて、それをどう扱ったらいいのか分からない。
好き過ぎて、握手で何を言ったらいいのか分からない。好き過ぎて、手紙に
なんて書けばいいのか分からない。この日記もどう終わったらいいのか分からない。
延々と書き続けてしまうような気がする。


…とりあえず、寝るよ。舞美さん、今日はありがとう。
おやすみなさい。


すばらしき仲間





オカールANNEX。
会場を見た途端(悪い意味で)ヤバそうなイベの悪寒が背筋を襲ったが、
結果楽しいイベントだった。やっぱソロイベはメンバーがやたら緊張してる
から、それだけでいつもと違う反応があり、発見があり、楽しい。

オカールは80'sら辺の邦楽を好んでいるらしく、℃-uteの歌以外は、
BOØWYの歌を歌っていた。そして、歌詞が胸に響くような、いいと思う
音楽を教えてくれみたいなことを言っていたので、僕は握手でちょっと
聞いてみた。

淫獣「オカール、岡村ちゃんの『だいすき』は好き?」
オカール「え?う〜〜〜ん…」
淫獣歌う(泣)「君がだいすっき♪あの〜海辺よりもだいすっき♪って…」
オカール「う〜…わからないです(泣)」

オカールは岡村ちゃんを知らなかった(泣)。淫獣死亡。
その後ユニコーンが好きか聞いてみたが、知っているとの返答。何の曲が
好きか誰か聞いてみてください(「おかしな二人」希望)

その後は、僕があげたCDをまだ持っているか質問。
「ちゃんと持ってますよ!」とのことだったが「どの曲が良かった?」と
聞くと「わかりません」(泣)。ちなみにそのCDに「だいすき」も入ってた
んだけどな(泣)。俺、オカールのいい加減なとこ好きよ(泣)。





その後はYさんとタカオカイザーくんとイトウくんと竹子で飲み。
この意外な面子の飲みがやたら面白かった。

タカオカイザーくんの異常に屈折した性的妄想はちょっと近年のヲタには
見られない。異常に屈折しながら異常にポジティブ。「チケください」
ボードを抱えながら彷徨うドンキホーテ。実際に彼の話を聞いていると
ただ笑うしかない(泣)。

あと、Yさんとは「ヲタの悲哀」的な感覚でやたらと共鳴(泣)。

強いとかなんだとかそんな話は嫌いなんだ。
誰もいない悲哀の荒野でオカールを愛している人の方が僕は好きなんだ。
敗北する運命にあると知りながら、愛さずにはいられない人の方が好き
なんだ。でも、オカールはそんなことを考えたこともなく、現実の論理
へ引き寄せられるだけだろう。

また、飲みましょう。





早熟
早熟
  • アーチスト: 岡村靖幸
  • 発売元: エピックレコードジャパン
  • レーベル: エピックレコードジャパン
  • スタジオ: エピックレコードジャパン
  • メーカー: エピックレコードジャパン
  • 発売日: 1990/03/21
  • 売上ランキング: 46107
  • おすすめ度 4.5



ANNEX当落

01 2010/01/12(火) 東京都TOKYO FM HALL 開場17:30 開演
18:00 出演: 徳永 千奈美 一般席 / 2 枚  \7,000  当選

02 2010/01/12(火) 東京都TOKYO FM HALL 開場19:15 開演
19:45 出演: 徳永 千奈美 一般席 / 2 枚  \7,000  当選

09 2010/01/21(木) 東京都TOKYO FM HALL 開場17:30 開演
18:00 出演: 夏焼 雅 一般席 / 2 枚  \7,000    当選


雅ちゃん2回目、友理ちゃん2回目、梨沙子2回目と交換願います!